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【2026年5月】
| 5月20日 | バイオ分野におけるAI利用特許の特許出願・特許戦略 |
|---|---|
| 講師 (弁)ユニード国際特許事務所 大杉 卓也 氏 ★AI創薬や医療AI、バイオインフォマティクス、アグリテックまで! AI技術を活用して、従来のバイオ特許よりも広い権利を取りたい方、審査実務を短時間で習得したい方へ! ★データ解析・予測やシミュレーション等を活用した特許出願・特許戦略はどのように進めるべきか?その新規性・進歩性等の審査基準とは? バイオ分野特許における実験データの重要性や記載要件の厳格さなど、特有の事情まで踏み込んだ内容です! ★特典として、出願前チェックリストも配布します! | |
| 5月27日 | 化学分野の特許実務:用途発明およびパラメータ発明の意義 (特許出願から権利解釈まで) |
|---|---|
| 講師 ユアサハラ法律特許事務所 泉谷玲子 氏 ☆化学分野の発明(用途・パラメータ)の特許出願に関わる留意事項について、 特許庁の審査基準・審査ハンドブック・判例等に基づき、ポイントを詳説いたします! ☆同分野で20年以上の実務経験を有する講師による2.5時間の集中講座! | |
| 5月27日 | 1日で学べる医薬品開発の基礎 ~薬機法・ICHガイドライン・治験・GCP監査・市販後調査・臨床研究法など幅広く解説~ |
|---|---|
| ECTメディカル株式会社 竹本勇一先生 ★医薬品開発の基礎について、1日で一通りの知識を習得できるセミナーです! | |
【2026年6月】
| 6月11日 | 【実験系研究開発者向け】 機械学習による細胞培養・培地最適化 ~細胞培養のデータサイエンス~ |
|---|---|
| 講師:筑波大学 應蓓文(インベイウェン) 氏 ★実験現場での具体的な事例を用いて、細胞培養・培地を定量化・数値化する方法を紹介。培地最適化や開発に用いられる機械学習アルゴリズムの特徴と応用例についても解説。 ★細胞培養をデータサイエンス化し、実験者の個人感覚に依存しない研究開発を可能にする! | |
| 6月11日 | LC-MS/MSを用いてのニトロソアミン類の分析法開発時のポイント・注意点 |
|---|---|
| ユーロフィン分析科学研究所(株) 分析研究部 技術開発G プロジェクトマネージャ 柳川卓也氏 ★LC-MS/MSを用いてのニトロソアミン類の分析法開発で知っておきたい注意点を大公開! ★試験法開発を経験して学んだ事例を紹介します。 | |
| 6月16日 | 経皮吸収(城西大学研究室・実験室見学付き)○透過性や浸透性を高める手法とそのメカニズム○皮膚透過および皮膚中濃度の試験方法と透過促進法 |
|---|---|
| 城西大学 薬学部薬粧品動態制御学研究室 教授 博士(薬学) 藤堂浩明氏 城西国際大学 薬学部製剤物性解析学研究室 准教授 博士(薬学) 押坂勇志氏 ★城西大学研究室・実験室見学付きセミナー。聞いて、見て、学ぶ! | |
| 6月24日 | 同種由来の再生医療等製品(細胞加工製品)の品質設計と細胞凍結および外工程に関するポイント |
|---|---|
| 講師: 大阪大学 水谷 学 氏 大阪大学 宇野 友貴 氏 ★同種由来細胞を原料とする再生医療等製品(細胞加工製品)の品質設計、製造工程開発(QbD設計)、 凍結細胞製品の品質設計と細胞保管・輸送および製造所外の調製(外工程)などについて解説。 | |
| 6月25日 | 改正生物由来原料基準の考え方・要件とその対応 ~安全なバイオ医薬品・再生医療等製品製造のための病原感染性因子汚染リスク管理~ |
|---|---|
| 講師:株式会社アールピーエム 久米 晃啓 氏 ★約8年ぶりとなる大規模な改正が予定されている生物由来原料基準について、その変更点、各要件および必要となる対応、PMDA相談の進め方など、最新の情報をお届けします! | |
【2026年7月】
| 7月10日 | 大好評: 第11回 タンパク質・プロテオーム解析の基礎と応用(アップデート版) ~ プロテオーム解析の考え方/試料調製の勘所/LC-MS/MS測定/測定データの処理と解析手法/実例紹介/論文投稿の注意点、他~ <後日の無料個別相談会の特典付き(希望制)> |
|---|---|
