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 書籍 「二軸押出機による押出混練技術」 はこちら



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二軸スクリュー押出機要素技術
押出成形事例

―基本構造・スクリュー形状と設計・混練/分散・トラブルシュート等―


著者

株式会社 池貝 技術顧問 林ア 芳博 氏

発刊・体裁・価格

発刊  2013年8月5日  定価  6,600円 + 税
体裁  A4判変 56ページ  オールカラー
※書籍 または PDF(CD-ROM)版を送付(申込時にご選択下さい)
※本品はレターパックライト(日本郵便)による発送となります。
※原則、お申込翌営業日の投函となります。到着まで数日かかりますのでご了承下さい。

ISBN 978-4-86502-033-5(書籍)
ISBN 978-4-86502-034-2(PDF版)

※複写・配布、無断転載は固くお断り致します。

著者の声

 本資料は混練押出機と常日頃より携わり、かつ日夜色々なトラブルに向き合わざるを得ない生産現場の技術者を念頭に、筆者の長年に渡る経験に基づく実例を述べたものである。

 最近技術の伝承不足がよく言われており、特に海外の若い技術者と接すると飽くなき技術の吸収欲が強く、目の輝きの違いを感じざるを得ないことが多く、日本大丈夫かなと思う場面に遭遇する。<色々な問題は生産現場で発生し、かつ答えも生産現場の技術者のひらめきとアイデアの発想にかかっている。
 生産現場にこそ宝の山があり、これからの日本を支えるヒントになることを認識してほしい。

 高速二軸については、PCMタイプの高速二軸押出機(PCMとは、筆者がPowder CoatingsMachine粉体塗料の製造のための機械と称して頭文字から命名)の一人として携わってきた。誠に技術者冥利に尽きる。そこから今日まで一万件を超える、ほとんど全てのプラスチック配合材料を実際に触り混練押出を直接経験してきた。

 更に筆者が所属する会社では、受託生産もやっており、機械メーカであるとともに加工メーカでもあり両方を経験しており、欠点も熟知している。
それらの集大成として、ノウハウも含め出来るだけ実践に沿って紹介したつもりである。

 これからの若い技術者が経験するであろう問題に直面したときに微力ながらお役に立てれば幸いである。

ポイント

★スクリュー構成/組み合わせの考え方・事例

 あるプラスチック配合材料が提示された場合に、どのようなステップでスクリュ形状や操作条件を決定していけば良いか?
 ⇒豊富な経験や事例の伝達書!


○スクリュ式押出機の構造と種類
 ・押出機の基本原理と構造
 ・単軸/二軸押出機の構造と種類
 ・単軸と二軸の比較:押出特性の違い/特徴/使い分け
 ・二軸スクリュー押出機における運転条件

○スクリュー
 ・単軸/二軸のスクリュー形状・種類
 ・各スクリューの目的、効果と具体的な使用例
 ・粘度とスクリュー形状・造粒装置の関係
 ・ミキシングスクリューをどのように使用すれば良いのか
 ・スクリュー/シリンダーの摩耗・腐蝕対策
 ・ニーディングディスクを用いた具体例

○二軸スクリュ式押出機における混練・分散の考え方と技術
 ・混練・分散の適切条件
 ・混練時の回転、温度、圧力の関係
 ・滞留時間の適切化と最適な運転条件
 ・混練時の樹脂温度の制御技術
 ・スクリュー形状と混練・分散の関係

○二軸スクリュー押出機内の樹脂流動挙動

○単軸/二軸スクリュー押出機におけるスケールアップ

○トラブルシューテイングートラブル要因とその解決策ー
 ・目やにを防ぐには?
 ・微粉(カサ比重の小さいフィラー)を多量に混ぜるには?
 ・単軸より二軸の焼けが多くなるのはなぜか?
 ・押出機内部の金属カジリを防ぐには?

目次

→掲載見本

はじめに

1. スクリュー式押出機の種類

2. 単軸押出機の構造と種類
 2.1 単軸スクリューの種類
  2.1.1 フルフライトタイプのスクリュー
  2.1.2 ミキシングタイプのスクリュー
 2.2 単軸シリンダーの種類

3. 二軸押出機の構造と種類
 3.1 二軸押出機のスクリュー構造と種類
  3.1.1 二軸スクリューの種類
  3.1.2 二軸シリンダーの種類

4. 二軸押出機における混練・分散の考え方とその技術
 4.1 スクリュー形状と混練・分散の関係
 4.2 混練・分散の適切条件
 4.3 滞留時間の適切化と最適な運転条件
 4.4 混練時の回転、温度、圧力の関係
 4.5 混練時の樹脂温度の制御技術

5. 二軸スクリュー押出機内の樹脂流動挙動
 5.1 可視化シリンダー内の樹脂流動挙動
  5.1.1 静的シリンダー内の観察
  5.1.2 動的シリンダー内の観察(常温での液体使用)
  5.1.3 動的シリンダー内の観察(高温での固体使用)

6. 二軸スクリュー押出機におけるスケールアップ

7. 二軸スクリュー押出機における運転条件について
 7.1 プラスチック材料に添加剤を混ぜる方法
  7.1.1 溶融しない添加剤を混ぜる方法
  7.1.2 耐熱性の低い溶融しない添加剤を混ぜる方法
  7.1.3 溶融する添加剤を混ぜる方法
 7.2 シリンダー温度設定の仕方
 7.3 シリンダー及びスクリューの摩耗・腐蝕
  7.3.1 シリンダー及びスクリューの摩耗
  7.3.2 シリンダー及びスクリューの腐蝕
 7.4 粘度とスクリュー形状の関係
  7.4.1 低粘度溶融樹脂とスクリュー形状の関係
  7.4.2 中粘度溶融樹脂とスクリュー形状の関係
  7.4.3 高粘度溶融樹脂とスクリュー形状の関係
 7.5 粘度と造粒装置の関係
  7.5.1 低粘度溶融樹脂と造粒装置の関係
  7.5.2 中粘度溶融樹脂と造粒装置の関係
  7.5.3 高粘度溶融樹脂と造粒装置の関係
  7.5.4 特殊な処理装置の例

8. スクリュー構成の組み合わせの考え方・事例

9. トラブルシューテイングートラブル要因とその解決策ー

 ・押出条件(単軸押出機、2軸押出機)の再現が出来ないことがあるのはなぜか?
 ・スクリュー等を新品の物に交換したときに再現が出来ないことがあるのはなぜか?
 ・ベントアップを防ぐには?
 ・サージングを防ぐには?
 ・目やにを防ぐには?
 ・微粉(カサ比重の小さいフィラー)を多量に混ぜるには?
 ・ペレット製造のために安定したストランドをだすには?
 ・水槽で冷却しながら安定したストランドペレットを得るには?
 ・溶融粘度の低い樹脂をストランドカット装置を使用して造粒するには?
 ・きれいなストランドペレットを得るには?
 ・単軸より二軸の焼けが多くなるのはなぜか?
 ・押出機内部の金属カジリを防ぐには?

おわりに

番号:BC130801

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