10月7・14日セミナー.製品含有化学物質管理の基本と実践(2回シリーズ)
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Zoom見逃し視聴あり

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★拡大し続ける法規制や顧客要求への対応には、「組織」として取り組む製品含有化学物質管理の仕組みが必要です。製品含有化学物質管理の基本から、実践におけるさまざまな課題への対策案まで説明します。

製品含有化学物質管理の基本と実践(2回シリーズ)
第1回 基本
第2回 実践
※第2回の実践は、製品含有化学物質管理ガイドライン(第4版)*の理解、または第1回の基本の受講を前提とした内容となります。

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

合同会社Oksinra Works & Consulting 代表 技術士(環境部門、総合技術監理部門) 菅谷隆夫 氏

講師紹介

■主経歴等
2025年6月 みずほリサーチ&テクノロジーズ株式会社 退社
2025年7月 合同会社Oksinra Works & Consulting 設立

■専門および得意な分野・研究
製品含有化学物質管理
含有化学物質を考慮した、ものづくり、サプライチェーン管理、サーキュラーエコノミーなど

■本テーマ関連の専門学協会等での委員会活動
2006年9月~2025年10月 アーティクルマネジメント推進協議会(JAMP) 管理ガイドライン技術委員会委員長
2025年11月〜 CMPコンソーシアム 管理ガイドライン技術委員会委員長
2016年7月~2017年3月 製品含有化学物質管理に係わる改正JIS原案作成委員会副委員長・作業部会主査 [JIS Z 7201:2017発行]
2017年5月~2018年3月 製品含有化学物質管理ガイドライン第4版協働検討会 座長

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

第○回開催日シリーズテーマ
第1回2026年10月7日(水)09:30~12:00製品含有化学物質管理の基本
第2回2026年10月14日(水)09:30~12:00製品含有化学物質管理の実践

■受講料(税込(消費税10%)、資料付)
参加形態区分見逃し配信なし見逃し配信あり
1講座のみの参加1回、2回・・・1名36,300円
↓1社2名以上同時申込料金↓
1名25,300円
1名41,800円
↓1社2名以上同時申込料金↓
1名30,800円
全講座(2講座)の参加1・2回1名52,800円
↓1社2名以上同時申込料金↓
1名41,800円
1名61,600円
↓1社2名以上同時申込料金↓
1名50,600円

*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)

※申込時に見逃し配信「なし」「あり」どちらかをお選び下さい。
 →見逃し視聴「あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →



※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント
 製品含有化学物質管理で重要となるのは、chemSHERPAやIMDSを使って、サプライヤから調達品の含有化学物質の情報を入手することだけではありません。情報の入手は手間がかかりますが、やみくもに情報提供の依頼をしたり、情報収集の作業に追われるだけになってしまっては、本末転倒です。
 必要な製品含有化学物質管理は、管理に取り組む組織の業種・業態、企業規模、扱う製品の種類や量、サプライヤ数、製造工程などによって異なりますので、それらを熟知するそれぞれの組織がしっかり考えながら、自ら管理に取り組む必要があります。その中で、製品含有化学物質の情報授受も適切なタイミング、範囲、方法で実施すべきと考えます。
 一方で、製品含有化学物質管理は、組織内で閉じた活動ではなく、サプライヤなどと一緒に取り組む必要があります。また顧客などから管理状況について、問合せや評価されることがあるかもしれません。そのようなケースを考えると、製品含有化学物質管理の「標準」をふまえた管理の仕組みを構築することも有効と考えられます。
 本講座では、製品含有化学物質管理に関するJIS規格やガイドラインなどの「標準」を参考としながら、それぞれの組織が、ものづくりや管理状況に応じた管理に取り組めるように、説明や事例の紹介を行います。
 第1回では、製品含有化学物質管理の基本的な考え方や方法について、説明します。これから、本格的に製品含有化学物質管理に取り組む組織、新たに製品含有化学物質管理を担当する方などを想定した内容となります。
 第2回は、現在の製品含有化学物質管理を見直して、確実で効率的な管理の仕組みとする必要がある組織や実務を担当される方も想定して、より実践的な製品含有化学物質管理の方法を紹介したいと思います。
 2回とも、事前質問や質疑応答で、具体的な困りごとにもできる限り、対応します。

