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【2026年4月】
| 4月20日 | コンパニオン診断薬およびがんゲノムプロファイリング検査の開発、社会実装、今後の展望 |
|---|---|
| 講師:京都大学医学部附属病院 永井 純正 氏 ★規制当局勤務の経験のある講師による、規制側と臨床医との両方の立場からの解説です! | |
【2026年5月】
| 5月14日 | バイオ医薬品生産用のセルバンク作製・管理のポイント ~各種試験の設定と承認申請対応~ |
|---|---|
| 元 エーザイ及び持田製薬 片山 政彦氏 ★抗体医薬等のバイオ医薬品の原薬製造用のセルバンクの構築・製造における重要ポイントを解説します ★各種セルバンクに求められる各種の作業や試験(純度・安全性)、申請対応等々を解説 | |
| 5月14日 | 野生酵母が切り拓く「発酵」の新たな魅力 ~産業用酵母の進化の道筋と野生酵母の新たな可能性~ |
|---|---|
| 岐阜大学 中川 智行 氏 ・酒類のアルコール発酵の基礎を体系的に理解:酵母の役割、単発酵/単行複発酵/並行複発酵、酒類分類まで整理 ・産業用酵母と野生酵母の違いと活用ポイントを学ぶ:遺伝的多様性、進化の道筋、清酒・ビール・ワインでの利用事例と新規産業への応用 | |
| 5月20日 | バイオ分野におけるAI利用特許の特許出願・特許戦略 |
|---|---|
| 講師 (弁)ユニード国際特許事務所 大杉 卓也 氏 ★AI創薬や医療AI、バイオインフォマティクス、アグリテックまで! AI技術を活用して、従来のバイオ特許よりも広い権利を取りたい方、審査実務を短時間で習得したい方へ! ★データ解析・予測やシミュレーション等を活用した特許出願・特許戦略はどのように進めるべきか?その新規性・進歩性等の審査基準とは? バイオ分野特許における実験データの重要性や記載要件の厳格さなど、特有の事情まで踏み込んだ内容です! ★特典として、出願前チェックリストも配布します! | |
| 5月22日 | バイオものづくりの基礎と研究事業化および培養プロセス開発・スケールアップ時の課題や解決策 ~企業目線で学ぶ、微生物を用いた有用物質生産の応用展開~ |
|---|---|
| 講師 味の素株式会社 バイオ・ファイン研究所 吉田エリカ 氏 ☆微生物を活用した‘ものづくり’へ取り組む皆さまに‘最新情報’をお届け! ☆理論よりも実践にフォーカスし、明日から使える実務知識を網羅・解説いたします! | |
| 5月25日 | 細胞および微生物培養プロセス開発におけるAI技術実装に向けた基盤構築の要諦 ~バイオ生産の実状と、データ駆動型技術の最新導入事例~ |
|---|---|
| 講師 株式会社ちとせ研究所 河合哲志 氏、鬼丸洸 氏、山下仁義 氏 ☆AI・機械学習を活用したデータ制御は、2026年現在、どこまで実現可能なのか? ☆現場の最前線で活躍する‘株式会社ちとせ研究所’の講師3名でお届け! | |
| 5月27日 | 化学分野の特許実務:用途発明およびパラメータ発明の意義 (特許出願から権利解釈まで) |
|---|---|
| 講師 ユアサハラ法律特許事務所 泉谷玲子 氏 ☆化学分野の発明(用途・パラメータ)の特許出願に関わる留意事項について、 特許庁の審査基準・審査ハンドブック・判例等に基づき、ポイントを詳説いたします! ☆同分野で20年以上の実務経験を有する講師による2.5時間の集中講座! | |
【2026年6月】
| 6月10日 | 腸内細菌叢研究の基礎と可能性、ビジネスへの展開 ~大規模健康コホートデータからインテリジェンスを創出する~ |
|---|---|
| 株式会社ちとせ研究所 原田 大士朗 氏/水谷 行善 氏/大友 一馬 氏/唐司 典明 氏 ○注目集める“腸内細菌”について、エビデンスや最新動向を交えながら様々な切り口で解説! ○腸内細菌と健康・発育との関係性などの基礎から、国内の公的大規模健康データの現状と活用事例、データサイエンスを用いた最新解析例、現在の主要プレーヤーとビジネスモデルの俯瞰および、ビジネス展開の可能性まで。 | |
| 6月11日 | 【実験系研究開発者向け】 機械学習による細胞培養・培地最適化 ~細胞培養のデータサイエンス~ |
|---|---|
| 講師:筑波大学 應蓓文(インベイウェン) 氏 ★実験現場での具体的な事例を用いて、細胞培養・培地を定量化・数値化する方法を紹介。培地最適化や開発に用いられる機械学習アルゴリズムの特徴と応用例についても解説。 ★細胞培養をデータサイエンス化し、実験者の個人感覚に依存しない研究開発を可能にする! | |
| 6月12日 | 高強度ハイドロゲル×バイオセラミックス複合化設計と物性評価・最新動向セミナー |
|---|---|
| 北海道大学 野々山 貴行 氏 ★高強度ゲルはどこまで使えるのか。設計・評価・応用を一気通貫で整理。 ★ハイドロゲルの“強度化と実用化”の論点を俯瞰。複合化設計と応用展開の考え方を解説! | |
