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【2026年3月】
| 3月12日 | 微細藻類の研究開発とスケールアップ戦略 |
|---|---|
| 武庫川女子大学 環境共生学部 教授 吉田 昌樹 氏 ・基礎研究から大量培養・スケールアップの実例に至るまで ・各種用途開発はどうか? 「微細藻類と法令」? | |
| 3月23日 | 新規モダリティの特許戦略:抗体医薬や再生医療等製品などを中心に |
|---|---|
| 札幌医科大学スタートアップ・研究支援講座 特任教授 ・ 札幌医科大学 名誉教授 石埜 正穂 氏 低分子医薬とは明確に異なる新規モダリティの知財戦略の在り方・考え方について理解を深めることができる | |
| 3月23日 | バイオ医薬品の製造工程における‘ろ過技術’と最適化 ~堅牢で効率的なろ過工程の構築と管理の方法~ |
|---|---|
| 講師 メルク株式会社 栗巢康彦 氏 ☆フィルターを用いたろ過による製造工程管理の重要ポイント! ☆フィルターの種類や特徴、完全性試験、フィルターの選定やサイジング等々、 経験・実績豊富な講師が、分かりやすく丁寧に解説いたします! | |
| 3月25日 | 実践から学ぶ!バイオインフォマティクス・AI創薬入門<豊富な演習付> ~データサイエンス・プログラミング初心者も大歓迎、創薬研究でニーズの高いテーマを厳選紹介!~ |
|---|---|
| 講師 東京科学大学 清水秀幸 氏 ☆事前知識に不安がある方も大歓迎!(LinuxやPythonの基礎から丁寧に解説いたします。) ☆‘Google Colab’を用いた演習を多数ご用意!(即戦力となる技術習得を目指します。) ☆演習に関わる準備物につきましては、お申込みいただいた方へ別途ご連絡いたします。 | |
【2026年4月】
| 4月10日 | 脂質をベースとしたナノDDS(リポソーム、脂質ナノ粒子)の設計と評価方法 |
|---|---|
| 講師:金沢大学 中村 孝司 氏 ★リポソームや脂質ナノ粒子(LNP)といった脂質ベースのナノDDSの基礎的知識、設計時の考え方、調製方法、実験室レベルの評価方法、リフレクションペーパーやガイドラインに沿った評価方法などについて解説。 | |
| 4月14日 | 「細胞培養」入門セミナー ~基礎から培養操作・品質管理のポイント、トラブル対策、産業活用動向まで~ |
|---|---|
| 講師 医薬基盤・健康・栄養研究所 小原 有弘 氏 ○基礎・準備から品質管理、実務上押さえるべき勘所、様々な細胞応用や最新産業活用まで。細胞培養に必要な知識を1日で包括的に習得! ○充実の資料、わかりやすい解説とQ&Aで毎回大好評!動画・画像も多数交えてお話します。 | |
| 4月15日 | 基礎から学ぶ凍結乾燥(フリーズドライ)技術 ―現象を理解することで製品開発や品質向上・トラブル対策に活かす― |
|---|---|
| 講師 広島大学 川井 清司 氏 ○凍結乾燥過程で起きる様々な現象の理解から、物理的劣化の考え方とその対策・制御、食品・酵素・微生物への適用実例や研究例まで。 ○受講者から毎回ご好評いただいているセミナー。利用の場が拡がる、凍結乾燥技術を基礎からしっかり学べます! | |
| 4月20日 | コンパニオン診断薬およびがんゲノムプロファイリング検査の開発、社会実装、今後の展望 |
|---|---|
| 講師:京都大学医学部附属病院 永井 純正 氏 ★規制当局勤務の経験のある講師による、規制側と臨床医との両方の立場からの解説です! | |
| 4月20日 | 発酵技術の基礎から応用へ ~ソホロリピッド生産プロセスの構築~ |
|---|---|
| 講師 サラヤ株式会社 平田 善彦 氏 ○ソホロリピッドの発酵プロセス構築・運用から、アプリケーション展開や出口戦略、生産性向上やコスト管理まで。実務的視点で体系的に解説します! | |
| 4月20日 | エクソソームを活用した次世代DDS技術開発と世界的な研究開発動向 ~診断・治療への活用から薬物送達効率向上、実用化への課題まで~ |
|---|---|
| 大阪公立大学 中瀬 生彦 氏 ★エクソソームを用いた診断・治療技術とDDS開発の最前線を解説。単離方法、分子内包、機能性ペプチド修飾までわかりやすく学べます | |
| 4月22日 | バイオリアクター(装置)および培養操作論の設計エッセンス ~基本的取り扱いからスケールアップ・各種細胞や微生物の大量培養に向けた注意点まで~ |
|---|---|
| 講師 大阪工業大学 長森 英二 氏 ○バイオリアクターを使いこなすためのエッセンスや考え方を出来るだけやさしく解説! ○装置・プロセス・取扱いなどの基礎から反応の定式化と操作設計への活用、スケールアップ指標や設計式と留意点、各種細胞の大量培養時の実際とポイント、バイオ分離精製まで。 | |
