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書籍 Q&Aで知る医療機器の生物学的安全性 2026 |情報機構発刊 ISO-10993・生物学的安全性評価実務

Q&Aで知る

医療機器の生物学的安全性 2026

<書籍版/PDF版(CD-ROM)>


★ISO-10993の改訂内容を反映しつつ、前作の2014年版から大幅に質問数を増量【94問⇒230問】
実務担当者から頂いた疑問や現場のお困り事をダイレクトに反映! 経験豊富な著者がQ&A形式にて回答します


【対象読者】
・医療機器メーカーにおいて、生物学的安全性評価・試験設計・承認申請に携わる開発/品質/薬事担当者
・ISO 10993や国内外規制への対応に悩む実務者
・試験の要否判断や外部委託、申請資料作成など“実務判断”に課題を抱える現場担当者

初学者から実務経験者まで幅広い疑問と課題に対応しています

発刊・体裁・価格

発刊  2026年4月末予定
定価  〇書籍版のみ:49,500円(税込(消費税10%)) 〇PDF版(CD-ROM)のみ:49,500円(税込(消費税10%))
    〇書籍版+PDF版セット:60,500円(税込(消費税10%))
体裁  B5判 348ページ
ISBN  〇書籍版:978-4-86502-298-8  〇PDF版(CD-ROM):978-4-86502-308-4

★PDF版(CDーROM)の仕様について【必ずご確認下さい】
・書籍全文掲載。
・本文中のURLに関しましては、執筆参照時の物であり、現在リンク切れになっている場合もございます。予めご承知おきください。
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本書のポイント

医療機器開発に携わる実務担当者から寄せられた“現場のリアルな疑問”を集め、 関連情報や判断の考え方まで踏み込んで、Q&A形式でわかりやすく解説!

〇「どの試験を実施すべきか?省略できるケースはあるのか?」など試験選定・要否判断の実務課題を整理
〇「PMDA対応はどの段階で何を準備すべきか?」など、申請・審査対応等の進め方
〇「同等性はどのレベルで判断すればよいのか?」といった変更管理、比較評価の判断基準など
〇「in vitro/in vivo試験はどう使い分けるべきか?」など、試験時の疑問をカバー
〇「細胞毒性・感作性・遺伝毒性など各試験の結果はどう評価するのか?」といった評価・解釈のポイントを解説
〇「抽出条件や試料選定はどう決めるべきか?」など実務で迷いやすい試験設計の要点を網羅
〇「海外試験データはどこまで使えるのか?」などグローバル対応・データ活用の疑問にも対応
〇「試験委託先の選び方や注意点は?」など外部委託・実務運用のポイントを解説


【まえがきより】(一部抜粋)

2025年に医療機器の生物学的安全性評価に関する基本的考え方通知が改正され、ISO 10993-1も改訂されました。
以前とは異なり、国内の試験方法ガイドラインが添付されることはなくなり、ISO 10993 シリーズを公的規格として記載するのみにかわっています。試験方法については、いくつかのアップデートはあるものの、ISO 10993 の各パートや以前からの国内ガイダンスに記載されていたものと基本的には大きく変わっていません。このような状況を踏まえ、改めて解説するよりもそれらの取り扱いについてどのように考えるのが妥当なのかという視点で、文書化しておいた方がよいのではないかと考え、今般、Q&A 形式により生物学的安全性について知っていただくための文書といたしました。

情報量としてはまだまだ不十分かと思いますが、検討や議論のきっかけとしていただき、皆様方の医療機器の生物学的安全性の理解の一助となれば本望です。

著者

獣医学博士 勝田 真一 氏
一般財団法人日本食品分析センター 監事


【著者紹介】
1986 年 大阪府立大学( 現:大阪公立大学) 大学院農学研究科獣医学専攻修了
同年 財団法人日本食品分析センター大阪支所勤務
1993 年 同 多摩研究所勤務
1997 年 財団法人佐々木研究所病理部研究生
1999 年 東京農工大学農学部獣医学科産学共同研究員
1999 年 財団法人日本食品分析センター多摩研究所勤務
2006 年 同 千歳研究所勤務
2014 年 一般財団法人日本食品分析センター多摩研究所 副所長
2015 年 一般財団法人日本食品分析センター 理事
2016 年 一般財団法人日本食品分析センター 彩都研究所長
2019 年 一般財団法人日本食品分析センター 千歳研究所長
2025 年 一般財団法人日本食品分析センター 監事

