セミナー・通信教育
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【2026年6月】
| 6月11日 6月12日 | <演習を交え、2日間で徹底解説> 医療機器ソフトウェア開発および文書化の技法 ~IEC62304等の規格解説、要求仕様書作成、ソフトウェアアーキテクチャ構築、ユーザビリティ設計など~ |
|---|---|
| 講師:株式会社モノ・ウェルビーイング 榊原 正博 氏 ★アジャイル開発、ドメイン駆動設計、ユースケース駆動設計など、現場で活用できる実践的な手法についても。 | |
| 6月12日 | 医療機器サイバーセキュリティ 実践ロードマップ ― 規制要求の理解から PSIRT・脅威モデリング・市販後対応まで ― |
|---|---|
| 講師:Medical Software Consulting 代表コンサルタント 酒井 由夫 氏 ●個人ワークを通じて、自社製品に即した脅威分析の実践力を養うことを目指します。 ●事前・事後テストにより理解度を可視化し、規制対応と実装を結び付けた「使えるサイバーセキュリティ対応」を身に着けることができます。 | |
| 6月12日 | 高強度ハイドロゲル×バイオセラミックス複合化設計と物性評価・最新動向セミナー |
|---|---|
| 北海道大学 野々山 貴行 氏 ★高強度ゲルはどこまで使えるのか。設計・評価・応用を一気通貫で整理。 ★ハイドロゲルの“強度化と実用化”の論点を俯瞰。複合化設計と応用展開の考え方を解説! | |
| 6月16日 | 医薬品・医療機器における 滅菌方法変更・代替時の無菌性保証とQA判断の実務 ~電子線・X線を含む規制要件とバリデーション対応~ |
|---|---|
| 価値創造&バリデーション 支援センター 山瀬 豊 氏 ☆医療機器医薬品、包装容器等のEOG、ガンマ線滅菌、ろ過滅菌等の課題にともなう 現行滅菌法の変更検討されている方向けの滅菌、バリデーションセミナー ☆滅菌方法変更・代替時にQAが押さえるべき無菌性保証と、電子線・X線の適用評価、規制対応を実務視点で整理 ☆セミナー終了後、ご希望の方にはミニコンサル(相談会)実施!本テーマの内容に限らず、滅菌に関することであれば可能な限り対応します。詳細はプログラムへ! | |
| 6月17日 | GVP・GPSPの基礎(3時間速習講座) |
|---|---|
| PMSフォーラム 主宰 草間 承吉 氏 ★製造販売後の安全観測業務の全般的な体系を知ることにより、実務能力の向上のための基礎力を習得する | |
| 6月19日 | 医療機器設計開発プロセスにおけるQMS要求事項と、各工程で必要となる文書・記録 |
|---|---|
| mk DUO合同会社 CEO 肘井 一也 氏 ★設計・開発担当者が、日々の設計開発を進める上で押さえるべきQMS要求事項と必須文書・記録を体系的に整理します。 ★「計画〜設計インプット/アウトプット〜レビュー〜検証・バリデーション〜設計移管」まで、作るべき文書と監査での説明ポイントが分かります。 | |
| 6月19日 | (1日で学べる)医薬品包装・医療機器包装に関わる日欧米三極法規制の最新動向と実務対応上のポイント |
|---|---|
| 日本包装專士会 元会長 西秀樹氏 ★日米欧含めアジア諸国の法規制動向及び実務対応上の留意点を踏まえて解説。 ★6月26日セミナー「食品・化粧品包装の国内外法規制」も是非参加下さい。 | |
| 6月22日 | 医療機器の海外薬事法規制と申請・登録、市場(4回シリーズ)(2026)<欧米・ASEAN・東アジア・カナダ・オーストラリア・メキシコ>-シンガポール・インドネシア・タイ・マレーシア、フィリピン、ベトナム、中国・韓国・台湾・香港、カナダ・オーストラリア・サウジアラビア・UAE- |
|---|---|
| mk DUO合同会社 COO 吉田緑氏 ★好評第15回。医療機器の海外情報をまとめて習得できる日本で唯一の講座。欧米含め、情報収集が難しい地域・国の薬事法規制と申請・登録、市場。今年も、各国の規制・ガイドラインが更新されてます。当該諸国の現状は?また、情報ソースはどこにあるか、その収集法とは!最新情報は、常にウオッチしておく必要があります! | |
