技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

自動車関連セミナー・書籍(情報機構)

自動車関連セミナー・書籍など一覧基礎技術/国内外の最新技術や市場動向/信頼性試験/規制・規格や環境対応/ビジネス展開/未来技術まで様々な切り口のコンテンツをご用意。各種材料・部品・車体から電池・燃料、EVやFCV、自動運転や脱炭素など様々なご要望にお応えします。

セミナー・通信教育


■セミナー受講形式アイコンについて■
・主に「会場(対面)受講」「Zoomオンライン受講」がございます。
・「見」アイコンは、見逃し配信あり。一定期間セミナー動画を視聴できるオプションサービスです。
・会場/オンラインの両アイコンがある場合は、受講形式をお選びください。

会場(対面)受講……会場(対面)受講

Zoomオンライン受講……Zoomオンライン受講

見逃し視聴選択可……見逃し視聴選択可



【2026年3月】

3月16日
zoom 見逃し
リチウムイオン電池の充放電特性・劣化診断・安全マネジメント
講師 大和製罐(株)  有馬 理仁 氏

★リチウムイオン電池の各種運用においては、性能・効率および安全性に直結する劣化診断技術が重要に!
★安全性や特性・寿命等の試験規格をふまえ、基本的・技術的要素を体系的に説明します。
3月26日
zoom 見逃し
自動車メーカー向け製品化学物質伝達システム「IMDS」の顧客対応実務
一般社団法人日本電子回路工業会 藤木智之先生

★IMDSの位置づけと顧客要求内容を整理し、ビジネス継続に不可欠な操作手順をわかりやすく解説します。参加企業がサプライチェーン全体で円滑に対応できるよう支援します。
3月26日
zoom 見逃し
サイバーレジリエンス法(CRA)の要求事項と対策のポイント
~適合評価、必要な技術文書、脆弱性/インシデント情報の取扱いなど~
講師 (株)アトリエ  杉山 歩 氏

★どの製品が該当するのか?具体的にどのように取り組めば良いのか?
 その要件や必要となる対応・活動について、様々な事例を交えて講義します。
3月27日
zoom 見逃し
新ELV規則(自動車設計の循環性要件と廃自動車管理)の理解と2027年適用への対応準備
ESTCJ 代表 井原房雄 氏

★2026年採択・発効される予定の「新ELV規則(案)」について、その概要、「設計の循環性要件」、および「廃自動車管理」といった主要な要素を網羅的に解説します。

【2026年4月】

4月15日
zoom 見逃し
欧州自動車リサイクル規制の大改正 ELV指令からELV規則へ~欧州での自動車リサイクルの現状と未来への展望~
TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士(日本/ニューヨーク州) 岩田 幸剛 氏
TMI総合法律事務所 アソシエイト 弁護士 辻 直人 氏

★欧州での自動車リサイクル規制について最新の状況を把握する
★欧州での規制改正の内容を知るとともに、日本を含む他国での将来の規制状況の展望を予想する
4月15日
zoom 見逃し
ナトリウムイオン電池の基礎と最新開発動向、現状課題と展望まで
講師 信州大学 是津 信行 氏

〇高い安全性・安価な材料コストなどからポストリチウム電池として注目のナトリウムイオン電池について徹底解説!
〇基本構造・作動原理・特性などの基礎から、正極/負極材料やバインダー技術の最新開発動向、残された課題と有望アプリケーションを視野に入れた展望まで。
4月22日
zoom 見逃し
自動車樹脂破砕残渣(ASR)とリサイクル炭素繊維活用による樹脂部品化~資源循環時代の複合材技術研究~
名古屋大学 ナショナルコンポジットセンター 特任教授 博士(工学) 漆山 雄太 氏

★複合材料の設計思想を応用し、ASR・rCFといった再生材から“使える部品”を生み出すための要点を体系的に理解する。
4月24日
会場開催
吸音・遮音の基礎、測定方法および最新の技術動向について
講師 三井化学株式会社 中川 博 氏

〇ウェルビーイングの観点からも注目高まる“吸音・遮音”技術を基礎からわかりやすく解説!
〇吸音・遮音の基礎や違いから、性能の測定方法と注意点、多孔質材料の吸音メカニズムや吸音材・遮音材の最新動向まで。

【2026年5月】

5月13日
zoom 見逃し
欧州データ関連法規制
~データ法、AI法、サイバーレジリエンス法~
<全3回セミナー>
(株)DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏

・EU三大規制(データ法・AI法・CRA)を一気に習得。2025-27年施行に向けた統合対応戦略を3日間で構築
・IoT・AI・製造業のEU市場参入に必須。契約・技術文書・リスク管理の具体策とチェックリストを提供
・規制対応をコストから投資へ転換。データ駆動型経済・信頼できるAI・セキュリティで競争優位を獲得する実践ノウハウ
5月15日
zoom 見逃し
超音波の計測応用からパワー応用まで
~これから超音波を使ってみたい技術者のために~
東京科学大学 中村 健太郎 氏