※ 日本毒性病理学会評議員、ISO/TC194 国内委員会、ISO/TC194 WG10 Technical Expert やJIS 関連の委員等を歴任

目次

第1章 国内規制と海外規制
Q1:新しい生物学的安全性の通知の概要が知りたい
Q2:ISO 10993-1 の改訂等に伴って評価する項目は変わったのか?
Q3:今までの生物学的安全性試験法ガイダンスは廃止されたが、すべてISO 10993 にしたがった試験を設計することでよいか?
Q4:同等性の判断基準としては何を想定するのが適切か?
Q5:ISO 10993 の発行後、どのタイミングで最新のISO を引用規格として用いるべきか?また、引用規格等の改訂があった場合、どこまで現行のデータが適用可能か?
Q6:生物学的安全性を設計する際、どの段階でPMDA との合意を得ておくべきか? 治験前か?
Q7:生物学的安全性試験を計画する場合は、最終製品に含まれる可能性のある物質を明らかにする必要はないか?
Q8:海外で実施された生物学的安全性試験のデータを、国内の薬事申請に使用する場合の注意点は?
Q9:国内で実施された生物学的安全性試験のデータを海外申請へ利用できるのか?
Q10:正常な皮膚に接触する医療機器については、血液・体液・粘膜等に接触しないと考えて問題ないか?
Q11:「 間接的に接触する」とは、どのあたりまで間接的に接触する材料と考えるべきか?例えば一次包装の内面は間接的に接触すると考えるべきか?
Q12:どのようなときにin vivo 試験が求められるのか? 例えば、製品の溶出物の分析試験でいずれもTTC を下回る場合や、特定された溶出物について発熱性や全身毒性に対する影響が小さいことが報告されている場合には、改めてin vivo 試験の実施は推奨されないのか?
Q13:ISO 10993-1 はどのような点が変わったのか?
Q14:国際的なハーモナイズについてどのように考えられているか?
Q15:生物学的安全性評価を行うための資格や経験の要件等はあるか?
Q16:生物学的安全性評価時に考慮すべき事項とは何か?
Q17:CE マークを取得、更にPMDA の審査を受ける場合、そのどちらもほぼ同じ試験項目と考えてよいか?
Q18:要求されている星取表通りの試験実施は不要の場合があるのか?
Q19:医療機器のうち、生物学的安全性試験が不要なものは何か?
Q20:各国の法規制に対応するために取得し、申請したデータは共有義務があるのか?勝手に公のデータベースとして使われてしまうものなのか?
Q21:各社、各国においてISO 変更への対応はどれくらいの規模感で対応(投資) しているものなのか?
Q22:ISO 10993 の変更に伴って、変えないといけない従来の考え方、概念、方針は何かあるのか?
Q23:生物学的安全性評価の計画はどのようなことに注意して立案すればよいか?
Q24:1 回の生物学的試験で、日米欧三極承認取得するための効率的な方法はあるか?
Q25:国内申請後に海外申請も考えているが効率的な試験方法は?
Q26:日米間でよく見られる安全性試験方法の違いは何か? また、異なる試験方法で実施された試験データを日本で受け入れてもらう方法があるか?
Q27:審査にあたってのFDA の考え、日本との違いは何か?
Q28:日本、米国、欧州での申請を考えたときにどのガイドラインを採用すればよいか?
Q29:海外当局と国内当局との差分として、製造販売承認申請に当たり、国内でのみ要求される内容等、具体的な事例があれば知りたい

