chemSHERPAデータ作成の進め方 オンラインセミナー
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


★お手元のPCで実際にchemSHERPAデータを作成して頂きます
★製品含有化学物質の含有率や含有量が明確にすることが、
環境事故の未然防止に繋がります

実習を通して学ぶchemSHERPAデータ作成の進め方と要点解説

<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

エスイーエス株式会社  菅生千枝子 氏

講師紹介

エレクトロニクス企業にて41年間、品質保証の三次元測定および表面処理加工技術(めっき、塗装、印刷、アルマイト等)を駆使した品質改善指導を行ってきましたが、2000年から現在に至っては、RoHS、REACH、POPS指令対応などに基づき、エレクトロニクス企業サプライヤ様へのパートナーのグリーンパートナー制度の体制構築
および社内への全世界の環境監査員の指導・育成を行って参りました。特に環境コンプライアンスを守るため、自身の専門の化学の知識や応用技術を駆使し、製品環境化学物質に関しては、パートナーに
エレクトロニクス企業の運用ルールに基づいた化学物質管理体制を構築して頂く必要があるため、各物質の管理方法および運用などの指導・育成を図り、JGPSSIやchemSHERPAデータ作成などをパートナー向けおよび社内の監査員向けに説明を行い、多くの後進を育成して参りました。
   電気・電子機器のエレクトロニクス製品に関して環境品質管理の基礎、源流管理とサプライヤチェーン構築のための人材育成に貢献してきました。

■専門・得意分野
●グリーンパートナー認定制度導入に向けた環境監査員インストラクターの指導育成
●環境DB(原材料データ)の導入推進
●環境化学物質分析管理業務
●環境データJGPSS導入に伴い、データ作成の説明会を実施
●chemSHERPAデータ導入に伴い、社内への運用説明会を実施
●フタル酸エステル移行性事故に伴い、各事業所および取引先へ運用内容の説明を実施
・表面処理加工技術(めっき、塗装、印刷、箔押し等)、測定技能の応用技術
・海外/国内工程監査員育成スキル及び環境監査員指導スキル並びに人材育成の全社的展開

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

日時・会場・受講料

●日時 2024年7月23日(火) 13:00-16:00
●会場  会場での講義は行いません。
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名36,300円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき25,300円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名41,800円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき30,800円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・録画行為は固くお断り致します。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@johokiko.co.jp

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

・現場管理の重要性は各国の法令を含む製品含有化学物質管理に於いて、極めて重要な取り組みである。
自社内での「現場、現実、現物の三現主義の取り組みと現場監査の実践」が重要。
その為にも、自社で扱っている製品・部品にどの様な化学物質成分が含有されているのか把握することが大事であり、お客様へすぐに提供できるデータの管理が不可欠である。

実際に使用された原材料そのもの、原材料加工後の部品や製品そのものの組成や成分情報などがクリアになれば、製品含有化学物質の含有率や含有量が明確になり、環境事故の未然防止が十分に可能とり得る為、本セミナーにて、chemSHERPAデータ作成を学んでいただき、自社内での管理に繋げていただく手助けとなればと思います。オンラインで演習についていけるか不安という方もご安心ください。わからなくなってしまった時に講師が必要と判断した場合は、Zoomの画面共有機能を使用して受講者側から画面を共有して頂き、状況確認を行います。           

※あらかじめツールが起動するかどうかのご確認をお願い致します。ツール一式は、下記URLよりダウンロードして下さい。 https://chemsherpa.net/
  *「データ作成支援(ツール等)」タブの「データ作成支援ツール(日英中)」メニューからダウンロード・ページへ移動し
   ツールを入手します。
  *ダウンロードの際は、「担当者名・会社名・メールアドレス」の入力が必要。
  *解凍後、ファイル・フォルダの構成・名称を変更したり、移動、削除しないでください。
成形品ツールで回答する場合、解凍したファイルのARTICLEフォルダにある Article.exeをダブルクリックして起動します
化学品ツールで回答する場合、解凍したファイルのCHEMICALフォルダにある Chemical.exeをダブルクリックして起動します

■受講対象 
・ chemSHERPAデータを初めて作成される方
・自社内で環境データの調査回答や、データ作成を行う必要がある方

■受講後、習得できること
・サプライヤ環境監査に当たっての源流管理の思想 “入れない、作らない、出さない”を指針とする環境監査の重要ポイント
が理解できる。
・環境事故を起こさないための管理ポイントが理解できる。
・会社chemSHERPAデータ作成の仕方が理解できる。
・chemSHERPAデータを作成することにより、製品含有化学物質の含有率や含有量が明確になり、
環境事故の未然防止が十分に可能となる。

セミナー内容

1. サプライヤ環境監査と源流管理について
 1.1 現場管理の重要性
 1.2 リスクの高い生産工程の管理
 1.3 工程管理の重要性
 1.4 環境監査に有効なメリット

2. 環境事故事例
 2.1 具体的な事故の概要について
  Case1 無届け変更・未検証での変更
  Case2 委託先管理(二次取引先管理)未管理
  Case3 工程管理  汚染・工程未管理
  Case4  梱包用ラップに含まれたDBPが接触する樹脂製品(被覆電線)に移行
 2.2 製品含有化学物質管理の必要性

3. chemSHERPAデータの説明
 3.1chemSHERPAデータの概要
 3.2依頼ファイルの入手
 3.3データ作成支援ツールを開く
 3.4 基本情報を入力
 3.5 製品・部品情報を入力
 3.6 含有化学物質情報(成分情報/遵法判断情報)を入力
 3.7 エラーチェック(回答の検証)を行う
 3.8 回答ファイルの保存
 3.9 回答ファイルを承認
 3.10 回答ファイルを提出

4.実習
※動画を見ながら、受講者の皆様にはお手元のPCで実際のデータを作成して頂きます

5.Q&A

セミナー番号:AB2407D5

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