「特許調査」 セミナー│その鉄則と効率的な方法。生成AI活用も(オンライン講習2024)
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


・「なるべく時間をかけずに特許検索をしたい」
・「効率化したい(AIも駆使して)」……そんな皆様へ

特許調査の鉄則と効率的な方法

~生成AIの活用も視野に入れて~

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

八角コンサルティンググループ 代表 技術士(化学部門)
 AIPE認定 知財アナリスト・検索技術者検定1級  八角 克夫 先生

講師紹介

1992年3月 東北大学大学院工学研究科博士課程前期修了(応用化学専攻)
1992年4月 大手総合化学メーカー入社
研究開発本部にてポリエチレン気相重合触媒の研究開発に従事/ポリエチレン開発部にて成形加工・試験・評価等に従事/1997年4月 研究開発本部にてクラスター分子を利用した触媒の研究/1998年4月 1年間、理化学研究所にて派遣研究
2004年7月 知的財産部
特許情報解析、知財戦略、事業戦略支援、知財教育、BtoBのブランド活動、テーマ発掘活動、MOTなどに従事(研究開発・ポリエチレン・ポリプロピレン・ポリブタジエン・ナイロンなどを担当)/知的財産推進グループのグループリーダーとして、全社の知財技術担当を統括/タイやヨーロッパにて知財指導経験を有する
2019年2月 AIPE認定 知財アナリスト
2019年5月 八角コンサルティンググループ開設
2020年3月 検索技術者検定1級
2021年6月 (一社)技術知財経営支援センター 副代表理事

日時・会場・受講料

●日時 2024年5月23日(木) 10:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 特許情報検索は、製造業にとって事業活動の前提であり、事業のあらゆるフェーズで必要なものとなっています。特許情報は、第三者の特許権侵害の防止、研究開発の二重実施の防止そして業界や他社の技術情報の把握など様々な知見をもたらしてくれます。
 こうした有用な情報を自らの手でより正確、かつ迅速に入手できる技術者と出来ない技術者では、将来大きな差がつくことも明白となります。
 本セミナーでは、特許情報を必要とする研究者・技術者を対象として、キーワード検索のみに拘泥した方法から一歩進め、IPC、FIおよびF-termなどの特許分類記号を効率よく使いこなし、より正確な検索ができるようになるための実習を行います。また、検索結果から効率よくノイズを削ぎ落す方法もご教示いたします。
 また、AIを使った検索なども行い、結果の比較検証なども行う予定です。

▼実習に際して/実習環境について
・セミナーの事前に実習用の資料(検索式等が書かれたテキストファイル)を配布します。セミナー当日に実習に取り組んで頂く流れとなります。(実習に取り組むか否かと、結果のご提出は任意です)
・ZOOM聴講用の他に、もう一台、実習用のPCを準備されると受講しやすいかと存じます。スペックは、インターネット接続ができブラウザが動作する一般的なもので問題ありません。準備がお難しい方は画面を切り替えてご対応願います。


○受講対象者は?
・特許調査・特許検索を行い始めた方
・キーワード検索から一歩進めてIPC、FI、F-Termを使った高度な検索の基礎を学びたい方
・検索式をしっかりと系統立てて組み立てる方法を学びたい方
・特許調査・特許検索を行っているが、時間をかけ過ぎていると思っている方、時間を短縮できる方法を求めている方
・本業・主務に出来るだけ集中するために、特許検索については、ポイントを踏まえて効率的に行いたいという方
・自身の調査・検索手法の見直し、ブラッシュアップを図りたい方 など

○受講することで得られる知識/ノウハウは?
・特許調査・特許検索の鉄則:一般的・基礎的知識
・特許調査・特許検索の具体的なコツ・ノウハウ
~講師の経験や蓄積してきた手段・コツによる~
※先行文献をピンポイントで見つけ出す目的の特許検索手法ではなく、研究開発活動に資する、対象技術分野についての網羅的な調査・検索手法を学ぶことができます。

セミナー内容

1 特許調査の目的と重要性について
 1.1 特許調査の目的
 1.2 特許情報からみる有用性
 1.3 特許明細書等の特徴

2 特許情報を調べるサイト
※おさえておきたい代表的なサイトをいくつか列挙し、その特徴や使い方を紹介します。

3 検索の基礎
※一般的なキーワード検索以上のことを可能にする手法を解説します。
 3.1 論理演算子
 3.2 検索精度の指標としての適合率と再現率

4 キーワード検索における同義語・類義語の取扱い
※その基本的な考え方から実際の方法までを説明します。

5 特許分類記号の活用
 5.1 IPCの意味と使い方
 5.2 FIの意味と使い方
 5.3 F-Termの意味と使い方

6 実際の検索事例の検証
 6.1 J-Plat Patを使った検索事例
 6.2 検索の仕方(手順と事前配布した検索一覧表の説明)

7 <実習形式>特定の技術テーマに関する検索実習
 7.1 検索式を考える
 7.2 1次検索
 7.3 キーワード検索
 7.4 ICPの決定とその検索
 7.5 FIの決定とその検索
 7.6 F-Termの決定とその検索
 7.7 検索一覧表の完成
 7.8 2次検索
 7.9 スクリーニングによるノイズ除去のコツ

8. AIを使った検索とその結果

9. 外国特許の調べ方(簡単な紹介と留意点)

10. 講師から特許調査をする皆様へのメッセージ

<質疑応答>

セミナー番号:AD240510

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