2024セミナー│各種発想法・技術ロードマップ作成から技術・知財戦略の構築まで│新規事業創出のための
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会場開催Zoom見逃し視聴あり

会場受講/見逃視聴なし → 

会場受講/見逃視聴あり → 


オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


○「自社の強み」「ニーズや市場・技術動向」「実現性」等を把握し
 “勝てる”開発戦略・知財戦略を策定するために。
○各種アイデア発想法から技術ロードマップ作成のポイント、実際の活動の進め方まで徹底解説!

新規事業創出のための

各種発想法・技術ロードマップ作成の

ポイントから技術・知財戦略の構築まで

<東京会場受講(対面)/Zoomオンライン受講 選択可>
<見逃し配信選択可>

講師

大藪知財戦略コンサルティング 知財戦略コンサルタント 大藪 一 氏

*会場受講の方:希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
 パナソニック株式会社にて研究開発及び知的財産権業務に従事。2000年からR&D知的財産権センターで戦略知財担当として知財戦略の策定と推進に10年間従事。2010年パナソニック退職後、アイ・ピー・ファイン株式会社入社、2017年より取締役専務執行役員兼知財コンサルティング部長、2018年10月2日より現職。
 セミナーや大手企業の知財戦略実践コンサルティング業務、パテントマップの作成と活用方法、α発想法の理論と演習、機能ツリーによる新規テーマ・新規企画の探索立案方法、新規事業・新規技術・新規用途の開発等のコンサルティング業務に従事。

■ご専門および得意な分野・研究:
材料開発、発想法、知財戦略

日時・会場・受講料

●日時 2024年6月17日(月) 10:30-17:00 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。

●会場受講の方:会場アクセス
[東京・京急蒲田]大田区産業プラザ(PiO)6階 E会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
※Zoomオンライン受講の方は、ご自宅や会社からご受講頂けます。

●受講料:
【オンライン受講(ライブ配信)または会場受講:見逃し視聴なし】 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

【オンライン受講(ライブ配信)または会場受講:見逃し視聴あり】 1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

※会場での昼食の提供サービスは中止しております。

 ●本講座で使用される資料や配信動画は著作物であり、
 録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売等を禁止いたします。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●オンライン受講の方への配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●会場受講の方は当日会場で配布資料をお渡し致します。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナー開催にあたって

■はじめに:
 イノベーションは企業の成長に必須です!しかし、日本企業の新規事業領域の売上比率は低く、新規事業創出システムが十分に構築されず、イノベーション人材を育成するロールモデルが育たないという課題がありました。新規事業を創出するには、将来の市場を予測し、具体的な製品開発目標を立てそれを実現するための技術開発計画を時系列で表示した技術ロードマップを作成することが必要です。これにより、社会・市場→自社の開発製品→開発技術が関連付け統合されます。また達成目標と達成時期が明確化されることにより新規事業の検証や優先順位付けが可能になります。
 技術ロードマップを作成するには自社の強みを明確にし、攻める市場を決定し、市場・顧客ニーズ・技術動向を調査し、将来のあるべき姿を描き、アイデアを創出し新規事業の種を抽出し、新規事業の種の技術ロードマップを作成し、市場性、製品の強さ、自社技術の強みと実現性等を精査し優先順位を決定することが重要です。
 技術者が新規事業のアイデア出しを行っても、あたりまえのアイデアしか出せません。そこで、本講ではアイデアの科学的発想法「α発想法」を学ぶことにより、将来を展望した多量のアイデアが出てきます。これらの多くのアイデアを機能ツリーに整理します。次に機能ツリーと特許を紐づけして「機能鳥瞰マップ」を作成します。これにより他社が気づいていない新規テーマや課題が見つかります。自社の強みも加味して攻め所を特定し、自社の勝てる開発戦略・知財戦略を策定します。今回紹介する「新規事業創出のための発想法と技術ロードマップの作成法と技術・知財戦略の実践方法」に基づき新規事業を創出し自社の事業の優位性を築いてください。

