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【2026年10月】
| 10月21日 | MPSの現状と将来展望~創薬パラダイム変革とTS/r-TSの進化を支える基盤技術として~ |
|---|---|
| アステラス製薬株式会社 早期臨床開発・トランスレーショナルサイエンス トランスレーショナルサイエンスアーキテクト 博士(薬学) 長坂泰 氏 ★動物代替からHuman-Relevant Scienceへ ― Microphysiological System(MPS)が切り拓く創薬・開発の新たな可能性を概説! | |
| 10月23日 | バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開 ~材料-細胞間の現象等の基礎から、様々な培養基材・三次元組織化技術の開発まで~ |
|---|---|
| 講師 北九州市立大学 中澤 浩二 氏 ○わかりやすいと毎回大好評の北九大 中澤教授の講座。開発のポイントや最新動向が学べます! ○タンパク質吸着・細胞接着といった現象や基材と細胞の関係性等の基礎から、種々の表面設計や細胞のパターニング技術、注目集める細胞の三次元組織化培養(スフェロイド・オルガノイド培養)まで。 | |
【2026年11月】
| 11月5日 | マイクロ流体デバイスによる細胞操作・シングルセル解析技術 |
|---|---|
| 中央大学 鈴木 宏明 氏 マイクロ流体デバイスの設計・作製、細胞操作、シングルセル解析、AI画像解析からバイオものづくりへの応用まで解説。 | |
| 11月13日 | バイオ・医療材料開発のための生体親和性設計 と表面反応評価・解析技術の実例 ~タンパク質吸着・細胞接着の制御するための 材料設計・合成、材料表面改質、及び、評価・解析の基礎と実践~ |
|---|---|
| 国立大学法人 長岡技術科学大学 教授 多賀谷 基博 氏 ・生体親和性材料の設計・合成・表面改質から、タンパク質吸着や細胞接着の評価解析までを体系的に解説。 ・医療材料開発に必要な表面・界面現象の理解と、実務に活かせる材料設計の視点を習得する。 | |
| 11月16日 | 遺伝子組換え生物等(ゲノム編集生物を含む)に関するカルタヘナ法および関連規制と対応実務 ~複雑な規制要件の体系的理解と違反にならない実験操作・運用管理・申請届出方法~ |
|---|---|
| 講師 カルタヘナ国際技術士事務所 丹生谷 博 氏 ★初心者から専門家まで役立つ! カルタヘナ法をはじめとした関連規制の枠組みと求められる厳密な運用管理の実態・注意点を丁寧に解説します。 | |
| 11月16日 | 発酵の基礎と有用微生物の探索・育種 ~代謝と発酵、発酵プロセス、育種、バイオものづくり応用~ |
|---|---|
| 別府大学 食物栄養科学部 発酵食品学科 教授 陶山 明子 氏 ・「バイオものづくり」応用としての【発酵】 ・発酵プロセスは? ラボでの培養管理の方法・コツは? ・自社内に発酵に関するノウハウが無く(少なく)、その考え方や方法を基礎から学びたい方にもご受講いただきたいです。 | |
| 11月17日 | 微細藻類の研究開発とスケールアップ戦略 ~各微細藻類の特徴、設備の詳細、関連の法規制~ |
|---|---|
| 武庫川女子大学 環境共生学部 教授 吉田 昌樹 氏 ・微細藻類の基礎、用途開発、大量培養の実例、スケールアップ時の課題と対策を整理。培養モニタリングや設備設計、権利保護・関連法令まで扱い、研究開発から事業化へ進めるための実践的な視点を学ぶ。 | |
| 11月18日 | 金属錯体を用いた酸素の活性化と応用 ~活性種の生成メカニズムから環境調和型の触媒的酸化反応の開発まで~ |
|---|---|
| 講師 大阪大学 先導的学際研究機構 伊東忍 氏 ☆‘金属錯体’の基礎から応用までを学ぶ、4時間集中講座です! ☆お申込み後、事前アンケートを募っておりますので、ご要望なども遠慮なくお申し付けください! | |
| 11月19日 | 免疫学的測定法「ELISA」の基本原理と酵素サイクリング改良法 ~極微量タンパク質の高感度定量技術を駆使した、疾病(感染症やがん)の次世代診断法の開発~ |
