「大隅物流有限会社とバキュテック・リミテッドの合同報道発表会」取材記事

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2017年3月8日

「大隅物流有限会社とバキュテック・リミテッドの
合同報道発表会」 取材記事

大隅物流
(写真は左から大隅物流の代表取締役 山川栄明 va-Q-tec Ltd.のManaging Director Dominic Hyde)


バキュテック・リミテッド「va-Q-tec Ltd.」(本社:英国、社長:ドミニク・ハイド、 以下「バキュテック・リミテッド」)と大隅物流有限会社(本社:茨城県稲敷市、代表取締役:山川 栄明、以下 「大隅物流」)は、このたび、バキュテック・リミテッドが世界ネットワークでレンタル事業を展開している、 真空断熱パネルVIPと相変化材料 PCMを用いたアドバンスド・パッシブコンテナ「バキュテナー(va-Q-tainer)」の新しいネットワークステーションを茨城県稲敷市に設置することに合意した。

バキュテック・リミテッドは既に羽田空港向けとして江東区・新木場のTNTエクスプレスと協力関係にあるが、需要増に伴い、大型のコンテナの保管が必要になっていた。新たに協力関係先を探していたところ、成田空港の近くに大型コンテナにも対応した保管倉庫を持ち、医薬品GDPに対応した物流サービスを行っている大隅物流の存在を知り、今回新たな日本向けの協力会社として契約を結んだのである。

大隅物流側が請け負う業務は、医薬品向けコンテナネットワークステーションとなる。但し、文字通りそのままの意味ではない。業務詳細に映る前にバキュテック・リミテッドのコンテナ技術をまず説明する必要がある。

通常の医薬品コンテナは発泡スチロールを主に断熱材料とし、冷却材もしくは冷凍車等を利用して、定温輸送を行っている。ただ、外気温がコンテナ内の温度に多大に影響し、医薬品の温度管理にかなり苦慮することとなっている。バキュテック・リミテッドは独自の真空断熱技術を利用し、断熱材中に真空の層を作り、外気温から中の製品を遮断する断熱材を使用したコンテナを製作している。これは前述した外気温の影響について、真空の層を持つ断熱材により極力影響を及ぼさない程度に抑えることに成功している。さらに、断熱材の真空度を測ることにより、断熱効果の判定ができることにより、再利用を前提とした利用が可能となっている。
尚、定温輸送時には上記の真空断熱コンテナ内に特定温度帯毎の冷却材を搭載することで、設定温度帯にて120時間の定温設定を実現している。
この際には、特に電源等を利用していない。

上述した技術をふまえて大隅物流の業務として大別して、コンテナ保管・貸出、コンテナ断熱材の真空度測定対応、コンテナ使用冷却材の冷却対応等となっている。

バキュテック・リミテッドと大隅物流は、Good Distribution Practice (GDP: 医薬品の物流に関する基準)を 含む温度管理輸送の実現に向けて貢献することを目標に提携していくとのことである。



保温コンテナ
(医薬品輸出入時の温度管理輸送に用いられる保温コンテナ「バキュテナー(va-Q-tainer)」


※va-Q-tec Ltd:(独) va-Q-tec AGの子会社。親会社va-Q-tec AGの主な事業は真空断熱パネル技術・材料技術を利用し、物流サービス・家電機器分野コンサルテーション・住宅建設における断熱材提供・航空機ボディや蓄電池への技術提供等。2016年フランクフルト市場に上場。2017年6月には東京ビックサイトにて開催される第30回 インターフェックス ジャパンに初出展する。


大隅物流の山川様には、弊社でも講習会の講師や書籍の執筆を何度か務めていただいており、毎回大変好評な声をいただいております。
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