第2章 リスク評価とリスクマネジメント
Q30:非臨床試験の考え方、進め方について業務上困っている医療機器の生物学的安全性試験に関する情報はどのように収集すればよいのか?
Q31:医療機器の生物学的安全性試験に関する情報はどのように収集すればよいのか?
Q32:リスク分析について・・・リスクの考え方等を教えて欲しい
Q33:リスクマネジメントプロセスにおいて、生物学的安全性試験を実施するかどうか、また実施する場合には開発工程のどのタイミングで評価を行うべきかを決定する場合の、判断材料について教えて欲しい
Q34:生物学的評価をリスクマネジメントで実施した事例等はあるか?
Q35:プレフィルドシリンジタイプの医療機器(シリンジの中身が医療機器で、シリンジに充填されている) の場合、そのシリンジは生体に接触することはないが、生物学的安全性の評価は必要だろうか?また、評価が必要な場合、どのような生物学的安全性の評価が要求されるか?更に、そのシリンジのどの部分が試験試料となるか?
Q36:体内埋め込み型( 埋植期間は30 日以上) の生分解性材料については、ISO 10993-9 や-16 にて分解試験の試験計画を立て、毒性動態の確認が必須とされているが、具体的にはどのような試験で体内動態や生物学的安全性の評価を行えばよいのかわからない。埋め込み型生分解性材料の生物学的安全性評価についての考え方を教えて欲しい(生物学的安全性評価の評価項目と合否判定の基準の詳細も教えていただきたい)
Q37:各試験結果が陽性であった場合、ヒトの臨床適用では、どのような反応、影響、健康被害になるのか概略を教えて欲しい
Q38:製造販売承認申請においてPMDA 照会対応する際のアドバイスは試験機関から得られるのか?
Q39:生物学的安全性試験の結果をどのように申請書に書いてまとめればよいか?
Q40:生物学的安全性試験結果が陽性となった場合の対応策を教えて欲しい
Q41:どのような形態の医療機器でも、TTC(Toxicological Threshold concern)1.5 μ/ヒト/ day 以下であれば毒性懸念を無視できると考えてよいのか?
Q42:組合せ医療機器の構成品の中で、医療機器に該当しない部材については、どの程度生物学的安全性を考慮したらよいか?(人体に間接的に接触する、例えば薬剤カップは医薬品の包装容器、一時的に仮止めを行うテープは絆創膏と同様の扱いになり、医療機器同等の生物学的安全性評価が必要であると考えている)
Q43:ライフタイムに対する評価について、製品寿命後や再使用後の製品においても生物学的安全試験が必要か?
Q44:生物学的安全性評価の根拠資料としてSafety Data Sheet に記載されている情報は利用可能か?
Q45:歯科材料はほとんどがクラスII であるが、歯科材料にはどの程度、生物学的安全性の評価が要求されるのか?
Q46:根管充填材のような歯科用医療機器は根尖周囲組織への評価をするため、根管充填使用模擬試験を実施するようになっているが、実施できる試験機関がみつからなかった。この場合にはリスク分析(例えば他の組織での評価や他の試験で代用) により評価する事になるが、具体的にはどのようにすればよいだろうか?
Q47:生体吸収性材料について考慮すべきリスクと生物学的安全性評価の注意点とは?
Q48:ナノ材料を用いる場合の生物学的安全性評価の注意点とは?

第3章 医療機器GLP と試験委託
Q49:GLP の必要性とは?
Q50:本邦において医薬品GLP とは別に医療機器GLP が設けられている意義について教えて欲しい
Q51:各国規制において、GLP に基づく試験が要求されているが、GLP が要求される試験(GLP の守備範囲) を教えて欲しい
Q52:「複数場所試験」の試験委託者への影響は?
Q53:開発段階で安全性を確認したいが、GLP で実施する必要があるか?
Q54:大型動物を使用したGLP 動物試験施設の探索・・困っているので、教えて欲しい
Q55:資料保管について、概ね5 年間としているが、体内に長期にわたって留置するような医療機器についても、より長期の資料保存が必要ではないという理解でよいか?
Q56:GLP 試験において、試験期間中の被験物質の安定性を担保することが求められているが、例えば、薬食機発第0905001 号「医療機器の有効期間の設定と安定性試験について」における「これまでの知見等から3 年を超える安定性がよく知られているもの」に該当する等、文献や公的規格等により経時的に安定であることを説明することができる場合は、試験データを取得することなく、文献等より被験物質の安定性を示すことは可能だろうか?
Q57:海外のGLP ラボを利用する際の注意事項を挙げて欲しい
Q58:エンドトキシン試験をGLP で実施する必要があるか?
Q59:GLP の適用外となる試験とは何か?
Q60:FDA-GLP で実施した海外試験で、安定性試験データが添付されていなかった場合、安定性に関する何らかの情報や根拠をもって試験データが受け入れられるか?
Q61:GLP 認証を持っていなくてもできる試験はあるのか? そういった認証を受けていない機関に依頼するリスクは高いのか?
Q62:開発初期段階で、海外で臨床研究をする場合もGLP が必要か?(最終製品で被験物質を準備することができないため、材料での試験になってしまい、その場合もGLP が必要か?)
Q63:試験委託する際の実施機関の選択における注意点とは?
Q64:試験委託者、受託者におけるスムーズな試験実施への相互理解のための要点は?
Q65:試験報告書を受領する際に、申請を見越した確認のポイントは?
Q66:生物学的安全性の試験項目選定フローについて、試験委託する際に委託者が注意しなければならない点は?
Q67:試験から申請までの流れを教えて欲しい
Q68:試験所の信頼性について判断する際のポイントがあったら教えて欲しい(GLP、ISO 17025 取得以外で)
Q69:海外のラボで信頼性基準を適用して試験は可能か?
Q70:過去に取得したデータはいつまで有効か?

