セミナー・通信教育
■セミナー受講形式アイコンについて■
・主に「会場(対面)受講」「Zoomオンライン受講」がございます。
・「見」アイコンは、見逃し配信あり。一定期間セミナー動画を視聴できるオプションサービスです。
・会場/オンラインの両アイコンがある場合は、受講形式をお選びください。
……会場(対面)受講
……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
【2026年1月】
| 1月23日 | <材料開発の効率化・時短化に向けた> 計算科学シミュレーション技術:基礎と材料設計の実例 |
|---|---|
| 東北大学 久保 百司 氏 ・計算科学が実際の材料設計・材料開発にいかなる効果をもたらすか? ・今、何ができて、どんなメリットを得られるのか、がよく分かる | |
| 1月27日 | FT-IR入門セミナー ~今まで以上にIRを活用するために~ |
|---|---|
| あなりす 代表 岡田 きよみ 氏 ・FT-IRを使用しはじめた方や再度勉強してみようと思っている方へ ・FT-IR本体ATR法で、きれいなスペクトルを得るための測定ポイント? ・みなさんお困りの解析:ちょっとしたコツを知って、案外簡単かもと思えるかもしれません。 ・経験豊富な講師から直接指導を受ける:学習効率の高い都内対面セミナーです。 | |
| 1月29日 | 製品の信頼性を確保するための高分子材料の耐久性の評価法 ~プラスチック・ゴム・熱可塑性エラストマー・塗料・接着材~ |
|---|---|
| 神奈川大学 名誉教授 工学博士 大石 不二夫 氏 ・【製品の信頼性確保は、日本企業の興亡の分かれ目】 ・都内会場セミナー:一日じっくり ・受講特典:講師との電話による技術相談は無期限で無料です。 | |
| 1月30日 | シランカップリング剤の最適な使い方とトラブル対策 |
|---|---|
| 講師 群馬大学 海野 雅史 氏 ★シランカップリング剤の反応メカニズムから表面状態の分析法まで、あまり教科書等では触れられてこなかった、実務に役立つ基礎知識を習得! ★「処理層の劣化対策は?」「添加量の目安とは?」等々、使用上の様々な疑問点について、Q&A形式で解説します! | |
| 1月30日 | <手戻りを減らす> プラスチック射出成形品設計の極意 ~金型の理解・仕様指示による成形品品質の作り込み~ |
|---|---|
| 伊藤英樹技術士事務所 伊藤 英樹 氏 ・納期を守れなくなったり、コストが上がったりと、やっかいな「手戻り」。それを減らしませんか? ・特に重要な「金型」の基礎。重要5大機能とは? ・重要仕様「PL設定」、「ゲート設定」、「樹脂選択」を解説。 ・毎回充実の、会場対面セミナーです。 | |
【2026年2月】
| 2月10日 | ラジカル重合のしくみ、解析、注意点、新しい手法、リビング重合 |
|---|---|
| 講師:徳島大学 名誉教授 田中 均 氏 ●ラジカル重合が初めての方、課題に直面している方、最新の重合手法を取入れたい方などを対象に、重合反応の解析・基礎から実践的な課題の解決、最新の情報、リビング重合までをやさしく解説します。 | |
| 2月13日 | 食品包装材料に関する法規制の現状から、それを踏まえた包装技術・環境対応の最新動向まで |
|---|---|
| 講師 木本技術士事務所 木本 晋作 氏 元・芝浦メカトロニクス、岩井機械工業など ○国内外法規制の体系的理解や適合性評価・リスク管理の基本から、それを踏まえた包装技術・素材と環境対応の最新動向まで。 ○材料選定・設計時の評価軸(安全性・機能性・環境性・コスト)、法令遵守と環境配慮のバランスの取り方など実務視点も交えながら幅広く解説します! | |
| 2月17日 | プラスチック(ポリマー・添加剤)の分析実務 ~規制対象物質の分析も交えて~ |
|---|---|