超音波の伝搬特性や計測原理、強力音波による工業応用の仕組みを体系的に学びます。トランスデューサの設計から振動系の評価まで、実務に即した手法を解説します。
5月18日
zoom 見逃し
サロゲートモデルの基礎と実務活用
~CAEとデータサイエンスをつなぐ設計効率化技術~
大阪成蹊大学 データサイエンス学部 教授 劉 継紅 氏

・CAEの“重さ”を突破する:サロゲートモデルで設計判断を高速化
・理論で終わらせない:構築手順・精度評価・落とし穴まで一気通貫で理解
・導入の勝ち筋が見える:現場事例×Pythonデモで自社適用へ直結
5月21日
zoom 見逃し
ELV規則および欧州サーキュラーエコノミー規制の最新動向と対応
みずほリサーチ&テクノロジーズ(株)  後藤 嘉孝 氏

★2026年中の正式採択が目前に迫っているELV規則の直近の議論状況に基き、求められる要件についての最新情報やサプライチェーンへの影響・対応策について解説!
★重要原材料法・エコデザイン規則他関連規制の最新動向をELV規則との関連性もふまえ整理、欧州サーキュラーエコノミー規制の全体像を把握できます。
5月27日
zoom 見逃し
自動車用接着剤の技術動向と評価方法、不良対策
NBリサーチ 代表 野村 和宏 氏

自動車分野における接着剤の要求特性と今後の展望!
5月27日
zoom 見逃し
IATF16949に向けたSPC(統計的工程管理)の基礎と具体的進め方
一般財団法人日本科学技術連盟  奥原 正夫 氏

★IATF16949で求められているコアツール「SPC」を単なる形式的な作業では無く、実際に活かすために!
★ヒストグラム・管理図の実践的な作り方・見方等を通じ、工程診断・工程改善・工程管理へと結び付ける考え方と進め方を、事例をふまえ体系的に学べます。
5月29日
zoom 見逃し
レアアースリサイクル技術の最前線と産業応用
~使用済み電動車・家電からの回収、再利用プロセス~
早稲田大学 山口 勉功 氏

