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【2026年7月】
| 7月16日 | 培養工学の基礎と発酵プロセス開発 ~微生物培養の基礎から、流加培養・育種・コスト計算までを学ぶ~ |
|---|---|
| 関西大学 片倉 啓雄 氏 微生物培養の基礎から流加培養の理論、育種手法までを対象に、発酵プロセスの開発動向を体系的に整理。比速度や収率の算出方法、実務に即したコスト計算について解説します。 | |
| 7月22日 | インシリコ・生成AI技術・AI Agentの活用による‘創薬研究’開発の高速化と実践例解説 ~リード化合物のスクリーニング・物性予測・最適化やDe novoデザイン等に役立つ、OSSの使用方法も含む~ |
|---|---|
| 講師 株式会社 理論創薬研究所 吉森篤史 様 ☆日々進化を続ける‘生成AI×創薬研究(研究開発)’の最前線! ☆2026年7月現在、何をどこまで実現することが可能なのか? ☆3.5時間の講義を通じて、貴重な情報を最大限にお届けいたします! | |
| 7月24日 | メタボロームデータ解析の落とし穴と品質評価<生成AI利用の話題を含む> ―質量分析データの理解と再現性のある研究の進め方― |
|---|---|
| 講師 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 杉本昌弘 氏 ☆信頼できるメタボローム解析のための実践解説講座! ☆データ解析の考え方を正しく理解し、実例を交えて、使いこなす力を身に付ける! ☆生成AIの話題を含めて、4時間でポイントを整理いたします! | |
【2026年8月】
| 8月18日 | 微細藻類の最新動向と農業を参考にした事業化戦略 ~探索・培養から商品企画、市場開拓に向けた取り組みの実例まで~ ~企業でご活躍中の講師3名をお迎えし徹底解説!~ |
|---|---|
| 講師 ロート製薬 中原 剣 氏/オーピーバイオファクトリー 金本 昭彦 氏/ KJバイオ(カミチクグループとデンソーの合弁会社) 久野 斉 氏 ○基礎から技術開発、商品企画や事業化戦略、国内外の最新動向まで。取り組みの実例を交えて一連の流れを解説。 〇事業化に向けた試行錯誤など、対面セミナーならではの生の声が聴けるセミナーをアップデートして再開講! | |
| 8月20日 | 匂いセンシング技術の基礎と匂いバイオセンサの研究開発 |
|---|---|
| 講師 東京大学 祐川 侑司 氏 ○匂いの基礎から、様々な匂いセンシング技術の原理と最新動向、研究実例として「生物(昆虫)利用のセンサ技術」「嗅覚受容体発現細胞センサ」の解説と、それを用いた匂い識別や濃度定量手法まで! | |
| 8月24日 | iPS細胞等の凍結プロセス設計とスケールアップ実務 ~モデルベース設計による条件設定とスケールアップ時の課題対応・統合プロセス設計~ |
|---|---|
| 東京大学 林 勇佑 氏 ★研究段階から製造へ 凍結プロセス設計を“実務で使える形”に落とし込む ★凍結条件は設計できる モデルベースで考える再現性あるプロセス構築 | |
| 8月24日 | 基礎から学ぶ発酵技術 ~基盤技術、管理とスケールアップ、最新の技術動向など~ |
|---|---|
| 講師:藤井技術士事務所 藤井 幹夫 氏 ★食品、医薬品、化成品、エネルギー等の多くの分野に活用されている発酵技術に関して、微生物の育種・維持管理の手法、発酵プロセス設計・管理、スケールアップ時の注意点と実例など、多くの経験談を交え解説! | |
| 8月24日 | <試行錯誤から脱却する> 微生物培養における培地設計・条件最適化の実務 ~実験計画・AI活用・流加培養への展開~ |
|---|---|
| 北見工業大学 小西 正朗 氏 ★培地設計や培養条件の最適化を経験則や試行錯誤に頼っていませんか?実験計画・AI活用による効率的な条件探索の進め方を解説 ★培地設計から条件最適化、流加培養への展開まで。微生物培養の生産性向上につながる実践的アプローチを体系的に学ぶ | |
| 8月25日 | 微生物を利用したバイオものづくり技術の基礎から最新開発動向まで ~化学品や燃料、機能性素材の生産を中心に~ |
|---|---|
| 講師 神戸大学 蓮沼 誠久 氏 ○微生物を活用し経済的/効率的、かつ環境に負荷をかけない手法で燃料や化学品、医薬原料・サプリメントなどを生産するバイオものづくりを詳解! ○基礎から微生物の育種・生産効率化、バイオインフォマティクスなど要素技術の動向、注目の応用先や技術トレンドまで。 | |
| 8月25日 | 後発医薬品の特許回避戦略~スプリセル、ジャヌビア、フィコンパの事例等を踏まえて~ |
|---|---|
| エスキューブ(株) 代表取締役 田中康子氏 ★特許制度の隙をつく後発の巧妙な戦略 ★進化する後発医薬品の特許戦略 | |
| 8月27日 | 微細藻類ビジネスの基礎と国内外の動向 ~事業化のためのスクリーニング技術と大量培養及び様々な分野への応用展開まで~ |
|---|---|
| 講師:マイクロアルジェコーポレーション(株) 代表取締役 竹中 裕行 氏 〇微細藻類ビジネス参入のためのヒントとは? 〇事業化のための、有用微細藻のスクリーニングと大量培養技術についてお話しします。 〇分野別に利用されている微細藻類の応用先についても解説します。 | |
【2026年9月】
| 9月9日 | バイオ医薬品の原薬製造CMC開発に関する承認申請書/CTD作成上の留意点 |
|---|---|
| 旧所属(エーザイ㈱及び持田製薬㈱) 片山 政彦 氏 ★製造・品質管理の複雑な要素を簡略化し承認申請書/CTD中に記載する上でのポイントを解説 ★バイオ医薬品の製造(培養&精製プロセス)における重要工程の設定上のポイントとは? | |
