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【2026年3月】
| 3月11日 | 濾過技術入門セミナー ~基礎から濾材の評価・選択、濾過試験と解析、プロセス設計と最適化、膜濾過まで~ |
|---|---|
| 講師 横浜国立大学大学院 中村 一穂 氏 〇産業の根幹を担う「濾過」技術の全体像を基礎から1日で掴む! 〇圧力損失・濾材の種類と特徴・濾過メカニズムなどの必須基礎からデータ解析・評価・スケールアップなど濾過プロセスの設計と最適化手法まで。 | |
| 3月12日 | 微細藻類の研究開発とスケールアップ戦略 |
|---|---|
| 武庫川女子大学 環境共生学部 教授 吉田 昌樹 氏 ・基礎研究から大量培養・スケールアップの実例に至るまで ・各種用途開発はどうか? 「微細藻類と法令」? | |
| 3月19日 | アクアポニックス入門講座 ~原理、使用部材・設備や養殖栽培品種、国内外動向、事業性、最新の研究等~ |
|---|---|
| 講師 東京海洋大学 遠藤 雅人 氏 ★水耕栽培と循環式養殖システムを組み合わせた次世代農業技術「アクアポニックス」について、 それぞれの原理・設備等の基礎知識から独自の管理すべき項目、取り組み事例や事業性の検討まで、知っておきたい基礎知識について幅広く解説します! | |
| 3月24日 | 日本と海外における食品接触材・包装材料の規制 |
|---|---|
| ユーロフィン・プロダクト・テスティング株式会社 代表取締役 金子 貴義氏 ★国や地域、使用する材質や材料によって異なる食品接触材・包装材の規制動向と求められる対応について解説致します | |
| 3月24日 | 養殖用‘低魚粉・低魚油飼料(タンパク質・脂質源)’研究開発の最前線2026 ~養殖魚の生理学に基づく、餌の品質維持・原料やコスト管理等の各種課題解決に向けて~ |
|---|---|
| 講師 高知大学 深田陽久 氏 ☆養殖事業における餌代の高騰は深刻なレベルに達しており、 早急なコスト削減が、今後の養殖経営戦略には欠かせない要素となっています。 ☆本講座では、代替原料の最新研究と現状を踏まえて、 さらに一歩踏み込んだ内容・情報を皆さまにお届けいたします! | |
| 3月25日 | 欧州・米国における食品規則の概要と輸出に向けた日本企業の課題・対応 |
|---|---|
| 合同会社GLOVALUTION 村井 京太氏 ★輸出へのロードマップから米欧を中心に規制対応について、また規制強化が進む一部アジアの国について解説します。 | |
| 3月27日 | 食品衛生法およびPL・NL制度を踏まえた‘器具・容器包装’試験の進め方と評価方法 ~試験方法の大幅な改定情報を含む、試験項目や具体的な内容について~ |
|---|---|
| 講師 一般財団法人ボーケン品質評価機構 中西梓 氏 ☆今回、食品衛生法に基づく器具・容器包装試験にフォーカスし、 ネガティブリスト・ポジティブリスト制度の最新状況も踏まえてポイントを徹底解説! ☆基礎から実務に至るまで、4時間で学ぶ集中講座です! | |
【2026年4月】
| 4月15日 | 基礎から学ぶ凍結乾燥(フリーズドライ)技術 ―現象を理解することで製品開発や品質向上・トラブル対策に活かす― |
|---|---|
| 講師 広島大学 川井 清司 氏 ○凍結乾燥過程で起きる様々な現象の理解から、物理的劣化の考え方とその対策・制御、食品・酵素・微生物への適用実例や研究例まで。 ○受講者から毎回ご好評いただいているセミナー。利用の場が拡がる、凍結乾燥技術を基礎からしっかり学べます! | |
| 4月20日 | 改正食品衛生法/器具・容器包装ポジティブリスト対応の最新情報 ~押さえておくべき要点と企業対応の再確認~ |
|---|---|
