セミナー・通信教育
■セミナー受講形式アイコンについて■
・主に「会場(対面)受講」「Zoomオンライン受講」がございます。
・「見」アイコンは、見逃し配信あり。一定期間セミナー動画を視聴できるオプションサービスです。
・会場/オンラインの両アイコンがある場合は、受講形式をお選びください。
……会場(対面)受講
……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
【2026年8月】
| 8月20日 | 匂いセンシング技術の基礎と匂いバイオセンサの研究開発 |
|---|---|
| 講師 東京大学 祐川 侑司 氏 ○匂いの基礎から、様々な匂いセンシング技術の原理と最新動向、研究実例として「生物(昆虫)利用のセンサ技術」「嗅覚受容体発現細胞センサ」の解説と、それを用いた匂い識別や濃度定量手法まで! | |
| 8月25日 | 脳波の基礎から計測・解析方法、応用・最新研究・ビジネス動向まで |
|---|---|
| 講師 東京農工大学 田中 聡久 氏 ○脳波の仕組み・特徴から脳波の計測・解析方法、必要なデータセットやソフトウェア、BCIやBMI、心拍との連携など様々な応用例まで。 ○脳波を活用したビジネス展開の可能性なども含め、一連の知識が習得できます! | |
| 8月25日 | 粉体・流体シミュレーションと機械学習によるろ過プロセス・ろ材の最適化 |
|---|---|
| 講師:広島大学 石神 徹 氏 ★バグフィルター、エアフィルター、コアレッサー、精密ろ過(固液・液液)を対象に、離散要素法(DEM)、数値流体力学(CFD)、CFD-DEM、混相流シミュレーションの原理・特徴・使い分けを体系的に解説。 ★粉体・流体解析ソフトウェアの選定ポイント、ろ過プロセスへの具体的な応用事例、機械学習を活用した流れ場予測のサロゲートモデル、多目的最適化によるろ材構造の最適設計など、試作回数削減・開発期間短縮・品質向上最新のためのデータ駆動型開発手法についても! | |
| 8月26日 | 電気化学インピーダンスの基礎から解析方法、評価事例まで ~リチウムイオン電池から全固体電池まで~ |
|---|---|
| 講師 長崎大学 山田 博俊 氏 ○電気化学インピーダンスの原理から、リチウムイオン電池/全固体電池における分極要因とインピーダンスの関係性、インピーダンスの測定・解析方法と注意点まで! ○電池の評価事例を交えながら解説します。 | |
| 8月26日 | 半導体製品におけるDFT(Design For Test)技術全解説 ~基礎から2.5D/3D ICへの応用まで~ |
|---|---|
| 講師 サクセスインターナショナル株式会社 丸尾 和幸 氏 〇チップの高集積化、2.5D/3D-IC化にも対応! 〇基礎から応用まで包括的に学ぶことで、テスト実装の容易化とコスト最適化に繋げる。 | |
| 8月28日 | 感性価値の見える化による製品差別化と品質設計への活用 ~“何となく良い”を定量化し品質要素へ落とし込む方法~ |
|---|---|
| 金沢工業大学 神宮 英夫 氏 ★“何となく良い”を見える化できれば、製品差別化は設計できる。感性価値を品質要素へ落とし込む具体的方法! ★使いやすさ・心地よさ・高級感をどう定量化するか?感性価値を可視化し、品質設計へ展開するポイントを解説。 | |
【2026年9月】
| 9月16日 | 原子間力顕微鏡(AFM)の基礎と高精度化・測定解析ノウハウ |
|---|---|
| 講師 アドヒージョン株式会社 河合 晃 氏 ★せっかくのAFMを使いこなせていない、性能を引き出せていないとお考えの方へ! 基本操作から重要な技術ポイントまで、AFMの適切で効果的な使い方を習得できます! | |
| 9月28日 | 3D ED/MicroED(電子線微結晶構造解析)の原理と実際 ~共同利用型3D ED/MicroEDの運用と成果を例として~ |
|---|---|
| 講師 筑波大学/日本電子株式会社 安達成彦 氏 ☆弊社内、初の‘3D ED/MicroED’にフォーカスしたセミナーが開催決定! ☆本講座では、MicroED(クライオ電子顕微鏡)の長所や短所に始まり、 筑波大学での実際の利用例等に至るまで、丁寧に分かりやすく解説いたします! | |
【2026年10月】
