8月21日・28日セミナー.溶解度パラメータ(SP値・HSP値)
よくあるお問合わせよくあるお問合せ リクエストリクエスト セミナー会場セミナー会場へのアクセス
セミナーのメニュー

化学・電気系 その他各分野
一覧へ→
  ヘルスケア系
一覧へ→
情報機構 技術書籍情報機構 技術書籍
技術書籍 一覧技術書籍 一覧
   <新刊書籍>
  医療機器の生物学的安全性
  生成AIアイデア
  海外化学物質管理①
  食品・化粧品包装
  CSV 2026
  リザバーコンピューティング
  世界の環境規制
  生成AI知財
電子書籍電子書籍
化学物質管理化学物質管理
通信教育講座通信教育講座
LMS(e-learning)LMS(e-learning)
セミナー収録DVDDVD
社内研修DVD
セミナー講師のコラムです。講師コラム
お申し込み・振込み要領お申込み・振込要領
案内登録案内登録
↑ ↑ ↑
新着セミナー、新刊図書情報をお届けします。

※リクエスト・お問合せ等
はこちら→



SSL GMOグローバルサインのサイトシール  



Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講_両日参加(8月21日・8月28日)見逃視聴なし → 

オンライン受講_1日目のみ参加(8月21日)見逃視聴なし → 

オンライン受講_2日目のみ参加(8月28日)見逃視聴なし → 


オンライン受講_両日参加(8月21日・8月28日)見逃視聴あり → 

オンライン受講_1日目のみ参加(8月21日)見逃視聴あり → 

オンライン受講_2日目のみ参加(8月28日)見逃視聴あり → 


★溶解度パラメータの基礎~機能性材料開発応用~将来展望!
★1回だけでも受講可能です。

溶解度パラメータ(SP・HSP値)の基礎、測定方法と応用ノウハウ最前線
(第1回)溶解度パラメータ(SP・HSP値)の基礎理論、各種測定方法および評価方法
(第2回)溶解度パラメータ(HSP値)を用いた機能性材料設計ノウハウ最前線


<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

関西大学 環境都市工学部 チェアー・プロフェッサー(特別任命教授)  名誉教授 博士(工学) 山本秀樹 氏

第○回開催日シリーズテーマ
第1回2026年8月21日(金)10:30-16:30溶解度パラメータ(SP・HSP値)の基礎理論、各種測定方法および評価方法
第2回2026年8月28日(金)10:30-16:30溶解度パラメータ(HSP値)を用いた機能性材料設計ノウハウ最前線


■受講料(税込(消費税10%)、資料付)
参加形態区分見逃し配信なし見逃し配信あり
1講座のみの参加1日目又は2日目1名50,600円
↓1社2名以上同時申込料金↓
1名39,600円
1名56,100円
↓1社2名以上同時申込料金↓
1名45,100円
全講座(2講座)の参加1・2日目1名78,100円
↓1社2名以上同時申込料金↓
1名67,100円
1名86,900円
↓1社2名以上同時申込料金↓
1名75,900円

*準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
※申込時に見逃し配信「なし」「あり」どちらかをお選び下さい。
 →見逃し視聴「あり」でお申込の場合、当日のご参加が難しい方も後日セミナー動画の視聴が可能です。
※各回、別の方が受講いただくことも可能です。
※1社2名以上同時申込は、同時申込、同形態(講座数、参加日)でのお申込にのみ有効です

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中のパソコン・携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →



※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■主要構成
○第1回「溶解度パラメータ(SP・HSP値)の基礎、測定方法、評価方法」
・物質の凝集エネルギー密度(CED)
・ヒルデブランド溶解度パラメータ(SP値)
・ハンセン溶解度パラメータ(HSP値)
・溶解度パラメータを用いた相溶性の評価方法
・溶解度パラメータの各種測定方法
・分子グループ寄与法による推算

○第2回「溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用最前線」
・樹脂の溶解度パラメータの測定・評価(重合度・共重合)
・微粒子・ナノ粒子表面のHSP値の測定による分散性評価
・カップリング処理した微粒子表面の溶媒親和性評価
・フィルム表面のHSP測定および親和性評価
・HSPを利用した微粒子分散性の評価
・界面活性剤のHSP-2球解析評価
・生体材料のHSP評価
・接着・曲げ強度の評価への応用
・接着性、導電性の評価への応用
・凝集エネルギー密度(CED)およびHSP値を用いた材料設計(AI)の将来展望

■趣旨
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の相溶性、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価、吸着、などに多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、ハンセン溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。現在、ハンセン溶解度パラメータは高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、各種樹脂の溶媒に対する耐性評価、界面活性剤などの相溶性評価に応用されています。さらに、溶解度パラメータはその物質の物性値(表面張力、屈折率、誘電率、導電率、沸点、融点、強度など)と相関するなどの応用研究が、幅広く行われています。近年、溶解度パラメータは、材料設計、評価において様々な利用が確認されている。このように、機能性材料設計の実験コスト、開発時間の削減にも有効であると同時に、将来のAIを利用した材料開発に応用できると考えられています。
 本講演では、物質の凝集エネルギー密度(CED)である溶解度パラメータ(SP値・HSP値)を用いた機能性材料開発を実施するための基礎および応用技術にて実例から解説し、将来の展望について説明します。

