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当サイトでは、弁理士の方々の継続研修、各企業の研究開発・知財ご担当者様の人材育成、その他、特許に関する最新情報の取得等々に役立つ情報を随時提供致しております。是非ご活用ください。
もちろん弁理士でない方のご参加も大歓迎です。
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【2026年5月】
| 5月26日 | 特許出願における進歩性判断の本質 ~構成対比を超えて“技術思想”を読む実務~ |
|---|---|
| ソナーレ特許事務所 代表 弁理士 右田 俊介 氏 本セミナーを通じて身につけていただきたいのは、以下の3点! ・進歩性判断の構造と審査官の思考プロセスの理解 ・進歩性欠如の拒絶理由に対する説得力のある反論技術 ・拒絶理由を想定した明細書の作り込み *これが、講師の想い、です | |
| 5月27日 | 化学分野の特許実務:用途発明およびパラメータ発明の意義 (特許出願から権利解釈まで) <日本弁理士会認定講座> |
|---|---|
| 講師 ユアサハラ法律特許事務所 泉谷玲子 氏 ☆化学分野の発明(用途・パラメータ)の特許出願に関わる留意事項について、 特許庁の審査基準・審査ハンドブック・判例等に基づき、ポイントを詳説いたします! ☆同分野で20年以上の実務経験を有する講師による2.5時間の集中講座! | |
| 5月27日 | 知財実務全3回セミナー ~特許調査/パテントマップ/知財戦略 基礎から実践まで、知財の“使える力”を身につける~ |
|---|---|
| 八角コンサルティンググループ 技術士 八角 克夫 氏 ・特許調査・パテントマップ・知財戦略を、基礎から実務で使える形に体系習得。 ・IPC/FI/Fタームの活用、ノイズ除去のコツ、実習で「検索の型」を自分のものに。 ・マップの読み解きから戦略シナリオ作成、R&D・企画・営業への浸透手法まで学ぶ。 | |
【2026年6月】
| 6月8日 | 生成AIを活用した技術&知財戦略の策定方法 -生成AIを活用したアイデア発想とパテントマップ作成による勝てる技術&知財戦略の実践方法- <日本弁理士会認定講座> |
|---|---|
| 講師 大藪知財戦略コンサルティング 大藪 一 氏 ※元・パナソニック、アイ・ピー・ファイン ○パテントマップが知財状況の説明資料「だけ」になっていませんか? ○本講座ではパテントマップを他社に勝つための知財・開発戦略に活かし、実践するための手法を徹底解説。 ○基礎から具体的な特許調査・パテントマップの作成、発想法やテーマ決定・知財戦略推進の勘所まで。 ○生成AI(ChatGPT)を活用した事例も随所に盛り込みます! | |
| 6月10日 | 中国特許セミナー ~中国での権利化の勘所と、中国特許紛争への備え~ <日本弁理士会認定講座> |
|---|---|
| 講師:河野特許事務所 所長 河野 英仁 氏 ●中国での特許権利化及び特許紛争経験が豊富な河野弁理士が、中国での特許権利化の勘所と、中国での特許紛争への備えについてわかりやすく解説します。 | |
| 6月16日 | 職務発明制度の基礎から、適切な運用を行うためのポイントまで <日本弁理士会認定講座> |
|---|---|
| 講師 湘南国際特許事務所 牧山 皓一 氏 元・富士ゼロックス 〇知っておくべき職務発明制度の基礎から規程の作成~運用に至るまでの留意点、技術者のモチベーション低下懸念への対応、自社実施報奨額を算定する場合の合理的な算定方法など実務上のポイントまで。 〇企業コンサルティング経験などで得た知見も交えて具体的に解説します! | |
| 6月16日 | 輸出管理コンプライアンス~現場を止めない・法を破らせない実戦的講座~ |
|---|---|
| 有森FA法律事務所 代表弁護士 有森文昭氏 ★「理屈」の法務から「実戦」の法務へ。通関実務を知る弁護士が教える、一歩踏み込んだ輸出管理の急所。 ★6月23日セミナー「輸入管理ガバナンス」も是非ご参加下さい。 | |
| 6月18日 | 特許侵害リスクに備える「先使用権」の実務と証拠戦略 ~成立要件・判例・証拠保全と米国/中国の対応~ <日本弁理士会認定講座> |
|---|---|