第4章 物理化学的情報
Q71:材料の化学的キャラクタリゼーションにおいて、どこまでの評価を行ったらよいのか分りにくいが、医療機器のカテゴリ別に該当する評価項目について、浸出物、代謝物、分解物を含めた考察が必要か。類似医療機器でも使用前例があれば省略してもよいか?
Q72:化学分析を行う際、溶出時の容器の選定基準はあるか?
Q73:必ずしも化学分析を実施することを求めているものではないとされているが、化学分析の実施を省略できる理由として考えられるものはあるか?
Q74:原材料・化学的成分・溶出物が特定できない状況で、「溶出物の分析ができる」と判断できるケースは、具体的にどのような例があるか?何が溶出してくるか予測できない場合、分析手法を選定するのが難しそうなので、「溶出物の分析ができる」と言える例が思いつかない。
Q75:ケミカルキャラクタリゼーション及び毒性学的リスク評価の結果から、化学的特性の特定が難しい物質に関して細胞毒性試験を実施する事で安全性を保証する事は可能と考えてよいか?
Q76:原材料同士が反応しないことや、原材料が変化しないことを示すにはどのような方法が考えられるか?
Q77:承認品の構成材料の一部を変更する場合、例えば色素1 種類だけ変更する場合は、その色素の溶出試験を行えば生安性試験は不要のようにも思えるが、そのような理解でよいか?
Q78:同じ組成の材料で滅菌法のみが異なる場合は、同等とはみなされないのか?
Q79:ターゲット分析により既承認品との同等性を検証する場合において、当該成分の小さいピークが認められた場合、どの程度であれば無視できるといった線引きはあるのか?
Q80:添加剤が検出された場合、どれくらい残留しているとダメなのか?基準等あるのか?
Q81:金属材料からなる医療機器において、既承認品と元素割合が少し異なる場合は、化学分析による同等性確認は可能か?化学分析にはさまざまな試験法があるが、それらをどこまで実施すれば、抽出物を把握したと考えられるのか?
Q83:ひとつの化学分析対象物質に対して、複数の異なる条件で溶出したり、あるいは複数の手法で分析する必要はあるか?
Q84:既存製品でインプラントとデリバリーカテーテルがある場合、インプラントのみ化学、物理分析をすることで、安全性試験項目を省略することは可能か?
Q85:既存製品の樹脂等において、材料メーカーが不明な場合、化学分析からメーカーを特定することは可能か?
Q86:あるクロマト分析で検出されたピークに複数の物質が含まれると考えられる場合、それぞれを物質を特定する方法はあるのか?
Q87:抽出溶媒が水又は生理食塩水の場合の分析方法は、一番何が適しているのか?
Q88:化学分析は対象物質の特定が難しいし万能ではないと言われるが、例えば細胞毒性試験が不合格、感作性および刺激性試験は合格、という結果だった場合に、その材料を医療機器に使用することを妥当と判断するためには、化学分析による毒性リスク評価が有効な場合はあるのか?
Q89:AET の概念が知りたい
Q90:組織に接触する機器のリスク評価するために水抽出液での化学分析データを用いることは不適切になるのか? 例えば、極端な例でISO 10993-12 の条件で行った水/ エタノール抽出液で溶出物がないというデータが得られた場合、動物試験は不要であるといえるのか?
Q91:生物学的リスク評価に用いる化学分析データがISO 10993-12 の条件に従っていなかった場合、その分析データを用いてリスク評価することは不適切と判断されるのか?
Q92:一般的に2 製品の適切な抽出条件を経てHPLC, GC 試験を行い、ともにクロマトグラムパターンが同等であるとの結果を得た場合、2製品の抽出物の化学的情報は同等であるとしてよいか?
Q93:既存品との同等性評価項目のうち、製造方法と滅菌方法があるが、他社品と比較する場合、詳細な製造方法や滅菌方法(EOG の場合のガス濃度等)を確認することは不可能なことが多いが、実際にどの程度までの同等性を確認すればよいか?
Q94:埋め込み機器の場合、物理的キャラクタリゼーションのためにどのような情報が必要になるか?
Q95:形状や物理学的特性の変更で、生物学的安全性にどのようなリスクが考えられるか?
Q96:ISO 10993-17 の最新版では化学的キャラクタリゼーション(ISO 10993-18) で特定された化学物質の毒性学的リスクの評価方法に関する要求事項が示され、新しい用語や概念が導入されているが、実際の毒性学的リスク評価において,2002 年版と2023 年版を用いた場合にどのような差が生じる可能性があるか?

