技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

GLP/非臨床試験/薬物動態/AI創薬関連セミナー・書籍(情報機構)

GLP/非臨床試験/薬物動態/AI創薬関連セミナー・書籍など一覧GLP・薬物動態解析・非臨床毒性試験・AI創薬・LC/MS分析・研究室マネジメントなど、創薬研究開発に必要な最新知識を体系的に習得できるセミナー・書籍を多数掲載。実務に役立つ内容を専門講師が丁寧に解説します。

セミナー・通信教育


■セミナー受講形式アイコンについて■
・主に「会場(対面)受講」「Zoomオンライン受講」がございます。
・「見」アイコンは、見逃し配信あり。一定期間セミナー動画を視聴できるオプションサービスです。
・会場/オンラインの両アイコンがある場合は、受講形式をお選びください。

会場(対面)受講……会場(対面)受講

Zoomオンライン受講……Zoomオンライン受講

見逃し視聴選択可……見逃し視聴選択可



【2026年8月】

8月21日
zoom 見逃し
医療機器の生物学的安全性試験(好評第23回)-薬事申請を踏まえた試験実施(委託)と留意点-
食品薬品安全センター 医学博士 小島幸一氏

★日米欧法規制とその比較、試験法ガイダンス(「PMDA審査ポイント」を含む)とISO10993シリーズとの比較等交え解説。
★開発・薬事担当者へ、試験概要とその実施(委託)時の留意点をやさしく解説。
★海外データの国内申請、国内データの海外申請を、相互の相違点をふまえて解説。
8月24日
zoom 見逃し
iPS細胞等の凍結プロセス設計とスケールアップ実務
~モデルベース設計による条件設定とスケールアップ時の課題対応・統合プロセス設計~
東京大学  林 勇佑 氏

★研究段階から製造へ 凍結プロセス設計を“実務で使える形”に落とし込む
★凍結条件は設計できる モデルベースで考える再現性あるプロセス構築
8月24日
zoom 見逃し
<試行錯誤から脱却する>
微生物培養における培地設計・条件最適化の実務
~実験計画・AI活用・流加培養への展開~
北見工業大学 小西 正朗 氏

★培地設計や培養条件の最適化を経験則や試行錯誤に頼っていませんか?実験計画・AI活用による効率的な条件探索の進め方を解説
★培地設計から条件最適化、流加培養への展開まで。微生物培養の生産性向上につながる実践的アプローチを体系的に学ぶ
8月27日
zoom 見逃し
TPP策定実践ノウハウ(Target Product Profile)
フリーランスコンサルタント PhD Candidate (Regulatory Science) 金井 由奈 氏

★日米欧の承認・償還戦略を統合したTarget Product Profile(TPP)構築の実際:日系製薬大手での戦略実務および英国での活動を通じた創薬価値最大化への視座
8月28日
zoom 見逃し
医薬品探索、CMCおよび非臨床研究を含めた反薬研究のAI活用事例と導入アプローチ~新薬創出力の強化を目指したAI活用のヒント~
講師:フォーティンスコンサルティング株式会社 ライフサイエンス シニアコンサルタント 東 信太朗 氏/フォーティンスコンサルティング株式会社 ライフサイエンス コンサルタント 東 雅之 氏

【2026年9月】

9月10日
zoom 見逃し
核酸医薬品の開発・合成手法の基礎と品質管理の考え方
甲南大学 川上 純司 先生

★核酸医薬品の種類や開発・合成方法について概説し、現在日本で取り組まれている品質管理研究の最前線について紹介します
9月11日
zoom
脳を標的としたDDS技術の現状と課題およびアンメット・メディカル・ニーズを解決する生体内分子と神経回路を活かした既成概念を覆す糖鎖修飾Nose-to-Brainシステムを用いた研究開発
~アルツハイマー病の革新的な治療戦略を可能とする糖鎖修飾Glucagon-like Peptide-1(GLP-1)誘導体を中心に~
講師:東京理科大学/株式会社糖鎖工学研究所 山下 親正 氏

★Nose-to-Brainシステムを用いた中枢作用を有するペプチドの実用化・社会実装に向けて、どのような戦略が必要になるか?新しい概念のDDS技術開発に必要な考え方から学べる、経験豊富な講師による講演です!
9月17日
会場開催
バイオインフォマティクス・データ解析の上手な進め方実践入門2026<PC実習付>
~核酸/アミノ酸/タンパク質等、バイオビッグデータを料理する技を習得~
講師 青山学院大学 諏訪牧子 氏

☆ポイント1:PC実習を通じて‘バイオインフォマティクス’をより深く理解する!
☆ポイント2:昨年9月以来、1年振りにアップデート再開講!
☆ポイント3:企業・大学関係者様を問わず、幅広い方々に支持いただけております!
※実習に際して「各自PCのご持参」をお願いしております。
 こちらは、開催決定後に改めて個々担当者様へご案内いたします。
9月25日
zoom 見逃し
AI創薬における医薬品リード化合物の最適化へのアプローチ
~化合物構造からの薬物動態予測からモデル構築の自動化、生成AIによる設計効率化まで~
講師 (株)テクノプロ  長谷川 清 氏

★AIの飛躍的進展に伴い、高活性と良好なPKを両立する医薬品リード化合物の設計を大幅に効率化することが可能に!?
9月28日
zoom 見逃し
3D ED/MicroED(電子線微結晶構造解析)の原理と実際
~共同利用型3D ED/MicroEDの運用と成果を例として~
講師 筑波大学/日本電子株式会社 安達成彦 氏

☆弊社内、初の‘3D ED/MicroED’にフォーカスしたセミナーが開催決定!
☆本講座では、MicroED(クライオ電子顕微鏡)の長所や短所に始まり、
 筑波大学での実際の利用例等に至るまで、丁寧に分かりやすく解説いたします!