| 6月23日 | プログラム医療機器(SaMD)の海外展開に向けた日米欧三極の法規制概要、認証申請書の書き方、2026年診療報酬改定とSaMD機器への保険適用の考え方 |
|---|---|
| 講師:HBJコンサルティング 髙橋 進 氏 ★SaMDの海外展開のための日米欧3極法規制、診療データの第三者提供方法、SaMD機器の申請書作成、ソフトウェア部品表(SBOM)対応、2026年診療報酬改定ポイント、保険適用戦略など、包括的に解説! | |
| 6月24日 | 医薬品安定性試験・安定性モニタリングの実務判断と査察対応 ~OOS/OOT、DI、保存機器管理、各国要求事項まで整理~ |
|---|---|
| 幡コンサル 幡 直孝 氏 ★OOT/OOS・保存機器・DI・各国要求事項…安定性試験担当者が押さえるべき判断ポイントとは? ★ICH Q1改訂で変わる安定性試験 実務担当者が迷いやすい判断基準を整理 | |
| 6月25日 | <新任者向け/復習にも最適です> 医療機器に関する薬機法入門セミナー ~製造・販売や承認制度、QMSの流れ~ |
|---|---|
| 講師:神戸バイオ・デバイス開発研究所 齋藤 渉 氏 ★毎回好評!医療機器の製造・製造販売を行うために必要な制度、流れを一日速習! ★承認制度、QMSの適合性調査対応など、実務的に必要なポイントを押さえられます! ★新任者・初心者の方はもちろん、しっかりと改めて復習したい方など、オススメの内容です! | |
| 6月25日 | 医療機器ラベリング~実務面からのラベリング要求事項への適合を考察、各種ガイドラインの解説~ |
|---|---|
| ウノメディカルコンサル 宇野宏志氏 ★日米欧その他地域のラベル・ラベリングの要点を効率良く学べます。 | |
| 6月25日 | 医療機器R&D担当者のためのDesign Control入門 ~FDA QMSR/ISO13485に基づくDesign Input / Output、Verification / Validationの実務~ |
|---|---|
| 株式会社フューチャー・オポテュニティー・リソース 齋藤 吉毅 氏 ★Design Controlを理解しないR&DはFDA査察を突破できない。設計管理・V&Vの実務を元医療機器会社の開発本部長が解説。 ★Design Input / Output、Verification / Validation。医療機器R&Dが必ず直面する設計管理の要点を体系整理 ★QMSR時代に求められるDesign Control。FDA査察視点で理解する設計管理の実務とは? | |
| 6月26日 | GDP実務で失敗しないための監査対応と契約管理 ~委受託契約・文書管理・指摘事例の落とし穴~ |
|---|---|
| 株式会社ヨッシャン(元 サノフィ(株)) 森 一史 氏 ★製薬企業の委託管理担当者と、医薬品物流事業者の双方に役立つGDP対応の実務 ★委受託契約、品質協定書、文書管理、監査対応までを解説 ★監査で指摘されやすいポイントとCAPA対応を具体的に紹介 | |
【2026年7月】
| 7月7日 | バリデーション入門講座 ~基本概念・必要事項の理解から実践法まで~ |
|---|---|
| 講師 N&Y技術士事務所 米田 則行 氏 ★バリデーションに関する必要知識を習得できる半日講座! バリデーションが必要/不要な工程が判断でき、実施手順を関連文書作成の実例に沿って学ぶことができます。 | |
| 7月9日 | ベトナム・カンボジアの最新医療機器&医薬品の市場・規制情報 |
|---|---|
| 講師 西村あさひ法律事務所・外国法共同事業 今泉勇 氏 ☆本講座では、ベトナム・カンボジアの現地実務に精通した弁護士が、 ‘今後の法令改正や運用変更’にも対応しやすい視点をご提供いたします! ☆正確な情報入手にお困りのご担当者様必見のセミナーです! | |
| 7月9日 | 医療機器(AI医療機器含む)における広告・プロモーション規制 |
|---|---|
| STORIA法律事務所 山口宏和 先生 ★医療機器に関する広告・プロモーション規制の全体像及び基本的な知識を概括するとともに、実務上留意すべき点について解説します | |
| 7月10日 | 生成AIの活用による臨床研究・治験関連業務のDX化・効率化 ~プロンプト設計、活用事例、実演・ワークで学ぶ実践ノウハウ~ |