【2026年5月】
| 5月14日 | バイオ医薬品生産用のセルバンク作製・管理のポイント ~各種試験の設定と承認申請対応~ |
|---|---|
| 元 エーザイ及び持田製薬 片山 政彦氏 ★抗体医薬等のバイオ医薬品の原薬製造用のセルバンクの構築・製造における重要ポイントを解説します ★各種セルバンクに求められる各種の作業や試験(純度・安全性)、申請対応等々を解説 | |
| 5月20日 | バイオ分野におけるAI利用特許の特許出願・特許戦略 |
|---|---|
| 講師 (弁)ユニード国際特許事務所 大杉 卓也 氏 ★AI創薬や医療AI、バイオインフォマティクス、アグリテックまで! AI技術を活用して、従来のバイオ特許よりも広い権利を取りたい方、審査実務を短時間で習得したい方へ! ★データ解析・予測やシミュレーション等を活用した特許出願・特許戦略はどのように進めるべきか?その新規性・進歩性等の審査基準とは? バイオ分野特許における実験データの重要性や記載要件の厳格さなど、特有の事情まで踏み込んだ内容です! ★特典として、出願前チェックリストも配布します! | |
| 5月22日 | バイオものづくりの基礎と研究事業化および培養プロセス開発・スケールアップ時の課題や解決策 ~企業目線で学ぶ、微生物を用いた有用物質生産の応用展開~ |
|---|---|
| 講師 味の素株式会社 バイオ・ファイン研究所 吉田エリカ 氏 ☆微生物を活用した‘ものづくり’へ取り組む皆さまに‘最新情報’をお届け! ☆理論よりも実践にフォーカスし、明日から使える実務知識を網羅・解説いたします! | |
| 5月22日 | PROTACsの基礎理解と、最近の研究動向および将来の創薬展望 |
|---|---|
| 塩野義製薬株式会社 飯田哲也 氏 ★PROTACsによる薬効発現機構の原理を整理したうえで、分子設計における主要構成要素である「標的タンパク質結合リガンド」「ユビキチンリガーゼ結合リガンド」「リンカー」それぞれの設計戦略を詳しく紹介します | |
| 5月25日 | 細胞および微生物培養プロセス開発におけるAI技術実装に向けた基盤構築の要諦 ~バイオ生産の実状と、データ駆動型技術の最新導入事例~ |
|---|---|
| 講師 株式会社ちとせ研究所 河合哲志 氏、鬼丸洸 氏、山下仁義 氏 ☆AI・機械学習を活用したデータ制御は、2026年現在、どこまで実現可能なのか? ☆現場の最前線で活躍する‘株式会社ちとせ研究所’の講師3名でお届け! | |
| 5月27日 | 化学分野の特許実務:用途発明およびパラメータ発明の意義 (特許出願から権利解釈まで) |
|---|---|
| 講師 ユアサハラ法律特許事務所 泉谷玲子 氏 ☆化学分野の発明(用途・パラメータ)の特許出願に関わる留意事項について、 特許庁の審査基準・審査ハンドブック・判例等に基づき、ポイントを詳説いたします! ☆同分野で20年以上の実務経験を有する講師による2.5時間の集中講座! | |
過去開催したセミナー例
- バイオインフォマティクス入門(PC実習付)
- はじめての細胞培養実習
- マイクロバイオーム解析入門
- プロテオミクスの情報処理入門
- ELISAの測定原理、超高感度ELISA測定の最新研究と応用
- 遺伝子解析におけるリアルタイムPCR/デジタルPCRの原理、解析から応用事例
- バイオ医薬品における国内外のCTD-Q M2・M3作成時のポイント
- 抗体・バイオ医薬品及び再生医療等製品のCMC薬事・申請のポイント
- バイオ/抗体医薬品における品質試験/安定性試験と品質規格設定の実際
- 各種siRNAコンジュゲートのデザインと合成/品質評価方法
- 3次元オルガノイド培養技術の基礎知識及び創薬研究・個別化医療等への利活用
- 三次元培養の基礎・要素技術から市場要求・応用・ビジネスの可能性
- バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開
- 再生医療等製品GCTP省令とCPC建設のポイント及びPMDAの査察対応
- DDSの基礎とハイドロゲルの活用
- 脂質をベースとしたナノDDS(リポソーム、脂質ナノ粒子)の設計と評価方法
- 再生医療等製品のバーコード表示とトレーサビリティ
- バイオ医薬品の品質管理のためのタンパク質凝集のメカニズムと抑制・規制動向
- ヒト常在菌・マイクロバイオーム制御技術研究の最新動向・製品開発へのヒント
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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