2025年6月18日「全固体電池」オンラインセミナー:持続可能社会実現に向けたキーテクノロジーに期待される技術
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Zoom

●全固体電池における研究開発の現状と今後に向けた課題についてお話させていただきます。

次世代蓄電デバイスの本命として期待される
「全固体電池」の研究開発現状と課題
~持続可能社会実現に向けたキーテクノロジーに期待される技術~
<Zoomによるオンラインセミナー>

講師

国立大学法人 東京科学大学 全固体電池研究センター 特任教授  池松 正樹 氏

講師紹介

■ご略歴:
大手企業にて研究所長、新規事業部長、役員(技術開発、知財所掌)および
国家プロジェクトのリーダー等を経歴、2015年より東京工業大学、
(2024年10月東京工業大学と東京医科歯科大学の統合に伴い)現職

■ご専門および得意な分野・研究:
エネルギー変換科学、水素・燃料電池、蓄電デバイス等

<その他関連セミナー>
電池・エネルギー 一覧はこちら

日時・受講料

●日時 2025年6月18日(水) 13:00-17:00
●受講料 1名46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
 *1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
 *学校法人割引;学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認下さい。

 ●録音・撮影行為は固くお断り致します。
●講義中の携帯電話の使用はご遠慮下さい。


■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →

※配布資料等について

●配布資料はPDF等のデータで配布致します。ダウンロード方法等はメールでご案内致します。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡致します。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申し込みをお願い致します。
 (土、日、祝日は営業日としてカウント致しません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●本講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止致します。
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)


オンラインセミナーご受講に関する各種案内(ご確認の上、お申込みください。)
・PC/タブレット/スマートフォン等、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
・インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
・開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡致します。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
・受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域等のネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応致しかねますので予めご了承ください。

Zoom
Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)
・公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
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 →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、
  カメラ・マイクが使えない等の事象が起きる可能性がございます。
  お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
 →音声が聞こえない場合の対処例

・Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
 →参加方法はこちら
 →一部のブラウザは音声が聞こえない等の不具合が起きる可能性があります。
  対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
  (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

セミナーポイント

■はじめに
 持続可能社会の実現のためキーテクノロジーである蓄電デバイスの研究開発現状と実用化への期待と課題について、分かり易く解説。

■ご講演中のキーワード:
 電気エネルギー、エネルギー変換、蓄電デバイス、電池の歴史、全固体電池

■受講対象者:
・電池の材料研究開発を始めたばかりの方から、ある程度の研究経験を経た方。
・業務に活かすため、全固体電池についての知見を得たいと考えている方など
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識や事前に目を通しておくと理解が深まる文献、サイトなど:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ない。

■本セミナーで習得できること:
・電池の基礎知識 
・全固体電池とは何か
・全固体電池の応用分野

セミナー内容

1.はじめに
東京科学大学 全固体電池センターの紹介
 
2.蓄電池デバイスの重要性
エネルギー変換理工学の観点から、地球環境問題における蓄電デバイスの大幅な性能向上が求められる
背景等について解説する
また、蓄電池デバイスの研究開発、実用化の歴史を振り返る

3.夢の電池と言われ続けた全固体電池とは?
全固体電池の概要について、紹介するとともに、何故、実現が困難と
言われ続けてきたのかについて解説する

4.全固体電池のブレークスルーのポイント
全固体電池の実用化に向けての取り組みを飛躍的に促進することに寄与した
本学、全固体電池研究センター長 菅野 了次 特命教授の研究の足取り・成果等について概説する

5.全固体電池の実用化への取り組み状況
現在、我が国がトップランナーとして世界初の実用化を進めている全固体電池の応用可能性等の現状について概説する

6.全固体電池の今後の課題について
全固体電池の今後に向けての課題等について、解説するとともに課題解決へのロードマップ等にてついて概説する

7.まとめ

セミナー番号:AG2506C7

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