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【2026年7月】
| 7月10日 | 大好評: 第11回 タンパク質・プロテオーム解析の基礎と応用(アップデート版) ~ プロテオーム解析の考え方/試料調製の勘所/LC-MS/MS測定/測定データの処理と解析手法/実例紹介/論文投稿の注意点、他~ <後日の無料個別相談会の特典付き(希望制)> |
|---|---|
| 講師 株式会社メディカル・プロテオスコープ 川上隆雄 氏 ☆座学として「プロテオミクス/プロテオーム解析」を学ぶだけでなく、 解析事例や実際の解析動画も通じて、更なる理解度向上を図って参ります。 ☆本講座では、今後の業務遂行や疑問点解消のために、 特別特典として「後日の個別オンライン相談(希望制)」も承っております。 ☆知識習得や情報収集等々、この機会を是非、ご活用ください! | |
| 7月22日 | インシリコ・生成AI技術・AI Agentの活用による‘創薬研究’開発の高速化と実践例解説 ~リード化合物のスクリーニング・物性予測・最適化やDe novoデザイン等に役立つ、OSSの使用方法も含む~ |
|---|---|
| 講師 株式会社 理論創薬研究所 吉森篤史 様 ☆日々進化を続ける‘生成AI×創薬研究(研究開発)’の最前線! ☆2026年7月現在、何をどこまで実現することが可能なのか? ☆3.5時間の講義を通じて、貴重な情報を最大限にお届けいたします! | |
| 7月23日 | <医薬品合成・CMC・医薬中間体・化学等のご担当者様にオススメ> フロー・マイクロ合成技術の基礎と医薬品・原薬製造プロセス導入およびスケールアップ実務解説講座 ~連続生産の考え方、GMP対応、活用事例、自動化やコスト削減等を含めて~ |
|---|---|
| 講師 京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT) 高山正己 氏 ☆塩野義製薬株式会社で長きにわたり研究に携わってきた講師が、 最新アップデート情報を含めて、フロー合成技術の製薬分野への展開を徹底解説! ☆2026年7月現在、何をどこまでできるのか、情報を整理しましょう! | |
| 7月24日 | メタボロームデータ解析の落とし穴と品質評価<生成AI利用の話題を含む> ―質量分析データの理解と再現性のある研究の進め方― |
|---|---|
| 講師 慶應義塾大学 先端生命科学研究所 杉本昌弘 氏 ☆信頼できるメタボローム解析のための実践解説講座! ☆データ解析の考え方を正しく理解し、実例を交えて、使いこなす力を身に付ける! ☆生成AIの話題を含めて、4時間でポイントを整理いたします! | |
| 7月28日 | 化学品や医薬品等を取扱う組織や研究所のためのラボ整理収納ノウハウ ~研究現場の特殊事情を踏まえた業務課題の解決方法~ |
|---|---|
| 講師 ラボ整理研究室 正保美和子 氏 ☆研究者や管理者が‘すぐに実践できる’具体的な手法とは? ☆多くの実践経験を積み重ねてきた講師が、事例も交えて徹底解説します! ☆本講座では、研修効果をより高めるため‘事前アンケート’へのご協力もお願いしております。 | |
【2026年8月】
| 8月21日 | 医療機器の生物学的安全性試験(好評第23回)-薬事申請を踏まえた試験実施(委託)と留意点- |
|---|---|
| 食品薬品安全センター 医学博士 小島幸一氏 ★日米欧法規制とその比較、試験法ガイダンス(「PMDA審査ポイント」を含む)とISO10993シリーズとの比較等交え解説。 ★開発・薬事担当者へ、試験概要とその実施(委託)時の留意点をやさしく解説。 ★海外データの国内申請、国内データの海外申請を、相互の相違点をふまえて解説。 | |
| 8月24日 | iPS細胞等の凍結プロセス設計とスケールアップ実務 ~モデルベース設計による条件設定とスケールアップ時の課題対応・統合プロセス設計~ |
|---|---|
| 東京大学 林 勇佑 氏 ★研究段階から製造へ 凍結プロセス設計を“実務で使える形”に落とし込む ★凍結条件は設計できる モデルベースで考える再現性あるプロセス構築 | |
| 8月24日 | <試行錯誤から脱却する> 微生物培養における培地設計・条件最適化の実務 ~実験計画・AI活用・流加培養への展開~ |
|---|---|
| 北見工業大学 小西 正朗 氏 ★培地設計や培養条件の最適化を経験則や試行錯誤に頼っていませんか?実験計画・AI活用による効率的な条件探索の進め方を解説 ★培地設計から条件最適化、流加培養への展開まで。微生物培養の生産性向上につながる実践的アプローチを体系的に学ぶ | |
| 8月27日 | TPP策定実践ノウハウ(Target Product Profile) |
|---|---|
| フリーランスコンサルタント PhD Candidate (Regulatory Science) 金井 由奈 氏 ★日米欧の承認・償還戦略を統合したTarget Product Profile(TPP)構築の実際:日系製薬大手での戦略実務および英国での活動を通じた創薬価値最大化への視座 | |
