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【2026年6月】
| 6月5日 | 生成AI×自律自動実験で進化する材料開発の実務 ~マルチモーダルAI活用の可能性と限界~ |
|---|---|
| 産業技術総合研究所 室賀 駿 氏 ★生成AIと自律自動実験は、材料開発をどこまで変えられるのか。 マルチモーダルAIによる物性予測とAI主導の実験探索の最前線を解説。 材料研究開発におけるAI活用の可能性と限界を整理します。 | |
| 6月10日 | グラフニューラルネットワーク入門 ~グラフを使った機械学習の仕組み~ |
|---|---|
| 講師:熊本大学 大学院自然科学研究科 助教 木山 真人 氏 ●ニューラルネットワークやグラフの基礎、グラフニューラルネットワークの各種モデルと応用例を修得し、自然言語処理、制御技術や最適化システムへ応用しましょう。 | |
| 6月12日 | 医療機器サイバーセキュリティ 実践ロードマップ ― 規制要求の理解から PSIRT・脅威モデリング・市販後対応まで ― |
|---|---|
| 講師:Medical Software Consulting 代表コンサルタント 酒井 由夫 氏 ●個人ワークを通じて、自社製品に即した脅威分析の実践力を養うことを目指します。 ●事前・事後テストにより理解度を可視化し、規制対応と実装を結び付けた「使えるサイバーセキュリティ対応」を身に着けることができます。 | |
| 6月17日 | 製品開発領域における生成AI活用入門~構想・設計・評価・ドキュメント作成を加速する実践アプローチ~ |
|---|---|
| 株式会社Aiworker 代表取締役 杉本 卓應 氏 ★アイデア創出から設計・評価まで——生成AIで製品開発の「スピード」と「質」を同時に変える。 ★ChatGPT・Claude等の実践的な活用法を基礎から解説し、明日から開発現場で使える具体的手法をお持ち帰りいただけます。 | |
| 6月18日 | バイオインフォマティクス入門 ~バイオデータベースの利用法を中心に~ |
|---|---|
| 講師:国立遺伝学研究所 バイオデータ研究拠点 教授 五斗 進 氏 ●近年、様々な生命現象や分子を計測技術が発達し大量のデータが得られるようになったため、それらのデータから知識を発見するためのデータサイエンスも必要とされています。 ●バイオインフォマティクスの基盤となるデータベースの現状とそれを利用した解析について紹介します。 | |
| 6月19日 | 生成AIの知財実務~基本的な論点から最新の論点まで~ |
|---|---|
| 講師:弁護士法人内田・鮫島法律事務所 パートナー弁護士 高瀬 亜富 氏 ●現時点で理解・議論されている生成AIに関する法的リスクとその対策について、基本的な事項から説明していきたいと思います。 | |
| 6月22日 | Excel×Pythonで始める!製造現場の品質データ分析セミナー入門 |
|---|---|
| 講師:東京理科大学 経営学部ビジネスエコノミクス学科 准教授 野口 怜 氏 ●Excel/Pythonの基本的な操作方法、分析の考え方、製造現場特有のポイントなどについて、なるべく数式を用いずに初学者向けにお話をさせていただきます。 | |
| 6月23日 | ソフトウェア特許の権利化の勘所 ~調査、発明発掘、進歩性の出し方、主要国での権利化までを網羅~ |
|---|---|
| 講師:河野特許事務所 所長 河野 英仁 氏 ●ソフトウェア特許の基礎から、Apple・Google・Microsoftなど先進企業の特許戦略、さらに生成AI特許の最新動向までを体系的に解説します。 | |
| 6月24日 | 技術伝承における生成AI活用入門~暗黙知のデジタル化から実践的ナレッジマネジメントまで~ |
|---|---|