|---|---|
| 講師 大阪大学医学部附属病院 浅野健人 氏 慶應義塾大学 吉田和生 氏 ☆進歩の著しい生成AIを‘いかに現場で効果的に活用・運用’できるか? ☆本講座では、実践経験豊富な講師2名が、実務への展開ポイントを徹底解説いたします! | |
| 7月13日 | 海外各国の最新医療機器規制および生成AIを駆使した医療機器のグローバル薬事申請 ~戦略的規制遵守プロンプト集/AIツール評価マトリックスシート等の豪華特典付~ |
|---|---|
| 講師 株式会社イーコンプライアンス 村山浩一 氏 ☆米国・欧州・カナダ・オーストラリア・日本・韓国・中国・ASEAN等々、 各規制当局の要求事項が複雑かつ異なる中で、生成AIをどう活用し応用するか? ☆理解度向上のためのデモンストレーションも交えて解説いたします! | |
| 7月14日 | 医療機器薬機法入門セミナー |
|---|---|
| オフィス・ヤスエ 安江 佳之先生 ★医療機器業界へ参入される方、今後薬機法の知識が必要になる方、是非ご参加ください! ★医療機器の業態の解説といった基礎内容から、開発・申請の流れ、添付文書や広告の規制内容等、薬機法について包括的に学べる講座となっています! | |
| 7月15日 | 医療機器の保険適用の進め方 |
|---|---|
| オフィス・ヤスエ 安江 佳之先生 ★より早く、より的確に手続きを進めるための保険収載戦略について学べます! ★2026年診療報酬改定の概要、プログラム医療機器の保険適用等、最近の話題を踏まえて解説致します! | |
| 7月16日 | CSV供給者アセスメント/ベンダー監査の基本理解と実務入門 ~最新のCSVアプローチによる、ユーザーとベンダーの役割分担とチェック項目を学ぶ~ |
|---|---|
| 講師 株式会社ルナインサイト 新井洋介 氏 ☆現場での実例に基づく実践的かつ戦略的なCSVアプローチの勘所! ☆ベンダー監査計画書・チェックリスト・報告書のサンプルも詳しく解説した上で、 明日からの業務に即活用できる知識のご提供を目指します! ☆2.5時間で学ぶ集中講座。この機会に是非、本セミナーをご検討ください! | |
| 7月16日 | 医療広告規制の最新動向と実務対応 ~医療法改正を踏まえた改定ガイドライン/Q&A/事例解説書を読み解く~ |
|---|---|
| アクアシス法律事務所 弁護士 根本 鮎子 氏 アクアシス法律事務所 弁護士 河西 瑞季 氏 令和8年3月30日付改定の医療広告等ガイドライン、Q&A、事例解説書(第6版)を横断的に整理。オンライン診療、自由診療、SNS・動画対応の考え方を解説します。 | |
| 7月17日 | 中央アジア&コーカサス地域における医療機器登録申請の最新実務 ~カザフスタン、ウズベキスタン、アゼルバイジャン、キルギス、アルメニア、ジョージア、タジキスタンを対象として~ |
|---|---|
| 講師 イーエルジー行政書士事務所 岩瀬則子 氏 ☆中央アジア&コーカサス地域に特化した医療機器登録申請セミナーがついに実現! ☆EAEU or 非EAEU規制国の制度比較等を踏まえて、経験豊富な講師が徹底解説いたします! ☆申請中・申請予定・情報収集・市場調査等々、幅広い用途でのご参加大歓迎です! | |
| 7月21日 | 生成AIを駆使した医療機器ソフトウェア規格(IEC62304)への規制要件対応 ~要求事項の体系的な理解に始まり、各種文書化や申請対応および工数削減等に至るまで~ |
|---|---|
| 講師 株式会社イーコンプライアンス 村山浩一 氏 ☆昨年実施時に大好評でした‘IEC62304(医療機器ソフトウェア)’解説セミナーを、 満を持して‘生成AI活用を軸にしたアップデート版’として再開講いたします! ☆情報量や内容はもちろん、アフターフォローも含めて、充実のラインナップでお届け! | |
| 7月22日 | インドの最新医療機器市場および法規制2026年版 |
|---|---|
| 講師 TMI総合法律事務所 小川聡 氏 ☆依然として、人口世界最多を誇るインドでは、高い経済成長率を維持しており、 医療機器分野においても、海外・日系企業問わず、無視できない巨大市場となっています。 ☆本講座では、未成立の新法案を含めた過渡期にあるインド法制度について、 現役の弁護士が、2.5時間でポイントを徹底解説いたします! | |
