セミナー:脱炭素エネルギーアンモニアの動向とその利用技術 2024年7月26日(Zoomオンライン配信)
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Zoom見逃し視聴あり

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<今知っておくべき>燃料アンモニアの特長,位置づけ,動向,
今後の見通し、廃アンモニアのエネルギーリサイクルまで解説!

脱炭素エネルギーアンモニアの動向とその利用技術

~水素・アンモニア燃料,水素キャリア,CO2キャリア・固定・リサイクル,
アンモニアメタネーション~


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

国立大学法人東海国立大学機構 岐阜大学 工学部 
化学・生命工学科 教授,副学長 博士(工学)  神原 信志 氏

<その他関連セミナー>
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日時・会場・受講料

●日時 2024年7月26日(金) 12:30-16:30
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
2050年カーボンニュートラルを実現するには,脱炭素エネルギーへの積極的な転換が必要です。本セミナーでは,脱炭素エネルギーの1つとして注目されている燃料アンモニアの政策・技術動向を概説した後,アンモニアの基礎特性および利用技術について詳説します。アンモニアを改質して既存の内燃機関や工業炉に適用する技術,アンモニアから純水素を製造する技術,さらにはアンモニアでCO2を固定して,水素・CO2キャリアとして利用するビジネスモデルやアンモニアを利用するメタネーション技術についても解説します。

■想定される主な受講対象者
商社,エンジニアリングメーカー,エンジンメーカー,燃料電池メーカー,造船,化学,食品など

■本セミナーに参加して修得できること
・燃料アンモニアの特長,位置づけ,動向,今後の見通し
・燃料アンモニアの利用方法(脱炭素エネルギーへの転換)
・廃アンモニアのエネルギーリサイクル

セミナー内容

1.アンモニアの政策動向

 (1) なぜアンモニア?(IEAレポートより)
 (2) アンモニア利用に関する政策動向一覧
 (3) 燃料アンモニア導入官民協議会
 (4) 2050年カーボンニュートラルに伴う成長戦略
 (5) 第6次エネルギー基本計画
 (6) 総合資源エネルギー調査会
 (7) 水素社会推進法案
 (8) 中部圏水素・アンモニア社会実装推進会議
 (9) 関東広域アンモニアサプライチェーン構想
 (10) 新潟県カーボンニュートラル産業ビジョン

2.アンモニアの基礎知識

 (1) アンモニアの物性と特長
 (2) 他のエネルギーとの比較
 (3) アンモニア製造プロセスの概要
 (4) 2種類のブルーアンモニアとグリーンアンモニア
 (5) ブルーアンモニアとグリーンアンモニアのコスト
 (6) グリーン水素とグリーンアンモニアのコスト
 (7) ブルー水素とブルーアンモニアの発電コスト比較
 (8) アンモニアサプライチェーン

3.脱炭素燃料としてのアンモニア利用

 (1) SIP第1期「エネルギーキャリア」の概要
 (2) NEDO GI基金:電力・船舶分野での利用技術開発
 (3) 国内外の研究開発動向とビジネス展望
 (4) SIP第3期「アンモニア・水素利用分散型エネルギーシステム」の概要
 (5) 産業・工業燃料としてのアンモニアの課題
 (6) アンモニア分解触媒
 (7) 水素/アンモニア混合ガスの燃焼
 (8) NOx, N2Oの発生メカニズム
 (9) NOxシミュレーション

4.水素キャリアとしてのアンモニア利用

 (1) アンモニアから純水素を得るための技術的課題
 (2) アンモニアからの純水素製造
 (3) アンモニアを原料とする燃料電池発電システム

5.CO2固定・リサイクル・メタネーション原料としてのアンモニア

 (1) アンモニア利用カーボンリサイクル技術と新規ビジネスモデル
 (2) アンモニアで排ガス中CO2を固定
 (3) 炭酸水素アンモニウムはCO2/H2キャリア
 (4) 炭酸水素アンモニウムからメタネーションへの展開

6.今後の展望


講師紹介

【略歴】
昭和61年4月 出光興産株式会社,石炭関連研究に従事
平成15年5月 岐阜大学助教授(環境エネルギーシステム専攻)
平成25年6月 岐阜大学教授(工学部化学・生命工学科)

【専門】(記入例:高分子設計/光学/○○の製造プロセス開発)
微粉炭燃焼/脱硝/水銀/石炭火力発電
新規反応プロセス/プラズマ/紫外線/脱硝反応
水素製造/アンモニア/プラズマ/水素分離膜/アンモニア分解触媒

【本テーマ関連学協会での活動】
日本機械学会,日本エネルギー学会,化学工学会,日本燃焼学会,自動車技術

セミナー番号:AD240793

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