2025年6月19日「欧米PFAS」オンラインセミナー:
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Zoom見逃し視聴あり

オンライン受講/見逃視聴なし → 

オンライン受講/見逃視聴あり → 


●欧米PFAS物質制限・禁止の背景及び政策の動向を読み取りながら、PFAS対策における国内外の状況についてお話させていただきます。
●また、今後の事業者に求められる対応について専門的知見を本講座にてお話させていただきます。

PFAS対策の欧米状況と今後の動向
欧米PFAS物質制限・禁止の背景/政策動向と今後の対応~
<Zoomによるオンラインセミナー:見逃し視聴あり>

講師

REACH24H JAPAN株式会社 取締役社長 & 代表コンサルタント 袁 天谷 氏

講師紹介

■ご略歴:
[ 学歴 ]
一橋大学 経営学 修士課程卒業

[ 職歴 ]
2007-2010 デロイトトーマツコンサルティンググループ コンサル担当(中日投資コンサル)を経験
2013-2018 株式会社アルビオンにて3年間国内化粧品営業を経験し、2年間海外営業を勤務。2018-2023 株式会社ACROにて3年間海外営業を経験し2年間海外営業部部長を勤務。
2023-現在 REACH24H JAPAN株式会社取締役社長に就任。

■ご専門および得意な分野・研究:
・化粧品の中国・韓国・ベトナム・欧米の法規対応
・農薬の欧米

■本テーマ関連学協会でのご活動:
2022/10 CITI BANK、日本化粧品市場分析及び日系化粧品メイカーの強み
2023/11 KCII韓国化粧品連合会、日本化粧品許認可実務に関する説明
2023/10 韓国Oseng国際化粧品フォーラム、日本化粧品市場概要と将来トレンド
2024/05 中国農業工業協会、日本消毒殺菌剤と農薬の法規対応
2024/12 中国香粧工業協会、化粧品安全評価報告書完全版作成ガイドライン策定会議に参加

<その他関連セミナー>
化学物質法規制 一覧はこちら

日時・受講料

●日時 2025年6月19日(木) 13:00-16:00
●受講料
  【オンラインセミナー(見逃し視聴なし)】:1名40,700円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき29,700円

  【オンラインセミナー(見逃し視聴あり)】:1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
  *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

      *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
 ●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
 → 確認はこちら
 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

見逃し視聴あり
申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。
(クリックして展開)
・見逃し視聴ありでお申込み頂いた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
・セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
・原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
・視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
 ex) 2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
 ※メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
 ※準備出来しだい配信致しますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。
  上記例の場合、2/8(水)から開始となっても2/17まで視聴可能です。
 ※GWや年末年始・お盆期間等を挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
 ※原則、配信期間の延長は致しません。
 ※万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、
  (見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
 →見逃し視聴について、こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ) パスワード「123456」 

セミナーポイント

■はじめに
 PFASは、炭素とフッ素の結合を特徴とする人工的に合成された化合物群の総称です。物質は自然界で分解されにくく、環境中で長期間残留しやすいことが問題視されていて、また一部のPFASには蓄積性があるため、ヒトや動物が日常的に接触することで、体内に蓄積される可能性が指摘されています、欧米を中心にPFAS物質に対する取扱い制限/禁止を設けるという動きがあり、EU-REACH規則のもとでPFASを残留性化学物質に分類して製造、使用および上市を禁ずるまでの厳しい提案を発表されてきました。
 欧米PFAS物質制限・禁止の背景/政策動向を読み取りながら、PFAS対策の国内外の状況について情報を整理しいただき、今後の事業者に求められる対応について専門的知見を本講座にて発信したく考えます。

■ご講演中のキーワード:
PFAS、SDGs、フッ素禁止、EU懸念物リスト、EU-REACH、

■受講対象者:
・PFAS関連材料の研究開発・販売を行われている企業の品証の方
・今後PFAS規制の動向を知りたい、知見を得たいと考えている方
・コーティング剤を事業として展開する企業の方々
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
特にございません。

■本セミナーで習得できること:
PFASの欧米における規制状況、
PFASによるアジア・日本への影響、
PFASを欧米にて法規対応する必要な要件

セミナー内容

1 PFASの定義または用途とその危険性
1-1 PFASの歴史
1-2 PFASの定義
1-3 PFASの用途
1-4 PFASの性質
1-5 PFASの危険性

2 欧州におけるPFAS規制の現状
2-1 欧州におけるPFAS物質の定義と分類
2-2 EUにおけるREACH規制(高懸念物質、制限リスト)
2-3 EUのPOPsにおける制限と管理
2-4 EUのPFAS規制提案
2-5 EU加盟国におけるPFAS規制
2-6 EUの輸出入規制と法規対応要件

3 欧州におけるPFAS規制の今後の動向

4 米国におけるPFAS規制の現状

4-1 米国におけるPFAS物質の定義
4-2 米国連邦レベルでのPFAS規制
(FDA、重要新規使用届出、PFAS報告、飲料水PFAS規制、TRIリストのPFAS関連義務、CERCLA)
4-3 米国各州のPFAS規制
4-4 米国におけるPFASの法規対応要件

5 米国におけるPFASの今後の規制動向

6 アジア太平洋地域におけるPFASの概念と規制要件

7 関連規制遵守のためのまとめと提言

7-1 PFAS物質の特定方法
7-2 PFAS規制動向のフォローアップと遵守
7-3 PFAS代替 物の考案

セミナー番号:AD2506C9

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