■受講対象者:
本テーマに興味のある企業の
・研究者、技術者、開発プロジェクトリーダ
・事業開発担当者、商品企画担当者、経営者層
・知財部の担当者、責任者
・その他、本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■本研修で習得できること:
・イノベーションは企業の成長に必須
・プロダクトライフサイクル
・技術ロードマップとは
・企業の技術者が必要な技術ロードマップ
・新規事業創出の研究開発ステップと技術ロードマップ
・新規テーマ、新規企画立案には発想が重要
・発想法(チェックリスト法、ブレーンストーミング法、KJ法、α発想法)
・α発想法による新規事業の種を進化させる機能ツリーの作成事例
・知的財産権を取り巻く現状
・プロパテントとは
・自社が勝つ知財戦略活動U’Method手法の進め方
・技術ロードマップの作成ポイント
・新規事業創出と自社が勝つ技術・知財戦略
など

セミナー内容

1.企業の使命は新規事業創出
 1)イノベーションは企業の成長に必須!
 2)プロダクトライフサイクル
 3)技術ロードマップとは
 4)企業の技術者が必要な技術ロードマップは?
 5)新規事業創出に優れた企業事例

2.将来予測のデータ参考事例
 1)社会の将来予測
 2)市場の研究
 3)技術の将来予測

3.新規事業創出の研究開発ステップと技術ロードマップ
 1)研究開発ステップと技術ロードマップ
 2)自社の強みを明確化するステップ
 3)市場・顧客ニーズ・技術動向調査のステップ
 4)アイデアを創出し新規事業候補を抽出するステップ
 5)研究部門でのテーマ推進ステップ事例

4.新規テーマ、新規企画立案には発想が重要!
 1)発想とは
 2)発想の原理
 3)よく使われている3大発想技法

5.チェックリスト法
 1)チェックリスト法
 2)TRIZチェックリスト
 3)KJカード作成方法

6.ブレーンストーミング法
 1)ブレーンストーミング法とは
 2)ブレーンストーミング法の4つのルール
 3)ブレーンストーミング法のテーマ選択のポイント
 4)ブレーンストーミング法のリーダーの役割

7.KJ法
 1)KJ法とは
 2)KJカードで図解を用いるメリット
 3)KJカードの内容把握
 4)KJカードのグルーピング
 5)KJ法まとめ

8.α発想法による新規事業の種を進化させる機能ツリーの作成事例(自動車用LED)

 1)科学的発想法「α発想法」概要
 2)情報収集
 3)個人発想 チェックリスト法
 4)集団ワーク グループ化
 5)集団ワークで上位視点にグループ化
 6)上位視点のアイデア出し方法「なんやって展開法」
 7)1巡目 機能鳥瞰ツリーにまとめる
 8)2巡目 機能鳥瞰ツリーを見ながら個人発想
 9)個人ワークの結果を機能ツリーに一本化
 10)ブレーンストーミングで発想拡大
 11)BSのアイデアを機能鳥瞰ツリーにまとめ
 12)α発想法の思考風景

9.知的財産権を取り巻く現状
 1)技術者は仕事上「特許」をどう捉えるべきか
 2)プロパテントとは
 3)ある会社の知財リスク事例 

10.自社が勝つ知財戦略活動「U’Method」
 1)知財戦略手法「U’Method」概要
 2)推進テーマの決定
 3)機能鳥瞰マップの作成
 4)攻め所を決める
 5)可能性アイデアの多量発想
 6)「U’Method」を用いた勝てる技術ロードマップの作成
 7)「U’Method」によって得られる知財戦略の実力

11.技術ロードマップの作成ポイント
 1)イノベーションには技術ロードマップが必要
 2)技術ロードマップは経営者の理解と共感が必須!
 3)技術ロードマップと経営戦略の統合と共有が必要
 4)技術ロードマップに完璧なものはない
 5)新規事業創出における技術ロードマップ推進のポイント

12.新規事業創出と自社が勝つ技術・知財戦略

 1)知財戦略とは
 2)特許取得はテーマ次第
 3)他社に勝つ特許網の構築
 4)当たり前特許の取得推奨

<質疑応答>

セミナー番号:AC240607

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