| 9月10日 | 核酸医薬品の開発・合成手法の基礎と品質管理の考え方 |
|---|---|
| 甲南大学 川上 純司 先生 ★核酸医薬品の種類や開発・合成方法について概説し、現在日本で取り組まれている品質管理研究の最前線について紹介します | |
| 9月11日 | 脳を標的としたDDS技術の現状と課題およびアンメット・メディカル・ニーズを解決する生体内分子と神経回路を活かした既成概念を覆す糖鎖修飾Nose-to-Brainシステムを用いた研究開発 ~アルツハイマー病の革新的な治療戦略を可能とする糖鎖修飾Glucagon-like Peptide-1(GLP-1)誘導体を中心に~ |
|---|---|
| 講師:東京理科大学/株式会社糖鎖工学研究所 山下 親正 氏 ★Nose-to-Brainシステムを用いた中枢作用を有するペプチドの実用化・社会実装に向けて、どのような戦略が必要になるか?新しい概念のDDS技術開発に必要な考え方から学べる、経験豊富な講師による講演です! | |
| 9月17日 | バイオインフォマティクス・データ解析の上手な進め方実践入門2026<PC実習付> ~核酸/アミノ酸/タンパク質等、バイオビッグデータを料理する技を習得~ |
|---|---|
| 講師 青山学院大学 諏訪牧子 氏 ☆ポイント1:PC実習を通じて‘バイオインフォマティクス’をより深く理解する! ☆ポイント2:昨年9月以来、1年振りにアップデート再開講! ☆ポイント3:企業・大学関係者様を問わず、幅広い方々に支持いただけております! ※実習に際して「各自PCのご持参」をお願いしております。 こちらは、開催決定後に改めて個々担当者様へご案内いたします。 | |
| 9月28日 | 3D ED/MicroED(電子線微結晶構造解析)の原理と実際 ~共同利用型3D ED/MicroEDの運用と成果を例として~ |
|---|---|
| 講師 筑波大学/日本電子株式会社 安達成彦 氏 ☆弊社内、初の‘3D ED/MicroED’にフォーカスしたセミナーが開催決定! ☆本講座では、MicroED(クライオ電子顕微鏡)の長所や短所に始まり、 筑波大学での実際の利用例等に至るまで、丁寧に分かりやすく解説いたします! | |
| 9月28日 | バイオ医薬技術の特許戦略とその実務 ~研究データを「強い権利」に変える発明発掘・進歩性・他社特許対策とAI対応・活用実務~ |
|---|---|
| 講師 (弁)ユニード国際特許事務所 大杉 卓也 氏 ★そのまま使えるテンプレート(bio×aiクレーム文例・出願前checkリスト等)も配布! ★バイオ医薬特許特有の事情や、AIで得たデータを含む研究データの活用戦略まで踏み込んだ、バイオ医薬の様々な実践的特許実務を解説します! | |
【2026年10月】
| 10月15日 | 基礎から学ぶ食品、酵素、微生物の凍結乾燥(フリーズドライ)技術 ―現象を理解することで製品開発や品質向上・トラブル対策に活かす― |
|---|---|
| 講師 広島大学 川井 清司 氏 ○毎回好評のセミナー!凍結乾燥技術を基礎からしっかり学べます。 ○凍結乾燥過程で起きる様々な現象の理解から、物理的劣化の考え方とその対策・制御、食品・酵素・微生物への適用実例や研究例、新しい利用例まで。 | |
| 10月23日 | バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開 ~材料-細胞間の現象等の基礎から、様々な培養基材・三次元組織化技術の開発まで~ |
|---|---|
| 講師 北九州市立大学 中澤 浩二 氏 ○わかりやすいと毎回大好評の北九大 中澤教授の講座。開発のポイントや最新動向が学べます! ○タンパク質吸着・細胞接着といった現象や基材と細胞の関係性等の基礎から、種々の表面設計や細胞のパターニング技術、注目集める細胞の三次元組織化培養(スフェロイド・オルガノイド培養)まで。 | |
過去開催したセミナー例
- バイオインフォマティクス入門(PC実習付)
- はじめての細胞培養実習
- マイクロバイオーム解析入門
- プロテオミクスの情報処理入門
- ELISAの測定原理、超高感度ELISA測定の最新研究と応用
- 遺伝子解析におけるリアルタイムPCR/デジタルPCRの原理、解析から応用事例
- バイオ医薬品における国内外のCTD-Q M2・M3作成時のポイント
- 抗体・バイオ医薬品及び再生医療等製品のCMC薬事・申請のポイント
- バイオ/抗体医薬品における品質試験/安定性試験と品質規格設定の実際
- 各種siRNAコンジュゲートのデザインと合成/品質評価方法
- 3次元オルガノイド培養技術の基礎知識及び創薬研究・個別化医療等への利活用
- 三次元培養の基礎・要素技術から市場要求・応用・ビジネスの可能性
- バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開
- 再生医療等製品GCTP省令とCPC建設のポイント及びPMDAの査察対応
- DDSの基礎とハイドロゲルの活用
- 脂質をベースとしたナノDDS(リポソーム、脂質ナノ粒子)の設計と評価方法
- 再生医療等製品のバーコード表示とトレーサビリティ
- バイオ医薬品の品質管理のためのタンパク質凝集のメカニズムと抑制・規制動向
- ヒト常在菌・マイクロバイオーム制御技術研究の最新動向・製品開発へのヒント
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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