8月23日セミナー.製品含有化学物質管理の基本と実践のポイント
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★組織的な製品含有化学物質の管理の「仕組み」なしで、拡大し続ける製品含有化学物質規制に対応できますか?


製品含有化学物質管理の基本と実践のポイン

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) サステナビリティコンサルティング第2部 上席主任コンサルタント
技術士(環境部門、総合技術監理部門) 菅谷隆夫 氏

講師紹介

■主経歴等
1991年4月 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社(旧:株式会社富士総合研究所、みずほ情報総研株式会社)入社

■専門および得意な分野・研究
製品含有化学物質管理
化学物質を考慮したサプライチェーン管理、環境配慮設計、サーキュラーエコノミー など

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
2006年9月~ アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP) 管理ガイドライン技術委員会委員長
2013年4月~2016年3月 製品含有化学物質情報伝達スキームchemSHERPAの開発(経済産業省委託業務)
2016年4月~ JAMP 運営委員会委員
2016年7月~2017年3月 製品含有化学物質管理に係わる改正JIS原案作成委員会副委員長・作業部会主査 [JIS Z 7201:2017発行]
2017年5月~2018年3月 製品含有化学物質管理ガイドライン第4版協働検討会 座長

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年8月23日(金) 13:00-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント
 遵守しなければならない製品含有化学物質に関わる法規制と問われれば、製品カテゴリや仕向け先などに応じて、EU RoHS指令やREACH規則、米国TSCAなど複数の法規制をあげることができると思います。それらの規制に対応するための製品含有化学物質の情報の入手方法を問われれば、サプライチェーンで広く使用される情報伝達スキームの名称があがると思います。
 それでは、製品含有化学物質の「管理の仕組み」について、説明することはできるでしょうか?調達品の情報、自社製品の情報作成は重要な作業ですが、製品含有化学物質管理の一部です。製品含有化学物質管理として実施すべき取り組みは、JIS規格などの標準文書やガイドラインを参考とすることができます。
 本講座では、それらの文書に従って、製品含有化学物質管理の基本的な考え方や方法、取組み事例などを解説します。新たに製品含有化学物質管理に取り組もうとしている、またはこれまでの取組みを見直したいと考えている実務担当者を対象として、何から始めればよいか、何を見直せばよいか、具体的な進め方などについて、講義と質疑応答でお伝えたいと思います。

■受講後、習得できること
・製品含有化学物質管理の仕組みの構築・改善において、参考とすることができる標準文書の把握(JIS Z 7201:2017 製品含有化学物質管理-原則及び指針、JAMP発行の製品含有化学物質管理ガイドライン、JAMA・JAPIA製品含有化学物質管理ガイドライン)
・製品含有化学物質管理を実践するための原則や考え方、基本的な取組み方法、注意点

セミナー内容

■講演プログラム
1.製品含有化学物質と製品含有化学物質管理
2.製品含有化学物質管理に関する標準文書

  ・JIS Z 7201:2017 製品含有化学物質管理-原則及び指針
  ・JAMP発行の製品含有化学物質管理ガイドライン
  ・JAMA・JAPIA製品含有化学物質管理ガイドライン など
3.製品含有化学物質管理基準の設定
  ・製品含有化学物質に関わる法規制、顧客要求などの把握と管理基準への反映 など
4.開発・設計段階における管理
  ・詳細設計/施策評価における管理基準の考慮
  ・デザインレビューにおける対応 など
5.購買段階における管理
  ・サプライヤからの製品含有化学物質情報の入手・確認
  ・サプライヤにおける製品含有化学物質管理の評価
  ・サプライヤとのコミュニケーション など
6.製造段階における管理
  ・製造工程における製品含有化学物質管理
  ・変換工程 など
7.外部委託等における管理
  ・OEM委託、OEM供給、資材支給での製造委託の管理 など
8.製品含有化学物質情報の管理
  ・製品含有化学物質情報の入手、保存、提供
  ・サプライヤ、顧客との情報授受 など

(質疑応答)

セミナー番号:AB2408M7

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