| 株式会社Aiworker 代表取締役 杉本 卓應 氏 ★ベテランの「暗黙知」を生成AIで組織の「形式知」へ—— ★属人化・人材不足時代を乗り越える、生成AI×技術伝承の実践アプローチを基礎から解説します。 | |
| 6月24日 | 画像計測と行動解析による養殖魚モニタリング技術―魚体長推定・成長評価・スマート養殖への応用― |
|---|---|
| 講師:国立大学法人 北海道大学 大学院水産科学研究院 准教授 米山 和良 氏 ●近年の養殖業では生産効率の向上や魚の健康状態の把握のために、魚の状態を客観的に評価するモニタリング技術の重要性が高まっています。 ●画像計測や行動解析などの画像センシング技術を用いた養殖魚の養成状態の評価手法について紹介。 | |
| 6月25日 | やさしく学べるRAG構築入門~生成AIによるチャットボットの基礎概念と構築方法を学ぶ入門講座~ |
|---|---|
| サイオステクノロジー(株) シニアアーキテクト Microsoft MVP 6年連続受賞 武井宜行 氏 ★RAGの仕組みがわかる、作れる、改善できる。 図解で直感的にRAGを理解し、実装コードを持ち帰れる実践型入門講座 | |
| 6月26日 | 各種データセンター冷却方式の特徴と目的に応じた利用法 |
|---|---|
| 佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門) 佐志田伸夫 氏 ★ビジネスの根幹を支える存在として益々重要性が高まっているデータセンターですが、用途により様々な冷却方式が使われます。各方式の特徴と利用法を体系的に学ぶことができます。 ★従来から利用されている風冷、水冷方式に加え、生成AI用GPUサーバーに対応した液冷・液浸方式について解説します。 | |
【2026年7月】
| 7月7日 | Claude Code入門から実践まで ── AI駆動開発セミナー |
|---|---|
| 株式会社en-gine 代表 平川 知秀 氏 ・初回起動までの手順から、実装の仕方、どう動かし続けるか、まで! ・話題の本、『Claude CodeによるAI駆動開発入門』の著者が、2.5時間集中解説! | |
| 7月10日 | 生成AIの活用による臨床研究・治験関連業務のDX化・効率化 ~プロンプト設計、活用事例、実演・ワークで学ぶ実践ノウハウ~ |
|---|---|
| 講師 大阪大学医学部附属病院 浅野健人 氏 慶應義塾大学 吉田和生 氏 ☆進歩の著しい生成AIを‘いかに現場で効果的に活用・運用’できるか? ☆本講座では、実践経験豊富な講師2名が、実務への展開ポイントを徹底解説いたします! | |
| 7月13日 | 海外各国の最新医療機器規制および生成AIを駆使した医療機器のグローバル薬事申請 ~戦略的規制遵守プロンプト集/AIツール評価マトリックスシート等の豪華特典付~ |
|---|---|
| 講師 株式会社イーコンプライアンス 村山浩一 氏 ☆米国・欧州・カナダ・オーストラリア・日本・韓国・中国・ASEAN等々、 各規制当局の要求事項が複雑かつ異なる中で、生成AIをどう活用し応用するか? ☆理解度向上のためのデモンストレーションも交えて解説いたします! | |
| 7月13日 | IPランドスケープにおける生成AI活用の実践セミナー ~NotebookLMを含む生成AIの戦略活用~ |
|---|---|
| 神戸佐藤特許事務所 佐藤 貢司 氏 IPランドスケープを対象に、情報分析の考え方から生成AI活用の可能性までを体系的に整理。NotebookLMによる分析比較と実務での使いどころについて解説します。 | |
| 7月13日 | 生成AIの利活用において企業が押さえておくべき法規制 ~個人情報保護法、著作権法、EU AI法と、AIガバナンス~ |
|---|---|