| 7月24日 | 医療機器臨床試験(治験)業務の進め方とGCPの基礎知識 |
|---|---|
| クサカ・サイエンス 日下明三先生 ★医療機器臨床試験に関して、要点をかいつまんで解説致します | |
| 7月27日 | 生成AIを使用した具体的なコンピュータ化システムバリデーション実施方法 ~CSV関連文書・リスクアセスメントとテスト設計・規制対応・実装戦略等に関わる自動化・効率化~ |
|---|---|
| 講師 株式会社イーコンプライアンス 村山浩一 氏 ☆2026年現在、生成AIを用いてコンピュータ化システムバリデーションはどこまで対応できるのか? ☆座学としての生成AI×CSV解説はもちろん、豊富なデモンストレーションも交えて、 業務の自動化・効率化を飛躍的に実現するためのポイントを徹底解説いたします! | |
| 7月27日 | 医療機器におけるリスクマネジメント・ユーザビリティエンジニアリング |
|---|---|
| エグゼヒス 代表 宮島富雄 氏 ★QMSにおけるリスクマネジメント・ユーザビリティエンジニアリングの詳細解説を行うと同時に、その要求事項を現場でどのように実現させるかについて重点的に解説します | |
| 7月28日 | IEC62304(JIS T 2304)徹底解説講座 |
|---|---|
| 株式会社 イマテック 今関 剛 氏 ★単体プログラム(SaMD)から組込ソフトまでを対象に、ライフサイクルプロセス(開発・保守・リスク管理・構成管理・問題解決)の全体像と詳細を徹底解説します。 | |
| 7月29日 | IEC62304による医療機器のソフトウェアへの要求事項と、品質管理体制の構築のポイント |
|---|---|
| 株式会社 イマテック 代表取締役 今関剛 氏 ★既存のメーカやこれから医療機器業界に参入するメーカにとって、品質確保、リスク対策のために取り組むべき内容について、IEC62304を中心に、わかりやすくご説明いたします | |
【2026年8月】
| 8月5日 | 医療機器QMSR及びISO 13485の要求事項と対応方法~QMSRを主体にISO13485との比較も踏まえ~ |
|---|---|
| リマースフル(株) 代表取締役 森重拓也 氏 ★QMSR及びISO 13485に準じた有効なQMS構築に向け、要求事項を分かりやすく解説 ★プログラム医療機器(SaMD)に対するQMS要求事項解釈も紹介 | |
| 8月6日 | 医療機器の品質マネジメントシステム(QMS)と設計開発 ~QMS省令の要求事項と実務的なポイント~ |
|---|---|
| 講師:株式会社ストラテジー・イン・モーション 鷲巣 誠 氏 ★「QMS省令の内容がどのようなものかよくわかっていない」「医療機器開発の進め方がわからない」「設計開発のプロセスの中で、どのような記録を作成するのか分からない」…など、実際の設計開発を行う上で担当者が実施しなければならないことを、医療機器の製品実現や開発の流れに沿って、体系的に理解できるよう解説。 ★医療機器のQMSや設計開発について、初任者・経験の浅い方はもちろん、部下/後輩の指導担当などで、改めて周辺知識を整理したい方などにもオススメです! | |
| 8月6日 | EU DAMED・UDIデータ登録の要求事項と具体的な取組内容 |
|---|---|
| mk DUO合同会社 COO 吉田緑 氏 ★登録必須なEUDAMED。アクター登録〜UDI/Device登録まで、期限・役割・必要データ・実務フローが2時間で理解できる! | |
| 8月7日 | <手戻りを防ぐための> 医薬品CMC開発における品質設計・バリデーション・GMPの実務判断 |
|---|---|
| PURMX Therapeutics,Inc 宮嶋 勝春 氏 ★開発後期・査察対応での“手戻り”を防ぐために、初期設計で何をどこまで判断すべきかを実務視点で整理 ★QbD/QRMを軸に、品質規格・分析・バリデーション・GMPをつなげて設計する一貫した考え方と判断基準を解説 | |
| 8月19日 | 生成AI活用による医療機器の薬事申請書類作成~設計/開発プロセス起点で、申請整合性を作り込む~ |