| 技術コンサル 「サポサス」 兒玉 哲夫 氏 ★食品用器具・容器包装ポジティブリスト制度の全体像と、実務での対応ポイントを整理 ★経過措置終了後に求められる具体的な対応とは?2026年6月以降に明確化される試験・分析区分を含め、最新動向と実務対応を解説! | |
| 4月23日 | <いよいよ実施開始> EUのPPWR(包装および包装廃棄物規則)の要点とEUへの製品輸出のポイント ~海外の対応事例を参考に日本企業の対応を考える~ |
|---|---|
| 住本技術士事務所 住本 充弘 氏 ★2026年8月から適用されるEUのPPWRについて、制定の背景や目的を含め、要求事項の全体像を体系的に整理 ★国内外におけるPPWR対応の具体的事例を参照しながら、日本企業が取るべき対応の考え方を解説。 | |
| 4月24日 | 微生物検査の基礎から分析方法と原因究明のポイント ~微生物が検出されてしまった際に役立つ 微生物同定技術及び異常品の検査手法まで~ |
|---|---|
| 一般財団法人日本食品分析センター 微生物部 部長 前川 幸子 氏 〇微生物検査の手順は理解・習得できているものの,微生物そのものの知識が不足していると感じていることはありませんか? 〇微生物検査の基本的事項から微生物が検出されてしまった際に役立つ微生物同定技術及び異常品の検査手法まで幅広くより実践的な内容をお届けします。 | |
【2026年5月】
| 5月14日 | 野生酵母が切り拓く「発酵」の新たな魅力 ~産業用酵母の進化の道筋と野生酵母の新たな可能性~ |
|---|---|
| 岐阜大学 中川 智行 氏 ・酒類のアルコール発酵の基礎を体系的に理解:酵母の役割、単発酵/単行複発酵/並行複発酵、酒類分類まで整理 ・産業用酵母と野生酵母の違いと活用ポイントを学ぶ:遺伝的多様性、進化の道筋、清酒・ビール・ワインでの利用事例と新規産業への応用 | |
| 5月22日 | バイオものづくりの基礎と研究事業化および培養プロセス開発・スケールアップ時の課題や解決策 ~企業目線で学ぶ、微生物を用いた有用物質生産の応用展開~ |
|---|---|
| 講師 味の素株式会社 バイオ・ファイン研究所 吉田エリカ 氏 ☆微生物を活用した‘ものづくり’へ取り組む皆さまに‘最新情報’をお届け! ☆理論よりも実践にフォーカスし、明日から使える実務知識を網羅・解説いたします! | |
| 5月29日 | ファインバブル(マイクロバブル・ウルトラファインバブル)の基礎及び活用のポイント |
|---|---|
| 講師 高知工業高等専門学校 秦 隆志 氏 ★ファインバブルを効果的に活用するため知っておきたい、基本から様々なノウハウまで幅広く解説します! | |
過去開催したセミナー例
- フードテックの最新動向から要素技術と事例、ビジネスチャンスと課題まで
- 培養肉・細胞農業~基礎から各種技術アプローチ、ビジネスチャンスと課題~
- 代替肉市場展開に向けた:大豆たん白・大豆ミートの製造方法及び市場動向
- 微細藻類の産業利用及びその実用化・ビジネス展開
- CO2を利用した大型藻類の陸上養殖技術
- 産業として考える昆虫食の最新動向と未来
- 陸上養殖技術入門 ~市場・使用設備・養殖品種・参入計画・採算性等~
- 植物工場ビジネスの最新動向と今後の商機
- 薬用・機能性植物の国産化における植物工場活用の可能性
- 甘草の栽培技術確立に向けた取り組みと課題・展望
- アクアポニックス入門~原理・部材・設備や品種、国内外動向、最新研究~
- アグリビジネスの現状・展望および参入・事業化のポイント
- ゲノム編集技術の農業・食品分野における利用とポイント
- 高電圧・プラズマ技術の基礎と農業・食品への活用事例
- ファインバブル技術の基礎知識と活用展開
- 農業リモートセンシング・モニタリング技術
- 機能性食品の開発戦略と市場参入、最近の動向
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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