| Fugen法律事務所 弁護士 島内 洋人 氏 ・生成AI活用に必要な法務・ガバナンス知識を体系的に習得しよう。著作権法も、EU AI法も ・2026年改正の個人情報保護法:そのポイントを整理、解説 ・「AIガバナンス」:具体的には、何を、どこまで、すればいいのか | |
| 7月14日 | 生成AI・IT関連担当者のための個人情報保護法・著作権法の実務対応 ― 個人情報保護法の2026年改正方針と、生成AIをめぐる著作権実務・2026年4月施行事項を踏まえて ― |
|---|---|
| 講師 リーガルブレスD法律事務所 湯原伸一 氏 ☆本講座では、以下のようなキーワードを軸にポイントを徹底解説いたします! 実務上の問題点/全体像/個人情報保護法の見方と対応(改正方針を含む)/ 著作権法の考え方や実務判断/AI開発者・AI提供者・AI利用者ごとの対応etc。 ☆IT・法務・情報システム部門等々、幅広い方のご参加をお待ちしております! | |
| 7月14日 | 生成AIを“使える武器”にするマーケティング実務セミナー ~壁打ち精度を高める思考と設計の基礎~ |
|---|---|
| 京都華頂大学 積 高之 氏 生成AIとNotebookLMの実務活用を対象に、課題設定、情報整理、プロンプト設計を体系的に整理。壁打ち精度を高める思考と設計の基礎を解説します。 | |
| 7月16日 | 生成AIを用いた技術文書作成の要点と業務効率化の考え方 |
|---|---|
| 株式会社ウェブタイガー 田村憲孝 氏 ★生成AIを使った技術文書作成・レビュー・標準化の実践手法を紹介し、「人間とAIの協働による業務効率化」の具体的なアプローチを学びます。 | |
| 7月16日 | マルチモーダル RAG 入門 ―図表・画像を含む文書を扱う RAG の基礎から Agentic RAG・VQA 型 RAG まで― |
|---|---|
| 講師 茨城大学 新納 浩幸 氏 ★技術文書や文献を対象とする上でネックとなる、図表や画像・グラフ等の重要情報を反映させることができるマルチモーダルRAGの実践法について、RAGの基本および実装・構築方法から整理し解説します。 | |
| 7月17日 | <PC演習付き>【自社課題検討に転用可能なテンプレート提供】 市場クレームの深刻さに応じた「検査基準・規格値と安全係数」決定法 【損失関数】JIS Z 8403 実践入門 ~利益損失を防ぎ、品質と経済性を両立させる手法~ |
|---|---|
| MOSHIMO研 福井 郁磨 氏 ・「製品の品質特性-規格値の決め方」を一日じっくり学ぶ。 ・品質に関わるあなたなら知っておきたい「損失関数」を基礎から習得。 ・年間の受講者数が1000名を超える、企業での実務経験豊富な講師が丁寧に解説します! | |
| 7月21日 | 生成AIを駆使した医療機器ソフトウェア規格(IEC62304)への規制要件対応 ~要求事項の体系的な理解に始まり、各種文書化や申請対応および工数削減等に至るまで~ |
|---|---|
| 講師 株式会社イーコンプライアンス 村山浩一 氏 ☆昨年実施時に大好評でした‘IEC62304(医療機器ソフトウェア)’解説セミナーを、 満を持して‘生成AI活用を軸にしたアップデート版’として再開講いたします! ☆情報量や内容はもちろん、アフターフォローも含めて、充実のラインナップでお届け! | |
| 7月22日 | インシリコ・生成AI技術・AI Agentの活用による‘創薬研究’開発の高速化と実践例解説 ~リード化合物のスクリーニング・物性予測・最適化やDe novoデザイン等に役立つ、OSSの使用方法も含む~ |
|---|---|
| 講師 株式会社 理論創薬研究所 吉森篤史 様 ☆日々進化を続ける‘生成AI×創薬研究(研究開発)’の最前線! ☆2026年7月現在、何をどこまで実現することが可能なのか? ☆3.5時間の講義を通じて、貴重な情報を最大限にお届けいたします! | |
| 7月22日 | 官能評価におけるAI/生成AIの具体的活用法 :基本および生成AI活用シーン :分光分析・においセンサ×AI活用の実用事例 |
