「メタン発酵技術」 技術セミナー│微生物、理論値計算。メタン生産に向けて(オンライン講習2024)
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Zoom

・「メタン発酵」を基礎から:関わる微生物は? 理論値の計算方法は?
・有機性廃棄物からメタン(≒都市ガス)を生産する

<ガス・電気・肥料を生み出す>

メタン発酵技術の基礎と現状・展望

~難分解性植物バイオマスを原料とする場合の対処法も~


<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

石川県立大学 生物資源工学研究所 准教授 博士(農学) 馬場 保徳 氏

講師紹介

 キユーピー株式会社研究所,東北大学大学院農学研究科博士課程,日本学術振興会特別研究員(DC2採用ならびにPD採用)を経て,石川県立大学生物資源工学研究所に助教として着任し,現在准教授。東北大学総長賞(H26.3),農林水産省若手研究者賞(R1.11.)。

日時・会場・受講料

●日時 2024年7月17日(水) 13:00-15:30
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料 1名31,900円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき20,900円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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 →音声が聞こえない場合の対処例

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 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

○講師より/本セミナーのポイント
 本セミナーではまず,一般的なメタン発酵に関する情報(基礎的な知識,理論値の計算,関わる微生物,消化液の活用,トラブル事例と対処法)をお伝えします。
 その上で,植物バイオマス(木,草本類,紙,野菜クズなど)を用いる場合,主成分のセルロースの加水分解速度が遅いため,十分にメタンへ変換できないという課題を踏まえ,このような植物バイオマスのメタン発酵前処理法についても解説します。また,新しく開発されウシルーメン微生物を活用した植物系残さの可溶化装置「GEPソリューション」を採用した自立型メタン発酵システム「エコスタンドアロン」についても紹介します。
 また、質問やディスカッションも歓迎します。できるだけ双方向的に進めていきたいと思っています。

○主な受講対象者は?
・バイオガス生産・メタン発酵技術を学びたい方、学び直したい方
・微生物の研究をしている方
・新エネルギーの創製技術に従事している方
・メタン発酵の防災技術への応用を考えている方
・食糧残さ・農業残さの有効活用を検討している方
・スーパーマーケットや道の駅を経営されている方

○本セミナーで得られる主な知識・情報・ノウハウ
・有機性廃棄物からのメタン(≒都市ガス)生産および発電に関する知識
・難分解である植物性バイオマスのメタン発酵前処理法に関する知識
・メタン発酵システムの実用化事例
・理論値の計算法
・トラブル事例と対処法

セミナー内容

*予定であり,変更の可能性もあります。

1. バイオマスの種類とメタン発酵適性
 1-1 易分解性バイオマス
 1-2 難分解性バイオマス(植物バイオマス)

2. 易分解性バイオマスのメタン発酵実用化事例
 2-1 原料の収集
 2-2 メタン発酵
 2-3 メタン発酵残さ(=消化液)の活用
 2-4 雇用の創出

3. 難分解性バイオマス(植物バイオマス)のメタン発酵実用化に向けた歩み
 3-1 化学処理
 3-2 熱処理
 3-3 生物処理
  3-3-1 酵素(セルラーぜ)
  3-3-2 白色腐朽菌
  3-3-3 ウシルーメン微生物
  3-3-4 ウシルーメン微生物を使用した植物系残さの可溶化装置「GEPソリューション」の紹介

4. メタン発酵に関わる微生物

5. 理論収率の計算方法

6. メタン発酵残さの肥料利用の優位性と注意点

7. メタン発酵の方式の違い(湿式、乾式)や温度の違いについて

8. メタン発酵システムにおいて起こりうるトラブル
 8-1 配管詰まり(異物混入,粉砕不足)
 8-2 ガスがでない・メタン濃度が薄い・pHが低い
  8-2-1 必須金属の不足
  8-2-2 窒素不足
  8-2-3 原料投入
  8-2-4 温度ムラ
 8-3 メタン発酵消化液の行き先が無い


<質疑応答>

セミナー番号:AG240727

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