磁石サプライチェーンの現状を分析し、モータの解体から高効率なレアアース回収技術までを詳説します。大学発の最新研究事例を交え、実装に向けた課題を整理します。

過去開催したセミナー例

書籍・LMS型e-ラーニング・動画配信

NEW2025年12月発刊 書籍SiCの製造・加工技術
~結晶成長・加工プロセス技術と各種課題への対応~
★SiCウェハ・SiCデバイスの低コスト量産化に向けた大口径化・高品質化等の各種対応や取り組みを詳述!
2025年2月発刊 書籍技術開発および応用のためのLiDAR(ライダー)関連技術
LiDAR(ライダー)技術の概要や、要素技術・応用技術の解説および各用途技術の開発事例を掲載したLiDAR技術の今がわかる書籍
2023年10月発刊 書籍グリーン水素に向けた水電解技術
水電解の装置・部材・計測技術や応用展開から市場動向まで!
カーボンニュートラルに向けたキーテクノロジーを詳述!
2023年3月発刊 書籍より良い環境経営に向けたCO2排出量計算・LCAの実務と実用例
環境への寄与に注目が集まる現在、企業活動に欠かせない環境負荷の可視化
最重要のCO2排出量計算/LCAの基礎から気になるポイントまで第一線を走る執筆陣が解説!
2023年2月発刊 書籍吸着技術の産業応用 ~基礎知識・吸着剤の特性・技術応用事例~
☆環境・バイオ・エネルギー分野での吸着技術の応用事例を掲載
☆活性炭・ゼオライト・MOF等の各吸着剤の特徴・合成法から産業応用時の留意点を各事例で解説
☆計算機科学・機械学習等を利用した材料の吸着予測の最新知見を掲載
2022年9月発刊 書籍設計者のためのEMC対策―基礎知識と設計の考え方及び規格対応技術-
★ノイズおよびEMC対策実務に携わってきた著者の経験をふまえた役立つ知識を掲載。
☆必要知識からノイズ対策の勘所の内容も掲載。
☆ノイズの原因・必要な知識・関連規格・計測方法・対策手法の全てがこの一冊に。
2022年7月発刊 書籍カーボンニュートラル燃料最新動向
~水素・アンモニア・e-fuel・バイオ燃料~
燃料・燃焼分野を直撃する環境対応の強化。既存内燃機関を活かし二酸化炭素の削減を目指すには?
CO2削減に寄与する燃料について各分野の専門家の解説を丸ごと1冊にまとめた決定版!
2022年6月発刊 書籍CO2分離回収貯留及び有効利用技術
~脱炭素社会での企業対応/CCS・CCUS/排出量計算
★二酸化炭素の分離・回収・活用それぞれの技術概要、事業性、国内外の推進状況を整理して把握できる
2022年3月発刊 書籍車載用LiBのリユース/リサイクル技術と規制動向
★国内外の市場動向から関連する法規制、リサイクル/リユース技術、各社取組みの現状まで把握!
2022年1月発刊 書籍二酸化炭素利活用技術~CO2削減に向けた最新研究~
二酸化炭素排出削減の流れで注目を浴びるカーボンリサイクル。
二酸化炭素は何にどう利用できるのか?CCUの最新動向をまとめた必読の一冊!
2021年6月発刊 書籍EMC規格/改訂への対応とノイズ対策・設計ノウハウ
★医療機器・一般電子機器におけるEMC設計の具体的手法を、経験豊富な実務担当者を中心に解説。国内外の規格やリスクマネジメントへも対応
2020年6月発刊 書籍2020 スマホ・車載カメラ徹底解説
スマホ~Automated car~IoT
★車載カメラの要素技術・要求特性・マーケット・応用など車載カメラ自体の解説から、ADAS・自動運転、AI・IoT・5G、ディスプレイ、異業種からの参入など関連分野の動向まで!
★開発部門から新規事業・ビジネス戦略に携わる方まで。あらゆる方にお勧めのシリーズ書籍の2019年度版!
2019年5月発刊 書籍自動運転拡大に求められるセンシング技術
~センサ・部材設計開発/データ処理技術/実用化に向けた各社動向~
専門書 定価¥50,000 : センサ・部材設計開発/データ処理技術/実用化に向けた各社動向を事例を交えて解説
2018年11月発刊 書籍全固体電池開発の現状と産業化へのアプローチ
~製造プロセス、部材作成、高容量化、評価手法~
★全固体電池開発の技術変遷から今後産業化に向けて求められる開発指針を把握
2018年8月発刊 書籍これからのEV・HEVにおける熱マネジメント技術~材料、空調、熱回収、モータ/インバータ、バッテリ別のアプローチ~
これからのEV転換時代に必須の一冊!構成要素毎の熱マネジメント技術から、自動車のEV化・自動運転化に伴う材料のトレンド変化まで、最新市場データも交え包括的に言及!
2017年8月発刊 書籍リチウムイオン二次電池
~高容量化・特性改善に向けた部材設計アプローチと評価手法~
★安全性確保と機能向上の為の設計指針とは?新規参入・既存メーカーが見るべき方向は?
2014年3月発刊 書籍次世代自動車技術とシェール革命
~NGV・FCV・EV/HEV・ガソリン車・ディーゼル車―開発・流通への影響と課題~
米国発・シェール革命により変化しつつある石油・エネルギー事情により、各種次世代自動車の開発・普及の見通しはどうなるのか…それぞれの現状と課題、最新の取り組みを集成。
インフラ整備や海外動向、低コスト化・安全性・排ガス浄化など、個々の重要ポイントを集約した1冊です。
2014年2月発刊 電子書籍リチウムイオン電池の電気化学測定の基礎と測定・解析事例
◎種々の電気化学的手法のLi電池への適用例を充実掲載!
○電気化学測定に関わるリLi電池の基礎・原理・構造
○交流インピーダンス/電位走査/クロノポテンシオメトリー特徴・留意点・用途・Li電池測定適用
2013年8月発刊 書籍次世代自動車、EV/HEV 対応
省エネ「熱」マネージメント ~排熱回収技術から断熱・遮熱材料まで~
ヒートポンプ、熱電材料、ランキンサイクル、スターリングエンジン、熱音響システムなどの排熱回収技術から樹脂ガラス、内装用ポリウレタン、生分解プラスチックなどの断熱・遮熱材料について取り上げる。EV、HEV次世代自動車の熱マネージメントを徹底解説。
2013年5月発刊 書籍超小型EV最新動向
~制度・インフラの整備、開発動向と新市場の開拓~
次世代モビリティとしての超小型EV、普及へ向けてのインフラ整備、開発動向、中小・ベンチャーの取り組み、市場動向
2013年2月発刊 書籍熱伝導性フィラーと高放熱複合材料技術、およびその応用化事例
如何に効率よく熱を移動させるか?各種の高性能化も図りつつ、この問いにしっかりと答える!
2012年6月発刊 書籍「プラスチック加飾技術」の最近の技術動向と今後の展開
現時点で考えれる範囲の加飾技術を全て網羅!
フィルム転写・貼合成形など、個別技術ごとの動向も把握できる!
2011年12月発刊 書籍燃料電池要素技術触媒・電解質膜・MEAとその低コスト・高信頼・高機能化
”低コスト” と ”性能・信頼性” との両立は如何にして可能か?
2011年6月発刊 書籍EV/HEV用電池と周辺機器・給電システムの最適化・高効率化技術
電池開発から給電システム・充電インフラまで…この1冊で押さえる!
2010年6月発刊 書籍EV・HEV車に向けた材料・部品の放熱・冷却・耐熱技術
トヨタ・日産・ホンダなど自動車メーカーの知見も含め、EV・HV向け高放熱・高耐熱化技術を、材料/中核部品の両面から一挙集成致しました。
電気自動車・ハイブリッド車開発のキーテクノロジー…「熱対策」ならこの1冊!
2010年4月発刊 書籍リチウムイオン二次電池の電極・電池材料開発と展望
電極(正極・負極)の要領向上、電解質の界面抵抗制御、バインダー分散・塗工のポイント、電極製造プロセス、そして車載用等への応用展開について、最新の技術動向を踏まえた詳細な解説を掲載。
ページトップへ