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【2026年3月】
| 3月26日 | サイバーレジリエンス法(CRA)の要求事項と対策のポイント ~適合評価、必要な技術文書、脆弱性/インシデント情報の取扱いなど~ |
|---|---|
| 講師 (株)アトリエ 杉山 歩 氏 ★どの製品が該当するのか?具体的にどのように取り組めば良いのか? その要件や必要となる対応・活動について、様々な事例を交えて講義します。 | |
| 3月26日 | 人間を軸に据えたロボットシステムの産業・社会応用と研究開発 ~現状の課題、今求められている技術、今後の展望~ |
|---|---|
| 大同大学 工学部機械システム工学科 教授 吹田 和嗣 氏 ・少子高齢社会を支える、ヒト中心の共存・協働ロボットシステム ・今どんな技術が必要? 何が議論されている? 安全性・リスクアセスメントは? ・現場や国際規格にも明るい元トヨタの講師が、詳しく解説! | |
【2026年4月】
| 4月8日 | AIデータセンター電力インフラ特需と日本企業の勝算 ~AI特需の全体像と「グリッド・バイパス」の衝撃~ |
|---|---|
| 講師 株式会社インフラコモンズ 今泉 大輔 氏 〇情報が乱立するAIデータセンターの“電力インフラ”について、国内外の最新動向を基に体系的に解説し日本企業の勝ち筋を探る! 〇発電/変電/配電設備や電線等を納入してきた企業やAIデータセンターに対する電力供給を考えている企業様へおススメ! 〇具体的な数値・予測データなども交えながら、各企業のロジックや先読みのための視座が獲得できます。 | |
| 4月21日 | CRA法(欧州サイバーレジリエンス法)の主要ポイント理解と対応上の留意点 |
|---|---|
| S&K Brussels法律事務所 東京・ブリュッセルオフィス パートナー 弁護士(日本・ニューヨーク州・ブリュッセル(B-List)) 杉本 武重氏 ★EU Cyber Resilience Act(CRA:EUサイバーレジリエンス法)の全体像を、適用対象、製造者等の義務、適合性評価および市場監視の観点から整理し、日本企業が検討すべき実務上の論点を解説します。 | |
| 4月21日 | Visual SLAM(vSLAM)の基礎と最新技術動向 |
|---|---|
| 講師 奈良先端科学技術大学院大学 内山 英昭 氏 ○カメラ幾何やvSLAMの基礎や構成から、Visual-Inertial SLAM、RGB-D SLAMなどの発展形やNeRF、Gaussian Splatting、VGGTなどの応用まで。 ○推定の不安定性、精度限界などシステム応用時に遭遇しやすい問題点なども交えながら詳解! | |
| 4月21日 | 生成AIと世界情勢を交えた半導体装置・材料のトレンドと今後の展望(2026年版) |
|---|---|
| 講師 合同会社アミコ・コンサルティング 友安 昌幸 氏 ※元・東京エレクトロン、Samsung Electronics 〇半導体、IT、AI関連の最新トレンドと半導体技術へ与える影響から、リソグラフィー・エッチング・CMP・洗浄・パッケージングなど、これからの半導体製造装置・材料へ求められるポイントまで。 〇半導体業界の現在と未来へのヒントを俯瞰的に解説! | |
| 4月22日 | 光電融合(Co-Packaged Optics)のためのポリマー光導波路 ~導波理論・材料,作製法から特性評価方法ならびに将来展望まで~ |
|---|---|
| 講師 慶應義塾大学 石榑 崇明 氏 〇光電融合(CPO)のキーデバイスとして注目の“ポリマー光導波路”を基礎から最新動向まで俯瞰的・包括的に解説! 〇「光導波路の原理や要求特性」「様々な材料や作製方法の特徴と解説」「特性評価方法」「シングルモード/マルチモード導波路のそれぞれの相違点と応用」「最新技術動向と展望」など | |
| 4月22日 | ワイヤレス給電技術の基礎・研究開発動向・応用展開 ~部品・デバイスに求められる要素技術、回路・制御設計、高性能化、今後の展望など~ |
|---|---|
| 講師:芝浦工業大学 畑 勝裕 氏 ★特に、モビリティ応用に適した高効率・大電力給電が可能な磁界共振結合ワイヤレス給電を中心に紹介! ★技術者だけでなく、営業・マーケティング・経営企画などで、全体像の情報収集をされたい方にもおすすめです! | |
【2026年5月】
| 5月13日 | 欧州データ関連法規制 ~データ法、AI法、サイバーレジリエンス法~ <全3回セミナー> |
|---|---|
| (株)DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏 ・EU三大規制(データ法・AI法・CRA)を一気に習得。2025-27年施行に向けた統合対応戦略を3日間で構築 ・IoT・AI・製造業のEU市場参入に必須。契約・技術文書・リスク管理の具体策とチェックリストを提供 ・規制対応をコストから投資へ転換。データ駆動型経済・信頼できるAI・セキュリティで競争優位を獲得する実践ノウハウ | |
| 5月19日 | 脳波の基本的特徴・測定方法と応用 ~ブレインテック、フィジカルAIの要素技術として~ |
|---|---|
