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【2026年2月】
| 2月10日 | ラジカル重合のしくみ、解析、注意点、新しい手法、リビング重合 |
|---|---|
| 講師:徳島大学 名誉教授 田中 均 氏 ●ラジカル重合が初めての方、課題に直面している方、最新の重合手法を取入れたい方などを対象に、重合反応の解析・基礎から実践的な課題の解決、最新の情報、リビング重合までをやさしく解説します。 | |
| 2月13日 | 食品包装材料に関する法規制の現状から、それを踏まえた包装技術・環境対応の最新動向まで |
|---|---|
| 講師 木本技術士事務所 木本 晋作 氏 元・芝浦メカトロニクス、岩井機械工業など ○国内外法規制の体系的理解や適合性評価・リスク管理の基本から、それを踏まえた包装技術・素材と環境対応の最新動向まで。 ○材料選定・設計時の評価軸(安全性・機能性・環境性・コスト)、法令遵守と環境配慮のバランスの取り方など実務視点も交えながら幅広く解説します! | |
| 2月18日 | 難燃剤の規制動向と難燃化技術、および製品設計の考え方 (DX準拠新パラダイムによる問題解決) |
|---|---|
| 講師:株式会社ケンシュー 代表取締役社長 倉地 育夫 氏 ●従来の難燃化技術の復習と新たな難燃化技術の開発方法、難燃性高分子材料を用いる製品設計の考え方を新旧のパラダイムにより対比して解説する。 | |
| 2月20日 | POPRC21(残留性有機汚染物質検討委員会第21回会合)解説~その主要ポイント・議論の実際・今後の展開~ |
|---|---|
| 静岡大学学長特別補佐 POPRC委員 農学博士 金原和秀氏 ★POPsはどのように提案され、どのように決まっていくのか、公式発表では分からないPOPRC20の議論の過程をお話しします。 | |
| 2月24日 | <有用な難燃化技術開発のための> 基礎から学ぶ 高分子材料の燃焼・難燃化メカニズム ~燃焼基礎/画像解析による燃焼解析/各種難燃化手法/最新研究開発事例まで~ |
|---|---|
| 講師 株式会社上野技術研究所 上野 智永 氏 ★高分子が“なぜ燃えるのか・どうすれば燃えにくくできるのか”。 燃焼メカニズムから難燃化設計まで、実務に直結する知識を体系的に習得。 ★製品要求・環境規制・材料特性のすべてを踏まえた難燃化戦略とは。 新規材料開発に役立つ燃焼解析ツールと最新技術を徹底解説 | |
| 2月25日 | PPWR(EUの包装・包装廃棄物規則)と日本の資源法改正の動向、及び日本企業が行うべき対応 |
|---|---|
| 日本包装專士会 元会長 西 秀樹氏 ★日本企業は何をどのように対応したらよいのか? | |
| 2月27日 | 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用技術最前線(第1回)溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎、測定方法、評価方法(第2回)溶解度パラメータ(HSP値)の機能性材料開発への応用最前線 |
|---|---|
| 関西大学 教授 山本秀樹氏 ★溶解度パラメータの基礎~機能性材料開発応用~将来展望! ★1回だけでも受講可能です。 | |
| 2月27日 | ポリマー光導波路用感光性樹脂の材料設計と微細加工技術 |
|---|---|
| 講師:九州産業大学 平山 智之 氏 ★CPO、シリコンフォトニクスなどの要素技術開発の盛り上がりとともに、再び注目の集まるポリマー光導波路に求められる各種要求特性、材料設計、微細加工方法などについて基礎から解説! | |
【2026年3月】
| 3月9日 | 自動車内外装部品における加飾技術の最新動向と今後 ~塗装代替などの環境対応・機能付与技術を中心に~ |
|---|---|
| 講師 MTO技術研究所 桝井 捷平 氏 ★VOC排出や植物由来プラスチック・リサイクル材等、環境対応へのニーズが高くなっている各種自動車内外装材への加飾・塗装代替技術について、最新事例を交え具体的に解説します。 | |
| 3月11日 | 基礎から学ぶ プラスチックの成形・加工技術 ~成形不良の要因とトラブル対策~ |
|---|---|
| 加藤技術士事務所 加藤 秀昭 氏 射出成形の基礎から成形不良の原因分析・対策までを体系的に解説。 材料・成形・金型をつなげて理解し、現場で使える不良対策を学ぶ。 | |
