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【2026年6月】
| 6月10日 | <においをデジタルで捉え、研究・ビジネスに活かす!> ヒト嗅覚受容体センサーによる網羅的匂いデジタルデータ化技術の基礎と社会実装例、現状課題と展望まで |
|---|---|
| 講師 大阪大学 黒田 俊一 氏 ○におい・香りセンシングの基礎から、ヒト嗅覚受容体センサーによるにおい解析技術、においの定量的表現法と可能となること(記録、保存、伝送、再生)まで。 ○現状課題と解決への道筋も交えながら、依然として定量化が困難と言われる「嗅覚」を阪大・黒田教授が徹底解説。 | |
| 6月12日 | リチウムイオン二次電池の劣化因子・特性評価の基礎と応用 ~充放電特性の解析、劣化評価、インピーダンス測定、高速パルス測定、モジュール評価、最新の関連技術など~ |
|---|---|
| 講師 エンネット株式会社 小山 昇 氏 ※東京農工大学 大学院 元教授 ○基礎から電池の劣化因子とそのメカニズム、交流インピーダンス測定などの各種評価法、最新の(高速)寿命予測・評価と現状課題まで。 ○これからリチウム電池開発に携わる方、更にスキルアップしたい方、電池を使う立場の方まで幅広い方にお勧め! | |
| 6月19日 | 押出機・混練機内の高分子材料挙動と溶融混練 ~メカ二ズム,不良現象,評価,スケールアップ,AI利用~ |
|---|---|
| 講師 九州大学 梶原 稔尚 氏 ○押出・混練機内の挙動や理屈をしっかり理解し、トラブル回避や装置・プロセス設計の最適化へ繋げる! ○溶融や輸送・混錬等の基礎理論から、単軸・二軸・二軸スクリュ押出機内における混練の実際、不良現象のメカニズムやシミュレーションによる予測・評価法、およびスケールアップやAI利用例まで。 | |
| 6月24日 | 技術伝承における生成AI活用入門~暗黙知のデジタル化から実践的ナレッジマネジメントまで~ |
|---|---|
| 株式会社Aiworker 代表取締役 杉本 卓應 氏 ★ベテランの「暗黙知」を生成AIで組織の「形式知」へ—— ★属人化・人材不足時代を乗り越える、生成AI×技術伝承の実践アプローチを基礎から解説します。 | |
【2026年7月】
| 7月10日 | 大好評: 第11回 タンパク質・プロテオーム解析の基礎と応用(アップデート版) ~ プロテオーム解析の考え方/試料調製の勘所/LC-MS/MS測定/測定データの処理と解析手法/実例紹介/論文投稿の注意点、他~ <後日の無料個別相談会の特典付き(希望制)> |
|---|---|
| 講師 株式会社メディカル・プロテオスコープ 川上隆雄 氏 ☆座学として「プロテオミクス/プロテオーム解析」を学ぶだけでなく、 解析事例や実際の解析動画も通じて、更なる理解度向上を図って参ります。 ☆本講座では、今後の業務遂行や疑問点解消のために、 特別特典として「後日の個別オンライン相談(希望制)」も承っております。 ☆知識習得や情報収集等々、この機会を是非、ご活用ください! | |
| 7月22日 | ポリマー劣化の原因特定・予防のための分析実務 ~実際の手順、評価方法~ |
|---|---|
| あなりす 代表 岡田 きよみ 氏 ・ポリマー劣化:原因特定から再発防止に至るまでの実務的な分析プロセスを、具体的な手順に沿って解説 ・「どのように仮説を立て、どの測定を選択し、どのように結論に至るか」:その考え方をストーリー形式で説明します | |
| 7月24日 | メタボロームデータ解析の落とし穴と品質評価<生成AI利用の話題を含む> ―質量分析データの理解と再現性のある研究の進め方― |
|---|---|
| 講師 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 杉本昌弘 氏 ☆信頼できるメタボローム解析のための実践解説講座! ☆データ解析の考え方を正しく理解し、実例を交えて、使いこなす力を身に付ける! ☆生成AIの話題を含めて、4時間でポイントを整理いたします! | |
| 7月28日 | AI活用で進化する:材料開発と研究開発DX戦略 ―生成AI・AIエージェント・フィジカルAIによる研究開発プロセス再設計と運用のポイント― |
|---|---|
| 講師 MISTEM 合同会社 向田 志保 氏 ★生成AIおよびAIエージェント・フィジカルAIの最新動向・適用展開もふまえ、これからの研究開発活動の在り方・方向性や、実際に実務に組み込む考え方を学ぶ! | |
【2026年8月】
| 8月26日 | 電気化学インピーダンスの基礎から解析方法、評価事例まで ~リチウムイオン電池から全固体電池まで~ |
|---|---|
| 講師 長崎大学 山田 博俊 氏 ○電気化学インピーダンスの原理から、リチウムイオン電池/全固体電池における分極要因とインピーダンスの関係性、インピーダンスの測定・解析方法と注意点まで! ○電池の評価事例を交えながら解説します。 | |
| 8月26日 | 半導体製品におけるDFT(Design For Test)技術全解説 ~基礎から2.5D/3D ICへの応用まで~ |
|---|---|
| 講師 サクセスインターナショナル株式会社 丸尾 和幸 氏 〇チップの高集積化、2.5D/3D-IC化にも対応! 〇基礎から応用まで包括的に学ぶことで、テスト実装の容易化とコスト最適化に繋げる。 | |
過去開催したセミナー例
- 粉末X線回折法(XRD)を用いた材料評価テクニック
- 官能評価の A to Z~準備段階から実施時・実施後の実務ポイントまで~
- LC/MSの基礎およびLC/MS、LC/MS/MS定量分析入門
- 計算科学シミュレーション技術の基礎と材料設計事例
- FT-IRによる「異物分析」の鉄則と具体策
- ラマン分光法による原薬/添加剤の物性評価方法、分析法設定・バリデーション
- リートベルト解析入門 ~基礎習得とRIETAN-FPの使いこなしノウハウ~
- 第一原理計算の基礎~マテリアルズ・インフォマティクスの現状と課題~
- マテリアルズ・インフォマティクスにおける実施・活用のポイントと留意点
- 試験法の分析過程を“きちんと”評価する分析法バリデーション
- NMRの基礎とパラメータの設定、測定のポイント
- 実験計画法・実験データ解析手法完全マスター
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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