第5章 被験物質の選定と抽出
Q97:生物学的安全性試験のサンプル選定について( 妥当性のある根拠)とは?
Q98:組織再生のための脱細胞組織の生物学的安全性評価のポイント、注意点とは?
Q99:検体選定についてのポイントについて解説して欲しい
Q100:検体について・・部品ごとにばらした状態で検体としても良いか否か?( 出荷する医療機器と同じ姿でなければならないか)
Q101:製品をまとめて1 回の試験で実施可能か。可能な場合、その注意事項とは?(企業側としては実施費用が高いのでコストを抑えるための手段があればうれしい)
Q102:同一の材料を複数の製品に使用しており、製品によって複数の滅菌方法(EOG 滅菌、高圧蒸気滅菌、放射線滅菌) を採用している場合、試験はそれぞれの滅菌方法で処理した被験物質で実施する必要があるか。どれか1 つの滅菌法で代表させることはできないか?
Q103:複数の着色材を用いて規格を区別しているような場合、使用する全ての着色材を所定量( 各色ごとの使用量) 添加した1つの材料を作製し試験することで、色ごとに着色材料を用意し試験することの代替になるか?
Q104:最終検体でなく、複数の部材を組み合わせて試験をした場合、その個々の部材の安全性はどの程度担保されるといえるか?
Q105:ある最終検体で試験をした結果を、その中の1 つの原材料を担保するために使用できるか?
Q106:変更する部分のみ試験をし、その試験と以前の試験結果( 変更する部分以外の原材料を試験した結果) を併せて安全性を検証できるか?
Q107:例えば3 つの原材料を混ぜて配合割合を変える際、個々の原材料3 種類100%で製造して、それぞれ試験するべきであるか、それとも相互作用を考えてまぜて試験するべきか。その場合は試験のための特別な検体を製造して試験することが可能であるか?
Q108:色素は異なるがその他の原材料が同一である場合、そのすべての色素別にすべての試験を実施するべきであるか、それともすべて混ぜて1 回の試験で評価できるか?
Q109:体液に接触しない部材は試験検体に含まない方がよいか? 体液に接触しない部材の安全性の確認は全く不要であると判断することができるか?
Q110:試験方法の優先度選択について教えて欲しい
Q111:材料の毒性や為害性の一次評価や簡単なスクリーニングをする場合の効果的な方法等があるか?
Q112:医療機器は多種多様であり、それにより生物学的安全性試験の試料取扱い、試験方法等が異なるので、医療機器の種類別の具体例を上げて欲しい
Q113:製品の一部が変更になった際の対応について、どこまでが影響がないのかをどのように確認するか?
Q114:医療機器に使用する材料をA から材料B に変更した場合、材料Bは、材料A に含まれている原材料の一部をなくしたものであるような場合でも、改めて生物学的安全性評価をしなければならないか? 生物学的安全性試験が必要な場合、試験の一部を省略することは可能か?
Q115:医療機器に使用する材料をA から材料B に変更した場合、材料Aと材料B はCAS No. が同じで材料自体は同じだが、状態が異なるような場合でも、生物学的安全性試験評価/ 試験をする必要はあるか? 生物学的安全性試験をすることになった場合、試験の一部を省略することは可能か?
Q116:EOG 滅菌を行う製品の場合、滅菌方法が同じでも滅菌製造所や滅菌パラメータが異なると生物学的安全性にはどの程度影響が出るのか?生物学的安全性への影響として考えなければならないファクターは何か?
Q117:製品サイズ等を考慮した時の試験検査の選択について教えて欲しい
Q118:使用している原材料が入手不可能になり、同一CAS No. の代替品を使用したい場合、それについて全ての生物学的試験をやり直さないとならないか?
Q119:感作性試験や遺伝毒性試験のための抽出率、抽出物作製等の判断基準や考え方とは?
Q120:医療用具の使用形態から、抽出を循環系で実施することは可能か?
Q121:生物学的安全性試験として様々な生物学的試験を行っているが、それらの試験方法自体の適確性を分析法バリデーションを行って裏付けるべきか、そこまで対応しなくてもいいのか疑問である。( 例えば、一般的に規定されている試験方法を用いる際は試験方法そのものの適確性を確認する必要はない等)
Q122:ISO 10993-12 では「表面積」換算で抽出することになっているが、カテーテルのような不規則で複合原材料の場合は「表面積」換算は困難である。「重量」と「表面積」どちらが適切であるのか?
Q123:有機溶媒抽出について解説して欲しい
Q124:抽出条件として留意することは何か?
Q125:液体の医療機器については抽出をせずにそのまま試験に供することでよいか?
Q126:生体分解性の樹脂を原材料として医療機器を開発する場合、抽出液のみの安全性評価だけで認可されるのか?
Q127:抽出法等日本申請で求められるポイントがあれば知りたい
Q128:ISO 10993-12 では、抽出物の調製として「使用する抽出媒体および条件は、最終製品の性質及び使用並びに試験目的に適したものでなければならない。抽出条件の選択にあたっては、機器物質、浸出可能物又は残留物の物理化学的特性を考慮しなければならない」と記載されている。どのような観点・基準で適している/いないを判断すればよいか?
Q129:フィルム状の医療機器の場合の表面積は、表裏合わせた面積=表面積とすることでよいか?
Q130:適切な抽出のための必要な物理的・化学的情報とは何か?
Q131:感作性試験、刺激性試験については、抽出溶媒を2 種類( 極性、非極性) で実施しなければならないのか?
Q132:歯科用セメントのような、臨床使用を模した抽出液の安定性はどのように担保すればよいか?
Q133:医療機器の表面積を出そうとした場合、計算値が重量程正確に出せない場合があるが、どこまでの精度が必要か?
Q134:日本では苛酷抽出を推奨、欧米は実使用条件に沿った抽出を推奨する点について、今後もその方針は変わらないのか?
Q135:抽出温度を選択する際は、熱分析等で熱変性温度を調べる必要があるか?
Q136:メタノール抽出で得られた抽出物と、アセトン抽出で得られた抽出物について、それぞれ抽出物の成分は同じか? 異なるのであれば、メタノール抽出物とアセトン抽出物の両者を用いて試験を実施する必要はないのか?
Q137:生体高分子又は生体高分子を原料とした化合物の場合はどのような抽出溶媒が適切か?
Q138:有機溶媒抽出について、体液成分とは異なるあえて厳しい溶媒で抽出して試験する理由は何か?
Q139:なぜ感作性及び遺伝毒性試験のみ有機溶媒での抽出が推奨されてきたのか? ISO に記載があるとはいえ、欧米では基本的に有機溶媒抽出を推奨していない現状がある。
Q140:高分子化合物において、評価機器が単回で接触時間の短いものは、有機溶媒以外での評価が可能とされているが、基本的には有機溶媒を第一選択とするべきか?
Q141:被験物質の細切等の前処理での汚染の可能性をどのように管理するか?