| 一般財団法人化学物質評価研究機構 大嶋 紀一 氏 ★プラスチック添加剤に関しては規制物質の増加に伴い、分析の必要性がますます高くなっています。 ★本講座では、プラスチックのポリマー及び様々な種類の添加剤の分析に関する基本的な内容から、近年規制物質に指定されている添加剤の分析手法について紹介! | |
| 2月18日 | 難燃剤の規制動向と難燃化技術、および製品設計の考え方 (DX準拠新パラダイムによる問題解決) |
|---|---|
| 講師:株式会社ケンシュー 代表取締役社長 倉地 育夫 氏 ●従来の難燃化技術の復習と新たな難燃化技術の開発方法、難燃性高分子材料を用いる製品設計の考え方を新旧のパラダイムにより対比して解説する。 | |
| 2月20日 | POPRC21(残留性有機汚染物質検討委員会第21回会合)解説~その主要ポイント・議論の実際・今後の展開~ |
|---|---|
| 静岡大学学長特別補佐 POPRC委員 農学博士 金原和秀氏 ★POPsはどのように提案され、どのように決まっていくのか、公式発表では分からないPOPRC20の議論の過程をお話しします。 | |
| 2月24日 | <有用な難燃化技術開発のための> 基礎から学ぶ 高分子材料の燃焼・難燃化メカニズム ~燃焼基礎/画像解析による燃焼解析/各種難燃化手法/最新研究開発事例まで~ |
|---|---|
| 講師 株式会社上野技術研究所 上野 智永 氏 ★高分子が“なぜ燃えるのか・どうすれば燃えにくくできるのか”。 燃焼メカニズムから難燃化設計まで、実務に直結する知識を体系的に習得。 ★製品要求・環境規制・材料特性のすべてを踏まえた難燃化戦略とは。 新規材料開発に役立つ燃焼解析ツールと最新技術を徹底解説 | |
| 2月25日 | PPWR(EUの包装・包装廃棄物規則)と日本の資源法改正の動向、及び日本企業が行うべき対応 |
|---|---|
| 日本包装專士会 元会長 西 秀樹氏 ★日本企業は何をどのように対応したらよいのか? | |
| 2月27日 | 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用技術最前線(第1回)溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎、測定方法、評価方法(第2回)溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用最前線 |
|---|---|
| 関西大学 教授 山本秀樹氏 ★溶解度パラメータの基礎~機能性材料開発応用~将来展望! ★1回だけでも受講可能です。 | |
| 2月27日 | ポリマー光導波路用感光性樹脂の材料設計と微細加工技術 |
|---|---|
| 講師:九州産業大学 平山 智之 氏 ★CPO、シリコンフォトニクスなどの要素技術開発の盛り上がりとともに、再び注目の集まるポリマー光導波路に求められる各種要求特性、材料設計、微細加工方法などについて基礎から解説! | |
【2026年3月】
| 3月9日 | 自動車内外装部品における加飾技術の最新動向と今後 ~塗装代替などの環境対応・機能付与技術を中心に~ |
|---|---|
| 講師 MTO技術研究所 桝井 捷平 氏 ★VOC排出や植物由来プラスチック・リサイクル材等、環境対応へのニーズが高くなっている各種自動車内外装材への加飾・塗装代替技術について、最新事例を交え具体的に解説します。 | |
| 3月11日 | 基礎から学ぶ プラスチックの成形・加工技術 ~成形不良の要因とトラブル対策~ |
|---|---|
| 加藤技術士事務所 加藤 秀昭 氏 射出成形の基礎から成形不良の原因分析・対策までを体系的に解説。 材料・成形・金型をつなげて理解し、現場で使える不良対策を学ぶ。 | |
| 3月16日 | EU包装廃棄物規則(PPWR)の全体像と日本企業に求められる実務対応 ~再利用・リサイクル義務、設計基準、認証制度への実践的アプローチとモノマテ化・デジタル選別・ケミカルリサイクルを武器にする実務ロードマップ~ |
|---|---|