|---|---|
| 講師 (株)ジャパン・ダイレクト・リサーチ 中野 教子 氏 (株)野村事務所 中村 拓朗 氏 ★官能評価の基本手順もふまえ、どのようにAIを活用すれば良いのか、質と効率を高めるコツを学ぶ! ★評価基準を統一しスピードアップを可能にする「分光分析×AI」「においセンサ×AI」による定量化手法のメリット・課題について、実例をもとに解説します! | |
| 7月22日 | NotebookLMで作る「社内ナレッジ運用」入門 ~研究開発現場の属人化・情報散在を、無料AIツールで解消する~ |
|---|---|
| KANAZAWA-HUB 代表 石原 愛信 氏 ・NotebookLMの使い方を体系的に学べる。 ・「横断検索や要約」、「過去の研究データから知見を引き出すプロンプト設計」 ・「化学物質法規制・SDS等の規制文書の効率的な確認」 ・都内会場での対面型セミナー:ノートPC持参可能なら、ハンズオンで学べる。 | |
| 7月27日 | 生成AIを使用した具体的なコンピュータ化システムバリデーション実施方法 ~CSV関連文書・リスクアセスメントとテスト設計・規制対応・実装戦略等に関わる自動化・効率化~ |
|---|---|
| 講師 株式会社イーコンプライアンス 村山浩一 氏 ☆2026年現在、生成AIを用いてコンピュータ化システムバリデーションはどこまで対応できるのか? ☆座学としての生成AI×CSV解説はもちろん、豊富なデモンストレーションも交えて、 業務の自動化・効率化を飛躍的に実現するためのポイントを徹底解説いたします! | |
| 7月27日 | 化粧品の企画開発・商品化における生成AI活用の実践と効率化 ― 市場情報分析、コンセプト設計から製造・品質管理までを踏まえた実務応用 ― |
|---|---|
| 講師 株式会社バージョン 門間浩典 氏 ☆生成AIの本格的な業務活用は、化粧品業界も例外ではなく、 省人化・効率化・コスト削減等、あらゆる観点から戦略的なアプローチが必要です。 ☆本講座では、実務者目線で‘何をどうすべきか’徹底解説いたします! | |
| 7月27日 | 生成AI・AIエージェント活用による知財戦略の進め方 |
|---|---|
| 講師 よろず知財戦略コンサルティング 萬 秀憲 氏 ★特許実務の効率化にとどまらず、知財戦略の策定・提言等への活用展開まで! AIエージェントによる競合分析・ホワイトスペース探索・経営層への戦略提言の 実践ワークフローを深掘りし解説! ★最新のAIガバナンスをふまえた知財関連の組織づくり・社内規程整備のポイントについても言及します! | |
| 7月28日 | 特許データを事業提案に変える 生成AI×特許情報分析・IPランドスケープ実践講座 ~第1回:特許情報活用:特許情報分析の基本から生成AI活用・品質設計まで~ |
|---|---|
| 講師 LeXi/Vent 上村侑太郎 氏 ☆より一歩踏み込んだ内容で‘生成AI×特許情報活用’の最前線をお届け! ☆事業企画・研究開発・知財部門・その他、幅広い担当者様のお申込み大歓迎です! ☆本講座は「7月28日のみ/7月29日のみ/両日参加」のご選択が可能です! | |
| 7月28日 | 生成AI利用に関する法的留意点をふまえた 企業の向き合い方および社内ルール策定・実務運用のポイント |
|---|---|
| 講師 弁護士法人大江橋法律事務所 廣瀬 崇史 氏 ★明確な法律が未だ存在せず、導入時にリスク前提が変動している可能性も考えられる中、生成AIサービスの利用に関する法的リスクをどのように捉え、社内でルール化・運用していけば良いのか? ★ベースとなる考え方や現時点で押さえておくべき法的リスク、実務対応等について解説します。 | |
| 7月29日 | 特許データを事業提案に変える 生成AI×特許情報分析・IPランドスケープ実践講座 ~第2回:IPランドスケープ:「分析で終わる」を卒業する 生成AI×IPランドスケープの実務設計と提案接続~ |
