化学分析入門講座|溶液の調製・分析操作の基礎|情報機構セミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★無機溶液化学・環境分析化学を中心に解説
★分析装置の高性能化により、分析操作自体は簡単になっている反面、「分析値」を正しく評価するためにはきちんとした基礎知識を備えておく必要があります
★"溶液"をキーワードに、濃度等の基礎知識から実験等の操作まで丁寧に解説。初任者や若手の方の研修、OJTの準備等にぜひご活用ください

【Zoom開催セミナー:見逃し視聴あり】
<化学分析入門>
溶液の調製・取り扱い(固体試料を溶液化する場合を含む)
徹底マスター講座

講師

宇都宮大学大学院 地域創生科学研究科 教授 上原伸夫 氏

講師紹介

■経歴
1988年3月 東北大学大学院工学研究科材料化学専攻 博士課程前期修了
1988年4月 宇都宮大学助手(工学部)
1999年2月 宇都宮大学助教授(工学部)
2016年10月 宇都宮大学大学院 教授 (工学研究科)
現在に至る

■専門および得意な分野・研究
分析化学,計測化学
鉄鋼化学分析

■本テーマ関連学協会での活動
日本分析化学会,日本鉄鋼協会

日時・会場・受講料

●日時 2024年6月17日(月) 14:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付致します。
・お申込の際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございますことご了承ください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。


●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■講座のポイント 
機器分析法の発達および分析装置の高性能化により,分析化学・溶液化学の知識が無くても簡単に分析操作が行える時代になっている。しかしながら,測定によって得られた分析値を正しく評価するためには,分析化学の知識が欠かせない。特に,分析対象が溶液の場合(固体試料を溶液化する場合も含む)には分析化学だけでなく溶液化学の知識も必要になる。
本セミナーでは,“溶液”というキーワードを基に,その濃度に関する基礎的な知識,溶液の調製や取り扱いに関する基礎的な知識,さらに実践的な取り扱い方法について解説する。無機溶液化学や環境分析化学の内容が中心です。

■受講後、習得できること 
溶液の濃度について理解を深めることができる。
自信を持って溶液調製を行うことができる。
自信を持って化学分析の操作を行うことができる。

■本テーマ関連法規・ガイドラインなど
JIS K 8001:2017 試薬試験方法通則 
JISR3505:1994 ガラス製体積計
など

■講演中のキーワード
質量,物質量,溶液,質量濃度,モル濃度,溶解

セミナー内容

■講演プログラム 

1. はじめに
 1) 溶液内で起こる化学反応
 2) 物質量と質量


2. 溶液の濃度
 1) 濃度の種類
  a) 質量濃度
  b) モル濃度
  c) パーセント濃度,その他
 2) 質量濃度とモル濃度の相互変換
  a) 市販の金属標準液のモル濃度
  b) 市販の液体試薬のモル濃度
  c) 公定分析法に使われる含有量換算の公式
  3) 混合溶媒の調製
  a) 溶媒を混ぜるとなぜ体積が変化するのか
  b) 混合溶媒の分率

3. 溶液の調製・取り扱い(基礎編)
 1) 固体の試薬を溶解する
  a) 一般的な溶解方法
  b) 特別な条件下での溶解
 2) 液体の試薬を希釈する
  a) 一般的な希釈方法
  b) 希釈に用いられる器具
 3) 溶液を保存する
  a) 保存容器に何を使うか
  b) 使用可能期間はいつまでか

4. 溶液の調製・取り扱い(実践編)
 1) 計量器具を正しく取り扱う
  a) ピペット,安全ピペッター
  b) メスシリンダー,メスフラスコ
 2) 天秤の正しい取り扱い(ヨウ素を例にとり)
    動画を用いて説明する予定
 3) 正確な濃度で溶液を調製する(ヨウ素を例にとり)
    動画を用いて説明する予定

セミナー番号:AB240648

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