| 講師 株式会社メディカル・プロテオスコープ 川上隆雄 氏 ☆座学として「プロテオミクス/プロテオーム解析」を学ぶだけでなく、 解析事例や実際の解析動画も通じて、更なる理解度向上を図って参ります。 ☆本講座では、今後の業務遂行や疑問点解消のために、 特別特典として「後日の個別オンライン相談(希望制)」も承っております。 ☆知識習得や情報収集等々、この機会を是非、ご活用ください! | |
| 7月22日 | インシリコ・生成AI技術・AI Agentの活用による‘創薬研究’開発の高速化と実践例解説 ~リード化合物のスクリーニング・物性予測・最適化やDe novoデザイン等に役立つ、OSSの使用方法も含む~ |
|---|---|
| 講師 株式会社 理論創薬研究所 吉森篤史 様 ☆日々進化を続ける‘生成AI×創薬研究(研究開発)’の最前線! ☆2026年7月現在、何をどこまで実現することが可能なのか? ☆3.5時間の講義を通じて、貴重な情報を最大限にお届けいたします! | |
| 7月23日 | <医薬品合成・CMC・医薬中間体・化学等のご担当者様にオススメ> フロー・マイクロ合成技術の基礎と医薬品・原薬製造プロセス導入およびスケールアップ実務解説講座 ~連続生産の考え方、GMP対応、活用事例、自動化やコスト削減等を含めて~ |
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| 講師 京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT) 高山正己 氏 ☆塩野義製薬株式会社で長きにわたり研究に携わってきた講師が、 最新アップデート情報を含めて、フロー合成技術の製薬分野への展開を徹底解説! ☆2026年7月現在、何をどこまでできるのか、情報を整理しましょう! | |
| 7月24日 | メタボロームデータ解析の落とし穴と品質評価<生成AI利用の話題を含む> ―質量分析データの理解と再現性のある研究の進め方― |
|---|---|
| 講師 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 杉本昌弘 氏 ☆信頼できるメタボローム解析のための実践解説講座! ☆データ解析の考え方を正しく理解し、実例を交えて、使いこなす力を身に付ける! ☆生成AIの話題を含めて、4時間でポイントを整理いたします! | |
| 7月28日 | 化学品や医薬品等を取扱う組織や研究所のためのラボ整理収納ノウハウ ~研究現場の特殊事情を踏まえた業務課題の解決方法~ |
|---|---|
| 講師 ラボ整理研究室 正保美和子 氏 ☆研究者や管理者が‘すぐに実践できる’具体的な手法とは? ☆多くの実践経験を積み重ねてきた講師が、事例も交えて徹底解説します! ☆本講座では、研修効果をより高めるため‘事前アンケート’へのご協力もお願いしております。 | |
過去開催したセミナー例
- 具体的事例/ワークショップで学ぶ非臨床試験(GLP/非GLP)における信頼性確保
- 医薬品・医療機器等におけるGLP及び効果的な教育訓練・人材育成の方法
- GLP・信頼性基準の基礎理解と、試験委託先選定のポイント及び委託試験の信頼性確保の考え方
- 初歩からの非臨床体内動態試験
- 探索~申請に役立つ初歩からの毒性試験超入門
- トキシコキネティクス試験超入門
- インシリコ/AI創薬技術によるリード化合物のスクリーニング及び最適化
- 低分子創薬におけるAIを活用したドラッグデザイン実習
- mRNAを活用した医薬品開発の最前線
- かゆみ治療薬開発のための課題点
- 神経障害性疼痛のメカニズムと最新の治療戦略及び研究動向
- 核酸医薬品の研究開発動向と創薬モダリティ戦略
- 核酸医薬品の体内動態の基礎と核酸医薬品に対するDDS技術開発の最新動向
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- <次世代抗体医薬開発へ>ADCとBsAbの研究開発最前線
- タンパク質分解技術と次世代創薬モダリティの最前線
- メタボローム解析技術を用いた実践的なバイオマーカー探索
- ガイドライン改正を踏まえた後発医薬品の生物学的同等性試験実施と留意点
- ケーススタディで学ぶ製剤タイプ別経口吸収予測
- 経皮吸収技術の基礎と最新動向
- 過飽和を利用した難水溶性薬物の経口吸収改善
- 実験化学者が行う有機合成・分子設計のための量子化学計算ノウハウ超入門
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