| SK弁理士法人 奥野 彰彦 氏 ★特許侵害を指摘されたとき、「守れる証拠」を持っていますか? ★特許侵害リスクに備え、先使用権の成立要件・判例に基づく判断基準から、証拠保全(タイムスタンプ・公正証書)および米国・中国の制度差まで、実務対応のポイントを体系的に解説! | |
| 6月19日 | 生成AIの知財実務~基本的な論点から最新の論点まで~ <日本弁理士会認定講座> |
|---|---|
| 講師:弁護士法人内田・鮫島法律事務所 パートナー弁護士 高瀬 亜富 氏 ●現時点で理解・議論されている生成AIに関する法的リスクとその対策について、基本的な事項から説明していきたいと思います。 | |
| 6月22日 | 生成AIを活用した「特許公報の要約術」および知財AIによる「特許調査の劇的効率化」 ~読解力の底上げと、調査時間を半減させるハイブリッド実践法~ |
|---|---|
| 講師:エデュテックソリューションズ 山本 隆治 氏 ★AIに頼るだけでは技術者は育たない!人間の思考力×AIの処理能力で、「特許調査の劇的な効率化」「技術者の読解力向上」両方にアプローチ! | |
| 6月23日 | ソフトウェア特許の権利化の勘所 ~調査、発明発掘、進歩性の出し方、主要国での権利化までを網羅~ <日本弁理士会認定講座> |
|---|---|
| 講師:河野特許事務所 所長 河野 英仁 氏 ●ソフトウェア特許の基礎から、Apple・Google・Microsoftなど先進企業の特許戦略、さらに生成AI特許の最新動向までを体系的に解説します。 | |
| 6月23日 | 輸入管理ガバナンス~輸入ビジネスのリスクを全方位から俯瞰する実践講座-通関実務、関税評価、他法令、輸入事後調査への法的備え- |
|---|---|
| 有森FA法律事務所 代表弁護士 有森文昭氏 ★「届かない・売れない・罰せられる」リスクゼロを目指して。通関実務と法令の裏付けで、輸入ビジネスの死角をなくす『輸入ガバナンス』の実践 ★6月16日セミナー「輸出管理コンプライアンス」も是非ご参加下さい。 | |
| 6月24日 | 日本国内における化粧品法規制の実務 ~製造・輸入・表示・EC販売・知的財産・契約等のポイント~ |
|---|---|
| 講師:リップル法律事務所 弁護士 西脇 威夫 氏 ●化粧品を製造・輸入・広告・販売する上で必要な法規制や手続きの概略についてお話させていただきます。 | |
| 6月25日 | 陸上養殖ビジネス参入のための法律知識とファイナンス手法のポイント ~事業として陸上養殖技術を進める上で重要な法令について学ぶ~ |
|---|---|
| 講師:西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 Agri Food Practice Group (AFPG) 弁護士 松本 直己 氏 ●陸上養殖に参入するにあたり必要となる基礎的な法律知識を解説するとともに、考えられる融資・投資スキームについて検討したいと思います。 ●陸上養殖の基本的なお話も含めつつ、法的規制・法的側面の解説を中心にお話させていただきます。 | |
| 6月25日 | 数値限定発明・パラメータ発明の出願のノウハウと、権利解釈の留意点 ~成功例・失敗例の事例から学ぶ~ <日本弁理士会認定講座> |
|---|---|
| 講師:特許業務法人 三枝国際特許事務所 化学部 主任 桒垣 善行 氏 ●数値限定発明に関する戦略的な出願のために必要な知識を紹介。 ●新の判例等を交えながら、数値限定発明の優位点および留意点などを詳しく解説させていただきます。 | |
| 6月26日 | <研究開発・知財部門の方向け> 契約の基礎と各技術契約のポイント <日本弁理士会認定講座> |
|---|---|
| 講師 篠森法律事務所 篠森 重樹 氏 〇学生時代は電子工学・物理工学を専攻、特許出願の実務経験も経て弁護士となった講師が解説! 〇契約の基礎や一般的な留意点から、各技術契約の重要ポイントや交渉の進め方まで。 〇技術契約は、秘密保持契約・共同開発契約・開発委託契約・共同出願契約・特許権譲渡契約・ライセンス契約を取り上げます。 | |
【2026年7月】
| 7月13日 | IPランドスケープにおける生成AI活用の実践セミナー ~NotebookLMを含む生成AIの戦略活用~ |
|---|---|