| (株)DCTA 畠山 達彦 氏 ・EU包装廃棄物規則(PPWR)を徹底解説。 ・再利用・リサイクル要件から素材選定・EPR対応まで、欧州最新動向と日本企業の実践戦略を一気に把握。 ・規制を“負担”から“競争力”へ変える鍵を提示します。 | |
| 3月17日 | UV硬化技術のノウハウ ~光硬化材料の基礎から評価法、プロセス・現場で役立つ情報まで詳解~ |
|---|---|
| ソフトマターデザインラボ 合同会社 代表社員 佐々木 裕 氏 「光硬化に関して生じがちな疑問やトラブル」を解決することを目指します! 演者がこれまでに経験してきた「役に立つTips」やこれまでの講習で出てきた「よくある質問」や等の具体的な事例について解説します。 | |
| 3月18日 | 『深共晶溶媒』の分子設計と産業プロセス応用への展開 |
|---|---|
| 佐賀大学 梅木 辰也 氏 機能性深共晶溶媒の分子設計原理を整理し、 反応・分離抽出への応用事例から産業利用の可能性を考察します。 | |
| 3月23日 | PPWR(EU包装・包装廃棄物規則)の概要と企業が求められる対応 |
|---|---|
| 公益社団法人日本包装技術協会 井出 安彦 氏 PPWRの概要から発効後の課題や対応、さらに関連する最新状況まで解説! どう対応すべきか、俯瞰的に理解できる! | |
| 3月26日 | プラスチック添加剤の使い方・配合設計のポイント ~機能・性能発現のための基礎知識・分析法やブリードアウト他不良対策~ |
|---|---|
| 講師 山形大学 小林 豊 氏 ★プラスチックの機能が引き出せない・または劣化変色やブリードアウト問題などの不具合で困っている方々に! | |
【2026年4月】
| 4月17日 | 食品包装におけるASEAN法規制最新情報 |
|---|---|
| 日本包装士会 元会長 西秀樹氏 ★ASEANの食品包装法規制はEU類似路線に大転換! | |
| 4月22日 | 自動車樹脂破砕残渣(ASR)とリサイクル炭素繊維活用による樹脂部品化~資源循環時代の複合材技術研究~ |
|---|---|
| 名古屋大学 ナショナルコンポジットセンター 特任教授 博士(工学) 漆山 雄太 氏 ★複合材料の設計思想を応用し、ASR・rCFといった再生材から“使える部品”を生み出すための要点を体系的に理解する。 | |
| 4月24日 | 食品・医薬品・医療機器・化粧品の包装関連法規制の上手な調査方法~海外法規制を中心に~ |
|---|---|
| 日本包装士会 元会長 西秀樹氏 ★海外法規制を中心にした情報収集で困っている方に最適。調査方法のノウハウを解説! | |
過去開催したセミナー例
- 樹脂コンパウンド~基礎から単軸・二軸押出機の実務上のポイント、トラブル対策、応用事例まで~
- 押出混練における伸長流動の理論と実践
- 射出成形技術の要点と不良対策
- 高分子材料の耐久性評価法・劣化解析法・寿命予測手法
- 高分子の架橋反応・メカニズムと構造・特性の制御・評価技術
- 高分子合成化学の入門講座
- カーボンニュートラル対応に向けたセルロースナノファイバー活用技術
- 国内外におけるCFRPリサイクルと具体的活用の提案
- プラスチック資源循環の現状と今後の方向性
- 生分解性プラスチックにおける国内外動向と生分解性評価
- バイオプラスチックの基礎・開発動向から実用化の現状と展望まで
- リグニンの特性と用途開発に向けた課題・展望
- プラスチックのケミカルリサイクルにおける国内外の現状と今後
- プラスチックフィルムへの塗工技術の基礎とトラブル対策
- ウェブハンドリングの基礎と搬送および巻取り時におけるトラブルの原因と対策
- ポリウレタン入門
- エポキシ樹脂の基礎と高機能化技術
- 機能性ソフトマテリアル(高分子ゲル・グラフト材料)の基礎と応用
- 容器包装の法規制~国内外の最新動向と日本企業の対応~
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

セミナー・通信教育へ