| 九州工業大学 夏目 季代久 氏 ・脳波の「基本〜応用」までを1日で整理。ブレインテック/フィジカルAIの土台を掴む ・電極装着〜測定まで、実演デモで測り方のリアルが分かる脳波計測入門 ・BMI・ニューロマーケ・IoH。脳波活用の現在地と、次の可能性を見通すオンラインセミナー | |
| 5月21日 | データセンターにおける液浸冷却技術~サーバ視点からの効果的な冷却方法および対応する冷媒・冷却システム~ |
|---|---|
| KDDI株式会社 加藤 真人氏 谷岡 功基氏 ★水冷時代“冷やし方”で電力は変わる:冷却電力94%削減への挑戦 | |
| 5月28日 | データセンターにおける冷却システムとその動向・取り組み ~運用・保守・コスト等における要求事項や課題、液浸冷却の取り組み~ |
|---|---|
| 講師 NECネッツエスアイ(株) 赤崎 好伸 氏 ★AIサーバーに対応するデータセンター冷却の最前線! ★基礎知識や考慮すべきポイントから、液浸冷却の実証により明らかになった各種課題、GPU・サーバーベンダーの動向まで把握できます。 | |
【2026年6月】
| 6月9日 | アナログ回路設計の基礎 ~トランジスタ・オペアンプから高速アナ・デジ変換まで~ |
|---|---|
| 講師 倉西技術士事務所 倉西 英明 氏 ※元・富士フイルム 〇本セミナーでは、アナログ回路を「電子回路開発の基礎力」として捉え、設計開発やトラブル対応の土台となることをねらいにしています! 〇部品・回路・半導体の基礎から電流ドライブ/光電変換/高速A/D変換回路の設計まで。難しい数式や理論は極力使わず解説します。 | |
| 6月19日 | ミリ波対応電磁波シールドおよび吸収材料開発のコツ ~今後のWPT,ドローン等の情報通信セキュリティのトレンドおよび対応する電磁波ノイズ対策と市場ニーズ発掘~ |
|---|---|
| 講師:東北大学 大学院工学研究科(工学) 客員教授 日髙 貴志夫 氏 〇毎度好評の日髙氏のセミナー。 〇今後の高周波へ向かうトレンドおよび対応する電磁波ノイズ対策についてお話します。 〇講演者の経験に基づく、実験計画法等の技法で陥りやすい失敗を事例に挙げながら解説。 〇電磁波シールド・吸収材料を作る必要性についての明確な市場ニーズについても読み解く。 | |
| 6月22日 | 半導体デバイスの進化を担う接合技術 ~基礎からハイブリッドボンディングの開発動向まで~ |
|---|---|
| 講師 東北大学 日暮 栄治 氏 ※元・日本電信電話(現・NTT)、産業技術総合研究所など ○半導体パッケージングを取り巻く現状整理や接合技術の基礎から、ハイブリッドボンディングなど様々な常温・低温接合技術の最新動向と応用、今後の展望まで。 〇次世代半導体デバイスのキーテクノロジー常温・低温接合技術を詳解! | |
| 6月23日 | CRA法(サイバーレジリエンス法)のポイント理解と対応上の留意点 |
|---|---|
| 牛島総合法律事務所 パートナー弁護士 小坂光矢氏 ★EUのサイバーレジリエンス法について、自社において対応が必要か、どのような準備・対応が必要かを網羅的に解説します。 | |
| 6月25日 | EUデジタルオムニバス法案の主要ポイント理解と対応上の留意点 |
|---|---|
| S&K Brussels法律事務所 東京・ブリュッセルオフィス パートナー 弁護士(日本・ニューヨーク州・ブリュッセル(B-List)) 杉本 武重 氏 ★EUデジタル規制の再設計は、企業実務をどう変えるのか。 ★GDPR・AI法改正の核心を体系的に整理。 | |
| 6月26日 | 各種データセンター冷却方式の特徴と目的に応じた利用法 |
|---|---|
| 佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門) 佐志田伸夫 氏 ★ビジネスの根幹を支える存在として益々重要性が高まっているデータセンターですが、用途により様々な冷却方式が使われます。各方式の特徴と利用法を体系的に学ぶことができます。 ★従来から利用されている風冷、水冷方式に加え、生成AI用GPUサーバーに対応した液冷・液浸方式について解説します。 | |
過去開催したセミナー例
- 高周波対応(5G・ミリ波)材料の基礎とプロセス技術
- 5Gとbeyond 5Gの最新動向と電磁波シールド・電波吸収体の設計技術
- Beyond 5G/6Gを見据えたテラヘルツ波の基礎と産業応用
- ミリ波フェーズドアレイ無線通信技術の現状および最新動向
- ワイヤレス給電システムの具体的設計法と開発動向
- 光無線給電技術の基礎と今後の課題・可能性:無線給電との比較
- ミリ波対応電磁波シールドおよび吸収材料開発
- 5Gネットワークの最新動向
- 自動車サイバーセキュリティ規格「ISO/SAE 21434」完全習得講座
- IoT実践活用セミナー
- Beyond 5G/6Gを見据えたテラヘルツ波の基礎と産業応用指針
- メタバースの基礎知識・ビジネスチャンスと事業構想指針
- XR(AR/VR/MR)の要素技術から最新市場・技術動向と課題・展望まで
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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