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【2026年3月】
| 3月16日 | リチウムイオン電池の充放電特性・劣化診断・安全マネジメント |
|---|---|
| 講師 大和製罐(株) 有馬 理仁 氏 ★リチウムイオン電池の各種運用においては、性能・効率および安全性に直結する劣化診断技術が重要に! ★安全性や特性・寿命等の試験規格をふまえ、基本的・技術的要素を体系的に説明します。 | |
| 3月26日 | 自動車メーカー向け製品化学物質伝達システム「IMDS」の顧客対応実務 |
|---|---|
| 一般社団法人日本電子回路工業会 藤木智之先生 ★IMDSの位置づけと顧客要求内容を整理し、ビジネス継続に不可欠な操作手順をわかりやすく解説します。参加企業がサプライチェーン全体で円滑に対応できるよう支援します。 | |
| 3月26日 | サイバーレジリエンス法(CRA)の要求事項と対策のポイント ~適合評価、必要な技術文書、脆弱性/インシデント情報の取扱いなど~ |
|---|---|
| 講師 (株)アトリエ 杉山 歩 氏 ★どの製品が該当するのか?具体的にどのように取り組めば良いのか? その要件や必要となる対応・活動について、様々な事例を交えて講義します。 | |
| 3月27日 | 新ELV規則(自動車設計の循環性要件と廃自動車管理)の理解と2027年適用への対応準備 |
|---|---|
| ESTCJ 代表 井原房雄 氏 ★2026年採択・発効される予定の「新ELV規則(案)」について、その概要、「設計の循環性要件」、および「廃自動車管理」といった主要な要素を網羅的に解説します。 | |
【2026年4月】
| 4月15日 | 欧州自動車リサイクル規制の大改正 ELV指令からELV規則へ~欧州での自動車リサイクルの現状と未来への展望~ |
|---|---|
| TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士(日本/ニューヨーク州) 岩田 幸剛 氏 TMI総合法律事務所 アソシエイト 弁護士 辻 直人 氏 ★欧州での自動車リサイクル規制について最新の状況を把握する ★欧州での規制改正の内容を知るとともに、日本を含む他国での将来の規制状況の展望を予想する | |
| 4月15日 | ナトリウムイオン電池の基礎と最新開発動向、現状課題と展望まで |
|---|---|
| 講師 信州大学 是津 信行 氏 〇高い安全性・安価な材料コストなどからポストリチウム電池として注目のナトリウムイオン電池について徹底解説! 〇基本構造・作動原理・特性などの基礎から、正極/負極材料やバインダー技術の最新開発動向、残された課題と有望アプリケーションを視野に入れた展望まで。 | |
| 4月22日 | 自動車樹脂破砕残渣(ASR)とリサイクル炭素繊維活用による樹脂部品化~資源循環時代の複合材技術研究~ |
|---|---|
| 名古屋大学 ナショナルコンポジットセンター 特任教授 博士(工学) 漆山 雄太 氏 ★複合材料の設計思想を応用し、ASR・rCFといった再生材から“使える部品”を生み出すための要点を体系的に理解する。 | |
| 4月24日 | 吸音・遮音の基礎、測定方法および最新の技術動向について |
|---|---|
| 講師 三井化学株式会社 中川 博 氏 〇ウェルビーイングの観点からも注目高まる“吸音・遮音”技術を基礎からわかりやすく解説! 〇吸音・遮音の基礎や違いから、性能の測定方法と注意点、多孔質材料の吸音メカニズムや吸音材・遮音材の最新動向まで。 | |
【2026年5月】
| 5月13日 | 欧州データ関連法規制 ~データ法、AI法、サイバーレジリエンス法~ <全3回セミナー> |
|---|---|
| (株)DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏 ・EU三大規制(データ法・AI法・CRA)を一気に習得。2025-27年施行に向けた統合対応戦略を3日間で構築 ・IoT・AI・製造業のEU市場参入に必須。契約・技術文書・リスク管理の具体策とチェックリストを提供 ・規制対応をコストから投資へ転換。データ駆動型経済・信頼できるAI・セキュリティで競争優位を獲得する実践ノウハウ | |
