セミナー:特許調査へのAI活用法
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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★特許調査へのAI活用が進む中、調査過程のブラックボックス化やその信頼性、効率的使用法が問題に!?
★その適切な考え方からツールの用い方、先行技術調査・侵害予防調査等実務への適用展開まで!
 生成AIを用いた特許調査法等、最近の事情もふまえ解説します!

AI(人工知能)を用いた

特許調査すすめ方・ポイント

効果的な活用法

<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

トヨタテクニカルディベロップメント(株) IP事業本部 知財ソリューション事業部  宮澤 悠 先生

日時・会場・受講料

●日時 2024年5月24日(金) 12:30-16:30
●会場 会場では行いません
●受講料 1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

 AI技術の発展に伴い、知財実務においても各種ツールが登場してきました。特に、特許や技術文献の調査・解析に関するAIを用いたツールもいくつも登場し数年が経ちました。
 しかしながら、従前の特許や技術文献調査に比べると調査過程のブラックボックス化が進み、どのようにAIを用いて調査をすると効率的か、AIを用いた調査に信頼性があるのか、といった課題が出てきています。
 そこで、本講演では、調査DB・ツールの変遷から現状・それぞれの特徴等について説明するとともに、AIを用いた特許調査における留意点や活用の一助となるDB・ツールの用い方をご紹介します。

○受講対象:
 ・特許調査に携わる知財部門の方
 ・特許管理や技術調査に携わる技術・開発部門の方
 など

○受講後、習得できること:
 ・特許調査の基礎知識
 ・AIを用いた特許調査の活用法
 など

セミナー内容

1.特許調査におけるAI
 ・特許調査に関するAIとその背景
 ・特許調査の種類・目的
 ・AIの応用領域
 ・特許調査へのAI適用の考え方
 ・特許調査へのAI活用への期待

2.特許調査DB・ツールの変遷および特徴・用い方

 ・特許調査DB・ツールの変遷
 ・特許調査DB・ツールの基本的な使い方・留意点
 ・AIを用いる各種DB・ツールの紹介

3.AIを用いた特許調査の種類と場面
 ・先行技術調査・技術動向調査への適用シーンと活用法
 ・特許出願前調査への適用シーンと活用法
 ・侵害予防調査・クリアランス調査への適用シーンと活用法
 ・無効資料調査への適用シーンと活用法

4.AIを用いた特許調査の活用事例とその評価
 ・技術動向調査におけるAIの活用例
 ・無効資料調査におけるAIの活用例
 ・生成AIを用いた特許調査
 ・ノイズへの対処例

5.AIを用いた特許調査及び関連事項
 ・AIを用いた特許調査の信頼性の考え方
 ・スキルと人材

  <質疑応答>

セミナー番号:AG240570

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