| 8月28日 | 医薬品探索、CMCおよび非臨床研究を含めた反薬研究のAI活用事例と導入アプローチ~新薬創出力の強化を目指したAI活用のヒント~ |
|---|---|
| 講師:フォーティンスコンサルティング株式会社 ライフサイエンス シニアコンサルタント 東 信太朗 氏/フォーティンスコンサルティング株式会社 ライフサイエンス コンサルタント 東 雅之 氏 | |
【2026年9月】
| 9月10日 | 核酸医薬品の開発・合成手法の基礎と品質管理の考え方 |
|---|---|
| 甲南大学 川上 純司 先生 ★核酸医薬品の種類や開発・合成方法について概説し、現在日本で取り組まれている品質管理研究の最前線について紹介します | |
| 9月11日 | 脳を標的としたDDS技術の現状と課題およびアンメット・メディカル・ニーズを解決する生体内分子と神経回路を活かした既成概念を覆す糖鎖修飾Nose-to-Brainシステムを用いた研究開発 ~アルツハイマー病の革新的な治療戦略を可能とする糖鎖修飾Glucagon-like Peptide-1(GLP-1)誘導体を中心に~ |
|---|---|
| 講師:東京理科大学/株式会社糖鎖工学研究所 山下 親正 氏 ★Nose-to-Brainシステムを用いた中枢作用を有するペプチドの実用化・社会実装に向けて、どのような戦略が必要になるか?新しい概念のDDS技術開発に必要な考え方から学べる、経験豊富な講師による講演です! | |
| 9月17日 | バイオインフォマティクス・データ解析の上手な進め方実践入門2026<PC実習付> ~核酸/アミノ酸/タンパク質等、バイオビッグデータを料理する技を習得~ |
|---|---|
| 講師 青山学院大学 諏訪牧子 氏 ☆ポイント1:PC実習を通じて‘バイオインフォマティクス’をより深く理解する! ☆ポイント2:昨年9月以来、1年振りにアップデート再開講! ☆ポイント3:企業・大学関係者様を問わず、幅広い方々に支持いただけております! ※実習に際して「各自PCのご持参」をお願いしております。 こちらは、開催決定後に改めて個々担当者様へご案内いたします。 | |
| 9月25日 | AI創薬における医薬品リード化合物の最適化へのアプローチ ~化合物構造からの薬物動態予測からモデル構築の自動化、生成AIによる設計効率化まで~ |
|---|---|
| 講師 (株)テクノプロ 長谷川 清 氏 ★AIの飛躍的進展に伴い、高活性と良好なPKを両立する医薬品リード化合物の設計を大幅に効率化することが可能に!? | |
| 9月28日 | 3D ED/MicroED(電子線微結晶構造解析)の原理と実際 ~共同利用型3D ED/MicroEDの運用と成果を例として~ |
|---|---|
| 講師 筑波大学/日本電子株式会社 安達成彦 氏 ☆弊社内、初の‘3D ED/MicroED’にフォーカスしたセミナーが開催決定! ☆本講座では、MicroED(クライオ電子顕微鏡)の長所や短所に始まり、 筑波大学での実際の利用例等に至るまで、丁寧に分かりやすく解説いたします! | |
過去開催したセミナー例
- 具体的事例/ワークショップで学ぶ非臨床試験(GLP/非GLP)における信頼性確保
- 医薬品・医療機器等におけるGLP及び効果的な教育訓練・人材育成の方法
- GLP・信頼性基準の基礎理解と、試験委託先選定のポイント及び委託試験の信頼性確保の考え方
- 初歩からの非臨床体内動態試験
- 探索~申請に役立つ初歩からの毒性試験超入門
- トキシコキネティクス試験超入門
- インシリコ/AI創薬技術によるリード化合物のスクリーニング及び最適化
- 低分子創薬におけるAIを活用したドラッグデザイン実習
- mRNAを活用した医薬品開発の最前線
- かゆみ治療薬開発のための課題点
- 神経障害性疼痛のメカニズムと最新の治療戦略及び研究動向
- 核酸医薬品の研究開発動向と創薬モダリティ戦略
- 核酸医薬品の体内動態の基礎と核酸医薬品に対するDDS技術開発の最新動向
- LCMS入門
- 生体内試料中の薬物濃度測定法バリデーション
- <次世代抗体医薬開発へ>ADCとBsAbの研究開発最前線
- タンパク質分解技術と次世代創薬モダリティの最前線
- メタボローム解析技術を用いた実践的なバイオマーカー探索
- ガイドライン改正を踏まえた後発医薬品の生物学的同等性試験実施と留意点
- ケーススタディで学ぶ製剤タイプ別経口吸収予測
- 経皮吸収技術の基礎と最新動向
- 過飽和を利用した難水溶性薬物の経口吸収改善
- 実験化学者が行う有機合成・分子設計のための量子化学計算ノウハウ超入門
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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