| 神戸佐藤特許事務所 佐藤 貢司 氏 IPランドスケープを対象に、情報分析の考え方から生成AI活用の可能性までを体系的に整理。NotebookLMによる分析比較と実務での使いどころについて解説します。 | |
| 7月14日 | 生成AI・IT関連担当者のための個人情報保護法・著作権法の実務対応 ― 個人情報保護法の2026年改正方針と、生成AIをめぐる著作権実務・2026年4月施行事項を踏まえて ― |
|---|---|
| 講師 リーガルブレスD法律事務所 湯原伸一 氏 ☆本講座では、以下のようなキーワードを軸にポイントを徹底解説いたします! 実務上の問題点/全体像/個人情報保護法の見方と対応(改正方針を含む)/ 著作権法の考え方や実務判断/AI開発者・AI提供者・AI利用者ごとの対応etc。 ☆IT・法務・情報システム部門等々、幅広い方のご参加をお待ちしております! | |
| 7月16日 | 生成AIを用いた技術文書作成の要点と業務効率化の考え方 |
|---|---|
| 株式会社ウェブタイガー 田村憲孝 氏 ★生成AIを使った技術文書作成・レビュー・標準化の実践手法を紹介し、「人間とAIの協働による業務効率化」の具体的なアプローチを学びます。 | |
| 7月22日 | EUサイバーレジリエンス法(CRA)の理解と対応 |
|---|---|
| ESTCJ(EMC&Safety/CEサポート) 井原房雄 氏 ★本セミナーを通じて、多額の罰金リスクを回避し、CRA要件をセキュア開発ライフサイクル(SDLC)へ組み込むための組織的・技術的なロードマップを習得できます | |
| 7月23日 | 安全保障輸出管理における‘技術提供管理’の最新実務対応 ~米国法や外為法等に基づく、技術提供管理に必要なチェックポイント~ |
|---|---|
| 講師 山根技術士事務所 山根達視 氏 ☆技術提供管理における各種リスクや具体的な事例等を交えて、 安全保障輸出管理の法的解釈から運用管理まで、徹底解説いたします! ☆国際情勢が不透明な今だからこそ、再確認いただきたい内容です! | |
| 7月27日 | 生成AI・AIエージェント活用による知財戦略の進め方 |
|---|---|
| 講師 よろず知財戦略コンサルティング 萬 秀憲 氏 ★特許実務の効率化にとどまらず、知財戦略の策定・提言等への活用展開まで! AIエージェントによる競合分析・ホワイトスペース探索・経営層への戦略提言の 実践ワークフローを深掘りし解説! ★最新のAIガバナンスをふまえた知財関連の組織づくり・社内規程整備のポイントについても言及します! | |
| 7月27日 | 労基法大改正の全体像と人的資本経営の実践手法 |
|---|---|
| (一社)iU組織研究機構 松井勇策氏 ★労基法改正の基礎的な論点を体系的に解説するとともに、成長戦略会議やAI活用政策等の新たな動きが雇用分野に与える影響や、雇用系政策の全体像を企業がどう活用すべきかを示します | |
| 7月28日 | 特許データを事業提案に変える 生成AI×特許情報分析・IPランドスケープ実践講座 ~第1回:特許情報活用:特許情報分析の基本から生成AI活用・品質設計まで~ |
|---|---|
| 講師 LeXi/Vent 上村侑太郎 氏 ☆より一歩踏み込んだ内容で‘生成AI×特許情報活用’の最前線をお届け! ☆事業企画・研究開発・知財部門・その他、幅広い担当者様のお申込み大歓迎です! ☆本講座は「7月28日のみ/7月29日のみ/両日参加」のご選択が可能です! | |
| 7月29日 | 特許データを事業提案に変える 生成AI×特許情報分析・IPランドスケープ実践講座 ~第2回:IPランドスケープ:「分析で終わる」を卒業する 生成AI×IPランドスケープの実務設計と提案接続~ |
|---|---|
| 講師 LeXi/Vent 上村侑太郎 氏 ☆より一歩踏み込んだ内容で‘生成AI×IPランドスケープ’の最前線をお届け! ☆事業企画・研究開発・知財部門・その他、幅広い担当者様のお申込み大歓迎です! ☆本講座は「7月28日のみ/7月29日のみ/両日参加」のご選択が可能です! | |
【2026年8月】
| 8月5日 | 中国における生成AI法制度の最前線と実務対応上の留意点 |
|---|---|
| シティユーワ法律事務所 パートナー・弁護士 住田尚之 氏 ★生成式AIサービス管理暫定弁法を中心に規制適用範囲・実務論点・リスクを理解! | |
