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【2026年3月】
| 3月6日 | 近赤外光も利用可能な アップコンバージョンペロブスカイト太陽電池 |
|---|---|
| 早稲田大学 石井 あゆみ 氏 近赤外光を可視光に変換するアップコンバージョン技術を用いた、 ペロブスカイト太陽電池の最新研究と実用化展望を解説。 | |
| 3月11日 | 排熱回収の考え方・熱エネルギー対策と最新事例 |
|---|---|
| 講師 MDI(株) 岩澤 賢治 氏 ★どこから手をつければ良いのか?対策を行う際の注意点、リスクも含め解説! ★気付いていない熱回収ができる箇所を知り、自社工場の省エネポテンシャルを発見できます。 | |
| 3月12日 | 積層セラミックコンデンサ(MLCC)の故障メカニズムと解析手法・対策案 ~故障原因の8割を占めるクラックを重点的に~ |
|---|---|
| 講師 テック・サイトウ 齋藤 彰 氏 ★主要な故障原因として特に詳しく知っておきたいクラックを中心に、 積層セラミックコンデンサの故障に関する包括的な知識を学べます。 | |
| 3月12日 | 微細藻類の研究開発とスケールアップ戦略 |
|---|---|
| 武庫川女子大学 環境共生学部 教授 吉田 昌樹 氏 ・基礎研究から大量培養・スケールアップの実例に至るまで ・各種用途開発はどうか? 「微細藻類と法令」? | |
| 3月16日 | リチウムイオン電池の充放電特性・劣化診断・安全マネジメント |
|---|---|
| 講師 大和製罐(株) 有馬 理仁 氏 ★リチウムイオン電池の各種運用においては、性能・効率および安全性に直結する劣化診断技術が重要に! ★安全性や特性・寿命等の試験規格をふまえ、基本的・技術的要素を体系的に説明します。 | |
| 3月16日 | SiCウエハの加工および加工面評価技術 |
|---|---|
| 講師 産業技術総合研究所 加藤 智久 氏 レーザーテック(株) 藤木 翔太 氏 ★パワーデバイス他各分野での需要拡大・量産に向け大口径化・歩留まり向上が求められるSiCウェハの加工技術について! ★技術課題及び対応する新しい技術アプローチや、品質・歩留まりに大きく影響を及ぼす欠陥・加工ダメージの検査手法・評価技術などについて講義します! | |
【2026年4月】
| 4月8日 | AIデータセンター電力インフラ特需と日本企業の勝算 ~AI特需の全体像と「グリッド・バイパス」の衝撃~ |
|---|---|
| 講師 株式会社インフラコモンズ 今泉 大輔 氏 〇情報が乱立するAIデータセンターの“電力インフラ”について、国内外の最新動向を基に体系的に解説し日本企業の勝ち筋を探る! 〇発電/変電/配電設備や電線等を納入してきた企業やAIデータセンターに対する電力供給を考えている企業様へおススメ! 〇具体的な数値・予測データなども交えながら、各企業のロジックや先読みのための視座が獲得できます。 | |
| 4月10日 | アニオン交換膜水電解セミナー ~技術紹介並びに向かうべき将来と今後の可能性について~ |
|---|---|
| 講師:山梨大学 水素・燃料電池ナノ材料研究センター 教授・部門長 内田 誠 氏 ●山梨大学で独自開発した触媒とアニオン電解質材料を用いたAEMWEセルを、 種々の実用を模擬した条件で評価した性能と耐久性を紹介!! ●今後の展開と将来の方向性についても解説させていただきます。 | |
| 4月15日 | ナトリウムイオン電池の基礎と最新開発動向、現状課題と展望まで |
|---|---|
| 講師 信州大学 是津 信行 氏 〇高い安全性・安価な材料コストなどからポストリチウム電池として注目のナトリウムイオン電池について徹底解説! 〇基本構造・作動原理・特性などの基礎から、正極/負極材料やバインダー技術の最新開発動向、残された課題と有望アプリケーションを視野に入れた展望まで。 | |