| 3月16日 | EU包装廃棄物規則(PPWR)の全体像と日本企業に求められる実務対応 ~再利用・リサイクル義務、設計基準、認証制度への実践的アプローチとモノマテ化・デジタル選別・ケミカルリサイクルを武器にする実務ロードマップ~ |
|---|---|
| (株)DCTA 畠山 達彦 氏 ・EU包装廃棄物規則(PPWR)を徹底解説。 ・再利用・リサイクル要件から素材選定・EPR対応まで、欧州最新動向と日本企業の実践戦略を一気に把握。 ・規制を“負担”から“競争力”へ変える鍵を提示します。 | |
| 3月17日 | UV硬化技術のノウハウ ~光硬化材料の基礎から評価法、プロセス・現場で役立つ情報まで詳解~ |
|---|---|
| ソフトマターデザインラボ 合同会社 代表社員 佐々木 裕 氏 「光硬化に関して生じがちな疑問やトラブル」を解決することを目指します! 演者がこれまでに経験してきた「役に立つTips」やこれまでの講習で出てきた「よくある質問」や等の具体的な事例について解説します。 | |
| 3月18日 | 『深共晶溶媒』の分子設計と産業プロセス応用への展開 |
|---|---|
| 佐賀大学 梅木 辰也 氏 機能性深共晶溶媒の分子設計原理を整理し、 反応・分離抽出への応用事例から産業利用の可能性を考察します。 | |
| 3月23日 | PPWR(EU包装・包装廃棄物規則)の概要と企業が求められる対応 |
|---|---|
| 公益社団法人日本包装技術協会 井出 安彦 氏 PPWRの概要から発効後の課題や対応、さらに関連する最新状況まで解説! どう対応すべきか、俯瞰的に理解できる! | |
| 3月26日 | プラスチック添加剤の使い方・配合設計のポイント ~機能・性能発現のための基礎知識・分析法やブリードアウト他不良対策~ |
|---|---|
| 講師 山形大学 小林 豊 氏 ★プラスチックの機能が引き出せない・または劣化変色やブリードアウト問題などの不具合で困っている方々に! | |
【2026年4月】
| 4月8日 | 高分子結晶および結晶化プロセス入門~物性・機能制御に向けた基礎知識と評価法~ |
|---|---|
| 講師:福井大学 繊維・マテリアル研究センター 教授 登阪 雅聡 氏 ●低分子や金属と対比しながら、高分子結晶の構造と結晶化プロセスの特徴について解説! ●分子構造の規則性、温度条件、配向条件などを取り上げ、最終的にどのような構造形成につながるか、実例を交えながら紹介させていただきます。 | |
| 4月9日 | 欧州PFAS規制の動向とフッ素樹脂製品への影響・用途別代替手段の可能性まで |
|---|---|
| 講師 平山技術士事務所 平山 中 氏 元・日東工業株式会社など ○PFAS規制動向と用途別のPFAS代替品の可能性を長年フッ素樹脂の研究開発・ビジネスに携わってきた講師が解説! ○前提となる基礎知識から、PFAS規制案・規制改定案の具体的内容の解説、半導体・コーティング・食品接触材・化学工業・エネルギーほか様々な業界における代替材料の可能性や今後の想定まで。 | |
| 4月10日 | PFAS規制に関する最新動向及び代替材料の動向について ~現状理解から今後を見据えた材料開発における考え方~ |
|---|---|
| 講師:株式会社 KRI 材料分野 エグゼクティブフェロー 福井 俊己 氏 (1)PFAS規制の現状がどのような状態にあるのかを把握し、今後のPFAS規制を考慮した材料開発の考え方・方向性を理解を目指します。 (2)半導体やエネルギー分野での現状材料技術の状態の理解を目指します。 (3)撥水・撥油・滑落特性を有するフッ素フリー材料の開発指針を一つの例としてPFAS代替え材料開発の考え方を理解する事を目標としております。 ●興味のある事項については、どんどんご質問いただければ幸いです。 | |
| 4月13日 | 機能性有機フッ素化合物(PFAS、フッ素ポリマー等)の分解、再資源化方法 ~一般的な有機化合物の分解方法から有機フッ素化合物の分解・再資源化手法について~ |
|---|---|
| 講師:神奈川大学 理学部 教授 堀 久男 氏 ●環境影響および資源問題で対応が求められるPFASの無害化・資源循環に向けてお話させていただきます。加えて、様々な化学反応手法とその研究動向について解説! | |
| 4月13日 | 人工・合成皮革・サステナブル素材を使用したレザーの基礎と最新研究について ~合成皮革の構成・ポリウレタン樹脂の基礎から劣化メカニズムと耐久性評価法~ |
