「水中ドローン」セミナー:水中ドローンや海の次世代モビリティ・新規ビジネス・海洋産業の課題
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会場開催

〇洋上風力や鉱物資源探査をはじめとした新たなビジネスチャンス!
〇水中ドローンや海の次世代モビリティと言われている技術分野についてお話しします。

水中ドローン革命:未来の海洋産業を支えるテクノロジー
〜新たなビジネス、テクノロジーが描く未来世界について〜


<会場開催セミナー>

講師

みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 
デジタルコンサルティング部 上席主任コンサルタント  
西脇 雅裕 先生

講師紹介

■ご略歴:
2016年、みずほ情報総研株式会社(現:みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社)入社。本セミナー関連では、国土交通省における海の次世代モビリティの活用促進に向けた調査検討及び実証事業運営業務を主導。当該モビリティに係る産業創生・社会普及に向け、実証事業のプロジェクトマネジメントを通じた先進ユースケースの開発支援のほか、国内外の機材・サービス・技術開発動向や規制環境の調査、今後の活用促進に向けた論点・課題の整理等を実施。

■ご専門および得意な分野・研究:
モビリティ(海洋モビリティ、自動運転、MaaS)、社会基盤(海洋/建設テック、5G、スマートシティ)、デジタル(人間拡張技術、ロボット、AI・IoT、データ連携/エコシステム)を中心とした、官公庁向け調査研究・コンサルティングを通じた政策立案支援業務に従事。近年は海運、造船、マリンレジャー、漁業等の海洋業界向けコンサルティングを行う。

■本テーマ関連学協会でのご活動:
一般社団法人情報サービス産業協会 データ流通部会 副部会長

日時・会場・受講料

●日時 2024年5月24日(金) 12:30-16:30 ※途中、小休憩を挟みます。
●会場 都内近郊予定 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■はじめに
 深海を含め、地球最後のフロンティアとも言われる海洋は、洋上風力や鉱物資源探査をはじめとした新たなビジネスチャンスが生まれている。一方、海洋産業全般で使用可能なテクノロジーの進展は目覚ましく、海洋ビジネスを勃興する後押しとなるポテンシャルを秘める。
本セミナーでは、このテクノロジーの内、水中ドローンや海の次世代モビリティと呼ばれる技術を対象に、テクノロジーの特徴、新たなビジネスの形態、ビジネスモデル、テクノロジーが描く未来世界について解説する。

■ご講演中のキーワード:
海洋産業
水中ドローン
海の次世代モビリティ
ASV
AUV
ROV
新たなビジネスモデル
海のデジタルツイン

■受講対象者:
・海洋産業で従事され、技術の活用に関心を持つ方(漁業、養殖業、環境調査業、港湾管理業、娯楽・観光業、電気業、海洋ゼネコン、地方公共団体、潜水士等)
・現在は海洋以外の産業で部品・機器提供を行っているが、今後、自社の技術ノウハウを海洋産業にも応用しようと考えている方
・情報通信企業で活躍している方(センシング、通信、SIer、AI等)

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
国土交通省「海の次世代モビリティ 情報プラットフォーム」に掲載されている情報を一読すると更に理解が深まる。
https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/SeaMobilityPF/index.html

■本セミナーで習得できること:
・海洋産業全般に係る特性と課題
・水中ドローンの基礎知識、使い方、ビジネス動向
・自社の水中ドローンビジネスへの参入余地
・中長期を見据えた海洋産業の未来世界

セミナー内容

1. 海洋産業の特性/課題
1) わが国の海洋特性
2) 海洋産業の種類
3) 海洋産業の個別業界の課題
4) 海洋産業の発展に向けた課題解決の方向性

2. 水中ドローンとは
1) 海洋無人機の全体像
2) 水中ドローン概観
a) 概要
b) 歴史
c) 市場規模
d) 政府方針
e) 価格規模
f) 用途
g) 特徴、他技術との差異とメリット

3. 水中ドローンが活躍する分野
1) 海洋産業で水中ドローンが活躍する領域
2) 分野別ユースケース例
a) 漁船漁業
b) 養殖業
c) 洋上風力
d) インフラ管理
e) 海洋ごみ
f) 災害・救助
g) 安全・警戒
h) 教育
i) 観光・エンタメ
j) 交通・物流
k) その他
3) 水中ドローンの課題解決ポテンシャル・効果

4. 水中ドローンが生み出す新たなビジネスチャンス
1) 海の次世代モビリティに関わるプレイヤー
2) 海の次世代モビリティの対応領域と事業ポテンシャル
3) 海の次世代モビリティに係る開発や使用方法の方向性
4) 事業化・投資判断
5) 利用時、事業展開時の留意点

5. 水中ドローンが描く未来世界
1) サステナブルな海洋を通じた、産業・地域の持続的成長
2) 水中ドローンの今後の役割
3) 海のデジタルツイン
4) 未来の海洋産業の姿、水中ドローンが活躍する未来

6. まとめ

7. 質疑応答

セミナー番号:AC240591

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