| 4月16日 | データセンター用電力需要とCCUSを支える水素と水素キャリアの新技術 |
|---|---|
| 講師 横山技術事務所 横山 直樹 氏 ※元・日鉄ケミカル&マテリアル、日塗化学など 1)水素が求められる背景 2)グレー・ブルー・グリーン水素/人工光合成などの水素製造技術 3)アンモニア・メタン・吸蔵合金などの水素キャリア 4)蓄電・発電・燃料・FCV・データセンター用電源などの利用技術 上記それぞれの技術動向やコスト比較など俯瞰的に解説します! | |
| 4月17日 | 原料粉末および製造プロセスの観点からの固体酸化物形燃料電池およびプロトン伝導セラミックス燃料電池の高性能化 |
|---|---|
| 講師:群馬大学 大学院理工学府 物質・環境部門 教授 佐藤 和好 氏 ●SOFCやPCFCの基本的な作動原理に始まり、原料粉末合成や微粒子のスラリー化の基礎を解説! | |
| 4月21日 | 分離膜の基礎からCO2分離と利活用プロセスまで~応用展開と膜分離技術の可能性~ |
|---|---|
| 講師:早稲田大学 先進理工学研究科応用化学専攻 教授 松方 正彦 氏 ●膜分離技術を理解するうえで必要な基礎から、応用展開までを概説し、膜分離技術の可能性についてお話させていただきます。 | |
| 4月22日 | よくわかる鉄鋼材料の熱処理入門~材料に応じた組織と機械的性質~ |
|---|---|
| 講師:松野技術士事務所 代表 松野 進 氏 ●熱処理と主な鉄鋼材料の組織と機械的性質について丁寧に解説することで、開発・設計や製造に役立てるように致します。 | |
| 4月22日 | マテリアルズインフォマティクスの動向と小規模データを活用する化学・素材関連研究の高効率化 |
|---|---|
| 講師:慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 教授 緒明 佑哉 氏 〇「マテリアルズインフォマティクス(MI)を使った研究開発に興味はあるものの、どのように自社の研究開発に取り入れられるかがわからない」という方は是非ご参加ください!! 〇具体的な事例に適用できるよう、ナノシート材料の合成プロセスの制御やリチウムイオン二次電池の有機活物質の探索など、具体的な事例をもとにご紹介します! | |
| 4月22日 | 工業触媒の基礎と最新開発動向 ~最適な使用方法から劣化メカニズムと対策、長寿命化や再生方法まで~ |
|---|---|
| 講師 アイシーラボ 室井 高城 氏 ※「高」ははしごだかです。 ※元・エヌ・イーケムキャット、BASFジャパン、触媒学会副会長など 〇社会の変化に伴い更に活躍の場が拡がる“触媒”技術のセミナー。 〇基礎や試験法から、劣化要因と対策および寿命推定、長寿命触媒の開発と再生方法、工業触媒の最新開発動向まで。 | |
過去開催したセミナー例
- リチウムイオン二次電池各種材料技術
- EV用リチウムイオン電池リユース・リサイクル技術
- 燃料アンモニアの動向とその利用技術
- 水素・燃料電池システムの基礎・要素技術から国内外の最新動向
- 全固体電池における技術・研究開発の現状と今後の動向
- 全固体電池用電極・電解質材料の基礎と研究開発
- ペロブスカイト太陽電池の高性能化と実用化動向
- 色素増感太陽電池の開発・封止技術および最新動向
- 小水力発電開発の実務とその留意点
- 水素エネルギーシステム・ビジネスの進め方
- 洋上風力発電を成功に導く風車ウエイク現象の理解と数値予測
- 熱電変換技術の原理とフレキシブル熱電変換素子・材料の研究開発
- カーボンニュートラルに貢献するバイオガス発電セミナー
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

…情報機構公式X(旧Twitter):リチウム電池・他エネルギー関連情報
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