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【2026年6月】
| 6月15日 | 凍結乾燥(フリーズドライ)の基礎からプロセス最適化 ~現象の理解から品質安定化のポイント、シミュレーション・分析まで~ |
|---|---|
| 講師 九州大学 中川 究也 氏 ○凍結乾燥技術の基礎から、オンライン上では話しにくいコツや勘所まで1日で包括的に解説! ○原理や現象、工程・装置などの基本から条件設定・品質安定化のポイント、Excelでできるシミュレーションや分析手法、トラブル対処の考え方まで。 | |
| 6月16日 | 粉体・粒子の混合・分散の基礎から評価法、プロセス最適化・トラブル対策まで |
|---|---|
| 講師 大阪公立大学 岩崎 智宏 氏 ○基礎から応用、実用的な技術まで具体的事例を交えながら体系的に解説します! ○混合・分散メカニズムから計測・評価法、装置選定・操作条件の設定などプロセス最適化や各種トラブル対策、精密微細混合と複合化による機能性材料の設計まで。 | |
| 6月17日 | 乳化処方設計の基礎と注意点~乳化技術を軸に、界面活性剤・油剤・水相・添加剤の相互作用を「腑に落ちる」ように体系的に解説~ |
|---|---|
| 有限会社久光工房 チーフ エグゼクティブ アドバイザー 松尾真樹 氏 ★界面化学の理論を、処方設計の武器に。処方設計技術者の悩みどころでもある界面化学的考え方を、実際の処方設計にどのように活かすのかについて、“腑に落ちる”ように分かりやすく解説します。 | |
| 6月18日 | めっき技術の基礎から密着性向上のポイント、分析・評価技術まで |
|---|---|
| 講師 広島工業大学 日野 実 氏 〇種類・特徴や析出メカニズム等のめっきの基礎から、最新評価・分析技術を交えた剥離対策や密着性向上技術、膨れや変色などのめっき不良と具体的な対策、最新研究動向まで。 〇事例を交えながらわかりやすく解説します! | |
| 6月18日 | イオン液体・イオンゲルの材料設計と機能材料化 ~高分子相挙動・刺激応答材料・バイオ界面応用~ |
|---|---|
| 国立研究開発法人 物質・材料研究機構(NIMS) 上木 岳士 氏 ★設計可能な液体材料「イオン液体」と機能性ゲル材料「イオンゲル」を材料科学から体系的に理解 ★高分子相挙動・刺激応答材料・バイオ界面材料へ イオン液体・イオンゲルの設計指針を整理 | |
| 6月22日 | 金属の腐食技術基礎講座~腐食におけるメカニズム、調査方法や対策~ |
|---|---|
| 講師:松野技術士事務所 代表 松野 進 氏 ●腐食により寿命が予想よりも短くなるといったケースが想定されます。 ●腐食のメカニズム及び調査方法や対策についてわかりやすく解説させていただきます。 | |
| 6月24日 | 金属材料の基礎と疲労破壊・腐食防食の原因と対策 ~改善策から適切な金属材料の分析方法などについて解説~ |
|---|---|
| 講師:福﨑技術士事務所 技術士(金属部門) 代表 福﨑 昌宏 氏 ●金属材料によく起こる不具合の「疲労」「摩耗・摩擦」「腐食」における発生メカニズムから解説! ●また、発生メカニズムを踏まえた改善策とともに、適切な金属材料の分析方法などについてもお話しします。 | |
| 6月24日 | 「ぬれ性」入門セミナー ~接触角・表面張力の基礎理解から、測定・解析の勘所まで~ |
|---|---|
| 講師 FIA 福山 紅陽 氏 ※元・三菱マテリアル、協和界面科学 ○様々な産業分野に関わる「ぬれ性」を1日速習! ○接触角、表面張力、表面自由エネルギーの基礎概念の理解から測定・解析のポイントまで。 ○「理論」と「実際」の両面を基に構成。事例や良くある相談なども交えた実務に役立つセミナーです。 | |
| 6月24日 | 銅ナノ粒子のインク化、印刷、焼成のポイントと実用化に向けた取り組み |
|---|---|