| 6月18日 | バイオインフォマティクス入門 ~バイオデータベースの利用法を中心に~ |
|---|---|
| 講師:国立遺伝学研究所 バイオデータ研究拠点 教授 五斗 進 氏 ●近年、様々な生命現象や分子を計測技術が発達し大量のデータが得られるようになったため、それらのデータから知識を発見するためのデータサイエンスも必要とされています。 ●バイオインフォマティクスの基盤となるデータベースの現状とそれを利用した解析について紹介します。 | |
| 6月24日 | 同種由来の再生医療等製品(細胞加工製品)の品質設計と細胞凍結および外工程に関するポイント |
|---|---|
| 講師: 大阪大学 水谷 学 氏 大阪大学 宇野 友貴 氏 ★同種由来細胞を原料とする再生医療等製品(細胞加工製品)の品質設計、製造工程開発(QbD設計)、 凍結細胞製品の品質設計と細胞保管・輸送および製造所外の調製(外工程)などについて解説。 | |
| 6月25日 | 改正生物由来原料基準の考え方・要件とその対応 ~安全なバイオ医薬品・再生医療等製品製造のための病原感染性因子汚染リスク管理~ |
|---|---|
| 講師:株式会社アールピーエム 久米 晃啓 氏 ★約8年ぶりとなる大規模な改正が予定されている生物由来原料基準について、その変更点、各要件および必要となる対応、PMDA相談の進め方など、最新の情報をお届けします! | |
【2026年7月】
| 7月10日 | 大好評: 第11回 タンパク質・プロテオーム解析の基礎と応用(アップデート版) ~ プロテオーム解析の考え方/試料調製の勘所/LC-MS/MS測定/測定データの処理と解析手法/実例紹介/論文投稿の注意点、他~ <後日の無料個別相談会の特典付き(希望制)> |
|---|---|
| 講師 株式会社メディカル・プロテオスコープ 川上隆雄 氏 ☆座学として「プロテオミクス/プロテオーム解析」を学ぶだけでなく、 解析事例や実際の解析動画も通じて、更なる理解度向上を図って参ります。 ☆本講座では、今後の業務遂行や疑問点解消のために、 特別特典として「後日の個別オンライン相談(希望制)」も承っております。 ☆知識習得や情報収集等々、この機会を是非、ご活用ください! | |
| 7月22日 | インシリコ・生成AI技術・AI Agentの活用による‘創薬研究’開発の高速化と実践例解説 ~リード化合物のスクリーニング・物性予測・最適化やDe novoデザイン等に役立つ、OSSの使用方法も含む~ |
|---|---|
| 講師 株式会社 理論創薬研究所 吉森篤史 様 ☆日々進化を続ける‘生成AI×創薬研究(研究開発)’の最前線! ☆2026年7月現在、何をどこまで実現することが可能なのか? ☆3.5時間の講義を通じて、貴重な情報を最大限にお届けいたします! | |
| 7月24日 | メタボロームデータ解析の落とし穴と品質評価<生成AI利用の話題を含む> ―質量分析データの理解と再現性のある研究の進め方― |
|---|---|
| 講師 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 杉本昌弘 氏 ☆信頼できるメタボローム解析のための実践解説講座! ☆データ解析の考え方を正しく理解し、実例を交えて、使いこなす力を身に付ける! ☆生成AIの話題を含めて、4時間でポイントを整理いたします! | |
過去開催したセミナー例
- バイオインフォマティクス入門(PC実習付)
- はじめての細胞培養実習
- マイクロバイオーム解析入門
- プロテオミクスの情報処理入門
- ELISAの測定原理、超高感度ELISA測定の最新研究と応用
- 遺伝子解析におけるリアルタイムPCR/デジタルPCRの原理、解析から応用事例
- バイオ医薬品における国内外のCTD-Q M2・M3作成時のポイント
- 抗体・バイオ医薬品及び再生医療等製品のCMC薬事・申請のポイント
- バイオ/抗体医薬品における品質試験/安定性試験と品質規格設定の実際
- 各種siRNAコンジュゲートのデザインと合成/品質評価方法
- 3次元オルガノイド培養技術の基礎知識及び創薬研究・個別化医療等への利活用
- 三次元培養の基礎・要素技術から市場要求・応用・ビジネスの可能性
- バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開
- 再生医療等製品GCTP省令とCPC建設のポイント及びPMDAの査察対応
- DDSの基礎とハイドロゲルの活用
- 脂質をベースとしたナノDDS(リポソーム、脂質ナノ粒子)の設計と評価方法
- 再生医療等製品のバーコード表示とトレーサビリティ
- バイオ医薬品の品質管理のためのタンパク質凝集のメカニズムと抑制・規制動向
- ヒト常在菌・マイクロバイオーム制御技術研究の最新動向・製品開発へのヒント
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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