|---|---|
| mk DUO合同会社 CEO 肘井一也 氏 ★開発文書を「速く・漏れなく・整合的に」—生成AIで申請書類を設計入力から作成- ★顧客要求・リスク・設計・検証のつながりを崩さずに、申請品質を上げる“実務プロンプト”と運用術 | |
| 8月21日 | 医療機器の生物学的安全性試験(好評第23回)-薬事申請を踏まえた試験実施(委託)と留意点- |
|---|---|
| 食品薬品安全センター 医学博士 小島幸一氏 ★日米欧法規制とその比較、試験法ガイダンス(「PMDA審査ポイント」を含む)とISO10993シリーズとの比較等交え解説。 ★開発・薬事担当者へ、試験概要とその実施(委託)時の留意点をやさしく解説。 ★海外データの国内申請、国内データの海外申請を、相互の相違点をふまえて解説。 | |
| 8月21日 | 生成AI×SaMDの新たな薬事規制・品質課題を解決する薬事戦略~ハルシネーション、モデルドリフト、PCCP~ |
|---|---|
| ベスティングループ(株) 代表取締役 齋藤良治氏 ★最新の生成AI×SaMDの薬事動向(日米欧)を反映し、実務者が今後直面する「技術の不確実性と規制の壁」を国内外の最前線事例から実務目線で読み解く。 | |
| 8月21日 | QMSR移行後の医療機器FDA査察の準備・対応実務 ~頻出質問・査察官コミュニケーションとForm 483指摘傾向~ |
|---|---|
| 監査・査察通訳者ギルド 伊藤 香子 氏 ★QMSR移行や非通知査察など変化するFDA査察にどう備えるか。査察前準備から頻出質問、工程ツアー、483指摘傾向まで、実際の査察対応実務を流れに沿って整理します。 ★FDA査察・模擬査察に通訳として多数同席してきた講師が、査察官とのやり取り、誤解を招きやすい回答、通訳を介する際の注意点など“現場で実際に起こるコミュニケーション”を解説します。 | |
| 8月24日 | <審査でどこが見られ、なぜ指摘につながるのかを理解する> ISO13485に基づく設計開発・リスクマネジメントの実務 ~設計・リスク・QMSの不整合と審査対応の考え方~ |
|---|---|
| 新海医療機器アカデミー合同会社 新海 輝夫 氏 ★審査員はどこを見て、なぜ違和感を持つのか?ISO13485に基づく設計開発・リスクマネジメントの評価ポイントを整理! ★審査員ごとに判断差異が生じる背景とは。設計・リスク・技術文書の整合性と、審査対応時の考え方を解説。 | |
| 8月25日 | 脳波の基礎から計測・解析方法、応用・最新研究・ビジネス動向まで |
|---|---|
| 講師 東京農工大学 田中 聡久 氏 ○脳波の仕組み・特徴から脳波の計測・解析方法、必要なデータセットやソフトウェア、BCIやBMI、心拍との連携など様々な応用例まで。 ○脳波を活用したビジネス展開の可能性なども含め、一連の知識が習得できます! | |
| 8月25日 | 医療機器の市販後監視活動 ~苦情処理・GVP・不適合管理・CAPA・変更管理についての解説~ |
|---|---|
| 講師:株式会社ストラテジー・イン・モーション 鷲巣 誠 氏 ★医療機器市販後の監視、管理において必要となる、フィードバック、苦情処理、不適合管理、CAPA、変更管理等の要求事項の解説と実務への落とし込み方について分かりやすく解説。 | |
| 8月26日 | 医療機器の製造工程設計プロセスにおける製造リスクマネジメントとプロセスバリデーション |
|---|---|
| mk DUO合同会社 CEO 肘井一也 氏 ★医療機器規制&ISO13485に対応する製造工程設計の対応が分かります。 ~必須な製造リスクマネジメントと要求されるプロセスバリデーション~ | |
| 8月27日 | STED作成資料英訳の基本とAI活用英訳のポイント~AI活用によるSTED作成のメリット・日本語から英語への発想転換~ |
|---|---|
| ウノメディカルコンサル 宇野宏志 氏 ★AI活用英訳は、何をどのようにやればよいのか? | |
| 8月27日 | <統計結果を判断・説明するための> 性能評価・品質評価における統計解析の実務 ~有意差・回帰・分散分析の解釈と落とし穴を、体外診断薬の事例も交えて学ぶ~ |
|---|---|
