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【2026年7月】
| 7月10日 | 好適環境水による陸上養殖技術の開発 |
|---|---|
| 岡山理科大学 山本 俊政 氏 1日で学べる好適環境水による陸上養殖の最新動向! ベールに包まれた好適環境水開発の研究成果を一挙公開! | |
| 7月23日 | 初心者のための新漁業法ビギナーズ研修2026(最新改正内容を含む) ~海面・内水面養殖関連の方はもちろん、漁業法の適用を受けない陸上養殖関連の方も是非!~ |
|---|---|
| 講師 公立大学法人 福岡女子大学 辻信一 氏 ☆水産資源の減少や安定的な資源確保といった観点から、 2026年現在、養殖や水産業ビジネスの役割は、益々重要な要素となっています。 ☆本講座では、情報として極めて希少価値の高い‘漁業法’にフォーカスし、 直近2回の漁業法の全面・部分改正を含めて、基礎を徹底解説いたします! | |
| 7月24日 | 世界・日本の陸上養殖の現状および バナメイエビの実際例による要素技術詳細解説 |
|---|---|
| 講師 陸上養殖勉強会 野原 節雄 氏 ★長年バナメイエビの陸上養殖技術にかかわり、クエ・アトランテックサーモンの養殖やシステム・種苗開発、水質管理、海外事情にも詳しい講師が、現在の国内外の実状をふまえ、詳細な実例をもとにビジネス展開の要点を解説します! | |
【2026年8月】
| 8月28日 | 養魚用閉鎖循環ろ過システムで使用される飼料と その給餌方法、新規飼料の開発状況について |
|---|---|
| 講師:国立研究開発法人 水産研究・教育機構 水産技術研究所 環境・応用部門 水産物応用開発部 主任研究員 安藤 忠 氏 ●魚類における消化や栄養利用などの生理学的な特徴に基づいてRASにおいて生産性を高めるための飼料と給餌方法を選択する際の考え方について説明します。 | |
【2026年9月】
| 9月16日 | 魚粉・魚油代替原料(飼料原料)の可能性および未利用資源の活用 ~持続可能な養殖業の実現に向けた、最新研究と検証例~ |
|---|---|
| 講師 高知大学 深田陽久 氏 ☆魚粉・魚油依存からの脱却に必要な養殖用飼料(原料)の新たな選択肢! ☆本講座では、コスト最適化と環境価値を両立させる次世代の飼料戦略について、 各種課題解決に向けたヒントを共有・解説いたします! | |
| 9月18日 | 陸上養殖技術入門 ~現状・市場・使用設備・養殖品種・参入の際の計画・コスト・採算性等~ |
|---|---|
| 講師 東京海洋大学 遠藤 雅人 氏 ★これから参入を検討・または導入段階の方に向けた入門講座! 飼育技術の原理から市場ニーズ・採算性や課題・ビジネスプラン等、知っておきたい様々な要素を1日で習得できます。 | |
【2026年10月】
| 10月27日 | 閉鎖循環式陸上養殖システム構築のポイントとコスト構造 ~要素技術の基礎からシステム構築と仕様検討、飼育事例、コストの考え方まで~ |
|---|---|
| 講師:技術士事務所アクアテラス 代表 吉野 博之 氏 〇閉鎖循環式養殖システムを構成する各装置の必要性と選定のポイントとは? 〇陸上養殖に興味のある方や関わっている方は、是非ともご参加ください。 〇閉鎖循環式養殖の研究事例、コストの検討方法、コスト低減のポイントについてもお話させていただきます。 | |
過去開催したセミナー例
- 陸上養殖技術入門~現状・市場・設備・養殖品種・参入計画・コスト・採算~
- 循環式陸上養殖の基礎~システムの基本からコストの検討方法まで~
- 好適環境水による陸上養殖技術の開発
- <飼育現場の担当者が語る>循環式陸上養殖の基礎と飼育事例
- 閉鎖循環式『陸上養殖』の最前線(施設見学付)
- 陸上養殖の基礎~開放型・閉鎖型陸上養殖システムの特徴から国内外動向まで~
- アワビ陸上養殖の現状とコスト試算例・ビジネス化の要点
- バナメイエビの陸上養殖技術
- アクアポニックスから派生する6次産業【事例解説付き】
- 漁業・養殖・陸上養殖の現状・課題・展望<水産事業へ参入・着手検討者向け>
- 養殖技術の基礎・現状とその実際~近大における最新の取り組みをふまえ解説~
- CO2を利用した大型藻類の陸上養殖技術
- フードテック最新動向から各分野の要素技術と事例、ビジネスチャンスと課題
- 未来の魚肉生産技術「細胞水産業」の基礎・最新動向および留意点と可能性
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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