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【2026年5月】
| 5月13日 | 欧州データ関連法規制 ~データ法、AI法、サイバーレジリエンス法~ <全3回セミナー> |
|---|---|
| (株)DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏 ・EU三大規制(データ法・AI法・CRA)を一気に習得。2025-27年施行に向けた統合対応戦略を3日間で構築 ・IoT・AI・製造業のEU市場参入に必須。契約・技術文書・リスク管理の具体策とチェックリストを提供 ・規制対応をコストから投資へ転換。データ駆動型経済・信頼できるAI・セキュリティで競争優位を獲得する実践ノウハウ | |
| 5月15日 | 超音波の計測応用からパワー応用まで ~これから超音波を使ってみたい技術者のために~ |
|---|---|
| 東京科学大学 中村 健太郎 氏 超音波の伝搬特性や計測原理、強力音波による工業応用の仕組みを体系的に学びます。トランスデューサの設計から振動系の評価まで、実務に即した手法を解説します。 | |
| 5月18日 | サロゲートモデルの基礎と実務活用 ~CAEとデータサイエンスをつなぐ設計効率化技術~ |
|---|---|
| 大阪成蹊大学 データサイエンス学部 教授 劉 継紅 氏 ・CAEの“重さ”を突破する:サロゲートモデルで設計判断を高速化 ・理論で終わらせない:構築手順・精度評価・落とし穴まで一気通貫で理解 ・導入の勝ち筋が見える:現場事例×Pythonデモで自社適用へ直結 | |
| 5月21日 | ELV規則および欧州サーキュラーエコノミー規制の最新動向と対応 |
|---|---|
| みずほリサーチ&テクノロジーズ(株) 後藤 嘉孝 氏 ★2026年中の正式採択が目前に迫っているELV規則の直近の議論状況に基き、求められる要件についての最新情報やサプライチェーンへの影響・対応策について解説! ★重要原材料法・エコデザイン規則他関連規制の最新動向をELV規則との関連性もふまえ整理、欧州サーキュラーエコノミー規制の全体像を把握できます。 | |
| 5月27日 | 自動車用接着剤の技術動向と評価方法、不良対策 |
|---|---|
| NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏 自動車分野における接着剤の要求特性と今後の展望! | |
| 5月27日 | IATF16949に向けたSPC(統計的工程管理)の基礎と具体的進め方 |
|---|---|
| 一般財団法人日本科学技術連盟 奥原 正夫 氏 ★IATF16949で求められているコアツール「SPC」を単なる形式的な作業では無く、実際に活かすために! ★ヒストグラム・管理図の実践的な作り方・見方等を通じ、工程診断・工程改善・工程管理へと結び付ける考え方と進め方を、事例をふまえ体系的に学べます。 | |
| 5月29日 | レアアースリサイクル技術の最前線と産業応用 ~使用済み電動車・家電からの回収、再利用プロセス~ |
|---|---|
| 早稲田大学 山口 勉功 氏 磁石サプライチェーンの現状を分析し、モータの解体から高効率なレアアース回収技術までを詳説します。大学発の最新研究事例を交え、実装に向けた課題を整理します。 | |
【2026年6月】
| 6月5日 | 自動車業界必須対応の海外環境関連法規制の理解 |
|---|---|
| 国立大学法人信州大学 社会基盤研究所 特任教授 工学博士市川 芳明 氏 ★EU発の脱炭素・循環経済規制は自動車ビジネスの前提を変える~化学物質,脱炭素,CEを軸に規制構造を読み解く実務講座~ | |
| 6月17日 | 吸音・遮音・防振の基礎理論と測定及び評価技術~各種音響問題への応用例まで~ |
|---|---|
| 講師:京都大学 名誉教授 髙橋 大弐 氏 ●「音響に関する初心者でも理解できる」に重点を置いて、基礎から応用まで、多くの事例と参考文献を交えて解説します。 | |
| 6月17日 | 自動車業界必須対応の欧米化学物質管理関連法規制の理解 |
|---|---|
| 元AGC(株) 博士(工学) 技術士(環境部門、総合技術監理部門) 岡部 正明氏 ★欧米規制の激変を読み解く。自動車業界のための化学物質管理“最新と必須” ★知らなかったでは済まされない。欧米化学物質規制の最新動向と対応戦略 | |
| 6月18日 | <適切にフィルターを選定・活用する為の> 濾過の基本からフィルターの種類・性能、操作法および事例まで |
|---|---|
| 講師 日本ポール株式会社 難波 竹已 氏 ○様々な産業で活用されている、濾過技術の勘所を1日速習! ○濾過の種類やフィルターの粒子補足メカニズム等の基礎から様々な濾過操作、能力を発揮するためのフィルター選定法、様々な応用・適用例まで。 | |
【2026年7月】
| 7月10日 | 自動車メーカー向け製品化学物質伝達システム「IMDS」の顧客対応実務 |
|---|---|
| 一般社団法人日本電子回路工業会 藤木智之先生 ★IMDSの位置づけと顧客要求内容を整理し、ビジネス継続に不可欠な操作手順をわかりやすく解説します。参加企業がサプライチェーン全体で円滑に対応できるよう支援します。 | |
| 7月16日 | 自動車業界(部品・材料メーカー等)における 環境/化学物質規制対応のためのIMDSデータ作成の基礎とハンズオン講習<東京会場> ~日本で唯一・初のIMDS認定トレーニングパートナーによる実践型学習~ |
|---|---|
| 講師 株式会社シンク・リード 和田幸士 氏 ☆兼ねてより要望をいただいていた‘IMDS作成実習’講座がついに実現! ☆環境負荷物質調査の実務経験20年以上のベテラン講師が、丁寧にフォロアップします! ☆PCとIMDSの使用環境は、各担当者様に持参・用意いただく形となります。 (使用会場に専用のWi-Fiがございます。) | |
| 7月23日 | 新ELV規則(自動車設計の循環性要件と廃自動車管理)の理解と2027年適用への対応準備 |
|---|---|
| ESTCJ 代表 井原房雄 氏 ★2026年採択・発効される予定の「新ELV規則(案)」について、その概要、「設計の循環性要件」、および「廃自動車管理」といった主要な要素を網羅的に解説します。 | |
過去開催したセミナー例
- 電気自動車(EV)の技術・市場動向、今後予想される変化と課題
- 自動車の電動化/脱炭素化の動向とe-Axleや車載電池等の関連製品の今後の展望
- 空飛ぶクルマの国内外の市場・技術動向と現状課題、ビジネス構築のポイント
- EV・車載リチウムイオン電池グローバルマーケットトレンド
- EV用リチウムイオン電池リユース・リサイクル事業上の課題
- 水素エネルギーシステム・ビジネスの進め方
- EV充電技術の基礎から急速・ワイヤレス・走行中給電など技術動向と課題
- ADAS(運転支援システム)・自動運転のためのセンサ技術の基礎と動向
- 電気自動車用パワーエレクトロニクスの基礎と最新動向
- ミリ波レーダ技術と自動車への応用
- 自動車サイバーセキュリティ規格「ISO/SAE 21434」完全習得講座
- 自動車部品業界における製品含有化学物質管理入門
- 英語圏先進国の電池EPR規制の概要と最新動向
- 次世代自動車における熱マネジメント技術
- 自動車内外装部品における今後の加飾・塗装代替技術
- 車載ディスプレイの曲面化及び関連材料の加工技術開発等に関する各種動向
- 車載プラスチックの活用例・課題から読み解く脱炭素化/環境対応の将来像
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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