セミナー・通信教育
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【2026年9月】
| 9月28日 | 3D ED/MicroED(電子線微結晶構造解析)の原理と実際 ~共同利用型3D ED/MicroEDの運用と成果を例として~ |
|---|---|
| 講師 筑波大学/日本電子株式会社 安達成彦 氏 ☆弊社内、初の‘3D ED/MicroED’にフォーカスしたセミナーが開催決定! ☆本講座では、MicroED(クライオ電子顕微鏡)の長所や短所に始まり、 筑波大学での実際の利用例等に至るまで、丁寧に分かりやすく解説いたします! | |
【2026年10月】
| 10月6日 | 先端・次世代電池の開発トレンドと寿命向上・診断技術まで ~正極・負極・全固体・Naイオン電池の開発から、寿命推定、SOH診断、長寿命化技術~ |
|---|---|
| 講師 株式会社KRI 木下 肇 氏 〇求められる電池性能や社会環境などを踏まえながら、どこに焦点当てて開発を行えば良いかポイントを解説! 〇正・負極材料や全固体・Naイオン電池の開発動向から、運用・リユースに必須のSOH診断や寿命推定技術、社会課題を解決するための開発方向性まで。 | |
| 10月14日 | 感性の基礎からAIを活用した見える化と活用事例まで ~消費者の感性を捉え、新たな付加価値を生み出すために~ |
|---|---|
| 講師 感性AI株式会社 秋山 正晴 氏 〇目に見えず曖昧な“感性”を商品・サービスに活かすために! 〇本セミナーでは、感性の基礎から、感性情報を可視化・活用するための考え方や実践手法、企業における活用事例までを分かりやすく解説。 〇AI×感性活用の可能性や留意点についても紹介します。 | |
| 10月15日 | 信頼性試験および加速試験の基礎と評価・寿命予測への応用 |
|---|---|
| 講師 信頼性技術士事務所 小沼 恒二 氏 〇信頼性試験の基礎や試験計画の考え方から、故障物理に基づく加速モデル選択や試験条件の設定手順・妥当性確認、ワイブル解析を中心とした寿命予測とデータ解析まで。 〇基礎+実務上の具体例(判断に迷いやすい点など)による解説で、明日から活用できる実践力習得を目指す! | |
| 10月16日 | スキンケア化粧品開発に活かす官能評価技術と使用感・感性の定量化 -評価設計、運用プロセス、データ解析、機器・生体計測による客観評価、商品開発事例まで- |
|---|---|
| 講師:ポーラ化成工業株式会社 フロンティア研究所 副主任研究員 池島 俊季 氏 ●スキンケア化粧品における使用感・感性価値の考え方から、官能評価の体制構築と運用、データ解析の基本、さらに機器・センサー・生体計測を用いた客観評価までを解説します。 | |
| 10月19日 | 半導体分野におけるPFAS規制対応と分析技術の実務 ~規制動向・含有確認・分析手法の使い分けと顧客要求への対応~ |
|---|---|
| SGSジャパン株式会社 栁澤 博幸 氏 ★世界的なPFAS規制強化を踏まえ、半導体業界に求められる含有確認・分析評価・顧客要求対応の実務を体系的に学ぶ ★各種分析手法の特徴や使い分けに加え、サプライヤ調査との組み合わせや今後のPFAS管理の考え方まで実務目線で解説。 | |
| 10月22日 | 輸送包装設計の適正化理論と包装試験・評価技術の最新動向 |
|---|---|
| 神栄テクノロジー株式会社 企画戦略本部 事業開発部 工学博士 川口 和晃 氏 ★包装コスト削減や輸送中のダメージ低減を実現できる「適正包装設計」について、基本理論から具体的手法までを体系的に学び、実務設計に活かしたい方におススメのセミナーです。 | |
| 10月23日 | 流体力学の基礎から熱流体解析のポイントと活用事例まで |
|---|---|
| 講師 あさひ技術士事務所 新倉 将太 氏 ※元・デンソー、東芝 ○流体力学・伝熱工学・流体解析の基礎から流体力学と流体解析の繋がりや計算方法、デモンストレーションを交えた流体解析の流れと活用事例まで。 〇1日で学べる速習セミナーです! | |
| 10月27日 | 電子機器の熱対策 ~回路と機構両側面からの放熱アプローチ~ |
|---|---|