|---|---|
| 講師 LeXi/Vent 上村侑太郎 氏 ☆より一歩踏み込んだ内容で‘生成AI×IPランドスケープ’の最前線をお届け! ☆事業企画・研究開発・知財部門・その他、幅広い担当者様のお申込み大歓迎です! ☆本講座は「7月28日のみ/7月29日のみ/両日参加」のご選択が可能です! | |
| 7月28日 | AI活用で進化する:材料開発と研究開発DX戦略 ―生成AI・AIエージェント・フィジカルAIによる研究開発プロセス再設計と運用のポイント― |
|---|---|
| 講師 MISTEM 合同会社 向田 志保 氏 ★生成AIおよびAIエージェント・フィジカルAIの最新動向・適用展開もふまえ、これからの研究開発活動の在り方・方向性や、実際に実務に組み込む考え方を学ぶ! | |
【2026年8月】
| 8月5日 | 中国における生成AI法制度の最前線と実務対応上の留意点 |
|---|---|
| シティユーワ法律事務所 パートナー・弁護士 住田尚之 氏 ★生成式AIサービス管理暫定弁法を中心に規制適用範囲・実務論点・リスクを理解! | |
| 8月18日 | 生成AI(LLM)活用によるベイズ統計学入門 |
|---|---|
| (株)ビー・ナレッジ・デザイン 代表取締役 高幣 玲児 氏 ★生成AI(LLM)を「統計の家庭教師」として使い、ベイズ統計を実務判断・リスク評価・AI活用に結びつける入門講座。 ★画像解析・センサーデータ・設備保全など現場データ活用の視点から、不確実性を扱う考え方を実践的に学びます。 | |
| 8月19日 | 製造領域における生成AI活用入門 |
|---|---|
| (株)Aiworker 代表取締役 杉本 卓應氏 ★製造業50社以上の支援実績から厳選。現場データと属人化された判断に効く、製造領域のための生成AI活用入門。 ★日報・検査記録・設備ログを「使える形」に変え、ベテラン頼みの判断を仕組みに変える。明日から動ける実践知を120分で凝縮。 | |
| 8月20日 | 技術者・研究者のための生成AI活用:業務効率化と効果的な使い方のポイント |
|---|---|
| オフィス・ジガー 代表 金子雄太郎 氏 ★技術文書(報告書・仕様書)、リサーチ(文献・特許調査)、データ整理、解析補助まで、研究開発業務を生成AIで効率化。 ★「何にどう使うか」が腹落ちし、安全に使うポイントまで一気に習得。 | |
| 8月20日 | ハンズオンで学ぶPythonによる強化学習の基礎 ~強化学習アルゴリズムを自ら実装・応用するためのはじめの一歩~ |
|---|---|
| 講師 愛知県立大学 小林 邦和 氏 〇Pythonによるハンズオンを通じ、古典的な強化学習から最新の深層強化学習まで体系的に学ぶ! 〇基礎概念や代表的アルゴリズムから、Q学習・深層Qネットワークの適用と実装、学習過程の可視化と結果の評価、ハイパーパラメータ調整や学習失敗時の対処法まで。 | |
| 8月21日 | 外観検査のデジタル化・自動化~生成AIを用いた実践~ |
|---|---|
| 講師:岐阜大学 工学部 教授 加藤 邦人 氏 ●AI検査の基礎である異常検知の考え方、Zero-shot(学習データなし)手法、Few-shot(少量学習データ)手法、数10枚程度の高性能検査AIの解説、特性、導入方法についてお話させていただきます。 | |
| 8月25日 | データセンター冷却の最新技術動向とそのポイント |
|---|---|
| 佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門) 佐志田伸夫 氏 ★あらゆるビジネスの根幹を支えるデータセンター。特にクラウド向けの超大型化や生成AIの急伸によりその重要性は益々高まっています。その効率的な運用や、最大限の能力発揮には冷却技術が最も重要です。 ★従来から使用されている風冷、水冷技術に加え、高発熱のAIサーバーに対応した最新の液冷技術・液浸技術、その周辺の技術動向について解説します。 | |