【2026年10月】

10月13日
会場開催
創薬・医薬品開発における薬物動態(DMPK/ADME)データの評価と意思決定実務
~創薬初期からIND申請・開発判断につなげる考え方~
株式会社ネモト・サイエンス 田川 吉彦 氏

★薬物動態データを「取得する」から「開発判断へ活かす」へ。創薬初期からIND申請までを見据えたDMPK評価・意思決定の考え方を実例を交えて学びます。
★PK解析の手法ではなく、「何を評価し、どう判断するか」を解説。武田薬品をはじめとする講師の豊富な経験を基に、創薬・開発現場で求められる薬物動態担当者の視点を習得します。
10月15日
zoom 見逃し
<基礎から実践までわかりやすく>
初心者のための細胞培養入門
~必要な準備・機材/品質管理/コンタミ防止/トラブル事例など~
講師:山陽小野田市立山口東京理科大学 嶋本 顕 氏

★細胞培養における基本的事項から実践的なポイントまで、一日で網羅できます!
★これから細胞培養に携わる初心者の方、自らの培養手技を見直したい方にオススメです!
10月28日
zoom 見逃し
フローマイクロリアクターによるフロー合成プロセスの構築・スケールアップ実務
~装置選定・運転安定化・トラブル対策のポイント~
味の素株式会社 遠藤 裕太 氏

★ラボ検討から製造展開まで、フロー合成プロセス構築で直面しやすい課題を、装置選定・運転管理・失敗事例を交えて実践的に解説します。
★実際の開発事例をもとに、スケールアップ時の設計・判断のポイントや、トラブルを未然に防ぐための考え方を体系的に学べます。

過去開催したセミナー例

書籍・LMS型e-ラーニング・動画配信

2024年6月発刊 書籍医薬品モダリティにおける創薬技術開発と展望
医薬品モダリティ技術のトピックスや注目されている技術開発を紹介し、モダリティ技術開発の今を理解する上で、貴重な一冊です。
2021年6月発刊 書籍LC/MS 定量分析入門(2021)
★出来るだけ、やさしく、詳しく解説してます。
2018年8月 DVD<2018年度版>“実践的な”生物薬剤学・薬物動態学の基礎
2014年8月発刊 書籍<2014年度版>バイオ後続品/バイオシミラー医薬品
2010年度版から一部加筆修正!
バイオ後続品・バイオシミラーの規制を解説!
2013年10月発刊 書籍ワクチン開発における最新動向
~規制動向・安全性評価・品質管理・アジュバント・開発事例~
ワクチン開発上における規制、非臨床試験・臨床試験・製造品質管理・市販後調査の留意点およびアジュバント選定のポイントおよびワクチン開発事例を多数掲載。
2013年12月発刊 書籍経皮吸収性の試験法と評価法
in vitro 皮膚透過性試験の事例/in vivoでの影響因子と試験実施留意点/ばらつきの少ない安定データを取るには? ばらつきの許容度は?
In vitroとin vivoの相関性と結果比較-結果が異なる際の要因・適用限界
皮膚透過試験・放出試験の品質管理と具体的手順:薬剤の性質や器材・実施例
2013年4月発刊 書籍毒性試験の委託管理と調整
-施設調査の実態と委託側が最低限知っておきたい毒性試験の基礎知識-
○数々の受託経験から得た、毒性試験委託時の留意点とトラブル事例・その回避策を解説!
○委託時に必ず確認しておくべきこととは?
 ⇒毒性試験委託の際に一読しておきたい一冊!
2012年6月発刊 書籍バイオ/抗体医薬品の開発・製造プロセス-開発・解析・毒性・臨床・申請・製造・特許・市場-
バイオ抗体医薬品の開発~製造~特許の流れを分かりやすく解説し、現状でのバイオ抗体医薬品の非臨床・臨床試験の考え方や特許・市場の考え方についても解説する。
2011年3月発刊 書籍薬物動態研究におけるLC/MS/MS 定量入門
★ 基礎~実践までを網羅!
★ 理論・技術的な観点から、また、実際の手順からも学習できます!
2010年7月発刊 書籍薬物性QT延長症候群
-基礎、ガイドライン、臨床、測定・評価、事例-
薬物性QT延長症候群に携わる全ての方へ!!
【S7BおよびE14に関連するガイドライン一括掲載】
2009年11月発刊 書籍<探索・非臨床・臨床別> 薬物動態試験 実践資料集
★現場で使えなければ意味がない!
★初心者のたの実践薬物動態・生物薬剤学! やさしく、簡潔に!
2008年6月発刊 書籍【製剤/原薬・TK/PK別】分析法バリデーション事例集
各社の分析法バリデーション事例を一挙公開。規制当局の考え方も言及!
【原薬/製剤】【TK/PK】それぞれを詳細解説。【何が違う】【何が異なる】が明らかに!
2008年10月 DVD<医薬品関係者のための>QA(品質保証)入門
ページトップへ