第6章 生物学的安全性試験と動物福祉
< 細胞毒性>
Q142:細胞毒性の定性的評価基準について、例えばクラスや機器の種類等によって、受け入れられる細胞毒性が変化するものと承知しているが、その理解に間違いはないか?
Q143:細胞毒性試験について・・・日本では高感度で定量的な方法が推奨されているが、寒天重層法との相違点とは?
Q144:細胞毒性試験でIC50 = 50%というのはどのようなことを意味するのか?
Q145:細胞毒性試験の細胞株とin vivo ( 生体内) での有害作用は完全に一致しないとされている。細胞毒性試験とin vivo の試験では、一般に細胞毒性試験の感度が高いと考えられていることから、ある試験検体で細胞毒性試験が陽性、in vivo の試験が陰性の場合、この不一致が、細胞株とin vivo の有害作用の不一致によるものなのか、細胞毒性試験とin vivo 試験の感度の違いによるものなのか、どちらに該当するのかはどのように判断すれば良いのだろうか?
Q146:眼粘膜に接触する製品の場合の細胞毒性試験では、直接接触法又はそれに類似する方法での試験が求められている。その根拠は何か?また、一時的接触機器についても直接接触法等で評価する必要があるだろうか?
Q147:コロニー形成法とMEM Elution Test 法をどのように使い分けるか?
Q148:細胞毒性ありとなった場合でも、他の生物学的安全性結果や医療機器の使用目的等を考慮して評価できる場合はあるか?
Q149:細胞毒性試験で陽性の結果となりやすい素材はあるか?
Q150:海外の試験機関で試験を実施した場合、コロニー形成法を選択すると報告書に“MHLW Japan”とわざわざ記載されていることが多いが、外国では一般的な試験方法ではないのか?
Q151:細胞毒性試験の際、多くの場合抽出法が選択されるようだが、どのようなケースの場合直接接触法が用いられるのか?
Q152:細胞毒性試験直接法の30%以上で毒性無し、抽出法で70%以上で毒性無し等の基準はどこに記載されているのか?
Q153:評価すべき項目の試験をすべて実施する前に感度の高い細胞毒性試験を行い、細胞毒性試験の結果を確認してから他の試験を行うという戦略は有効か?
Q154:FDA 申請ではMEM Elution test が利用されることが多いようだが、国内申請でも問題なくデータを使用できるか?
Q155:直接触法によるコロニー形成法において、細胞を播種する際、試験試料( コンタクトレンズ等) の上だけに播種するのか?
Q156:細胞毒性試験の抽出時に重量又は表裏面積に対する割合で溶媒を加える際は、いずれを選択しても問題ないか?

< 感作性>
Q157:LLNA はLLNA-DA 法の評価でも差し支えないか?
Q158:LLNA が利用できないケースはあるか?
Q159:Local Lymph Node Assay を行う際の留意点は?
Q160:感作性試験において、いずれの有機溶媒を使用しても抽出物がほとんどなく、試験に必要な抽出物の量を確保するのが困難な場合の対応は?
Q161:感作試験で実施する動物の匹数、雄雌等の規定はあるのか?
Q162:感作性と刺激性の違いがよくわからないので教えて欲しい
Q163:GPMT とLLNA の選択基準が知りたい
Q164:高分子材料の試験で、有機溶媒抽出で感作性試験を行った場合、極性溶媒による抽出液を用いた試験は必要か?
Q165:遅延型過敏症以外、例えばアナフィラキシーショック等のリスクをどう評価するか?
Q166:感作性試験が陽性になった場合は、どのようにリスク評価するか?