|---|---|
| 講師 京都女子大学 榎本 雅穗 氏 ○人工/合成皮革の構造・製造方法から、ポリウレタンの基礎・劣化メカニズムおよび耐久性評価、昨今話題のサステナブル素材を用いたポリウレタン樹脂の構成と応用例まで。 ○長年「人工皮革・合成皮革とポリウレタン樹脂」の研究・商品開発に携わっている講師が解説! | |
| 4月14日 | トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の基礎、耐摩耗対策と摩擦制御法 |
|---|---|
| 講師:安藤技術士事務所 所長 安藤 克己 氏 ●基礎編で、トライボロジーの基礎となる摩擦、摩耗、潤滑のメカニズムをわかりやすく解説! ●応用編で、材料技術(材料を利用する技術)と表面技術(表面に機能を付加する技術)、摩擦摩耗特性の評価・解析法について、実務に役立つと思われる内容を厳選! | |
| 4月15日 | 有機電解合成の基礎と実践:背景から最近の動向まで |
|---|---|
| 講師:岡山大学 学術研究院環境生命自然科学学域 准教授 光藤 耕一 氏 ●有機電解の歴史的背景と基礎的な内容から、実際の反応時のコツや最近の動向まで紹介させていただきます。 | |
| 4月15日 | EUマイクロプラスチック規制の全体像~REACH規則・プラスチックペレットロス規則・製品関連規制の体系的整理~ |
|---|---|
| 信州大学 社会基盤研究所 特任教授 市川芳明氏 ★EUマイクロプラスチック規制を“全体構造”で理解する ★REACH規則改正を中心にペレットロス・製品規制を横断整理 | |
| 4月16日 | 生分解性プラスチックの基礎・開発動向から土壌、海水生分解試験のポイントまで |
|---|---|
| 講師 産業技術総合研究所 中山 敦好 氏 ○樹脂の分子構造と生分解性の関係、生分解性評価などの基礎から、土壌・海洋での生分解に関わる環境因子、標準化の動きや具体的な海洋生分解の評価実験まで。 ○生分解のON/OFFスイッチ機能や生分解性を制御する技術など、新しい生分解性プラスチックの開発動向についても解説。 | |
| 4月17日 | 粘着・剥離の基礎とメカニズム解析 ~界面科学,高分子レオロジー,破壊力学などの観点から~ |
|---|---|
| 講師:東京大学 大学院農学生命科学研究科 生物材料科学専攻 准教授 山口 哲生 氏 ●基礎から始まり、実際の解析事例を交えながらお話します! ●どのように制御できるかについて,実際の解析事例を交えながら説明を行います。 ●粘着剤の力学特性に関する実験解析やモデリングに興味をお持ちの方は是非ともご参加ください。 | |
| 4月17日 | 食品包装におけるASEAN法規制最新情報 |
|---|---|
| 日本包装士会 元会長 西秀樹氏 ★ASEANの食品包装法規制はEU類似路線に大転換! | |
| 4月17日 | レオロジーの基礎から測定において押さえておくべき要点 ~様々な材料の測定事例と読み解き方~ |
|---|---|
| 講師:株式会社アントンパール・ジャパン ビジネスユニット キャラクタリゼーション マネージャー 宮本 圭介 氏 ●レオロジーの基本概念を整理したうえで、実際の測定において特に注意すべきポイントを徹底解説!! ●測定結果の信頼性を高めることで、材料特性をより正確に評価・活用できるようになることを目指します。 | |
| 4月21日 | FT-IRにおける異物分析・不良解析~品質管理における精度や効率を上げる技能向上へ向けて~ |
|---|---|
| 講師:島津製作所 分析計測事業部 SolutionCOE 主任 丹下 祥之 氏 ●品質管理の現場では、異物分析や不良解析の比較的初期のフェーズで活用されます。 ●FT-IRの分析スキルを磨き、品質管理の精度や効率を上げる技能向上に役立つ情報をお伝えします。 | |
| 4月22日 | よくわかる鉄鋼材料の熱処理入門~材料に応じた組織と機械的性質~ |
|---|---|
| 講師:松野技術士事務所 代表 松野 進 氏 ●熱処理と主な鉄鋼材料の組織と機械的性質について丁寧に解説することで、開発・設計や製造に役立てるように致します。 | |
| 4月22日 | 光電融合(Co-Packaged Optics)のためのポリマー光導波路 ~導波理論・材料,作製法から特性評価方法ならびに将来展望まで~ |
|---|---|