| 講師 石原ケミカル株式会社 有村 英俊 氏 〇基礎から、事例も交えた銅ナノ粒子のインク化・印刷・焼成技術およびパワーデバイス接合・回路形成、RFタグ製造などへの用途展開まで。 〇コスト面などから注目材料であるものの、酸化など注意点もある銅ナノインクの取扱いを徹底解説! | |
【2026年7月】
| 7月8日 | スラリー分散・評価のポイントと留意点 ~分散状態制御、各種評価手法、分散剤活用~ |
|---|---|
| 兵庫県立大学 佐藤根 大士 氏 ・スラリーを扱う方ならおさえておきたい! ・「どのように評価・制御していくのか?」「分散剤はどう選ぶ、どう使う?」 ・見落とされがちな因子は? | |
| 7月21日 | 現場で役立つ 化学工学入門 ~化学工学計算の基礎から流動・伝熱・反応操作のポイントまで~ |
|---|---|
| 講師 スケールアップコンサルタント 高橋 邦壽 氏 ★化学工学の基本的知識の欠如が研究開発・製造現場で多くのトラブルの原因に?! ★化学工学を専門としない方にも理解できる様、物質・エネルギー収支やスケールアップ予測等の各種計算について、実際の現場での適用事例をふまえ、初歩からわかりやすく講義します。 | |
【2026年8月】
| 8月5日 | チタン酸バリウム系ナノ粒子の基礎・合成方法から誘電特性評価、次世代材料開発まで |
|---|---|
| 講師 山梨大学 和田 智志 氏 〇基礎から様々な合成法や誘電特性評価の実際、これからのMLCCを考えた際に必要なスペックおよび、その対応のための作製法と展望まで。 | |
| 8月5日 | <分離・再現性不良を防ぐための>エマルション設計・評価と安定化技術 ~界面活性剤の選定・相図活用・トラブル対策~ |
|---|---|
| 奈良女子大学 吉村 倫一 氏 ★「なぜ分離するのか?」「なぜ再現しないのか?」――エマルション開発で頻発する不安定化現象について、界面化学・相図・評価解析の観点から原因と対策を整理。 ★界面活性剤選定、処方設計、乳化条件、評価結果の読み取りを“設計判断”へどうつなげるか。実務で使えるエマルション設計・安定化の考え方を解説します。 | |
| 8月6日 | スラリーの基礎と評価技術 ~スラリー特性から製品特性を予測・制御するには~ |
|---|---|
| 講師:法政大学 森 隆昌 氏 ★特に高粒子濃度スラリーにおける分散性、流動性、充填性を評価する手法、スラリー特性と製品特性の関係、実プロセスの制御への応用方法などについて解説。 | |
| 8月18日 | 有機系材料を用いたナトリウムイオン電池の特性と最新研究動向 |
|---|---|
| 講師 関西学院大学 吉川 浩史 氏 〇ポストリチウムイオン電池の有力候補、有機材料を電極とするナトリウムイオン電池を詳解! 〇基礎から有機分子・高分子・COF・MOFを用いたナトリウムイオン電池の特性や開発動向、現状課題や展望まで。 | |
| 8月19日 | ファインバブル入門~基礎から応用まで~ |
|---|---|
| IFBテクノロジーズ(株)代表取締役 (一社)ファインバブル産業会 事 荒木和成氏 ★ファインバブルの生成や測定方法を詳しく解説。様々なアプリケーションを紹介すると共に、なぜ効果が得られるのか、科学的な理由を添えて説明する。 | |
| 8月21日 | インクジェットインクの基礎と応用 ~材料選定,インク物性設計の実用化と今後の展望~ |
|---|---|
| 講師 山形大学 高橋 茂樹 氏 〇インクジェットの基礎から様々な色材・インクの製法、構造色・CNT/CNF・金属酸化物・ペロブスカイト構造インクなど機能性材料の最新動向、安全性・環境対応や今後の展望まで。 〇基礎から包括的に学ぶことで、材料選定やインク設計、研究開発に活かす! | |
| 8月24日 | 泡の基礎や不安定化・安定化メカニズムから評価・解析技術と応用まで |
|---|---|
