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【2026年9月】
| 9月9日 | においの調査・分析・評価方法 ~製品等の研究開発・品質管理における官能試験、機器分析、クレーム調査~ |
|---|---|
| 株式会社 島津テクノリサーチ 高野 岳 氏 ★においの快/不快の感じ方のしくみや閾値の種類・求め方等の基礎知識から理解できる! ★異臭分析・製品評価など、状況や目的により対応が異なるスキーム構築方法や実際の進め方について、様々なケースにおける具体例を示し説明します! | |
| 9月16日 | 魚粉・魚油代替原料(飼料原料)の可能性および未利用資源の活用 ~持続可能な養殖業の実現に向けた、最新研究と検証例~ |
|---|---|
| 講師 高知大学 深田陽久 氏 ☆魚粉・魚油依存からの脱却に必要な養殖用飼料(原料)の新たな選択肢! ☆本講座では、コスト最適化と環境価値を両立させる次世代の飼料戦略について、 各種課題解決に向けたヒントを共有・解説いたします! | |
| 9月18日 | 陸上養殖技術入門 ~現状・市場・使用設備・養殖品種・参入の際の計画・コスト・採算性等~ |
|---|---|
| 講師 東京海洋大学 遠藤 雅人 氏 ★これから参入を検討・または導入段階の方に向けた入門講座! 飼育技術の原理から市場ニーズ・採算性や課題・ビジネスプラン等、知っておきたい様々な要素を1日で習得できます。 | |
| 9月28日 | 食品・日用品の包装材料に関する規制と基本知識および持続可能な包装設計 |
|---|---|
| 講師:日本包装コンサルタント協会 今田 克己 氏 | |
【2026年10月】
| 10月7日 | アクアポニックス技術入門~植物工場及び陸上養殖の視点からアクアポニックス技術について学ぶ~ |
|---|---|
| 講師:大阪公立大学 研究推進機構 植物工場研究センター 特任教授・センター長 北宅 善昭 氏/東京海洋大学 学術研究院 海洋生物資源学部門 准教授 遠藤 雅人 氏 ◆現代農業における課題に対する「陸上養殖」と「水耕栽培」を融合したアクアポニックス技術について基礎から徹底解説! ◆2名の講師による内容充実のセミナーとなっております。セミナー内容で特に気になる点や詳しく知りたい内容など遠慮なくお問い合わせください。 | |
| 10月15日 | 基礎から学ぶ食品、酵素、微生物の凍結乾燥(フリーズドライ)技術 ―現象を理解することで製品開発や品質向上・トラブル対策に活かす― |
|---|---|
| 講師 広島大学 川井 清司 氏 ○毎回好評のセミナー!凍結乾燥技術を基礎からしっかり学べます。 ○凍結乾燥過程で起きる様々な現象の理解から、物理的劣化の考え方とその対策・制御、食品・酵素・微生物への適用実例や研究例、新しい利用例まで。 | |
| 10月20日 | 【陸上養殖施設見学付き:定員10名】 エビ陸上養殖の事業化と安定生産を支える水質管理・センシング技術 ~新規参入の検討ポイントから水質データ活用、トラブル対応まで~ |
|---|---|
| 株式会社Niterra AQUA 長原 充幸 氏 ★Niterraグループの陸上養殖事業会社「Niterra AQUA」が実践するエビ陸上養殖を現地で学ぶ絶好の機会!事業化・水質管理・センシング技術を、講義と施設見学で実践的に習得。 ★異業種からの新規参入では、何を検討し、どのような設備・運営体制を構築すべきか? ★「見えない水質」のデータ化・活用からトラブル事例まで学び、実際のエビ養殖設備を現場で確認! | |
| 10月20日 | 微細藻類の産業利用・大量培養技術と最新用途動向 ~「微細藻類」は新しい生物資源となるか?実用化・商業化への課題を探る~ |
|---|---|
| 佐賀大学 出村 幹英 氏 ★微細藻類は食品・燃料・化学品・環境分野など幅広い用途で期待が高まっています。基礎から大量培養、実用化・商業化の課題まで最新動向を交えて体系的に学びます。 ★注目が高まる微細藻類を「研究」だけでなく「産業利用」の視点から整理。用途展開、大量培養、資源循環など最新の技術動向をわかりやすく解説します。 | |
| 10月21日 | 中国向け食品接触材料・包装材輸出の実務対応 ~GB4806・GB9685対応、DoC(適合性声明)作成、試験・通関トラブル対策~ |
|---|---|
| SOMPOリスクマネジメント株式会社 蘇 玉伶 氏・佐川 一史 氏 ★食品接触材料・包装材メーカーが押さえるべき中国輸出実務を、最新規制・DoC作成・試験・通関対応まで体系的に解説します。 ★実際の通関保留・不適合事例をもとに、中国向け食品接触材料・包装材輸出で直面しやすい課題と対応策を実務目線で学びます。 | |
【2026年11月】
| 11月12日 | 植物工場ビジネス法務の基礎と最新情報2026年版 ~新規参入や事業運営、収益環境のリスク等を踏まえた、現状と今後の展開~ |
|---|---|
| 講師 色川法律事務所 大城章顕 氏 ☆植物工場に関わる法務に特化した2.5時間の集中講座です! ☆一次産業の法務に詳しい現役弁護士が、植物工場特有の法的論点を含めて、 新規参入から運営・撤退に至るまでの各状況を踏まえて解説いたします! | |
| 11月27日 | 食品衛生法に基づく器具・容器包装、玩具試験の進め方と評価方法 ~PL・NLを踏まえた改定情報と、アイテム・材質別の管理手法の違いや共通点を理解する~ |
|---|---|
| 講師 一般財団法人ボーケン品質評価機構 中西梓 氏 ☆本講座では、以下のようなキーワードを軸にポイントを徹底解説いたします! ①食品衛生法の概要、②ポジティブリスト・ネガティブリスト制度の対応、 ③合成樹脂/ゴム/ガラスや陶磁器・琺瑯等の材質別規格・試験方法と評価、 ④玩具における食品衛生法対応と実務対応。 ☆基礎から実践的な内容に至るまで、1日で学ぶ集中講座です! | |
過去開催したセミナー例
- フードテックの最新動向から要素技術と事例、ビジネスチャンスと課題まで
- 培養肉・細胞農業~基礎から各種技術アプローチ、ビジネスチャンスと課題~
- 代替肉市場展開に向けた:大豆たん白・大豆ミートの製造方法及び市場動向
- 微細藻類の産業利用及びその実用化・ビジネス展開
- CO2を利用した大型藻類の陸上養殖技術
- 産業として考える昆虫食の最新動向と未来
- 陸上養殖技術入門 ~市場・使用設備・養殖品種・参入計画・採算性等~
- 植物工場ビジネスの最新動向と今後の商機
- 薬用・機能性植物の国産化における植物工場活用の可能性
- 甘草の栽培技術確立に向けた取り組みと課題・展望
- アクアポニックス入門~原理・部材・設備や品種、国内外動向、最新研究~
- アグリビジネスの現状・展望および参入・事業化のポイント
- ゲノム編集技術の農業・食品分野における利用とポイント
- 高電圧・プラズマ技術の基礎と農業・食品への活用事例
- ファインバブル技術の基礎知識と活用展開
- 農業リモートセンシング・モニタリング技術
- 機能性食品の開発戦略と市場参入、最近の動向
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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