| 講師 慶應義塾大学 石榑 崇明 氏 〇光電融合(CPO)のキーデバイスとして注目の“ポリマー光導波路”を基礎から最新動向まで俯瞰的・包括的に解説! 〇「光導波路の原理や要求特性」「様々な材料や作製方法の特徴と解説」「特性評価方法」「シングルモード/マルチモード導波路のそれぞれの相違点と応用」「最新技術動向と展望」など | |
| 4月22日 | 工業触媒の基礎と最新開発動向 ~最適な使用方法から劣化メカニズムと対策、長寿命化や再生方法まで~ |
|---|---|
| 講師 アイシーラボ 室井 高城 氏 ※「高」ははしごだかです。 ※元・エヌ・イーケムキャット、BASFジャパン、触媒学会副会長など 〇社会の変化に伴い更に活躍の場が拡がる“触媒”技術のセミナー。 〇基礎や試験法から、劣化要因と対策および寿命推定、長寿命触媒の開発と再生方法、工業触媒の最新開発動向まで。 | |
| 4月22日 | 自動車樹脂破砕残渣(ASR)とリサイクル炭素繊維活用による樹脂部品化~資源循環時代の複合材技術研究~ |
|---|---|
| 名古屋大学 ナショナルコンポジットセンター 特任教授 博士(工学) 漆山 雄太 氏 ★複合材料の設計思想を応用し、ASR・rCFといった再生材から“使える部品”を生み出すための要点を体系的に理解する。 | |
| 4月22日 | ナノフィラーの分散・充填の基礎からポリマー高機能化への指針と研究開発動向 |
|---|---|
| 講師 名古屋産業科学研究所/名古屋大学 名誉教授 小長谷 重次 氏 ○各フィラーの種類・特性・機能や評価法から、分散の基礎とモデル実験と実証を基にした効果的な分散のポイント、グラフェンやCeNF、CNTといったナノフィラー分散の最新研究動向と高機能化まで。 ○フィラーを高分散混合・充填するためのポイントを1日速習! | |
| 4月24日 | 食品・医薬品・医療機器・化粧品の包装関連法規制の上手な調査方法~海外法規制を中心に~ |
|---|---|
| 日本包装士会 元会長 西秀樹氏 ★海外法規制を中心にした情報収集で困っている方に最適。調査方法のノウハウを解説! | |
| 4月24日 | スリッター技術の基礎と応用および巻取不良対策 ~フィルム加工・スリットにおける不良・トラブルの対策・未然防止策 / トラブル対策・プロセス改善・品質改善~ |
|---|---|
| 講師:西ノ宮互厚産業株式会社 代表取締役 緒方 雅広 氏 ●スリットに関する基礎から、品質・評価や製品不良など、実務で直面する応用事象に対応するために必要な知識を解説する。 ●マニュアルにとらわれず発想の幅を広げ、自らトラブルを解決できる職人にレベルアップを目指します。 | |
| 4月24日 | 吸音・遮音の基礎、測定方法および最新の技術動向について |
|---|---|
| 講師 三井化学株式会社 中川 博 氏 〇ウェルビーイングの観点からも注目高まる“吸音・遮音”技術を基礎からわかりやすく解説! 〇吸音・遮音の基礎や違いから、性能の測定方法と注意点、多孔質材料の吸音メカニズムや吸音材・遮音材の最新動向まで。 | |
過去開催したセミナー例
- 樹脂コンパウンド~基礎から単軸・二軸押出機の実務上のポイント、トラブル対策、応用事例まで~
- 押出混練における伸長流動の理論と実践
- 射出成形技術の要点と不良対策
- 高分子材料の耐久性評価法・劣化解析法・寿命予測手法
- 高分子の架橋反応・メカニズムと構造・特性の制御・評価技術
- 高分子合成化学の入門講座
- カーボンニュートラル対応に向けたセルロースナノファイバー活用技術
- 国内外におけるCFRPリサイクルと具体的活用の提案
- プラスチック資源循環の現状と今後の方向性
- 生分解性プラスチックにおける国内外動向と生分解性評価
- バイオプラスチックの基礎・開発動向から実用化の現状と展望まで
- リグニンの特性と用途開発に向けた課題・展望
- プラスチックのケミカルリサイクルにおける国内外の現状と今後
- プラスチックフィルムへの塗工技術の基礎とトラブル対策
- ウェブハンドリングの基礎と搬送および巻取り時におけるトラブルの原因と対策
- ポリウレタン入門
- エポキシ樹脂の基礎と高機能化技術
- 機能性ソフトマテリアル(高分子ゲル・グラフト材料)の基礎と応用
- 容器包装の法規制~国内外の最新動向と日本企業の対応~
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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