| 10月6日 | 先端・次世代電池の開発トレンドと寿命向上・診断技術まで ~正極・負極・全固体・Naイオン電池の開発から、寿命推定、SOH診断、長寿命化技術~ |
|---|---|
| 講師 株式会社KRI 木下 肇 氏 〇求められる電池性能や社会環境などを踏まえながら、どこに焦点当てて開発を行えば良いかポイントを解説! 〇正・負極材料や全固体・Naイオン電池の開発動向から、運用・リユースに必須のSOH診断や寿命推定技術、社会課題を解決するための開発方向性まで。 | |
| 10月14日 | 感性の基礎からAIを活用した見える化と活用事例まで ~消費者の感性を捉え、新たな付加価値を生み出すために~ |
|---|---|
| 講師 感性AI株式会社 秋山 正晴 氏 〇目に見えず曖昧な“感性”を商品・サービスに活かすために! 〇本セミナーでは、感性の基礎から、感性情報を可視化・活用するための考え方や実践手法、企業における活用事例までを分かりやすく解説。 〇AI×感性活用の可能性や留意点についても紹介します。 | |
| 10月15日 | 信頼性試験および加速試験の基礎と評価・寿命予測への応用 |
|---|---|
| 講師 信頼性技術士事務所 小沼 恒二 氏 〇信頼性試験の基礎や試験計画の考え方から、故障物理に基づく加速モデル選択や試験条件の設定手順・妥当性確認、ワイブル解析を中心とした寿命予測とデータ解析まで。 〇基礎+実務上の具体例(判断に迷いやすい点など)による解説で、明日から活用できる実践力習得を目指す! | |
| 10月16日 | スキンケア化粧品開発に活かす官能評価技術と使用感・感性の定量化 -評価設計、運用プロセス、データ解析、機器・生体計測による客観評価、商品開発事例まで- |
|---|---|
| 講師:ポーラ化成工業株式会社 フロンティア研究所 副主任研究員 池島 俊季 氏 ●スキンケア化粧品における使用感・感性価値の考え方から、官能評価の体制構築と運用、データ解析の基本、さらに機器・センサー・生体計測を用いた客観評価までを解説します。 | |
| 10月19日 | 半導体分野におけるPFAS規制対応と分析技術の実務 ~規制動向・含有確認・分析手法の使い分けと顧客要求への対応~ |
|---|---|
| SGSジャパン株式会社 栁澤 博幸 氏 ★世界的なPFAS規制強化を踏まえ、半導体業界に求められる含有確認・分析評価・顧客要求対応の実務を体系的に学ぶ ★各種分析手法の特徴や使い分けに加え、サプライヤ調査との組み合わせや今後のPFAS管理の考え方まで実務目線で解説。 | |
| 10月22日 | 輸送包装設計の適正化理論と包装試験・評価技術の最新動向 |
|---|---|
| 神栄テクノロジー株式会社 企画戦略本部 事業開発部 工学博士 川口 和晃 氏 ★包装コスト削減や輸送中のダメージ低減を実現できる「適正包装設計」について、基本理論から具体的手法までを体系的に学び、実務設計に活かしたい方におススメのセミナーです。 | |
| 10月23日 | 流体力学の基礎から熱流体解析のポイントと活用事例まで |
|---|---|
| 講師 あさひ技術士事務所 新倉 将太 氏 ※元・デンソー、東芝 ○流体力学・伝熱工学・流体解析の基礎から流体力学と流体解析の繋がりや計算方法、デモンストレーションを交えた流体解析の流れと活用事例まで。 〇1日で学べる速習セミナーです! | |
過去開催したセミナー例
- 粉末X線回折法(XRD)を用いた材料評価テクニック
- 官能評価の A to Z~準備段階から実施時・実施後の実務ポイントまで~
- LC/MSの基礎およびLC/MS、LC/MS/MS定量分析入門
- 計算科学シミュレーション技術の基礎と材料設計事例
- FT-IRによる「異物分析」の鉄則と具体策
- ラマン分光法による原薬/添加剤の物性評価方法、分析法設定・バリデーション
- リートベルト解析入門 ~基礎習得とRIETAN-FPの使いこなしノウハウ~
- 第一原理計算の基礎~マテリアルズ・インフォマティクスの現状と課題~
- マテリアルズ・インフォマティクスにおける実施・活用のポイントと留意点
- 試験法の分析過程を“きちんと”評価する分析法バリデーション
- NMRの基礎とパラメータの設定、測定のポイント
- 実験計画法・実験データ解析手法完全マスター
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

セミナー・通信教育へ