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【2026年4月】
| 4月8日 | AIデータセンター電力インフラ特需と日本企業の勝算 ~AI特需の全体像と「グリッド・バイパス」の衝撃~ |
|---|---|
| 講師 株式会社インフラコモンズ 今泉 大輔 氏 〇情報が乱立するAIデータセンターの“電力インフラ”について、国内外の最新動向を基に体系的に解説し日本企業の勝ち筋を探る! 〇発電/変電/配電設備や電線等を納入してきた企業やAIデータセンターに対する電力供給を考えている企業様へおススメ! 〇具体的な数値・予測データなども交えながら、各企業のロジックや先読みのための視座が獲得できます。 | |
| 4月10日 | アニオン交換膜水電解セミナー ~技術紹介並びに向かうべき将来と今後の可能性について~ |
|---|---|
| 講師:山梨大学 水素・燃料電池ナノ材料研究センター 教授・部門長 内田 誠 氏 ●山梨大学で独自開発した触媒とアニオン電解質材料を用いたAEMWEセルを、 種々の実用を模擬した条件で評価した性能と耐久性を紹介!! ●今後の展開と将来の方向性についても解説させていただきます。 | |
| 4月15日 | ナトリウムイオン電池の基礎と最新開発動向、現状課題と展望まで |
|---|---|
| 講師 信州大学 是津 信行 氏 〇高い安全性・安価な材料コストなどからポストリチウム電池として注目のナトリウムイオン電池について徹底解説! 〇基本構造・作動原理・特性などの基礎から、正極/負極材料やバインダー技術の最新開発動向、残された課題と有望アプリケーションを視野に入れた展望まで。 | |
| 4月16日 | データセンター用電力需要とCCUSを支える水素と水素キャリアの新技術 |
|---|---|
| 講師 横山技術事務所 横山 直樹 氏 ※元・日鉄ケミカル&マテリアル、日塗化学など 1)水素が求められる背景 2)グレー・ブルー・グリーン水素/人工光合成などの水素製造技術 3)アンモニア・メタン・吸蔵合金などの水素キャリア 4)蓄電・発電・燃料・FCV・データセンター用電源などの利用技術 上記それぞれの技術動向やコスト比較など俯瞰的に解説します! | |
| 4月17日 | 原料粉末および製造プロセスの観点からの固体酸化物形燃料電池およびプロトン伝導セラミックス燃料電池の高性能化 |
|---|---|
| 講師:群馬大学 大学院理工学府 物質・環境部門 教授 佐藤 和好 氏 ●SOFCやPCFCの基本的な作動原理に始まり、原料粉末合成や微粒子のスラリー化の基礎を解説! | |
| 4月21日 | 分離膜の基礎からCO2分離と利活用プロセスまで~応用展開と膜分離技術の可能性~ |
|---|---|
| 講師:早稲田大学 先進理工学研究科応用化学専攻 教授 松方 正彦 氏 ●膜分離技術を理解するうえで必要な基礎から、応用展開までを概説し、膜分離技術の可能性についてお話させていただきます。 | |
| 4月22日 | よくわかる鉄鋼材料の熱処理入門~材料に応じた組織と機械的性質~ |
|---|---|
| 講師:松野技術士事務所 代表 松野 進 氏 ●熱処理と主な鉄鋼材料の組織と機械的性質について丁寧に解説することで、開発・設計や製造に役立てるように致します。 | |
| 4月22日 | マテリアルズインフォマティクスの動向と小規模データを活用する化学・素材関連研究の高効率化 |
|---|---|
| 講師:慶應義塾大学 理工学部 応用化学科 教授 緒明 佑哉 氏 〇「マテリアルズインフォマティクス(MI)を使った研究開発に興味はあるものの、どのように自社の研究開発に取り入れられるかがわからない」という方は是非ご参加ください!! 〇具体的な事例に適用できるよう、ナノシート材料の合成プロセスの制御やリチウムイオン二次電池の有機活物質の探索など、具体的な事例をもとにご紹介します! | |
| 4月22日 | 工業触媒の基礎と最新開発動向 ~最適な使用方法から劣化メカニズムと対策、長寿命化や再生方法まで~ |
|---|---|
| 講師 アイシーラボ 室井 高城 氏 ※「高」ははしごだかです。 ※元・エヌ・イーケムキャット、BASFジャパン、触媒学会副会長など 〇社会の変化に伴い更に活躍の場が拡がる“触媒”技術のセミナー。 〇基礎や試験法から、劣化要因と対策および寿命推定、長寿命触媒の開発と再生方法、工業触媒の最新開発動向まで。 | |