| 8月26日 | 技術開発領域における生成AI活用入門 |
|---|---|
| (株)Aiworker 代表取締役 杉本 卓應氏 ★製造業50社以上の支援実績から厳選。「考える前段階」のボトルネックに効く、技術開発のための生成AI活用入門。 ★これからの研究者・技術者に求められるのは「AIを使える人」ではなく「AIと一緒に考えられる人」――その実践知を120分で凝縮。 | |
| 8月26日 | GMP管理における生成AI活用入門 |
|---|---|
| (株)EQUES 代表取締役 CEO 岸 尚希氏 ★生成AIを“使う人”から、GMP領域で実践的に“活かす人”へ | |
| 8月27日 | リチウムイオン電池におけるバッテリーマネジメント ~基礎・モデル化から、効果的な残量・劣化診断技術、最新技術動向まで~ |
|---|---|
| 講師 立命館大学 福井 正博 氏 〇等価回路によるモデル化や温度・劣化依存性などの基礎から、カルマンフィルタを用いた高精度残量推定の基礎と実装例、代表的な電池の劣化要因とその解析・劣化抑制技術まで。 〇AIを用いた劣化解析事例など最新の研究動向も交えながら解説します! | |
| 8月28日 | 生成AI時代の知財実務再構築 人が設計し、AIを導く特許調査・出願・商標・契約の新実務 ~知財実務の本質を踏まえ、AI出力を人の判断で評価・修正し、実務で使える品質まで高める方法~ |
|---|---|
| 講師:たかやま特許商標事務所 所長 弁理士 高山 嘉成 氏 ●特許調査・可視化・IPランドスケープ、特許出願実務、商標・契約実務という複数の場面を通じて、各実務の本質を整理。 ●AIに生成させ、その出力を人が評価し、修正し、再指示して、実務で使える品質まで高める方法を体系的に解説します。 ●知財実務の理解を土台として、人がAIを目的に沿って導くための方法論を示す実践型講座となっています。 | |
過去開催したセミナー例
- AI・機械学習入門 ~全体的な枠組み及び様々な手法の理解・活用と最新動向~
- ハンズオンで学ぶPythonによる機械学習~基礎・ライブラリ活用・実装入門~
- ベイズ統計モデリング入門~基本・各モデルの理解、データ分析・予測~
- マテリアルズ・インフォマティクスにおける実施・活用のポイントと留意点
- 機械学習の基礎とケモインフォマティクス(化学情報学)入門研修
- 機械学習による実験計画~ベイズ最適化・能動学習の基礎、実際の適用例~
- Transformerによる自然言語処理AI
- Pythonハンズオンで学ぶスパースモデリング
- 画像認識技術および ディープラーニングの基礎・入門と応用展開
- グラフニューラルネットワーク入門 ~基礎・各手法・応用・トピックス~
- 製造業における「人工知能」の基礎・学習データ最小化ノウハウと様々な応用
- 製造業DXにおける異常検知技術の活用
- 少量データ向け機械学習~異常検知、GAN、エッジAI、進化的機械学習~
- ロボット工学における深層学習の基礎と応用 ~研究事例から産業応用まで~
- リザバー・コンピューティングとその産業応用
- 機械学習を用いた効率的な特許調査の進め方~AI利用のポイントと課題~
- AI・ビッグデータ領域の法務・知的財産権
- 説明できるAI:XAIの実現方法と業務へのAI導入方法
- ハンズオンで学ぶバイオインフォマティクス【入門編】
- 自律型の自動運転に必要な技術とその課題
- 量子コンピュータの基礎と最前線 ~基礎・開発動向・課題・展望~
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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