| アキュプレック有限会社 井野 邦英 氏 ★“有意差がある”だけで結論を出していないか? 統計結果を「判断・説明」に結びつける実務的な考え方を解説! ★検定・回帰・分散分析を“計算”で終わらせない。性能評価・品質評価における解釈・誤用防止・合否判定のポイントを学ぶ。 | |
| 8月28日 | <やりすぎ・手戻りを防ぐ> CSV対応の実務判断と進め方 ~ベンダー対応・文書作成・役割分担のポイント~ |
|---|---|
| 株式会社C&Gコンサルティングサービス 北澤 祐弥 氏 ★「とりあえず全部やる」が、CSV工数の工数増加・文書肥大化・手戻りを招いていませんか?過剰対応と不足対応の境界線を実務視点で整理! ★URS・テスト・ベンダー対応はどこまで必要か。査察・監査を踏まえた“やりすぎないCSV”の判断軸を解説。 | |
| 8月28日 9月4日 9月11日 | 医療機器MDR対応入門(3回シリーズ) |
|---|---|
| mk DUO合同会社 COO 吉田緑氏 ★こんなにわかりやすくMDRの要求を網羅した講座は他にありません。 | |
過去開催したセミナー例
- ASEANにおける医療機器規制の最新動向
- 中国医療機器業界における国産化促進政策の潮流と企業が行うべき対応策
- 医療機器の米国FDA510(k)申請
- イギリス上市のための医療機器UK規制対応
- 欧州体外診断用医療機器規則(IVDR)の基礎理解と製造者への要求事項
- ユーラシア経済連合統一規則での医療機器登録
- 医療機器の生物学的安全性試験
- ISO13485:2016徹底解説
- 医薬品医療機器等法の基礎と改正のポイント
- 医療機器の開発・設計・生産・販売に関わるリスクマネジメント
- 事例と学ぶ医療機器の広告・製品表示における対応ポイント
- 医療機器における安全管理業務(GVP)の基礎と実務対応
- 医療機器UDI規制(米国・欧州・中国・韓国・その他各国)・ラベリングの実施
- 規格要求を満足する医療機器のEOG滅菌バリデーションと日常管理
- 医療機器の設計開発、製造、申請入門
- 医療機器ソフトウェアのバリデーション・ベリフィケーション
- 医療機器・システムのサイバーセキュリティ対策
- 医療機器のEMC規格の概説と適合のポイント及びEMC設計
- 体外用診断薬の性能試験その統計的手法
- コンパニオン診断薬の開発と薬事規制
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!
書籍・LMS型e-ラーニング・動画配信
- NEW2026年4月発刊 書籍Q&Aで知る医療機器の生物学的安全性 2026<書籍版/PDF版(CD-ROM)>
- 実務担当者から寄せられた“現場のリアルな疑問”を集め、関連情報や判断の考え方まで踏み込んで、Q&A形式でわかりやすく解説!
- NEW2026年4月発刊 書籍(2026年版)医薬品包装・医療機器包装に関わる日欧米三極法規制の最新動向と実務対応上のポイント
- 医薬品及び医療機器包装における国内および海外規制の動向とその対応について最新動向を踏まえ解説した情報機構の書籍
-
NEW2026年2月発刊 書籍コンピュータ化システムバリデーション実務2026
~国内外規制・GxP領域別対応・DI・クラウド・AI・監査対応のすべて~ - 医薬品・医療機器分野のCSV実務を体系艇的に解説。国内外規制、DI、クラウド、AI、監査対応まで網羅した実務解説書
- 2025年9月発刊 書籍国内外における医療機器の法規制および承認・認証制度のポイント
- 世界14地域の医療機器規制の要点を解説。薬事戦略・申請実務検討のための専門書
- 2024年2月発刊 書籍生体センシング技術開発の現状と研究開発のポイント
- 生体データ測の方法論~センシング要素技術・生体信号処理などを解説し、生体センシングの技術を利用した製品開発まで詳述する。
- 2023年9月発刊 書籍薬機法における医療機器の位置づけと開発・承認・認証制度の留意点
- 医療機器を開発する上での製造販売承認・認証・届出における必須知識と対応方法が学べる
-
2023年6月発刊 書籍ハプティクス
~触覚フィードバック技術の現在と今後~ - ★ハプティクスの研究変遷から可能性まで多様な大学・企業の研究者が寄稿。様々な考え方を網羅的に理解でき今後の活用のヒントになる一冊!