| 5月15日 | 超音波の計測応用からパワー応用まで ~これから超音波を使ってみたい技術者のために~ |
|---|---|
| 東京科学大学 中村 健太郎 氏 超音波の伝搬特性や計測原理、強力音波による工業応用の仕組みを体系的に学びます。トランスデューサの設計から振動系の評価まで、実務に即した手法を解説します。 | |
| 5月18日 | サロゲートモデルの基礎と実務活用 ~CAEとデータサイエンスをつなぐ設計効率化技術~ |
|---|---|
| 大阪成蹊大学 データサイエンス学部 教授 劉 継紅 氏 ・CAEの“重さ”を突破する:サロゲートモデルで設計判断を高速化 ・理論で終わらせない:構築手順・精度評価・落とし穴まで一気通貫で理解 ・導入の勝ち筋が見える:現場事例×Pythonデモで自社適用へ直結 | |
| 5月21日 | ELV規則および欧州サーキュラーエコノミー規制の最新動向と対応 |
|---|---|
| みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) 後藤 嘉孝 氏 ★2026年中の正式採択が目前に迫っているELV規則の直近の議論状況に基き、求められる要件についての最新情報やサプライチェーンへの影響・対応策について解説! ★重要原材料法・エコデザイン規則他関連規制の最新動向をELV規則との関連性もふまえ整理、欧州サーキュラーエコノミー規制の全体像を把握できます。 | |
| 5月27日 | 自動車用接着剤の技術動向と評価方法、不良対策 |
|---|---|
| NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏 自動車分野における接着剤の要求特性と今後の展望! | |
| 5月27日 | IATF16949に向けたSPC(統計的工程管理)の基礎と具体的進め方 |
|---|---|
| 一般財団法人日本科学技術連盟 奥原 正夫 氏 ★IATF16949で求められているコアツール「SPC」を単なる形式的な作業では無く、実際に活かすために! ★ヒストグラム・管理図の実践的な作り方・見方等を通じ、工程診断・工程改善・工程管理へと結び付ける考え方と進め方を、事例をふまえ体系的に学べます。 | |
| 5月29日 | レアアースリサイクル技術の最前線と産業応用 ~使用済み電動車・家電からの回収、再利用プロセス~ |
|---|---|
| 早稲田大学 山口 勉功 氏 磁石サプライチェーンの現状を分析し、モータの解体から高効率なレアアース回収技術までを詳説します。大学発の最新研究事例を交え、実装に向けた課題を整理します。 | |
過去開催したセミナー例
- 電気自動車(EV)の技術・市場動向、今後予想される変化と課題
- 自動車の電動化/脱炭素化の動向とe-Axleや車載電池等の関連製品の今後の展望
- 空飛ぶクルマの国内外の市場・技術動向と現状課題、ビジネス構築のポイント
- EV・車載リチウムイオン電池グローバルマーケットトレンド
- EV用リチウムイオン電池リユース・リサイクル事業上の課題
- 水素エネルギーシステム・ビジネスの進め方
- EV充電技術の基礎から急速・ワイヤレス・走行中給電など技術動向と課題
- ADAS(運転支援システム)・自動運転のためのセンサ技術の基礎と動向
- 電気自動車用パワーエレクトロニクスの基礎と最新動向
- ミリ波レーダ技術と自動車への応用
- 自動車サイバーセキュリティ規格「ISO/SAE 21434」完全習得講座
- 自動車部品業界における製品含有化学物質管理入門
- 英語圏先進国の電池EPR規制の概要と最新動向
- 次世代自動車における熱マネジメント技術
- 自動車内外装部品における今後の加飾・塗装代替技術
- 車載ディスプレイの曲面化及び関連材料の加工技術開発等に関する各種動向
- 車載プラスチックの活用例・課題から読み解く脱炭素化/環境対応の将来像
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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