【2026年5月】
| 5月15日 | 電池技術者のための電気化学測定の基礎と電池材料を設計するポイント |
|---|---|
| 山形大学 准教授 立花 和宏 氏 リチウムイオン二次電池の材料設計と電池性能に関わる電気化学について詳しく解説します。 | |
| 5月22日 | 第一原理計算と機械学習を用いた材料設計 ~基礎原理から機械学習力場活用の最新動向まで~ |
|---|---|
| 名古屋大学 大戸 達彦 氏 第一原理計算と機械学習力場を基礎から解説。触媒設計と固液界面解析の最新事例を紹介。 | |
| 5月25日 | リチウムイオン電池の発熱・劣化挙動と熱・温度マネジメント ~電池の発熱&伝熱,劣化加速試験,電池冷却システムの特性評価モデル・留意点等~ |
|---|---|
| 講師 元 富士重工業(株) スバル技術研究所 鳩野 敦生 氏 ★電池の安全マネジメントには、電気化学および電気工学・伝熱工学の統合エンジニアリングが重要に! ★BMS設計に必要となる発熱・劣化・冷却の実用基礎知識を、専門分野外の方にも全容を理解いただける様工夫し解説します! | |
| 5月27日 | アンモニア合成・分解触媒の基礎と最新研究動向セミナー ― 水素キャリアを支える触媒設計と反応機構 ― |
|---|---|
| 名古屋大学 永岡 勝俊 氏 水素キャリアとして注目されるアンモニアの合成・分解触媒を基礎から解説! 触媒設計指針と反応機構、最新研究動向を体系的に整理します。 | |
| 5月28日 | リチウムイオン電池の高性能化に向けた電極材料・電極製造技術 |
|---|---|
| ATTACCATO合同会社 山下 直人 氏 ★リチウムイオン電池高性能化の鍵は、電極材料と電極製造プロセスに!? ★スラリー混合・塗工・プレス調圧技術や、電極活物質に適したバインダ・導電助剤の組み合わせ、ドライプロセス開発まで、最新事例も交え解説します! | |
| 5月29日 | レアアースリサイクル技術の最前線と産業応用 ~使用済み電動車・家電からの回収、再利用プロセス~ |
|---|---|
| 早稲田大学 山口 勉功 氏 磁石サプライチェーンの現状を分析し、モータの解体から高効率なレアアース回収技術までを詳説します。大学発の最新研究事例を交え、実装に向けた課題を整理します。 | |
【2026年6月】
| 6月8日 | ペロブスカイト太陽電池の基礎・最新研究動向から高効率化、高耐久化へのアプローチ |
|---|---|
| 講師 産業技術総合研究所 古郷 敦史 氏 ○注目のペロブスカイト太陽電池を材料開発の観点を中心に解説! ○原理や特徴などの基礎から、様々なアプローチによる高効率/高耐久化技術、大面積化や鉛フリー等の最新技術や国内外の企業動向、現状課題・展望まで。 | |
| 6月11日 | リチウムイオン電池用バインダーの基礎から次世代電池用バインダーへの要求特性、材料開発 |
|---|---|
| 講師 株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 鈴木 孝典 氏 ※元・クレハ、アルケマなど ○まとまった情報を得る機会の少ない“電池のバインダー”に焦点を当てて解説。 ○現状や役割などの基礎から、金属系、Si系、全固体、ナトリウムイオン、Li-S、Li-Airなど次世代電池候補の概要とバインダー目線での最新動向、ドライプロセスとバインダーなど関連話題まで。 | |
| 6月12日 | PEM水電解による水素製造技術 ~水素社会実現に向けた再生可能エネルギー由来のグリーン水素の利活用~ |
|---|---|
| 講師:株式会社KRI 水素デバイスプロセス研究部 部長 墻内 孝祐 氏 ●水素社会実現に向けて、再生可能エネルギー由来のグリーン水素の利活用が求められています。 ●水素社会の背景からお話の上で、水電解の原理についてお話をさせていただきます。 | |
| 6月12日 | リチウムイオン二次電池の劣化因子・特性評価の基礎と応用 ~充放電特性の解析、劣化評価、インピーダンス測定、高速パルス測定、モジュール評価、最新の関連技術など~ |
|---|---|