| 講師:神上コーポレーション株式会社 代表取締役 鈴木 崇司 氏/神上コーポレーション株式会社 顧問 多胡 隆司 氏 ◆基板/回路設計の視点と機構/構造設計の視点という二つの側面から、熱の取り扱い方を実践的に解説。単なる応急処置ではない、本質的な熱対策の習得を目指します。 | |
【2026年11月】
| 11月5日 | マイクロ流体デバイスによる細胞操作・シングルセル解析技術 |
|---|---|
| 中央大学 鈴木 宏明 氏 マイクロ流体デバイスの設計・作製、細胞操作、シングルセル解析、AI画像解析からバイオものづくりへの応用まで解説。 | |
| 11月6日 | ミントと天然メントールの基礎から機能性・製品開発まで |
|---|---|
| 長岡実業株式会社 技術部 課長 多田 昭一 氏 ・ガム・歯みがき粉から香料・化粧品・医薬品原料まで幅広く使われるミント。基礎知識、産業上の位置付け、栽培、精油製造、成分分析・品質評価、天然/合成メントールの比較まで体系的に解説します。 | |
| 11月6日 | 実験研究者のための計算化学入門 ―第一原理計算から分子シミュレーション・機械学習まで― |
|---|---|
| 講師 千葉工業大学 山本典史 氏 ☆計算化学で‘何を計算でき’‘どこまで信頼できるか’を学ぶ1日集中講座! ☆座学・実演・Google Colab実習を含めて、更なる理解度向上を目指していきます! ☆配布資料(随時更新可能なURL)や実習のご案内は、別途ご連絡いたします。 | |
| 11月13日 | 人間工学を用いた製品開発 ~感性や身体構造などの製品設計・デザインへの応用、生理データの測定と活用~ |
|---|---|
| 千葉大学 教授 下村 義弘 氏 ・人を起点に、製品の使いやすさ・快適さを科学的に設計する | |
| 11月18日 | 脳波計測の基礎と産業応用研究最前線 ~ウェアラブル脳波計のデモ付き~ |
|---|---|
| 情報通信研究機構(NICT)未来ICT研究所 成瀬 康 氏 脳波計測の基礎からウェアラブル脳波計の原理・開発、BrainTechや産業応用研究まで整理。実際の計測デモを通じ、脳波活用の可能性と課題を学ぶ。 | |
| 11月19日 | 免疫学的測定法「ELISA」の基本原理と酵素サイクリング改良法 ~極微量タンパク質の高感度定量技術を駆使した、疾病(感染症やがん)の次世代診断法の開発~ |
|---|---|
| 講師 早稲田大学 伊藤悦朗 氏 ☆‘酵素サイクリング改良法’の発明者の1人である‘伊藤悦朗 氏’による講演! ☆本講座では、ELISA概要/高感度定量法/疾病の診断方法/分析法バリデーション等、 最新情報も踏まえて、丁寧にわかりやすく解説いたします! | |
| 11月19日 | 電気化学インピーダンス測定の基礎および反応・状態診断技術 |
|---|---|
| 講師 京都大学 中島 裕典 氏 ★電気化学インピーダンスにおける測定結果の解釈法・電気化学プロセスにおける等価回路や電池・電解セル動作・挙動の評価方法など、様々な事例も交え解説します! | |
| 11月20日 | PPWRの有害物質規制に対応する金属・PFAS分析の基礎・要件と実務 ~規制概要から分析事例・留意点まで~ |
|---|---|
| 講師 株式会社東海テクノ 小笠原 英城 氏 ★PPWR適合のため、PFASやカドミウム、鉛、水銀、六価クロムなど規制対象物質の更に厳密な対応が必要に。 「不使用」「不含有」証明のための測定分析方法やデータの信頼性要件・妥当性根拠について解説します。 | |
| 11月25日 | 半導体材料における熱発生・熱伝搬の高感度評価技術 〜発熱しない半導体デバイスの創製に向けて~ |
|---|---|
| 宮崎大学 工学部工学科 教授 福山 敦彦 氏 ・半導体材料中の欠陥起因準位と非発光再結合に着目し、熱発生・熱伝搬を高感度に評価する手法を解説。光ヘテロダイン光熱変位法による非発光再結合マッピングと熱拡散評価を学ぶ。 | |
| 11月25日 | 液中AFMによる固液界面の高分解能計測技術 |
|---|---|
| 金沢大学 福間 剛士 氏 液中FM-AFM、3D-AFM、OL-EPMによる固液界面の原子・分子スケール計測と、材料・バイオ・腐食解析への応用を解説。 | |
| 11月26日 | 高分子材料の力学とレオロジー評価の基礎 ~応力・ひずみ、粘弾性測定から分子論まで~ |
|---|---|
