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Zoom見逃し視聴あり

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弁理士の方へ:<日本弁理士会 継続研修認定対象講座>
当講座は日本弁理士会の継続研修としての認定講座です。
研修を受講し、所定の申請をすると、外部機関研修として外部機関研修として2.5単位が認められます。
単位申請をご希望の方は「受講証明書の発行希望の旨」と「弁理士登録番号」をお申し込み時の備考欄にご記載下さい。詳細はこちら


★化学分野の特許の実務者、研究者を対象に、
数値限定発明の特許要件(新規性、進歩性、記載要件)の理解を深め、
審査基準及び最新の裁判例を紹介しながら強い明細書作成のポイントを解説します

化学分野に関する数値限定発明(パラメータ発明含む)の
特許要件(新規性、進歩性、記載要件)の理解、及び特許明細書作成のポイント


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

弁理士法人三枝国際特許事務所 化学バイオ部 主任弁理士 松野陽介 氏

講師紹介

2010年~2014年 NGB株式会社にて勤務(国外の特許出願・中間処理に従事)
2014年 三枝国際特許事務所 入所
2018年 弁理士登録

■専門・得意分野
国内外の特許出願・中間処理・異議申立・審判・情報提供など
化学(有機・無機)、材料、医薬など

日時・会場・受講料

●日時 2024年7月23日(火) 13:00-16:00
●会場 会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

数値限定発明(パラメータ発明を含む)の特許出願にあたっては、留意すべき点があり、クレーム及び明細書の書き方次第で権利化の成否が大きく分かれます。例えば、数値範囲・パラメータの意義、測定方法、従来技術との差異等が明細書に十分に反映されていないと、特許化するのに苦労したり、特許後の権利行使において争いが生じ限定的に解釈されることがあります。本セミナーでは、化学分野の特許の実務者、研究者を対象に、数値限定発明の特許要件(新規性、進歩性、記載要件)の理解を深め、審査基準及び最新の裁判例を紹介しながら、数値限定発明について強い特許明細書を作成するポイントを解説します。

■受講対象 
・企業の知財部や特許事務所で、化学・材料分野の特許業務を担当されている方
・化学・材料分野の研究開発に従事され、数値限定発明に関する知識を深めたい方

■受講後、習得できること 
・数値限定発明の基礎知識の習得
・数値限定発明の権利化(有効性の考え方)についての留意点
・数値限定発明の権利範囲(技術的範囲の考え方)についての留意点
・数値限定発明の強い特許明細書の書き方

セミナー内容

1.数値限定発明(パラメータ発明を含む)の基礎理解
 1.1 数値限定発明とは
  1.1.1 広義・狭義の数値限定発明
  1.1.2 パラメータ発明(特殊パラメータ)
  1.1.3 数値限定発明の表現のしかた
 1.2 数値限定発明のメリット・デメリット
 1.3 クレームと明細書の役割

2.権利化(有効性)の側面
 2.1 新規性
 2.2 進歩性
  2.2.1 審査基準における数値限定発明の進歩性判断
  2.2.2 数値限定発明の分類
  2.2.3 タイプA
  2.2.4 タイプB
  2.2.5 タイプC
 2.3 サポート要件
 2.4 実施可能要件
 2.5 明確性要件
 2.6 実験成績証明書の後出し
 2.7 審査実務の国際比較
  2.7.1 数値限定発明と新規事項
  2.7.2 数値限定発明と記載要件
  2.7.3 数値限定発明と新規性
  2.7.4 数値限定発明と進歩性

3.権利行使(侵害判断)の側面
 3.1 数値限定発明の技術的範囲の解釈
  3.1.1 文言侵害
  3.1.2 有効数字・誤差の取扱い
 3.2 数値限定発明の均等論の適用
  3.2.1 数値範囲を外れた場合
 3.3 審査経過を参酌した限定解釈
 3.4 数値限定発明の問題点(留意点)
  3.4.1 測定法
  3.4.2 測定条件
  3.4.3 測定サンプルの調製条件
  3.4.4 測定領域・測定部位が不明

4.数値限定発明のクレーム・明細書作成のポイント
 4.1 進歩性についての留意点
 4.2 サポート要件についての留意点
 4.3 実施可能要件についての留意点
 4.4 明確性要件についての留意点

5.Q&A

セミナー番号:AB2407C8

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