陸上養殖技術入門セミナー
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会場開催

★これから参入を検討・または導入段階の方に向けた入門講座!
 飼育技術の原理から市場ニーズ・採算性や課題・ビジネスプラン等、知っておきたい様々な要素について言及します。

陸上養殖技術入門

~現状・市場・使用設備・養殖品種・参入の際の計画・コスト・採算性等~

<会場開催セミナー>

講師

国立大学法人 東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授  遠藤 雅人 氏

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

日時・会場・受講料

●日時 2024年9月20日(金) 10:30-16:30 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん6階中会議室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円
  ※会場での昼食の提供サービスは中止しております。
  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

 陸上養殖は水産物を植物工場などと同じように工場生産できる唯一の養殖形態です。施設型の食料生産は安定性や高生産性など様々な特長を持っており、今後が期待される分野です。陸上養殖もこの優位性を活かして運用していくことで産業化が可能であると考えられ、近年事業化される例も多くなりつつあります。
 本セミナーでは飼育技術の原理から産業の現状と未来、新規参入の際のビジネスプラン構築のヒントを紹介します。

○受講対象:
 ・魚介類の飼育技術を勉強したい方
 ・これから養殖ビジネスに新規参入をお考えの方
 ・水産資材や水処理技術等の要素技術の製品化をお考えの方
 ・新事業、新ビジネス、廃工場・廃エネルギーの有効利用を模索している方 など

○受講後、習得できること:
 ・陸上養殖、特に循環式養殖の原理と応用の理解
 ・陸上養殖の現状と課題についての理解
 ・新規参入の方法、ポイントの概要の理解

セミナー内容

1. 養殖の現状と課題
 1) はじめに
 2) 養殖とは
 3) 必要性
 4) 現状
 5) 問題点と方向性

  a) 問題点
  b) 方向性

2. 陸上養殖
 1) 陸上養殖とは?
 2) 陸上養殖業の届出について
 3) 循環式養殖システム

  a) 歴史
  b) 原理
  c) 装置とその役割
  d) 環境制御技術
  e) 飼育管理項目
 4) 養殖魚介類の種類と養殖のポイント
   ~天然水域と陸上での養殖の比較~

  a) ヒラメ
  b) トラフグ
  c) クエ (ハタ類)
  d) 種苗生産
  e) エビ類
  f) ティラピア
  g) サケ・マス類
  h) マサバ

3.陸上養殖への参入
 1) 経済性に基づいた計画・設備の考え方
 2) 陸上養殖のコスト
 3) 採算性
 4) 陸上養殖のビジネスチャンス
 5) ビジネスプランの構築


4.陸上養殖の実例と今後の展望
 1) 再生可能エネルギー・廃エネルギーの利用
 2) 物質循環型養殖による水質汚濁物質・廃棄物の削減
 3) 地域産業との連携・ブランド化等
 4) IoT・AIの活用による効率化
 5) 今後の展望


  <質疑応答>

セミナー番号:AC2409N1

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