| 講師 東京理科大学 矢田 詩歩 氏 ○泡の構造や性質、界面活性剤などの基礎から、起泡力・泡沫安定性の評価、泡沫の不安定化・安定化メカニズム、最新解析技術と様々な分野への応用まで。 〇事例も交えながら、わかりやすく解説します! | |
| 8月25日 | 吸音・遮音の基礎、測定方法および最新の技術動向について |
|---|---|
| 講師 三井化学株式会社 中川 博 氏 〇ウェルビーイングの観点からも注目高まる“吸音・遮音”技術を基礎からわかりやすく解説! 〇吸音・遮音の基礎や違いから、性能の測定方法と注意点、多孔質材料の吸音メカニズムや吸音材・遮音材の最新動向まで。 | |
| 8月25日 | 高分子微粒子の基礎から粒子径制御のポイントと中空化技術まで |
|---|---|
| 講師 名古屋大学 山本 徹也 氏 〇ソープフリー乳化重合法で調製される高分子コロイドの粒子生成・成長メカニズムを分子レベルから解説! 〇基礎からAFMを用いたその場観察法、分子レベルのメカニズムに従った様々な粒子径制御や中空化技術まで。研究事例を基にお話します! | |
| 8月26日 | 無機系微粒子・フィラーの基礎・製造方法から半導体・エレクトロニクス分野への具体的応用まで |
|---|---|
| 講師 MirasoLab(ミラソ・ラボ) 竹田 諭司 氏 ※元・AGC 〇特徴や機能・用途などの基礎から、半導体パッケージ、CMP、導電性ペーストほか様々な具体的応用、液相・気相それぞれの製造プロセス、今後微粒子・フィラーに求められる特性と次世代技術の方向性まで! 〇Q&A含め2.5時間でコンパクトに解説! | |
| 8月27日 | 1日で学ぶ「乾燥」技術セミナー ~基礎から装置選定、高効率化、省エネ・トラブル対策まで~ |
|---|---|
| 講師 静岡大学 立元 雄治 氏 ○まとまった話を聞く機会が少ない「乾燥」操作を包括的に学ぶ! ○乾燥操作時の現象理解から適切な装置選定、試験とそのデータ評価、そして乾燥不足・ムラ等のトラブル対策や品質向上のポイント、省エネ対応まで。 | |
| 8月27日 | 実務で扱うための「粉体工学」超入門 -物性などの基本から測定・評価法、装置・操作機器設計の考え方まで- |
|---|---|
| 講師 岡山大学 後藤 邦彰 氏 ○わかりやすいと毎回好評の岡山大・後藤教授のセミナーを再開催!粉体の基本の「き」から学べます。 ○「粉体に関わる業務を始める・始めたばかりの方」「基本を学び直したい方」「包括的な知識を学ぶことで、品質改善やトラブル突破の指針を得たい方」などにお勧めです。 | |
| 8月27日 | ファインバブル洗浄の効果・限界と導入判断のポイント ~マイクロバブル・ウルトラファインバブル・オゾンUFBの評価と使い分け~ |
|---|---|
| 新潟大学 牛田 晃臣 氏 ★ファインバブル洗浄は本当に自社に有効なのか?マイクロバブル・ウルトラファインバブル・オゾンUFBの効果・限界を整理し、導入判断のポイントを解説! ★「効果がある」と「自社で使える」は別問題。適用範囲・評価方法・注意点から、過大評価や導入失敗を防ぐための判断軸を学ぶ。 | |
| 8月28日 | <粉体の付着・凝集トラブルを解決するための> 粉体の付着力・付着性の基礎・評価法から、効果的なハンドリング技術とその実例まで |
|---|---|
| 講師 岡山大学 後藤 邦彰 氏 ○わかりやすい、実務で使えるヒントが得られたと好評の岡山大・後藤先生のセミナー。 ○付着力と付着性の違いや、現象の捉え方・評価法など解説した上で、「分散(凝集の分離)」、「装置壁・製品に付着した粒子の除去」、「圧縮成形技術」など実践的なテクニックを実例も交えてお話します! | |
| 8月31日 | 多孔質材料PCP/MOFの合成・分析の基礎と水処理剤としての実力評価 |
|---|---|
| 東邦大学 今野 大輝 氏 ★MOF(PCP)の合成・評価の基礎から水処理応用までを体系的に整理。 ★PFAS等への吸着特性や既存材との比較を通じ、実用可否を判断する視点を習得。 | |
