「バイオエタノール」セミナー:バイオマスを利用したバイオエタノール製造の技術やコストにおける課題
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


●化石エネルギーから再生エネルギーへの転換を図る上で、欠くことのできないバイオマスの利用について、事業として検討する場合の課題とは?

バイオマスを利用したバイオエタノール製造の技術やコストにおける課題
~化石エネルギーから再生エネルギーへの転換へ向けて
欠くことのできないバイオマスの利用~


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

本間技術士・特許事務所 代表 本間 憲之 氏

講師紹介

■ご略歴:
1980年3月 早稲田大学理工学部土木工学科卒業
1980年4月~2022年3月 株式会社三井E&S(旧三井造船(株))にて、石油化学プロジェクト、地盤環境事業、バイオエタノール製造事業等に従事
2022年4月~ 本間技術士・特許事務所開設
資格:技術士(建設、衛生工学、環境、総合技術監理)、弁理士、一級建築士

■ご専門および得意な分野・研究:
環境保全計画、地盤工学、知的財産権

■本テーマ関連学協会でのご活動:
所属学協会:日本技術士会、日本弁理士会、東京建築士会、技術知財経営支援センター

日時・受講料

●日時 2024年6月25日(火) 12:30-16:30
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
 化石エネルギーから再生エネルギーへの転換を図る上で、欠くことのできないバイオマスの利用について、事業として検討する場合の課題について考察する。
 温室効果ガス削減のための技術としては、近年太陽光発電や風力発電が大きな話題となる反面、バイオマス利用については話題になることが少なくなってきている。しかし、太陽光や風力からは電気しか得ることができないのに対し、バイオマスは直接熱エネルギーとして利用できるだけでなく、バイオエタノールのような液体燃料に変換でき、化学品の原料ともなり得るカーボンニュートラルな資源である。また、バイオマスは資源の量としても人類の利用を満たすだけの量が賦存しているとされる。しかしその利用にはまだ様々な課題がある。
 本セミナーでは、バイオマスを利用したバイオエタノール製造の技術やコストにおける課題を中心テーマとして、バイオマスを利用しようとする際に、検討しなければならない点について考察する。

■ご講演中のキーワード:
気候温暖化、温室効果ガス、バイオマス、セルロース、酵素糖化、バイオエタノール、蒸煮、CAPEX、OPEX

■受講対象者:
・バイオマスを利用した事業について検討している方。
・温室効果ガスの削減方法について検討している方。
・第二世代のバイオエタノール生産プロセスに関心がある方。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の成果報告書データベース、https://www.nedo.go.jp/library/database_index.htmlからバイオマスやバイオエタノールの研究関連情報が得られます。
・英語が読める方は米国のNational Renewable Energy Laboratory (NREL)のバイオエネルギーのページhttps://www.nrel.gov/bioenergy/index.htmlが参考になります。
・書籍「気候変動を理学する」(多田隆治著・みすず書房・2017/12)は、気候変動の捉え方について科学的に説明しています。
・書籍「バイオマスは地球環境を救えるか」(木谷収著・岩波書店・2007/11)は、バイオマスの利用について網羅的に解説しています。
・書籍「トコトンやさしいバイオエタノールの本」(坂西欣也他著・日刊工業新聞社・2008/6)は、バイオエタノールの原料から用途まで図解も豊富で読みやすく説明されています。

■本セミナーで習得できること:
・ライフサイクルでの温室効果ガス排出を評価するときの考え方。
・バイオマス利用における技術的な課題。
・バイオエタノールを製造するときの課題

セミナー内容

1.化石エネルギーからの転換
1.1 CO2と気候変動の関係
CO2濃度と気温上昇との関連
古気候学からみたCO2と気候変動
1.2 現代社会の技術資産からの制約
化石エネルギーに支えられた技術資産
経済活動とCO2排出

2.資源としてのバイオマス
2.1 バイオマスとは
バイオマスとカーボンニュートラル
バイオマス利活用の持続性
2.2 バイオマスのコスト
バイオマス生産の費用
バイオマス利活用の費用
2.3 バイオマスの量的な制約
量的拡大に伴う費用
量的拡大と輸送距離

3.バイオエタノールの製造技術
バイオマス原料と製造プロセス
セルロース系原料の製造プロセス
前処理工程と糖化工程
製造装置の規模と課題

4.バイオエタノールのコスト構造
原料ごとの製造コスト概要
セルロース系原料のバイオエタノールのコスト構成
公表資料に基づく製造コストの検討
コスト低減の方向性

5.事業化における課題
事業性評価の着眼点
事業規模の検討
補助金と事業の持続可能性
欧州のある事業者の戦略

6.他の再生可能エネルギーの課題
太陽光発電の課題
風力発電の課題

7.ソフトエネルギーパス再考
エネルギー資源の多様化

セミナー番号:AD240652

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