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【2026年2月】
| 2月17日 | データセンター冷却技術入門 |
|---|---|
| 佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門) 佐志田伸夫氏 ★各種ビジネスの根幹を支える存在として益々重要性が高まっているデータセンター。その冷却技術の基本から最新状況までを体系的に学ぶことができます。 ★生成AI用GPUサーバーの登場で急速に高密度大容量化が進むデータセンターの最新の冷却技術について解説します。 | |
| 2月20日 | シリコン系光集積回路デバイスの基礎と集積技術の最先端動向と課題まで |
|---|---|
| 講師 産業技術総合研究所 高 磊 氏 〇光導波路の基礎やシリコンフォトニクス単体素子の動作原理と特徴から、ハイブリッド集積技術や2.5/3次元実装、CPO技術などの最新動向まで。 〇基礎・動向・課題と展望を俯瞰的に学べます! | |
| 2月25日 | データセンターの最新放熱技術と放熱デバイス ~基礎から空冷・液冷・液侵の各技術の最新動向まで全体像を理解する~ |
|---|---|
| 講師 株式会社ザズーデザイン 柴田 博一 氏 ※元・ソニー、サムスン電子、華為技術 〇捉えにくいデータセンターの放熱技術の全体像を3時間で解説! 〇現状・フォームファクター・基本的な冷却技術などの基礎から、空冷・液冷・液侵の各技術の基礎と最新動向、放熱デバイスの使い方まで。 | |
| 2月25日 | EU宇宙法の主要ポイント解釈と日本企業の対応方法・留意点~欧州委員会によって2025年6月25日に提案されたEU宇宙法(EU Space Act: EUSA)提案の主要ポイント解釈および日本企業の対応方法・留意点、ならびに日本がEUSAに基づく同等性認定を獲得する価値~ |
|---|---|
| S&K Brussels法律事務所 東京・ブリュッセルオフィス パートナー 弁護士 杉本武重氏 ★EU宇宙法(EU Space Act: EUSA)に対して日本の宇宙産業が取るべき戦略的対応と政策対話の方向性~欧州委員会の同等性認定(equivalence decision)獲得を視野に~ | |
| 2月27日 | ポリマー光導波路用感光性樹脂の材料設計と微細加工技術 |
|---|---|
| 講師:九州産業大学 平山 智之 氏 ★CPO、シリコンフォトニクスなどの要素技術開発の盛り上がりとともに、再び注目の集まるポリマー光導波路に求められる各種要求特性、材料設計、微細加工方法などについて基礎から解説! | |
【2026年3月】
| 3月6日 | データセンター・サーバーラックの水冷化ビジネス最前線と企業目線での課題解決 ~水冷化促進、水処理装置、維持管理、省エネ、環境対応等~ |
|---|---|
| 講師 グローバルウォータ・ジャパン 吉村和就 氏 ☆生成AIの急速な普及によるデータ流通量の大幅な拡大に伴い、 国内外各国でデータセンター(DC)設置の需要が、益々増えている状況です。 ☆本講座では、その中でもビジネス面での課題と可能性にフォーカスし、 当日までの最新情報を踏まえて、おさえるべきポイントを解説いたします! | |
| 3月23日 | EUにおけるAI規制動向とEUデジタルオムニバス・パッケージの影響 |
|---|---|
| アンダーソン・毛利・友常法律事務所 中崎 尚 氏 ★EU AI法規則を中心に、EUのAI規制動向を俯瞰し、国内事業者の求められる対応を検討します。 | |
| 3月26日 | サイバーレジリエンス法(CRA)の要求事項と対策のポイント ~適合評価、必要な技術文書、脆弱性/インシデント情報の取扱いなど~ |
|---|---|
| 講師 (株)アトリエ 杉山 歩 氏 ★どの製品が該当するのか?具体的にどのように取り組めば良いのか? その要件や必要となる対応・活動について、様々な事例を交えて講義します。 | |
| 3月26日 | 人間を軸に据えたロボットシステムの産業・社会応用と研究開発 ~現状の課題、今求められている技術、今後の展望~ |
|---|---|
| 大同大学 工学部機械システム工学科 教授 吹田 和嗣 氏 ・少子高齢社会を支える、ヒト中心の共存・協働ロボットシステム ・今どんな技術が必要? 何が議論されている? 安全性・リスクアセスメントは? ・現場や国際規格にも明るい元トヨタの講師が、詳しく解説! | |
【2026年4月】
| 4月21日 | CRA法(欧州サイバーレジリエンス法)の主要ポイント理解と対応上の留意点 |
|---|---|
| S&K Brussels法律事務所 東京・ブリュッセルオフィス パートナー 弁護士(日本・ニューヨーク州・ブリュッセル(B-List)) 杉本 武重氏 ★EU Cyber Resilience Act(CRA:EUサイバーレジリエンス法)の全体像を、適用対象、製造者等の義務、適合性評価および市場監視の観点から整理し、日本企業が検討すべき実務上の論点を解説します。 | |
| 4月22日 | ワイヤレス給電技術の基礎・研究開発動向・応用展開 ~部品・デバイスに求められる要素技術、回路・制御設計、高性能化、今後の展望など~ |
|---|---|
| 講師:芝浦工業大学 畑 勝裕 氏 ★特に、モビリティ応用に適した高効率・大電力給電が可能な磁界共振結合ワイヤレス給電を中心に紹介! ★技術者だけでなく、営業・マーケティング・経営企画などで、全体像の情報収集をされたい方にもおすすめです! | |
過去開催したセミナー例
- 高周波対応(5G・ミリ波)材料の基礎とプロセス技術
- 5Gとbeyond 5Gの最新動向と電磁波シールド・電波吸収体の設計技術
- Beyond 5G/6Gを見据えたテラヘルツ波の基礎と産業応用
- ミリ波フェーズドアレイ無線通信技術の現状および最新動向
- ワイヤレス給電システムの具体的設計法と開発動向
- 光無線給電技術の基礎と今後の課題・可能性:無線給電との比較
- ミリ波対応電磁波シールドおよび吸収材料開発
- 5Gネットワークの最新動向
- 自動車サイバーセキュリティ規格「ISO/SAE 21434」完全習得講座
- IoT実践活用セミナー
- Beyond 5G/6Gを見据えたテラヘルツ波の基礎と産業応用指針
- メタバースの基礎知識・ビジネスチャンスと事業構想指針
- XR(AR/VR/MR)の要素技術から最新市場・技術動向と課題・展望まで
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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