構造生物学の基礎|NMR法を中心とした創薬研究|情報機構セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★NMR法による蛋白質構造解析・構造生物学は今どこまで進んでいるのか?
★NMR法・構造生物学の基礎から最新の創薬研究動向まで、初心者にも分かりやすく、そして幅広く解説!

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
(NMR法の基礎から学ぶ)
構造生物学の発展と創薬研究の最新動向

講師

国立大学法人 大阪大学 蛋白質研究所 准教授 宮ノ入洋平 氏

講師紹介

■経歴
2005年 横浜国立大学 大学院 環境情報学府 修了, 博士 (工学)
2004-2006年 日本学術振興会 特別研究員 (DC2、PD)
2006-2008年 香港科技大学 生化学科 博士研究員
2008-2011年 名古屋大学 理学研究科 附属構造生物学研究センター 博士研究員
2011-2017年 名古屋大学 理学研究科 附属構造生物学研究センター 特任助教
2017年- 現在 大阪大学 蛋白質研究所 准教授
           名古屋大学 創薬科学研究科 招へい准教授

■専門および得意な分野・研究

構造生物学、核磁気共鳴分光法、蛋白質科学、生物物理学

■本テーマ関連学協会での活動
日本核磁気共鳴学会 評議員(2020-2023年度), 理事(2024年度)
日本生物物理学会 分野別専門委員 (2021, 2023年度)

日時・会場・受講料

●日時 2024年6月27日(木) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント
蛋白質をはじめとする生体高分子は、常に一定の形を保持するわけではなく、生体内で時々刻々と、その姿を変えている。生体高分子のダイナミックな性質は、複雑な生命活動を高次に制御していると考えられている。近年の構造生物学では、蛋白質の立体構造を決定するだけでなく、それらが有する動態を捉えることを重要視している。これら情報より、生命機能の解明や、革新的な医薬品の開発へと展開されている。このような背景から、核磁気共鳴(NMR)法が、今後の構造生物学の発展において重要な役割を担っている。本講座では、NMR法を利用した構造生物学研究および創薬研究について、初心者を対象に解説する。

■受講後、習得できること 
・最新の構造生物学研究法の概要理解
・NMR法の基礎
・NMRスペクトルの解析法
・NMR法を用いた創薬研究の概要理解

■講演中のキーワード
 構造生物学, NMR, 相互作用解析, 創薬研究, 細胞内測定

セミナー内容

■講演プログラム 
1.統合型構造生物学研究
 1-1 生体高分子の立体構造解析法
 1-2 立体構造データベース(PDB, BMRB)
 1-3 NMR法の基礎(利点と欠点)
 1-4 NMR法による立体構造解析(自動構造解析の例)
 1-5 クイズと解説、ディスカッション
    
2.NMR法を用いた創薬研究
 2-1 試料調製法(蛋白質発現、安定同位体標識)
 2-2 相互作用解析(化学シフト摂動法, STD, 19Fスクリーニング,他)
 2-3 ダイナミクス解析(緩和解析、化学交換、リアルタイム測定、圧力可変, 他)
 2-4 解析ツールの紹介
 2-5 クイズと解説、ディスカッション
   
3.次世代の創薬研究に向けて
 3-1 超高磁場NMR(>1GHz NMRの世界)
 3-2 NMRスペクトルの高感度化(超偏極、DNP法)
 3-3 高分子量試料のNMR測定(高度な安定同位体標識)
 3-4 細胞内NMR測定法の高度化(細胞代謝測定、細胞内創薬)
 3-5 受託NMR測定、人材育成等のプロジェクト
 
   [全体を通した質疑応答]

セミナー番号:AB240645

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