■受講後、習得できること
・物質の凝集エネルギー密度(CED)
・ヒルデブランド溶解度パラメータ(SP)ハンセン溶解度パラメータ(HSP値)
・溶解度パラメータを用いた相溶性の評価方法
・溶解度パラメータ(SP・HSP値)の各種測定方法
・分子構造からのHSPの推算
・フィルム表面・ナノ粒子表面、樹脂、炭素材料、生体材料、界面活性剤、生体材料


セミナー内容


第1回 8月21日(金)

溶解度パラメータ(SP・HSP値)の基礎理論、各種測定方法および評価方法

1.溶解度パラメータの基礎
 1.1 凝集エネルギー密度(CED)について
 1.2 “ヒルデブランド溶解度パラメータについて(原著より)”
 1.3 正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータ(δt)の意味
 1.4 ヒルデブランドおよびハンセン溶解度パラメータの相互関係
2.溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用
 2.1 ヒルデブランドの溶解度パラメータ(SP値)の定義
 2.2 溶解度パラメータ(SP値)の計算方法
 2.3 溶解度パラメータ(SP値)による溶解性評価の基礎
3.溶解度パラメータ(HSP値)の基礎 
 3.1 ハンセン溶解度パラメータ(HSP値)の基礎
 3.2 分散力項(δd)、双極子力項(δp)、水素結合力項(δh)
 3.3 ハンセン溶解度パラメータの3次元グラフによる相溶性評価
4.溶解度パラメータ(SP・HSP値)の分子グループ寄与法による計算
 4.1 Kreveren & Hoftyzerの計算方法
 4.2 Stefanis&Panayiotou法(S&P法)
 4.3 その他の推算法
5.溶解球法による溶解度パラメータの測定方法
 5.1 物質間の相溶性評価による測定(溶解球法)
 5.2 気体の溶解度からのHSP測定(酸素)
 5.3 樹脂表面の溶媒接触角による測定(フィルム・金属)
 5.4 吸光度による測定(フタロシアニン・ポルフィリン)
6.炭素材料のHSP値の測定および溶解性評価
 6.1 種々の炭素材料のHSP値の測定方法(溶解球法)
 6.2 フラーレン(C60)のHSP値の測定
 6.3 石油から分離されたアスファルテンの測定
7.微粒子表面の溶解度パラメータの測定
 7.1 濃厚系粒形分析装置(DLD)法
 7.2 浸透速度法
 7.3 逆相クロマトグラフィー(IGC)法
8.樹脂の溶解度パラメータの測定
 8.1 各種樹脂の溶解パラメータの測定(溶解球法)
 8.2 樹脂の3次元グラフによる溶解性評価
 8.3 樹脂に対する溶媒設計(純溶媒・混合溶媒)
9.溶解度パラメータの基礎の総論まとめ
(質疑応答)

第2回 8月28日(金)

溶解度パラメータ(HSP値)を用いた機能性材料設計ノウハウ最前線

■応用編の講演趣旨
 HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。
 応用編となる本講演では、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値を溶解球法により求める方法、DLS法、接触角法、浸透速度法、吸光度法、などにより求める方法を、実際の機能性材料設計に応用した事例の紹介をする。さらに、物質間のHSP距離(Ra)を用いて、接着強度、曲げ強度、導電率、染着性、分散安定性などの評価を行った事例を紹介する。
 本講では各種材料・分野におけるHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。

1.溶解度パラメータ(HSP値)を用いた機能性材料開発
 1.1 微粒子表面のカップリングの影響評価
 1.2 各種樹脂とグラファイトの相溶性評価
 1.3 界面活性剤(2球)を用いた乳化安定性評価
 1.4 生分解性樹脂およびフィラーの相溶性評価
 1.5 各種セルロース類の相溶性評価
 1.6 グラファイトの分散性、導電性評価
 1.7 バニラビーンズからのバニリンの抽出評価
 1.8 茶殻からのカフェインの抽出評価
 1.9 花粉表面のHSPを利用した凝集・分散評価
 1.10 樹脂への各種顔料の染着性評価
 1.11 接着剤の接着強度評価
 1.12 金属表面とエポキシ接着剤の接着強度評価
 1.13 スラリー粘度の評価
 1.14 生体材料のHSP評価(眼、皮膚、髪の毛)
2.溶解度パラメータのAIを利用した材料開発に向けた将来展望
 2.1 溶ける、溶けないを、見極(予測)する意味
 2.2 溶解度パラメータの応用と限界
 2.3 ハンセン溶解度パラメータの幅広い応用と将来展望
 2.4 期待されているHSP値の応用分野(医学、食品、薬学)
 2.5 機能性材料設計の高度化・迅速化のためのHSP値の利用の方向性
 2.6 将来期待されているAIを用いた機能性材料設計への展開
3.全体のまとめ

(質疑応答)

オンライン受講_両日参加(8月21日・8月28日)見逃視聴なし → 

オンライン受講_1日目のみ参加(8月21日)見逃視聴なし → 

オンライン受講_2日目のみ参加(8月28日)見逃視聴なし → 


オンライン受講_両日参加(8月21日・8月28日)見逃視聴あり → 

オンライン受講_1日目のみ参加(8月21日)見逃視聴あり → 

オンライン受講_2日目のみ参加(8月28日)見逃視聴あり → 


セミナー番号:AH2608M0

top

会社概要 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記 商標について リクルート
Copyright ©2011 技術セミナー・技術書籍の情報機構 All Rights Reserved.