| 講師 東京大学/国立研究開発法人科学技術振興機構 片島拓弥 氏 ☆本講座では、以下のようなキーワードを軸にポイントを整理・解説いたします! 1. 高分子材料力学とレオロジー、2. 力と変形を表す基礎量、3. 粘弾性の測定とデータの読み方、 4. 粘弾性のモデル化、5. 高分子材料の弾性、6. 高分子材料の粘性と分子運動。 ☆3時間速習講座!詳細な案内内容は講演プログラム等をご参照ください! | |
【2026年12月】
| 12月4日 | 少数データ時代の機械学習活用戦略 ―データ取得・ドメイン知識・生成AIを組み合わせて予測と意思決定の質を高める― |
|---|---|
| 講師 統計数理研究所 赤穂 昭太郎 氏 ○限られたデータ数でも、有用な情報・知見を得るために!実務上の考え方、テクニックを体系的に解説。 ○少数データに適したモデルや評価方法から、次に取得すべきデータを効率的に選ぶ考え方やデータ不足を補う方法、生成AI・LLMによる文書・知識活用まで。 | |
| 12月9日 | 脳波計測×AI実装入門~産業応用とBMIの最前線、そして結果を出す解析の勘所~ |
|---|---|
| 東京大学大学院 総合文化研究科 特任研究員 博士(工学) 荻野幹人 氏 ★予備知識不要。脳波の産業応用とBMIの現在地から、AIを活用した実践的な解析手法まで体系的に学べる入門講座 | |
| 12月11日 | はじめてのインピーダンス測定法 ~知っておくべき基礎・注意点から、リチウムイオン電池の評価法まで~ |
|---|---|
| 講師 神奈川大学 松本 太 氏 ○重要ツールながら、非常に難解・厄介なインピーダンス測定をやさしく解説! ○電気化学の基礎や装置・スペクトル解釈・フィッティングといった基本から、リチウムイオン電池へ適用した際のポイントや事例、実験上の注意点までを詳解。 | |
| 12月14日 | FT-IRの基礎から測定・解釈のポイント、機械学習・AI 技術の活用まで |
|---|---|
| 講師 新潟県工業技術総合研究所 天城 裕子 氏 ○プログラミング初心者でも受講可!日々のデータ解析業務に、機械学習・AIを導入してみませんか? ○FT-IRの基礎や測定・スペクトル解釈のポイントから、分析担当者に必要な機械学習の基本と、生成AIを活用したPython解析および解析例まで。 | |
| 12月21日 | イオン伝導を活用したガスセンサ -固体電解質型および接触燃焼式センサの開発指針- |
|---|---|
| 講師 九州工業大学 田村 真治 氏 ○講師らが開発してきた固体電解質型/接触燃焼式センサを例に、基礎から新規材料開発指針、センサ特性まで解説。 ○長寿命化・低濃度ガス測定・低温測定・小型化などの“ガスセンサ”への要望・課題に対応するために! | |
| 12月22日 | 量子コンピュータの基礎と最新研究開発動向 ~誤り耐性量子コンピュータFTQC時代へ~ |
|---|---|
| 講師 法政大学 川畑 史郎 氏 ○注目集める量子コンピュータを、「非専門家向けに」「ポイントをわかりやすく」「俯瞰的に」解説。 ○基礎技術から各国の戦略・最先端の開発動向、アプリケーションやユースケース、現状課題および注目技術や素材・部材まで。 | |
過去開催したセミナー例
- 粉末X線回折法(XRD)を用いた材料評価テクニック
- 官能評価の A to Z~準備段階から実施時・実施後の実務ポイントまで~
- LC/MSの基礎およびLC/MS、LC/MS/MS定量分析入門
- 計算科学シミュレーション技術の基礎と材料設計事例
- FT-IRによる「異物分析」の鉄則と具体策
- ラマン分光法による原薬/添加剤の物性評価方法、分析法設定・バリデーション
- リートベルト解析入門 ~基礎習得とRIETAN-FPの使いこなしノウハウ~
- 第一原理計算の基礎~マテリアルズ・インフォマティクスの現状と課題~
- マテリアルズ・インフォマティクスにおける実施・活用のポイントと留意点
- 試験法の分析過程を“きちんと”評価する分析法バリデーション
- NMRの基礎とパラメータの設定、測定のポイント
- 実験計画法・実験データ解析手法完全マスター
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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