| 8月6日 | 米国・中国の貿易関連規制の理解と実務対応 |
|---|---|
| 牛島総合法律事務所 弁護士 大澤貴史氏 ★米中の輸出入管理・経済制裁等について、関連ガイダンスや執行事例を踏まえ、日本企業が留意すべき実務対応を分かりやすく解説 | |
| 8月6日 | 最近の医薬品特許訴訟と薬事承認の動向~特許実務と薬事の観点からジャヌビア・フィコンパ・スプリセル事件等の事例を中心に~ |
|---|---|
| 日本大学大学院 教授 弁理士 元特許庁審査官 加藤 浩 氏 ★薬事承認の実務を考慮した医薬品特許戦略の構築とは! ★今後の特許実務・訴訟とパテントリンケージ制度はどうなる? | |
| 8月7日 | ビジネスの実務で役立つ技術契約の基礎知識と実例 ~秘密保持契約、共同研究開発、共同出願契約、製造委託契約、特許ライセンス契約~ |
|---|---|
| 講師:黒田法律事務所 パートナー弁護士 吉村 誠 氏 ★契約書の書き方や構成といった基礎知識から、 秘密保持や共同研究/出願から製造委託契約、さらには特許ライセンス契約など・・ 様々な技術契約について事例を交え、ステップごとにポイントや注意点を解説! ★製品開発時や共同開発時に技術者が『契約』の観点で気を付けるべきポイントまで、 事例をもとにお伝えします。 ★各契約ごとのチェックリストやサンプルも配布。 | |
| 8月25日 | <討論形式の実践的なケーススタディを交えて学ぶ!> 契約の基礎から、秘密保持・共同開発・共同出願契約のポイント |
|---|---|
| 講師 前田特許事務所 大石 憲一 氏 〇研究開発や知財部の方など法務は専門外だが、契約に携わる/チェックする機会がある方にお勧め。 〇知財契約の基本の「き」から、押さえるべきポイントまで1日で掴める。 〇当日は討論形式のケーススタディを交えながら進行。実践的なスキルが身に付きます! | |
| 8月25日 | 後発医薬品の特許回避戦略~スプリセル、ジャヌビア、フィコンパの事例等を踏まえて~ |
|---|---|
| エスキューブ(株) 代表取締役 田中康子氏 ★特許制度の隙をつく後発の巧妙な戦略 ★進化する後発医薬品の特許戦略 | |
| 8月26日 | 後発でも勝てる特許戦略 ~企業における特許戦略と後発だからこそ得られるメリット~ |
|---|---|
| 講師:黒田法律事務所 パートナー弁護士 吉村 誠 氏 ●特許戦略の基本、先発企業が考える特許戦略を説明。さらにはそこからどのように後発企業が特許戦略を考えるべきかを実例も交えて解説していきます。 | |
| 8月28日 | 生成AI時代の知財実務再構築 人が設計し、AIを導く特許調査・出願・商標・契約の新実務 ~知財実務の本質を踏まえ、AI出力を人の判断で評価・修正し、実務で使える品質まで高める方法~ |
|---|---|
| 講師:たかやま特許商標事務所 所長 弁理士 高山 嘉成 氏 ●特許調査・可視化・IPランドスケープ、特許出願実務、商標・契約実務という複数の場面を通じて、各実務の本質を整理。 ●AIに生成させ、その出力を人が評価し、修正し、再指示して、実務で使える品質まで高める方法を体系的に解説します。 ●知財実務の理解を土台として、人がAIを目的に沿って導くための方法論を示す実践型講座となっています。 | |
過去開催したセミナー例
- 特許明細書の作成法:研究開発部門向け
- IPランドスケープ®・知財情報戦略の基礎と実践法
- パテントマップの作成方法と研究開発への活かし方
- 数値限定発明
- 選択発明・パラメータ発明の特許出願実務
- AI(人工知能)を用いた特許調査のすすめ方
- 「発明の聞き取り(ヒアリング)」技術
- 他社特許の回避と新商品開発・研究開発テーマ立案
- 知財教育の具体的方法と留意点
- 秘密保持契約における秘密保持条項規定ノウハウ
- 知財戦略の立案・策定方法と実務上の留意点
- モダリティ医薬品における特許戦略について
- 再生医療・細胞治療の技術開発・事業化における特許戦略の実務ポイント
- 特許オープン・クローズ戦略
- <知財部・研究開発部の方向け>契約の基礎と各技術契約のポイント
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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