エポキシ樹脂 セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★エポキシ樹脂の様々な特性・機能を的確に発現させ、使いこなすための様々な基礎知識や要素技術を具体例も交え解説します。

エポキシ樹脂

基礎
および配合設計・評価法

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴有>

講師

溶解技術(株) 代表取締役 博士(工学)  柴田 勝司 氏

講師ご略歴:

 1980年 京都大学工学部合成化学科卒業
 1980年 日立化成工業株式会社入社
 2011年~2014年 熊本大学大学院 博士(工学)取得
 2015年 日立化成株式会社を定年退職
 2016年 溶解技術株式会社を設立
 2019年~2022年 名古屋大学客員教授を兼任

日時・会場・受講料

●日時 2024年7月24日(水) 10:30-16:30
●会場 会場では行いません →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料
 【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名52,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき41,800円

  *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。
   →「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

 エポキシ樹脂はこれまで主流であった土木建築、接着剤、電気絶縁材などの用途に加えて、自動車用、航空機用などにも用途が広がり、世界での生産量も拡大している。
 これはエポキシ樹脂が機械的特性、耐熱性、耐薬品性、絶縁性、接着性等、様々な優れた特性・機能を有するためであるが、これらエポキシ樹脂硬化物の物性はトレードオフの関係となることも多く、用いる硬化剤等によって大きく左右されるため、それぞれの用途に相応しい樹脂設計は、非常に困難である。
 目的とする機能を的確に発現させるには、エポキシ樹脂及び様々な硬化剤や変性剤・添加剤の構造や特徴を把握し、それらを適切に配合する必要がある。
本セミナーでは、エポキシ樹脂並びにその硬化剤の基礎的な知識だけではなく、エポキシ樹脂配合を設計するにあたって有用な分析法、評価法、硬化剤別の用途、安全性などを、具体例を挙げて詳説する。

○受講対象:
 ・エポキシ樹脂を使用されている方
 ・エポキシ樹脂を今後使用される予定がある方
 など

○受講後、習得できること:
 ・エポキシ樹脂全般の基礎知識
 など

セミナー内容

1.緒言
 1.1 エポキシ樹脂の定義
 1.2 エポキシ樹脂の歴史
 1.3 世界の需要
 1.4 他の樹脂系との比較
 1.5 エポキシ樹脂の特徴
 1.6 エポキシ樹脂配合の特殊性

2.エポキシ樹脂
 2.1 エポキシ樹脂の分類
 2.2 汎用エポキシ樹脂
 2.3 特殊エポキシ樹脂

3.硬化剤
 3.1 アミン系
 3.2 酸無水物系
 3.3 フェノール系
 3.4 イミダゾール系
 3.5 ポリチオール系

4.硬化促進剤

 4.1 アミン系
 4.2 イミダゾール系
 4.3 紫外線(UV)硬化用
 4.4 電子線(EB)硬化用

5.変性剤,添加剤

 5.1 エラストマー
 5.2 難燃剤
 5.3 カップリング剤
 5.4 充填材
 5.5 希釈剤

6.エポキシ樹脂,硬化剤の評価法
 6.1 赤外分光法(IR)
 6.2 核磁気共鳴法(NMR)
 6.3 高速液体クロマトグラフィ(HLC)
 6.4 ゲル浸透クロマトグラフィ(GPC)

7.硬化性の評価法
 7.1 ゲル化時間
 7.2 赤外分光法(IR)
 7.3 赤差走査熱量計(DSC)

8.モデル化合物による反応解析
 8.1 モデル化合物とは?
 8.2 モデル化合物の選定
 8.3 HLCによる反応解析
 8.4 NMRによる生成物の同定

9.硬化物の評価法
 9.1 無溶媒ワニスからの樹脂板の作製
 9.2 溶媒含有ワニスからの樹脂板の作製
 9.3 機械的性質
  ・引張試験,曲げ試験
  ・衝撃試験
  ・硬さ試験
  ・粘弾性解析(VEA)
 9.4 熱的性質
  ・熱機械分析(TMA)
  ・熱重量分析(TGA)
  ・熱伝導率
 9.5 電気的性質
  ・電気絶縁性
  ・絶縁破壊電圧
  ・誘電率,誘電正接
 9.6 耐薬品性
  ・吸水率
  ・耐酸アルカリ性
  ・耐溶剤性
 9.7 耐燃性
 9.8 熱分解ガスクロマトグラフィ質量分析(Py-GC-MS)
 9.9 解重合生成物分析-HLC,NMR,GC-MS

10.各種硬化剤の用途
 10.1 アミン類
 10.2 カルボン酸
 10.3 酸無水物
 10.4 フェノール類

11.エポキシ樹脂,硬化剤の安全性
 11.1 人体有害性
 11.2 環境汚染性
 11.3 安全データシート(M)SDS

12.結言
 12.1 結論
 12.2 今後の課題

  <質疑応答>

セミナー番号:AD2407N1

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