- 2023年2月発刊 書籍吸着技術の産業応用 ~基礎知識・吸着剤の特性・技術応用事例~
-
☆環境・バイオ・エネルギー分野での吸着技術の応用事例を掲載
☆活性炭・ゼオライト・MOF等の各吸着剤の特徴・合成法から産業応用時の留意点を各事例で解説
☆計算機科学・機械学習等を利用した材料の吸着予測の最新知見を掲載
- 2023年1月発刊 書籍皮膚の安全性・製品の安全性に関連する試験の基礎と注意点
- 皮膚に適用される化粧品・医薬品・医療機器等の製品による炎症の原因分析手法と製品開発における留意点を学べる書籍
-
2022年6月発刊 書籍製品利用に向けたバイオマテリアル開発・利用における基本事項と注意点
―材料の特徴・材料ノ劣化・表面解析・安全性試験・ニーズ収集― - バイオマテリアルに利用される材料の特性を解説し、表面コーティング技術・表面解析技術などの基礎知識をふまえて、バイオマテリアルとして必要な安全性試験の現状、生体内劣化試験手法、利用現場での課題やニーズ収集を紹介し、製品化事例や各種技術開発事例も解説する。
- 2022年4月発刊 書籍実務に役立つ治験薬管理における留意点
- 治験薬の製造に伴う品質管理・規格設定・設備・包装管理やGCP省令での管理のポイントや割付・偽薬対策を解説し、またバイオ医薬品の治験薬や、再生医療等製品の治験用製品についても、最新規制情報や対応ポイントを掲載した治験薬管理対応の実務で役立つ書籍です。
-
2022年1月発刊 書籍<Q&Aで理解する>製品の抗菌・抗ウイルス化技術
~国内外の法規対応/加工・製品化技術/評価における実務対応 - 抗菌/抗ウイルス製品開発や評価対応で、実務担当者が直面するよくある質問や細かい疑問を、Q&A形式で解説
- 2021年9月発刊 書籍医療機器・ヘルスケアにおけるICT技術開発と規制対応
- 医療・ヘルスケアにおけるIOTおよびAI関連の規制の現状と技術開発上の留意点を解説し、セキュリティやクラウド利用、実際の医療現場でのIOT利用事情なども紹介する。さらに、医薬品開発でのIOT利用・DTxの現状についても触れる。
- 2021年6月発刊 書籍EMC規格/改訂への対応とノイズ対策・設計ノウハウ
- 医療機器・一般電子機器におけるEMC設計の具体的手法を、経験豊富な実務担当者を中心に解説。国内外の規格やリスクマネジメントへも対応
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2020年7月発刊 書籍改訂版 医療機器の生物学的安全性試験<2020年ガイダンス対応>
<書籍版/書籍+PDF版(CD-ROM)> - 2018年のISO10993-1改訂内容と国内向けのアップデート内容を反映。社会変化に合わせた生物学的安全性試験の実際を解説!
- 2017年12月発刊 書籍医療機器QMS対応における注意点<関連規制・リスクマネジメント対応・査察・対応文書・Q&A>
- 医療機器QMSを中心とした関連規制、QMS実務対応における留意点、QMSで準備すべき必要文書類、査察の指摘理由、リスクマネジメント対応の考え方等、Q&Aも含め、QMSの基礎内容を1冊に凝縮。
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2017年5月発刊 書籍抗菌・防カビ・抗ウイルスの基礎から製品応用
~製品設計における評価・加工技術と各国規制対応~ - 世界中で需要が広がる抗菌製品。国内外の市場動向を正しく把握! 国内外の規制や用途に応じて、どのように材料選定を行うのか?製品化のポイントは?各社事例から学ぶ製品応用への勘所を多数収載!