< 刺激性>
Q167:眼刺激性について、McDonald-Shaddck 法やDraize あるいは改良Draize 法による評価が受け入れられる可能性はあるか?
Q168:刺激性試験/皮内反応試験について・・両方の試験とも実施する必要があるのか?
Q169:ISO 10993-23 が改訂され、RE モデルを使用したin vitro 刺激性試験が収載されたが申請試験として利用可能か?
Q170:刺激性試験の反復ばく露について、ISO 10993-23 には反復ばく露の試験期間について「臨床状況で予想されるばく露時間に基づいて、適用回数、期間、間隔を設定する」との記載がある。半永久的に使用するような場合、どのように考えたらよいか?
Q171:皮内反応試験の結果、刺激性ありとの結果になった場合、どのように評価すればよいか?
Q172:抽出液を用いて刺激性試験( 例えば皮内反応試験) を実施する場合、2 種類の溶媒、具体的には生理食塩液と植物油を用いるが、一方で陽性、他方は陰性という結果が得られた際はどのように評価すればよいか?
Q173:In vitro 皮膚刺激性試験とin vivo 試験はどのように選択するのか?
Q174:皮膚一次刺激試験において、試料そのもの又は抽出液をばく露するのはどのように選択するのか?
Q175:皮内反応試験で溶媒として用いる植物油は刺激性を有することがあるようだが、それにより抽出物の刺激性が影響を受けないか?

< 全身毒性>
Q176:どのような医療機器に亜慢性毒性試験が必要か?
Q177:半永久的に体内に留置するが安定であり、溶出物等の全身ばく露が極めて低い医療機器について、亜慢性あるいは慢性毒性試験は必要か?
Q178:安全係数の考え方とは?
Q179:全身毒性( 急性・亜急性等) で血液検査、尿検査はどのような場合に必要か?
Q180:急性全身毒性試験をまず実施して毒性が見られなかった場合に、亜急性・亜慢性・慢性毒性試験に進むという戦略は妥当か?
Q181:亜慢性毒性試験は雌雄最低各10 匹、慢性毒性試験は雌雄各20 匹とあるが、減らすことはできるか?
Q182:急毒全身毒性試験は1 用量のみの設定であるが、医薬品や化学物質のように複数用量の設定は不要か?
Q183:反復毒性試験と埋植試験を併合しようとした場合の注意点は?埋植量は臨床使用量としてよいか?
Q184:例えば1 年以上の長期接触を想定した医療機器の反復投与毒性試験を設計する場合、慢性毒性試験の他に亜急性毒性や亜慢性試験も必要か?
Q185:埋植試験にて全身毒性評価( 亜慢性期間) を行う場合について、非げっ歯類での動物数は推奨どおりの数が必要か?
Q186:全身毒性試験をデザインする際、動物を用いた臨床模擬試験として既承認品との比較として評価は可能か?
Q187:急性毒性では、投与量が50mL/kg に対し、反復投与毒性での投与量が20mL/ ㎏という投与量の違いはなぜか?
Q188:吸収/分解性の材料の全身毒性試験では、in vitro における分解動態が生体内と同様でない場合は、抽出液を用いた試験は妥当ではないか?

< 発熱性>
Q189:ISO 10993 では選択項目に発熱性物質試験が挙げられていないが、どのような場合に発熱性物質試験が求められるのか?
Q190:日本薬局方以外の試験方法、米国薬局方(USP) や欧州薬局方(EP)の発熱性物質試験のデータは、国内の承認申請に利用可能か?
Q191:材料由来の発熱性物質の検出が目的の場合、代替法(HCPT) のデータは承認申請に使用可能か?
Q192:天然由来原料を使用する医療機器の発熱性は、エンドトキシン試験とウサギ発熱性物質試験の両方のデータが必要か?
Q193:高圧蒸気滅菌でエンドトキシンは失活できるのか?
Q194:エンドトキシンは品質管理試験としても実施するが、承認申請用の資料としては、GLP 試験として実施する必要があるか?
Q195:ウサギを用いた発熱性試験とエンドトキシン試験の結果が異なる場合はどのように解釈するか?
Q196:循環血液接触を意図している機器ではエンドトキシン試験結果が必要か?