【2026年9月】
| 9月16日 | 原子間力顕微鏡(AFM)の基礎と高精度化・測定解析ノウハウ |
|---|---|
| 講師 アドヒージョン株式会社 河合 晃 氏 ★せっかくのAFMを使いこなせていない、性能を引き出せていないとお考えの方へ! 基本操作から重要な技術ポイントまで、AFMの適切で効果的な使い方を習得できます! | |
| 9月28日 | 塗料・塗膜のレオロジー特性と付着性 ~塗膜強度とは・内部応力の解析と評価法・欠陥対策~ |
|---|---|
| 講師 元 職業能力開発総合大学校 坪田 実 氏 ★様々な応用の利くレオロジーを使いこなすための基礎知識や内部応力の理解、およびはく離をはじめとした欠陥対策に向けた実務対応力を養います。 | |
【2026年10月】
| 10月8日 | 塗布膜乾燥の基礎からトラブル対策、膜厚制御事例まで ~理論とシミュレーションを学び高品質化へのヒントを掴む~ |
|---|---|
| 講師:名古屋市立大学 大学院看護学研究科 教授 鏡 裕行 氏 ●数値シミュレーションの実際を概説し、塗布膜乾燥機構の本質をご説明します。 ●実際に扱う系の乾燥過程の理解および乾燥トラブル対策のヒントとなることを目指していきます。 | |
| 10月23日 | バイオマテリアルの基礎と細胞培養基材への展開 ~材料-細胞間の現象等の基礎から、様々な培養基材・三次元組織化技術の開発まで~ |
|---|---|
| 講師 北九州市立大学 中澤 浩二 氏 ○わかりやすいと毎回大好評の北九大 中澤教授の講座。開発のポイントや最新動向が学べます! ○タンパク質吸着・細胞接着といった現象や基材と細胞の関係性等の基礎から、種々の表面設計や細胞のパターニング技術、注目集める細胞の三次元組織化培養(スフェロイド・オルガノイド培養)まで。 | |
| 10月23日 | レオロジーの扉を開こう ~基礎から学ぶ測定と応用~ |
|---|---|
| 講師 ティー・エイ・インスツルメント・ジャパン株式会社 高野 雅嘉 氏 (「高」ははしごだかです。) ○「数式が多く難しい」「測定してみたがデータの妥当性や考察に迷う」などお悩みの声が多いレオロジーを、数式の使用は最小限に抑えてやさしく解説! ○メーカー技術者として培った実務経験やノウハウ・事例も多く交え、“使えるレオロジー”を基礎から応用まで体系的にお話します。 | |
| 10月26日 | 気体の吸着・脱着 入門セミナー ~吸着・脱着のメカニズムや材料等の基礎から様々な応用展開・最新研究動向まで~ |
|---|---|
| 講師 千葉大学 加納 博文 氏 ○ガスの吸着・脱着現象や細孔体(多孔質材料)の基礎から比表面積などの特性評価、メタンや水素吸着、CO2分離回収技術ほか様々な応用技術まで。 | |
過去開催したセミナー例
- エマルションの安定化・評価技術【2日間講座】
- 化粧品のレオロジー~レオロジーの基礎から、開発研究者への実践アドバイス~
- 分散剤の上手な選定・活用~各種分散剤の種類・特徴と上手な選定・評価技術~
- 粉体・粒子物性の基礎とその測定・評価法
- ファインバブルの特性と応用~ウルトラファインバブルとマイクロバブル活用~
- (1日で学べる)乳化基礎技術
- ポリマー微粒子の基礎と、ソープフリー乳化重合法を用いた粒子合成・高機能化
- ナノ粒子の合成法と粒子の表面修飾、分散技術のポイント
- ゼータ電位の測定と微粒子の分散・凝集技術
- 粉砕技術の基礎及びその制御技術・トラブル対策
- 材料探索・高機能化に向けた 無機材料合成 プロセス
- スラリー調製・分散 のポイントと留意点
- 溶解度パラメータ(SP値)の基礎と応用
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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