|---|---|
| 講師 早稲田大学 伊藤悦朗 氏 ☆‘酵素サイクリング改良法’の発明者の1人である‘伊藤悦朗 氏’による講演! ☆本講座では、ELISA概要/高感度定量法/疾病の診断方法/分析法バリデーション等、 最新情報も踏まえて、丁寧にわかりやすく解説いたします! | |
| 11月19日 | 菌株構築・プロセス開発・生産技術開発の基本とAI技術の応用 ~バイオものづくりの実践的技術戦略~ |
|---|---|
| 講師 株式会社ちとせ研究所 尾島 匠 氏、鈴鹿 暁 氏、山下 仁義 氏 ☆ポイント1→生産宿主の選定基準と高生産菌株の構築技術(合成生物学・育種)。 ☆ポイント2→培養プロセス最適化とスケールアップ時の工学的課題と対策および商用生産。 ☆ポイント3→機械学習モデル適用の国内外事例、AI・データ駆動によるプロセス開発と培養制御。 ☆詳細は以下セミナー案内や講演プログラムをご参照ください! | |
| 11月25日 | 再生医療に向けた細胞大量培養に関わる設計・スケールアップ技術 |
|---|---|
| 講師 大阪大学 山本 陸 氏 ★2026年、iPS細胞を用いた再生医療製品の条件・期限付き承認に伴い、再生医療の本格的な産業化に向け大量培養・大量製造技術の必要性がさらに高まっている。 ★世界最大規模のiPS細胞の大量培養を実施した講師の経験に基づき、生じがちな失敗や対策について、実例をふまえ解説します。 | |
【2026年12月】
| 12月10日 | スプレードライヤ(噴霧乾燥)の基礎から運転条件の最適化、トラブル対応まで ~基本原理・機器選定・運転条件設定・トラブル事例・スケールアップ・最新動向~ |
|---|---|
| 講師 大川原化工機株式会社 根本 源太郎 氏 ○様々な産業で活用されている“スプレードライヤ”の基礎から実務上のポイントまで包括的に学ぶ! ○「これから使いたい」「運転の最適化を図りたい」「新製品の開発に効果的に使いたい」「よくわからないまま使っているので基礎から総合的に学びたい」方などにお勧め! | |
| 12月17日 | 創薬におけるAI・機械学習の実務活用と最新動向 ~データ・モデルの設計から評価、創薬研究への応用まで~ |
|---|---|
| 東京大学 水野 忠快 氏 ★創薬研究でAI・機械学習を活用する際、何をモデル化し、どのデータを使い、どこまで予測を信頼できるのかを実践的に整理! ★化合物構造・オミクス・病理画像等の研究事例を通じて、モデル設計から評価、実際の研究判断への活かし方まで学びます | |
過去開催したセミナー例
- バイオインフォマティクス入門(PC実習付)
- はじめての細胞培養実習
- マイクロバイオーム解析入門
- プロテオミクスの情報処理入門
- ELISAの測定原理、超高感度ELISA測定の最新研究と応用
- 遺伝子解析におけるリアルタイムPCR/デジタルPCRの原理、解析から応用事例
- バイオ医薬品における国内外のCTD-Q M2・M3作成時のポイント
- 抗体・バイオ医薬品及び再生医療等製品のCMC薬事・申請のポイント
- バイオ/抗体医薬品における品質試験/安定性試験と品質規格設定の実際
- 各種siRNAコンジュゲートのデザインと合成/品質評価方法
- 3次元オルガノイド培養技術の基礎知識及び創薬研究・個別化医療等への利活用
- 三次元培養の基礎・要素技術から市場要求・応用・ビジネスの可能性
- バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開
- 再生医療等製品GCTP省令とCPC建設のポイント及びPMDAの査察対応
- DDSの基礎とハイドロゲルの活用
- 脂質をベースとしたナノDDS(リポソーム、脂質ナノ粒子)の設計と評価方法
- 再生医療等製品のバーコード表示とトレーサビリティ
- バイオ医薬品の品質管理のためのタンパク質凝集のメカニズムと抑制・規制動向
- ヒト常在菌・マイクロバイオーム制御技術研究の最新動向・製品開発へのヒント
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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