■受講後、習得できること
・製品含有化学物質管理の仕組みの構築・改善において、参考とすることができる標準文書の把握(JIS Z 7201:2017 製品含有化学物質管理-原則及び指針、JAMP(現CMPコンソーシアム)発行の製品含有化学物質管理ガイドラインなど)
・製品含有化学物質管理を実践するための原則や考え方、基本的な取組み方法、注意点の理解

セミナー内容

第1回 10月7日(水)09:30~12:00
「製品含有化学物質管理の基本」


■講演プログラム
1.製品含有化学物質と製品含有化学物質管理
  ・製品含有化学物質とは
  ・製品含有化学物質に関わる法規制の整理
  ・製品含有化学物質に関わる法規制や顧客要求への組織的な対応
  ・化学物質と組織の関わり

2.製品含有化学物質管理に関する標準・参考文書
  ・JIS Z 7201:2017 製品含有化学物質管理-原則及び指針
  ・JAMP(現CMPコンソーシアム)発行の製品含有化学物質管理ガイドライン(第4版)
  ・JAMP発行の製品含有化学物質管理に関するガイダンス など

3.組織における製品含有化学物質管理の基本
 3.1 製品含有化学物質管理基準の設定
 3.2 設計・開発段階における管理
 3.3 購買段階における管理
  ・サプライヤからの製品含有化学物質情報の入手・確認
  ・サプライヤにおける製品含有化学物質管理の確認
 3.4 製造段階における管理
  ・変換工程(化学品から成形品を製造する工程)
 3.5 変更の管理
 3.6 その他

(質疑応答)





第2回 10月14日(水)09:30~12:00
製品含有化学物質管理の実践


1.体系的な管理、マネジメントシステムとしての製品含有化学物質管理
  ・他のマネジメントシステムと製品含有化学物質管理
  ・組織における製品含有化学物質管理の仕組みと運用
  ・製品含有化学物質管理ガイドライン(第4版)をふまえた体系的な管理のポイント
  ・法規制、規格標準、管理当局の求める管理

2.サプライチェーンにおける製品含有化学物質管理の実践
 2.1 製品含有化学物質管理基準
  ・製品含有化学物質管理基準の設定の考え方
  ・製品含有化学物質に関わる法規制、顧客要求の理解と反映
 2.2製品含有化学物質管理の範囲
  ・製品含有化学物質管理の範囲を適切に設定するための視点
  ・製品含有化学物質管理の適用漏れの例
 2.3 調達品とそのサプライヤの製品含有化学物質管理
  ・段階的なアプローチ、リスクに応じたアプローチ
  ・サプライヤとのコミュニケーション
 2.4 製品含有化学物質情報の管理
  ・サプライヤ、顧客との情報授受 など
  ・製品含有化学物質情報の入手、保存、提供
 2.5 外部委託、変更等における管理
  ・製造委託先、いわゆるOEM品の管理
  ・4M変更における管理など
 2.6 製品含有化学物質管理に必要な機能の分担
  ・製品含有化学物質管理は誰がすべきか?
  ・トップマネジメントの役割
 2.7 製品含有化学物質管理のゴール
  ・製品含有化学物質管理はどこまでやればよいのか?
 2.8 これからの製品含有化学物質管理
  ・管理が必要な「懸念物質」の拡大
  ・サーキュラーエコノミーに対応した製品含有化学物質管理

3.サプライチェーンにおける製品含有化学物質管理の課題や困りごとへの対応(事前質問へのコメント)

(質疑応答)

*JAMP(現CMPコンソーシアム)発行の製品含有化学物質管理ガイドラインは、次のサイトから入手できます。Https://cmp-consortium.com/docs/guidelines

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セミナー番号:AI2610Q0

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