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【2026年9月】
| 9月16日 | 原子間力顕微鏡(AFM)の基礎と高精度化・測定解析ノウハウ |
|---|---|
| 講師 アドヒージョン株式会社 河合 晃 氏 ★せっかくのAFMを使いこなせていない、性能を引き出せていないとお考えの方へ! 基本操作から重要な技術ポイントまで、AFMの適切で効果的な使い方を習得できます! | |
| 9月28日 | 塗料・塗膜のレオロジー特性と付着性 ~塗膜強度とは・内部応力の解析と評価法・欠陥対策~ |
|---|---|
| 講師 元 職業能力開発総合大学校 坪田 実 氏 ★様々な応用の利くレオロジーを使いこなすための基礎知識や内部応力の理解、およびはく離をはじめとした欠陥対策に向けた実務対応力を養います。 | |
【2026年10月】
| 10月6日 | 先端・次世代電池の開発トレンドと寿命向上・診断技術まで ~正極・負極・全固体・Naイオン電池の開発から、寿命推定、SOH診断、長寿命化技術~ |
|---|---|
| 講師 株式会社KRI 木下 肇 氏 〇求められる電池性能や社会環境などを踏まえながら、どこに焦点当てて開発を行えば良いかポイントを解説! 〇正・負極材料や全固体・Naイオン電池の開発動向から、運用・リユースに必須のSOH診断や寿命推定技術、社会課題を解決するための開発方向性まで。 | |
| 10月8日 | 塗布膜乾燥の基礎からトラブル対策、膜厚制御事例まで ~理論とシミュレーションを学び高品質化へのヒントを掴む~ |
|---|---|
| 講師:名古屋市立大学 大学院看護学研究科 教授 鏡 裕行 氏 ●数値シミュレーションの実際を概説し、塗布膜乾燥機構の本質をご説明します。 ●実際に扱う系の乾燥過程の理解および乾燥トラブル対策のヒントとなることを目指していきます。 | |
| 10月9日 | 金属ナノ粒子・微粒子の設計・製造の基礎と工業化ポイント ~合成から形状制御やペースト化、評価、応用まで~ |
|---|---|
| 講師 北海道大学 米澤 徹 氏 ○金属ナノ粒子・微粒子の基礎から実践まで、北大・米澤教授が包括的に解説! 〇初学者の方にもご理解いただけるよう用語・現象・評価法を整理しながら進めます。 〇理論解説のみに留まらず「粒子が沈む」「濃くすると分散しない」「焼結しない」「保存中に劣化する」「スケールアップすると粒径が変わる」など、実務上よくぶつかるトラブルへの考え方など実践的な知見も解説します! | |
| 10月14日 | マイクロリアクタの基礎理論と活用事例 ~化学工学的な特徴や解析方法からフロー分離技術の開発・自動実験装置まで~ |
|---|---|
| 講師 京都大学 外輪 健一郎 氏 〇フロー合成/連続生産プロセスにおける主要技術の1つ“マイクロリアクタ”を基礎から解説! 〇化学工学的な特徴や解析方法から、フロー分離技術(連続抽出・連続晶析・連続蒸留)の開発、フロー反応を対象とした自動実験装置まで。 | |
| 10月15日 | スキンケア製品の処方設計の基礎と注意点 ~原料特性、可溶化(化粧水等)の処方設計の基礎、クレンジングの処方設計の基礎、洗浄剤の基処方設計の基礎、乳化の処方設計の基礎を解説~ |
|---|---|
| 有限会社久光工房 チーフ エグゼクティブ アドバイザー 松尾真樹 氏 ★原料の機能理解から処方設計・トラブル対策まで、スキンケア製品開発に必要な実践知識を体系的に習得できます。 | |
| 10月15日 | 化粧品開発に活かすレオロジー評価の基礎と実践 ~粉体分散系の評価とレオロジーの活用~ |
|---|---|
| 那須技術士事務所 那須 昭夫 氏 ★使用感や機能性評価を経験や感覚だけに頼らず、レオロジーを活用した客観的・定量的な評価手法を基礎から学びます。 ★粉体分散系を中心に、分散性・分散安定性の評価方法から化粧品開発への実践的な活用まで、豊富な実例を交えて解説します。 | |
| 10月16日 | レオロジーの基礎から測定において押さえておくべき要点 ~様々な材料の測定事例と読み解き方~ |
|---|---|
