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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★国内外における水電解セル・評価技術の標準化・開発動向は?
 コスト構造や耐久性等、水電解技術における課題の現状とその方策は?
★再生可能エネルギー活用に必要不可欠となる水素キャリアについても、有望な有機ハイドライド技術の最新動向をふまえ解説します!

グリーン水素製造・活用に向けた

水電解及び水素エネルギーキャリア技術

~基盤技術・電解槽技術他、各種開発動向と課題等~

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 福島再生可能エネルギー研究所 (FREA) 主任研究員 博士(工学)  長澤 兼作 先生

<その他関連セミナー>
電池・エネルギー 一覧はこちら


5月22日 水素製造用電解槽内の現象・挙動シミュレーション
~アルカリ水電解における電気化学反応/二相流/電気泳動の理解と予測~

https://johokiko.co.jp/seminar_chemical/AD240568.php

関連書籍「グリーン水素製造に向けた水電解および周辺技術」
https://johokiko.co.jp/publishing/BC231004.php

日時・会場・受講料

●日時 2024年5月16日(木) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

 近年、2050年のカーボンニュートラル等の目標の下に、脱炭素戦略として再生可能エネルギーを用いた水電解によるグリーン水素製造が注目されている。水電解は元来、長年蓄積され、培われた技術を有しているが、現在、再生可能エネルギーの変動性による触媒等の耐久性低下が課題となっている。また、各研究機関が触媒を始めとした水電解槽の要素開発を行っているが、現在、標準的な実験方法、評価基準が無く、報告間の比較が困難な状況も加速開発の障害となっている。
 一方、水素エネルギー社会実現の為には水素の貯蔵、輸送も重要な技術となる。特に、変動する再生可能エネルギーを用いて水素を製造する場合、その安定供給のため貯蔵技術は必要不可欠となり、対応する水素キャリアの開発が求められている。また、再生可能エネルギー資源の乏しい日本では、海外で製造した水素エネルギーを日本に輸送することも検討されており、システムの実証も進められている。その中でも有機ハイドライドは長距離輸送において優位な技術である。
 本セミナーでは水電解における技術開発と電解槽要素試験法の標準化、水素エネルギーキャリア合成技術としての電解槽性能開発等を解説し、グリーン水素製造による水素エネルギー社会実現に向けた現状および技術動向・課題について概観する。

○受講対象:
 ・水電解の基盤技術の研究開発に興味のある方
 ・水素エネルギーキャリア(特にトルエン-メチルシクロヘキサン)合成技術に興味のある方
 ・水素エネルギー社会への現状や技術動向に興味のある方
 ・水電解に関する産学連携を考えている業界の方
 など

○受講後、習得できること:
 ・水電解技術の基礎知識および開発の現状と課題
 ・グリーン水素製造、普及に関する開発動向
 ・水素エネルギーキャリアとしての有機ハイドライド合成技術の知識
 ・電解槽の構成と技術開発の基礎知識
 など

セミナー内容

1. グリーン水素製造に向けた水電解技術プロセスと技術開発動向
  ~水素を作る~

 1) 水電解技術による水素製造プロセスと要素技術・部材技術

  a) アルカリ型、PEM型水電解槽のしくみ、長所と短所
  b) 基本的なプロセスと要素技術
  c) 触媒
  d) 隔膜
  e) その他部材
 2) 水電解に関する近年の社会動向
  a) 世界動向の概観
  b) 日本動向の概観
  c) 学術的動向
 3) 水電解における基盤技術開発動向
  a) 標準評価法の策定動向
  b) 水電解標準セルの開発動向
  c) 固体高分子形水電解性能の評価技術開発動向
  d) アルカリ水電解性能の評価技術開発動向

2. 水素エネルギーキャリア技術
  ~水素を蓄える・運ぶ~

 1) 水素エネルギーキャリアの基礎と社会動向

  a) 水素エネルギーキャリアに求められる要求特性
  b) 水素エネルギーキャリアの種類と動向
   ~各キャリアの特徴・性能・長短所など~
 2) 水素エネルギーキャリアとして有望な有機ハイドライド技術
  a) トルエンーメチルシクロヘキサン有機ハイドライドの特徴・性能
  b) トルエンーメチルシクロヘキサン有機ハイドライド直接電解水素化技術
  c) トルエンーメチルシクロヘキサン有機ハイドライド合成に向けた電解槽技術開発
  d) トルエン-メチルシクロヘキサン有機ハイドライドの実証動向

3. 再生可能エネルギーによるグリーン水素製造の課題
  ~現状と方策など~

  a) 電解槽、触媒の耐久性評価
  b) 加圧電解
  c) 電解能力の向上
  d) コスト
  e) 再生可能エネルギー変動への対応
  f) 社会実装

  <質疑応答>

セミナー番号:AD240564

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