-
2016月11月発刊 書籍ウェアラブルセンシング最新動向
~電源・材料の開発から医療ヘルスケア分野への応用および次世代センシング技術~ -
IoT端末として需要が増加し続けるウェアラブルデバイス
次世代センシング/バッテリー技術、機能性材料開発動向から、注目分野への事業応用を見据えた普及拡大策を解説!
- 2016年9月発刊 書籍細胞培養および品質管理の基礎知識と細胞培養基材の利用・開発の留意点
- 細胞培養の基本的な知識を解説した上で、細胞培養基材および細胞足場材料の開発上の重要な因子を事例も含め掲載。
-
2016年3月発刊 書籍医療機器および医薬品の滅菌手法とバリデーションの基礎と実務のポイント
~滅菌理論から工程の設計、バリデーション、日常管理、及び関連試験解説~ -
どこまで滅菌すべきか?滅菌による製品への影響は?
各種滅菌法の基礎とバリデーションはどのように考えるべきか?
バイオバーデン等の関連試験の実務に役立つ情報も満載!
-
2015年5月発刊 電子レポートEO滅菌によるバリデーション手順と事例
-基礎・ISO11135:2014の整理と対応・運用管理と文書ひな型・よくあるQ&A- -
EO滅菌の基礎と用語も丁寧に解説/規格対応滅菌バリデーション手順・事例/日常管理の方法/PCDの運用例
ISO11135:2014の変更点の整理と解説を緊急追加!
実際に著者の会社が使用!EOG滅菌バリデーション実施計画書のひな型と滅菌工程記録チャート付!
-
2015年5月発刊 書籍改訂第2版エンドトキシン試験
-どのように実施し、どのように理解するか- -
★試験実施における注意点、問題解決のヒントが満載!
★起こりがちな「細かいこと」に留意された、初めての資料集!
★最新の国際調和動向、FDAガイダンス、課題等も踏まえて!
- 2015年1月発刊 書籍日米欧の医療機器及び医療機器ソフトウェアの設計開発プロセスと市販許可申請の実践ノウハウ
- 国内外における医療機器・医療機器ソフトウェアの関連規制及び設計開発プロセスと市販許可申請のポイントをわかりやすく解説する。
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2014年5月発刊 書籍GDP徹底理解
~日本・EU・USP・WHOガイドの理解、必須事項、査察への対応、GDP体制の強化・運用~ - GDPを徹底理解!各種ガイド解説、GDPの重要性、査察対応など記載した書籍!
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2014年4月発刊 書籍生体適合材料・医療用プラスチック
~材料の設計・開発から成形加工まで~ - 医療製品開発には、生体接触界面における安全性、異物反応の少ない性質を有する材料が必要である。最前線の取り組みを紹介する。
- 2013年9月発刊 書籍 バリデーション全集-基礎~実務まで-
- バリデーション改訂案をふまえた製剤・ステージ別のバリデーションを解説!
- 2012年9月発刊 書籍<2012年度版>医薬品・医療機器・化粧品・健康食品の広告表示規制
- 最近の薬事法含めた広告表示関連法規・制限範囲・指導事例を理解し、広告表現に悩まない 1冊
- 2011年12月発刊 書籍韓国の医療機器法令集(改訂版)<翻訳資料集>
- 韓国の医療機器に関する最新条例・法令を徹底網羅!
- 2011年12月発刊 書籍<翻訳資料集>韓国の医療用ソフトウェアに関するガイドライン
- KFDAがPACSの医療機器化と医療用ソフトウェアの単独医療機器化を採用!
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2010年7月発刊 書籍薬物性QT延長症候群
-基礎、ガイドライン、臨床、測定・評価、事例- -
薬物性QT延長症候群に携わる全ての方へ!!
【S7BおよびE14に関連するガイドライン一括掲載】
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2009年11月 DVD<工場勤務者のための>やさしいGMP入門 II
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なぜGMPは必要?GMPを理解するためには?データを管理するためには?
異物・防虫管理、清掃・消毒・殺菌作業、ホウレンソウの育て方はどのように?
- 2006年5月発刊 書籍韓国の医療機器法令集
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★韓国の医療機器に関する最新条例・法令を徹底網羅!
<以下についてご興味のある方、関係者に必携の1冊です!>
●経営、マネジメント、進出、提携・コラボレーション、他
●登録、審査、許可、分類、標準化、他
●製造、品質管理、他
●臨床開発、再評価、再審査、安全管理、他

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