| 講師:株式会社アントンパール・ジャパン ビジネスユニット キャラクタリゼーション マネージャー 宮本 圭介 氏 ●レオロジーの基本概念を整理したうえで、実際の測定において特に注意すべきポイントを徹底解説!! ●測定結果の信頼性を高めることで、材料特性をより正確に評価・活用できるようになることを目指します。 | |
| 10月21日 | 界面活性剤の基礎と応用ならびに最近の話題 ~ 分類と分子構造から活用まで ~ |
|---|---|
| 講師:名古屋市立大学 理学研究科 准教授 片山 詔久 氏 ◆界面科学を基礎から修得して、界面活性剤を各産業界で利用するために必要な知識と活用例についてお話させていただきます。 | |
| 10月23日 | バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開 ~材料-細胞間の現象等の基礎から、様々な培養基材・三次元組織化技術の開発まで~ |
|---|---|
| 講師 北九州市立大学 中澤 浩二 氏 ○わかりやすいと毎回大好評の北九大 中澤教授の講座。開発のポイントや最新動向が学べます! ○タンパク質吸着・細胞接着といった現象や基材と細胞の関係性等の基礎から、種々の表面設計や細胞のパターニング技術、注目集める細胞の三次元組織化培養(スフェロイド・オルガノイド培養)まで。 | |
| 10月23日 | レオロジーの扉を開こう ~基礎から学ぶ測定と応用~ |
|---|---|
| 講師 ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社 高野 雅嘉 氏 (「高」ははしごだかです。) ○「数式が多く難しい」「測定してみたがデータの妥当性や考察に迷う」などお悩みの声が多いレオロジーを、数式の使用は最小限に抑えてやさしく解説! ○メーカー技術者として培った実務経験やノウハウ・事例も多く交え、“使えるレオロジー”を基礎から応用まで体系的にお話します。 | |
| 10月23日 | 合成シリカ微粒子の選定・分散・評価の実務ポイント ~材料開発に役立つシリカ活用ノウハウを徹底解説~ |
|---|---|
| 講師 笛田・山田技術士事務所 山田 佳之 氏 ※元・富士シリシア化学 〇先端技術含め様々な産業で活用されている合成シリカ微粒子を包括的、そして実務視点から解説! 〇種類・特徴から用途に応じた選定方法、分散・凝集メカニズムと分散最適化や評価技術、現場で良く起きるトラブル事例と解決の考え方、最新技術動向まで。 | |
| 10月26日 | 気体の吸着・脱着 入門セミナー ~吸着・脱着のメカニズムや材料等の基礎から様々な応用展開・最新研究動向まで~ |
|---|---|
| 講師 千葉大学 加納 博文 氏 ○ガスの吸着・脱着現象や細孔体(多孔質材料)の基礎から比表面積などの特性評価、メタンや水素吸着、CO2分離回収技術ほか様々な応用技術まで。 | |
【2026年11月】
| 11月6日 | リチウムイオン二次電池の構造と材料設計の考え方 ~材料と構造と電池性能の関係性~ |
|---|---|
| 山形大学 学術研究院 准教授 立花 和宏 氏 ・電極スラリーの調製・分散・乾燥などが電池性能にどう関わるのか? ・リチウムイオン電池の評価と電気化学測定を分かりやすく解説! | |
過去開催したセミナー例
- エマルションの安定化・評価技術【2日間講座】
- 化粧品のレオロジー~レオロジーの基礎から、開発研究者への実践アドバイス~
- 分散剤の上手な選定・活用~各種分散剤の種類・特徴と上手な選定・評価技術~
- 粉体・粒子物性の基礎とその測定・評価法
- ファインバブルの特性と応用~ウルトラファインバブルとマイクロバブル活用~
- (1日で学べる)乳化基礎技術
- ポリマー微粒子の基礎と、ソープフリー乳化重合法を用いた粒子合成・高機能化
- ナノ粒子の合成法と粒子の表面修飾、分散技術のポイント
- ゼータ電位の測定と微粒子の分散・凝集技術
- 粉砕技術の基礎及びその制御技術・トラブル対策
- 材料探索・高機能化に向けた 無機材料合成 プロセス
- スラリー調製・分散 のポイントと留意点
- 溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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