化学物質管理セミナー2026|日々実務の効率化とトラブル対処例
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日々の化学物質管理実務の軽減策!

もう迷わない!化学物質管理の勘どころ

日々押し寄せる実務対処と効率化/サプライヤ対応/
トラブル事例までを一挙解説


<東京会場 or Zoomオンライン配信の選択制>

講師

NTTアドバンステクノロジ(株)
アプリケーションビジネス本部 スマートソサイエティ部門
GXイノベーション担当 副主任技師 田村 賢祐 氏

* 希望者は講師との名刺交換が可能です(会場受講のみ))

講師紹介

企業や国立研究開発法人において、ISO 14001の認証取得・運用改善コンサルティングをはじめ、多岐にわたる環境・化学物質マネジメント支援に従事している。ISO 14001主任審査員の資格を保有し、マネジメントシステムの考え方を軸にした実効性のある体制構築を得意とする。

現在は特に、化学物質管理体制の構築支援や、化学物質を取り扱う研究・開発現場における法令順守の評価、各組織の事業特性に合わせた効率的な化学物質管理システムの提案に注力している。加えて、行政とのコミュニケーション支援を通じた届出・管理マニュアルの作成、企業や大学などへの教育・啓発活動まで、現場に寄り添った支援を幅広く手掛けている。

【専門および得意な分野・研究】
・ISO 14001を軸にした、実効性のある化学物質管理体制の構築・運用支援
・化学物質などを対象とした法令順守(コンプライアンス)の評価・コンサルティング
・環境法令および化学物質規制に関する行政とのコミュニケーション・届出支援、ならびに実務マニュアルの策定
・効率的な化学物質管理システムの提案・導入支援
・組織に応じた、環境法令・化学物質管理の実務者教育・啓発

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2026年10月19日(月) 12:30ー16:30
●会場受講の方:会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第3講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料
  【会場/オンライン受講共通(見逃し視聴なし)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

  【会場/オンライン受講共通(見逃し視聴あり)】:1名51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。<br> *5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●会場受講に関しましては講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
※会場受講の方:配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

1. ガイドラインの「理想」と「現実(リソース不足)」のギャップを埋める
◎CiPガイドラインなどの解説にとどまらず、「限られたリソースと時間で、最低限どこまでやれば合格点か」という現実的な優先順位(重み付け)をチェックリストをもとに明示します。

2.サプライヤ交渉の具体的な方法 
◎現場担当を日々悩ませる、サプライヤとのやりとりや合意形成のコツを、具体的に解説します。

3.「仕組みの効率化」「化学物質管理の社内意識を浸透させる」「トラブル対策」
◎実務の効率化はもちろん、目に見えず甘くなりがちな現場への教育、上層部の巻き込み方、万が一の違反時の初動対応まで、点ではなく線で管理体制を構築するノウハウをお伝えします。

<受講後に習得できること>
・自社の規模や製品特性に最適な管理体制の構築方法
・「もしも」の時の違反・事故リスクの最小化手法
・部門による化学物質管理の意識/温度差を削減し、社内浸透を図る教育・啓発手法

セミナー内容

第1部:化学物質管理の基礎とあるべき社内体制
 
  1.1 製品含有化学物質管理ガイドライン(第4版)を実務に落としこむための実施項目
  1.2 環境マネジメントシステム(EMS)とのつながり
  1.3 組織の役割、責任及び権限の明確化
   -経営層、現場等、各部門の役割
   -上層部(経営陣)へのアプローチと伝え方
   -業態や部門による意識・温度差を削減し、社内浸透を図る教育・啓発手法
   -社内担当者変更時の引継ぎポイントと体制見直しの適切な頻度

第2部:社内システムにおける位置づけと「効率的」な管理の仕組み

  2.1 全社システムから見た化学物質システムの位置づけ
   -ERP、生産管理、購買システムなどの既存システムと化学物質管理システムの連携
    -「やるべきことは分かった、では誰がどうやる?」:最小マンパワーでの最低限の要求事項への対応
  2.2 多数の取扱物質を効率的に管理するフローと仕組例
   -自社の物質区分(禁止物質/削減物質等)と管理帳票の作成
   -調査対象物質が多く、CAS番号がない物質の抜け漏れリスクをどう防ぐ?/負荷の少ない紐づけ手法
   -管理対象物質の増加対応:自社使用物質の効率調査と頻度
   -自社製品とサプライヤ情報の紐づけ(ファイル名、管理番号のルール化)
   -今の自社の管理レベルが十分かを確認するためのチェック方法(チェックリスト例の紹介)

第3部:サプライヤとのコミュニケーション方法

 3.1 サプライヤからの様々な「拒否・難色」への具体的対応例
  -対価(費用)を要求された場合、どうする?
  -調査回答を得るための法的根拠・商流上のロジックはあるか?
  -不使用証明書の提出に難色:自然鉱物(天然物)を使用しており、理論上は非含有だが「絶対にゼロ」と言えない場合の着地点
  -調査が困難な組織・小規模な下請け業者への対応:発注側としての支援・救済・代替確認方法
 3.2 正しい「言葉」の定義と自己宣言
  -実務で混同しやすい「非含有」と「不使用」の意味合い・責任範囲の違い
  -自己宣言の仕方と、自己宣言のためのチェックシートフォーマット(解説)

第4部: 現場でのトラブル対策

 4.1 設計開発段階の化学物質管理と製品含有化学物質管理基準の明確化
 4.2 サプライヤ情報の入手・確認とサプライヤの管理状況(体制)の確認
 4.3 分析データ等のエビデンスがない、閾値のある物質の含有有無をどう判断するか?
 4.4 規制遵守に向けて動く最適なタイミング
 4.5 製造・受入れ・引き渡しなど段階におけるリスク管理
  -製品受入れ時の管理と、現場で甘くなりがちな「誤使用・混入汚染(クロスコンタミ)」の防止策
  -引き渡しにおける管理と「変更管理(4M変動)」の徹底
 4.6 機密情報保護と情報伝達の両立

第5部:トラブル事例から学ぶ不適合発生時の初動と社外フォーマット集

 5.1 変更管理の不備、管理区分制御のミス、長期在庫の管理漏れ、外注(委託先)管理の甘さによる事故事例と教訓
 5.2 不適合(事故、違反)発生時における基本の考え方と初動
  -万が一、自社で法規制・顧客基準違反が生じた場合の基本対応
  -被害を最小限に抑えるための順守評価と監査方法、初動対応フロー
 5.3 実務ですぐに使える社外向け各種フォーマット例の紹介
  -グリーン調達に関する合意書例/管理基準に関する適合保証書例/使用禁止物質不使用証明書例  
  -不含有保証書例/不使用保証書例/管理物質調査票例/材料構成表例 などの解説と活用法

<質疑応答>

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セミナー番号:AC2610Z9

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