< 遺伝毒性>
Q197:遺伝毒性試験が求められない医療機器がある理由について教えて欲しい
Q198:Ames と染色体異常試験は必ずどちらも実施する必要があるか?
Q199:遺伝毒性試験では材料から抽出物が得られるか得られないかの判断基準が設定されている。0.5g 未満の医療機器で抽出率が1.05%程度であった場合、抽出物による試験を採用すべきか?
Q200:遺伝毒性の染色体異常は疑陽性、復帰突然変異は陰性の場合にどのように考えたらよいか?
Q201:培養細胞を用いる染色体異常試験について、なぜ国内と海外で実施される培養細胞の種類が異なるのか?
Q202:染色体異常試験で倍数体が発生した場合の追加試験として、染色体異常の再試験を行うのか、in vivo 小核試験を行って評価すべきか?
Q203:I n vitro の遺伝毒性が陽性でin vivo の遺伝毒性が陰性の場合、一般的に医療機器として申請して問題ないか?
Q204:復帰突然変異試験で陰性、染色体異常試験で陽性の場合、閾値の有無についてはどのように判断するのか? また、さらにin vivoの小核試験が陽性になった場合はどうか?
Q205:仮に、遺伝毒性試験を3 種類実施した場合、1 つは陽性判定だがあとの2つは陰性という結果になった場合は、その試験試料はどういう評価になるのか
Q206:遺伝毒性は「閾値を決めることはできない」と言うが、陽性判定に「用量依存性の有無を調べる」とされているのは矛盾していないのか?
Q207:復帰突然変異試験で「試験施設背景データに基づく管理値」が用いられるそうだが、どのようなデータのことか?

< 埋植>
Q208:埋植試験と亜急性全身毒性試験等の中長期全身毒性試験を兼ねたデータは有効か?
Q209:埋植試験の試験期間はどのように設定するのが良いか?
Q210:骨内埋植試験報告書に病理組織学的なスライド標本上で埋植物が埋植部位にないという記載があった。これに関する質問。
Q211:埋植されない医療機器においても埋植の評価が求められているが、具体的にどのように評価するのか?
Q212:吸収/分解性の材料の埋植期間について、分解による生体反応が最も大きい時期や試料がほとんど吸収される時期は、どのように決定すればよいか?
Q213:最終製品を用いた埋植試験を行う際、いくつかの新規部分がある際にどのようなデザインとするのが効率的か?
Q214:埋植試験の炎症反応の評価に関して、定量評価や半定量評価が必要か?
Q215:埋植試験を計画する場合、物理的傷害を避けるために最終製品の形態ではない形態( 平滑形状) で埋植しても問題ないか?
Q216:埋植試験で、当初の予測と異なり安定化した状態の組織反応を確認できなかった際はどのように対応するか?
Q217:臨床適用期間以上の埋植試験期間は不要だとされているが、生涯にわたり適用される機器の場合の埋植期間はどのように設定するのか?
Q218:眼内レンズのISO 11979-5 では、筋肉内埋植の試験期間が4 週から3 カ月に変更されたが、4 週間の試験データを使用して説明することは可能か?
Q219:吸収/分解期間が3 年程度の医療機器の場合、埋植による慢性毒性試験の試験期間はどの程度必要か?
Q220:直接接触ではなく、液体や気体等の媒体を介して接触する場合の埋植試験は、どのようにデザインするか?
Q221:骨組織に適用する材料について、筋肉埋植試験を行うのは不適切か?

< 血液適合性>
Q222:I n vitro 血栓性試験の血小板活性化、血液凝固のカテゴリでは、複数の評価項目が例示されているが、それぞれすべての項目について評価が必要か?
Q223:血液学試験では、白血球数、赤血球数等を測定し、対照と比較するようだが、どの評価項目の数値が変化したときに、血栓形成性ありとなるのか?
Q224:溶血性試験で、循環血液に直接接触する機器について直接接触法を実施することで抽出液法を省略することは可能か?
Q225:血栓性試験の比較対照とする既承認品は、サイズと材料のいずれを優先すべきか?
Q226:血栓性試験は、基本的にはin vivo を選択するのがよいと思われるが、最初からin vitro を選択して試験実施した場合、評価は可能か?
Q227:材料起因の溶血性を調べる試験で、消化器の組織を貫くような機器( 針、チューブステントやそのデリバリー) の場合は抽出液法が妥当か?
Q228:間接接触の医療機器について、材料等の情報からさらなる血液との相互作用が考えられる場合は適切な項目を追加とあるが、具体的にはどのような例があるか?

< その他>
Q229:動物福祉の観点で細胞毒性試験の成績から全身毒性を評価することが可能なのか?
Q230:抽出液のpH 等が原因で動物に苦痛を与える可能性がある場合、動物福祉の観点で問題ではないか?

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書籍コード:BA260401

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