核酸医薬の最新出願動向及び具体的な特許戦略構築セミナー
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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として3.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


☆核酸医薬の多岐にわたる要素技術を正しく理解し、
 特許とノウハウの切り分け/特許ポートフォリオ構築等の考え方を学ぶ!
☆事例も交えて、留意すべきポイントを丁寧に解説いたします!

核酸医薬最新出願動向及び具体的な特許戦略構築
~要素技術(配列設計・修飾・製造・DDS)の解説に始まり、
拒絶理由の要因や上市済の特許事例検討に至るまで~
<Zoomによるオンラインセミナー・見逃し配信あり>

講師

弁理士法人レクシード・テック
パートナー弁理士
博士(生命科学)
南野研人 氏

講師紹介

■経歴
2002年~2006年 京都大学 理学部理学科 卒業
2006年~2008年 京都大学大学院 生命科学研究科 修士課程 修了
2008年~2012年 京都大学大学院 生命科学研究科 博士課程 修了
2012年 辻丸国際特許事務所 入所
2014年 弁理士登録
2022年7月 弁理士法人レクシード・テック設立 社員弁理士

■専門および得意な分野・研究
・バイオテクノロジー
・医薬/植物/食品等の内外国出願・権利化手続、異議申立、無効審判、侵害・有効性鑑定、特許調査、知財デューデリジェンス等

■本テーマ関連学協会での活動
・2016年4月 日本弁理士会バイオ・ライフサイエンス委員会 委員(現任)
(2018年度 副委員長、2020~2021年度 委員長、2022、2024年度 副委員長)
・2018年4月 日本弁理士会関西会京都地区会 運営委員(現任)
・2020年~ 特許庁審判実務者研究会 委員(~2023年まで)
・2021年4月 日本弁理士会 知財制度検討委員会 委員(2021年3月まで)
・2022~2023年 特許庁IPAS事業 知財メンター
・2023年4月~ 岩手医科大学 客員教授

日時・会場・受講料

●日時 2024年7月22日(月) 13:00-17:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名47,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき36,300円

 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

講座のポイント
 核酸等の核酸医薬の創薬においては、標的に作用する核酸等を設計後、修飾による特性の最適化、製剤化が行なわれることで医薬品となる。このため、核酸医薬は、配列の設計・構造のスクリーニング技術、修飾技術、デリバリー技術等の多岐にわたる要素技術から構成されている。
 そこで、本講座では、核酸医薬の要素技術およびその出願動向と、特許のカテゴリーおよび要素技術を考慮したポートフォリオ構築の考え方とについて概説した上で、事例として上市済の核酸医薬の特許戦略を検討する。

受講後、習得できること
・核酸医薬の要素技術の理解
・特許とノウハウとの切り分けの考え方
・特許ポートフォリオの構築の基本的な考え方

本テーマ関連法規・ガイドライン
・特許法

講演中のキーワード
・核酸
・特許戦略
・核酸医薬
・脂質ナノ粒子(LNP)
・mRNA医薬

セミナー内容

1. 核酸医薬およびその出願動向
 1.1 核酸医薬とは
 1.2 核酸医薬の出願動向
 1.3 ペプチド医薬とは
 1.4 ペプチド医薬の出願動向

2. 核酸医薬の要素技術
 2.1 配列設計技術
 2.2 修飾技術
 2.3 製造技術
 2.4 DDS技術

3. 特許戦略の考え方
 3.1 発明のカテゴリー
 3.2 侵害検出性
 3.3 国によるプラクティスの違い
 3.4 特許と技術ノウハウとの切り分け
 3.5 ポートフォリオ構築の基本的な考え方

4. 上市済の医薬にみる核酸医薬の特許戦略
 4.1 Alnylam Pharmaceuticals社
  ・Onpattro
 4.2 Ionis Pharmaceuticals社(Isis Pharmaceuticals社)
  ・Fomivirsen
  ・Inotersen
  ・Mipomersen、Nusinersen
 4.3 OSI Pharmaceuticals社
  ・Pegaptanib
 4.4 Sarepta Therapeutics社
  ・Eteplirsen
 4.5 Moderna社
  ・Spikevax

5. 質疑応答

セミナー番号:AB240764

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