2025年6月6日「包装環境政策」会場セミナー:事例から学ぶ事業展開と包装技術・規制対応・環境政策
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会場開催

●世界の包装関連におけるトップ企業の事例から学ぶプラスチック包装に関する環境政策についてお話させていただきます。
●今後、注目される「バリア・リサイクル」、「バリア・バイオプラスチック」、「リサイクル・バイオプラスチック」についてもお話させていただきます。

包装業界におけるトップ企業の事例から学ぶ事業展開と
包装技術・規制対応・環境政策 
(完全解説とQ&A)

<会場開催セミナー>

講師

(株)東洋紡パッケージング・プラン・サービス シニア・アドバイザー/
マツダ包装技術W&R 代表 松田 修成 氏

* 希望者は講師との名刺交換が可能です

講師紹介

■ご略歴:
1988年 東洋紡績(株) 入社  総合研究所 勤務
1994年 現パッケージング事業総括部 犬山工場包装フィルム開発センター
(食品包装用フィルムPET、NYの開発、各種バリアフィルムの開発に従事)
1999年 透明蒸着バリアフィルムの事業化決定と共に本社に転勤、マネージャー
2012年  (株)東洋紡パッケージング・プラン・サービス  技術総括部長
2022年  同 シニア・アドバイザー
2022年11月 マツダ包装技術W&R 代表 (兼務)

■ご専門および得意な分野・研究:
包装材料、バリアフィルム、環境配慮型プラスチック包装、海外包装関連情報、バイオプラスチック、プラスチック法律規制の動向

■本テーマ関連学協会でのご活動:
日本包装学会所属

日時・会場・受講料

●日時 2025年6月6日(金) 10:30-16:30 ※途中、お昼休みと小休憩を挟みます。
●会場 [東京・大井町]きゅりあん5階第4講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料 1名50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。
 ●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方の迷惑となる場合がありますので、極力お控え下さい。
  場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承下さい。
  *PC実習講座を除きます。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

会場開催
会場で開催する対面セミナーです。
・東京都内の会場を中心に開催しております。詳細は各セミナーページの案内をご参照ください。
・新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する 弊社の対応はこちら
・セミナー費用等について、当日会場での現金支払はできません。
・昼食の提供もございませんので、各自ご用意頂ければと存じます。

セミナーポイント

■はじめに
 世界の包装関連のトップ企業について、その業務展開の特徴と得意分野を把握する。その上で環境政策を調査し、特にプラスチック包装に関する環境政策について掴み、進捗を客観的に理解し、比較し、論じる。また、最近のトピックスとして、法規制およびM&Aの動向について紹介し、今後の動向を予想する。

■ご講演中のキーワード:
世界の包装企業、業務展開、環境政策、プラスチック法規制、M&A、ブランドオーナー、INC、PPWR

■受講対象者:
・環境政策担当:中堅からリーダークラス
・開発・研究: 中堅からリーダークラス
・開発・研究企画、 経営企画: 中堅からリーダークラス
・経営企画:中堅からリーダークラス
・国際政策、国際営業:担当からリーダークラス
・海外駐在担当者

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
業界誌「食品包装」(日報ビジネス)2024年1月~12月
        
■本セミナーで習得できること:
・世界の包装業界の動向と今後の予想
・環境政策の動向と進捗、今後の方向付け
・包装材料の環境対応状況
・プラスチック問題の把握と企業からみた対処
・保有する包装技術と環境政策への展開

セミナー内容

1.世界の包装市場と業界
・全体の規模と主要国の規模、動向
・包装形態別動向

2.世界の包装トップランキング企業
・売上高によるランキング
・本セミナーで取り上げる企業のリスト化と理由

3.包装業界の国内外の動向と今後の予想
~トップ企業の取り組み(保有技術・事業戦略・環境政策)からみる考察~


1)取り上げる企業の紹介と特徴
・アムコア(世界最大の軟包装企業は各国包装市場に合わせて事業展開)         
・SEE(旧シールド・エア:企業名変更で、デジタル・環境対応を加速)           
・ソノコ(金属包装部門も手に入れ、総合包装企業へ前進) 
・モンデイ(環境対応製品は、紙ベースを優先に)  
・テトラパック(紙パックの巨人は、最もサステナブルな包装を目指す) 
・ベリーグローバル(総合プラスチック包装・容器企業はリサイクル材料の確保もしっかりと)         
・ウエストロック(消費者向け紙器大手企業は、更に飛躍)
・フタマキ(注目のインド市場で有力な軟包装事業拠点を確立)
・シルガン(金属容器大手はスチール缶のリサイクル優位を強調)
・コンスタンテイア・フレキシブル、クルックナー・ペンタプラスト(欧州系軟包装コンバーター2社は 環境製品でトップを追撃)
・アプター
・TCトランスコンチネンタル
・ALPLA 等
※歴史・背景、技術解説動画等も交えながら工夫し解説させていただきます。


2)業務展開の特徴比較
国際展開度、地域別特徴等の比較をおこなう事により、トップ企業の性格が把握できる

3)包装に関する環境政策の特徴と進捗比較
現状での進捗状況と展望を企業、及び、業界でまとめながら論じる。エレンマッカーサー財団のグローバル・コミットメントの最新報告等を利用し、包装に関する環境政策の進捗を比較し、企業の特徴と環境政策進捗の問題点を論じる。

4)保有(現在の)技術
・バリア性材料(例:紙ベース(モンデイ、アムコア等))
・リサイクル材料(オールPE(数社)、PETモノマテリアル(クルックナー ペンタプラスト)、他:PS
・バイオプラスチック材料(アムコア等、ヨーロッパバイオプラスチック協会最新情報)
※どのように用いて展開しているかについても比較する。

4.今後の注目される動き―規制・政策・技術-

1)包装に関する世界的な規制の動きの把握
・欧州EU-PPWR(2025/1/22 公布:Regulation(EU)2025/40として掲載。2月11日に発効し、2026年8月12日に適用)
・世界条約INC5(2025/8 INC5.2に向けての期待)
・米国EPR(拡大生産者責任)の影響(成立した5州の動き、5州以外での成立の可能性
・その他の動き

2)巨大M&Aの頻発、活発化と影響の予測
アムコアとベリーグローバルの合併
日系大手コンバーターによる大型買収 等

3)今後のグローバル・トップ包装企業の動きの考察

4)今後注目の技術

・クロスキーワードとなる「バリア・リサイクル」、「バリア・バイオプラスチック」、「リサイクル・バイオプラスチック」についての考察も入れる予定です。
・海洋分解性プラスチックとその方向性

Q&A の時間もしっかりと取り、受講者の関心の持っていらっしゃる側面に可能なかぎり対応いたします。

セミナー番号:AC2506C1

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