| 講師 エンネット株式会社 小山 昇 氏 ※東京農工大学 大学院 元教授 ○基礎から電池の劣化因子とそのメカニズム、交流インピーダンス測定などの各種評価法、最新の(高速)寿命予測・評価と現状課題まで。 ○これからリチウム電池開発に携わる方、更にスキルアップしたい方、電池を使う立場の方まで幅広い方にお勧め! | |
| 6月12日 | 塗布後の乾燥工程における現象メカニズムから評価法、研究事例まで ~粒子分散液とエマルションを中心に~ |
|---|---|
| 講師 Delft University of Technology 安倍 紘平 氏 〇深く理解するための物理化学の知識から膜形成過程で現れる構造特性や欠陥、濃度や乾燥速度を定量的に測定・評価する手法、乾燥に関する最新研究例と展望まで。 | |
| 6月15日 | 超伝導体の基礎から最先端研究動向と応用可能性まで |
|---|---|
| 講師 東京都立大学 水口 佳一 氏 〇超伝導現象の基礎や高温超伝導体の設計方法から、超伝導応用の現状と展望、そして講師らが研究を進める超伝導を用いた熱制御技術の可能性まで。 〇高温超伝導体の発見が相次ぐなど進展著しい“超伝導”の最先端研究を詳解! | |
| 6月18日 | 光触媒を用いた人工光合成(グリーン水素製造と二酸化炭素の資源化)の基礎から国内外の最新動向・開発事例まで |
|---|---|
| 講師 東京理科大学 工藤 昭彦 氏 ○簡便・低コスト等の特徴を持つ「光触媒を用いた人工光合成」の基礎と最新動向を正しく理解! ○水分解の原理や光触媒の基礎から性能評価や実験方法、材料ごとの実例および測定法まで。 | |
| 6月24日 | 次世代電池の電極材料開発の最新動向~アルカリ金属イオン電池・ナトリウムイオン電池・フッ化物電池用~ |
|---|---|
| 東京理科大学 研究推進機構総合研究院 駒場研究室 准教授 熊倉 真一氏 鳥取大学 工学部 准教授 博士(工学) 薄井洋行氏 九州大学 先導物質化学研究所 准教授 博士(工学) 猪石篤氏 ★アルカリ金属イオン電池・ナトリウムイオン電池・フッ化物電池用の電極材料開発の最新動向とは? | |
| 6月26日 | グリーン水素製造に資するアニオン交換膜(AEM)型水電解技術 ~水電解の基礎から、AEMなど要素技術の現状と課題、今後の展望まで~ |
|---|---|
| 講師 東京都立大学 田中 学 氏 ○グリーン水素製造技術の中でも、注目度の高い“AEMを用いた水電解”のセミナー! ○動作原理や要求特性などの基礎から、アニオン交換膜(AEM)を中心に電極触媒・多孔質輸送層など要素技術の現状と課題、アニオン伝導性や安定性の向上への取組みなど最先端研究と展望まで。 | |
| 6月26日 | 各種データセンター冷却方式の特徴と目的に応じた利用法 |
|---|---|
| 佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門) 佐志田伸夫 氏 ★ビジネスの根幹を支える存在として益々重要性が高まっているデータセンターですが、用途により様々な冷却方式が使われます。各方式の特徴と利用法を体系的に学ぶことができます。 ★従来から利用されている風冷、水冷方式に加え、生成AI用GPUサーバーに対応した液冷・液浸方式について解説します。 | |
過去開催したセミナー例
- リチウムイオン二次電池各種材料技術
- EV用リチウムイオン電池リユース・リサイクル技術
- 燃料アンモニアの動向とその利用技術
- 水素・燃料電池システムの基礎・要素技術から国内外の最新動向
- 全固体電池における技術・研究開発の現状と今後の動向
- 全固体電池用電極・電解質材料の基礎と研究開発
- ペロブスカイト太陽電池の高性能化と実用化動向
- 色素増感太陽電池の開発・封止技術および最新動向
- 小水力発電開発の実務とその留意点
- 水素エネルギーシステム・ビジネスの進め方
- 洋上風力発電を成功に導く風車ウエイク現象の理解と数値予測
- 熱電変換技術の原理とフレキシブル熱電変換素子・材料の研究開発
- カーボンニュートラルに貢献するバイオガス発電セミナー
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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