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【2026年5月】
| 5月15日 | 電池技術者のための電気化学測定の基礎と電池材料を設計するポイント |
|---|---|
| 山形大学 准教授 立花 和宏 氏 リチウムイオン二次電池の材料設計と電池性能に関わる電気化学について詳しく解説します。 | |
| 5月22日 | 第一原理計算と機械学習を用いた材料設計 ~基礎原理から機械学習力場活用の最新動向まで~ |
|---|---|
| 名古屋大学 大戸 達彦 氏 第一原理計算と機械学習力場を基礎から解説。触媒設計と固液界面解析の最新事例を紹介。 | |
| 5月25日 | リチウムイオン電池の発熱・劣化挙動と熱・温度マネジメント ~電池の発熱&伝熱,劣化加速試験,電池冷却システムの特性評価モデル・留意点等~ |
|---|---|
| 講師 元 富士重工業(株) スバル技術研究所 鳩野 敦生 氏 ★電池の安全マネジメントには、電気化学および電気工学・伝熱工学の統合エンジニアリングが重要に! ★BMS設計に必要となる発熱・劣化・冷却の実用基礎知識を、専門分野外の方にも全容を理解いただける様工夫し解説します! | |
| 5月27日 | アンモニア合成・分解触媒の基礎と最新研究動向セミナー ― 水素キャリアを支える触媒設計と反応機構 ― |
|---|---|
| 名古屋大学 永岡 勝俊 氏 水素キャリアとして注目されるアンモニアの合成・分解触媒を基礎から解説! 触媒設計指針と反応機構、最新研究動向を体系的に整理します。 | |
| 5月28日 | リチウムイオン電池の高性能化に向けた電極材料・電極製造技術 |
|---|---|
| ATTACCATO合同会社 山下 直人 氏 ★リチウムイオン電池高性能化の鍵は、電極材料と電極製造プロセスに!? ★スラリー混合・塗工・プレス調圧技術や、電極活物質に適したバインダ・導電助剤の組み合わせ、ドライプロセス開発まで、最新事例も交え解説します! | |
| 5月29日 | レアアースリサイクル技術の最前線と産業応用 ~使用済み電動車・家電からの回収、再利用プロセス~ |
|---|---|
| 早稲田大学 山口 勉功 氏 磁石サプライチェーンの現状を分析し、モータの解体から高効率なレアアース回収技術までを詳説します。大学発の最新研究事例を交え、実装に向けた課題を整理します。 | |
【2026年6月】
| 6月5日 | 次世代AIデータセンターにおける冷却インフラと熱循環システム ~NVIDIA GPUアーキテクチャの進化に伴う材料の考察~ |
|---|---|
| 講師 株式会社インフラコモンズ 今泉 大輔 氏 ○データセンターのボトルネックである“熱問題”を解決するための冷却インフラ最前線を徹底解説! ○現行の冷却技術と課題から、次世代データセンターの具体的な要求スペック、液冷・液浸冷却技術の最新動向、最新の「45℃温水冷却」に焦点を当てた排熱利用の可能性まで! | |
| 6月8日 | ペロブスカイト太陽電池の基礎・最新研究動向から高効率化、高耐久化へのアプローチ |
|---|---|
| 講師 産業技術総合研究所 古郷 敦史 氏 ○注目のペロブスカイト太陽電池を材料開発の観点を中心に解説! ○原理や特徴などの基礎から、様々なアプローチによる高効率/高耐久化技術、大面積化や鉛フリー等の最新技術や国内外の企業動向、現状課題・展望まで。 | |
| 6月11日 | リチウムイオン電池用バインダーの基礎から次世代電池用バインダーへの要求特性、材料開発 |
|---|---|
| 講師 株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 鈴木 孝典 氏 ※元・クレハ、アルケマなど ○まとまった情報を得る機会の少ない“電池のバインダー”に焦点を当てて解説。 ○現状や役割などの基礎から、金属系、Si系、全固体、ナトリウムイオン、Li-S、Li-Airなど次世代電池候補の概要とバインダー目線での最新動向、ドライプロセスとバインダーなど関連話題まで。 | |
| 6月12日 | PEM水電解による水素製造技術 ~水素社会実現に向けた再生可能エネルギー由来のグリーン水素の利活用~ |
|---|---|
| 講師:株式会社KRI 水素デバイスプロセス研究部 部長 墻内 孝祐 氏 ●水素社会実現に向けて、再生可能エネルギー由来のグリーン水素の利活用が求められています。 ●水素社会の背景からお話の上で、水電解の原理についてお話をさせていただきます。 | |
| 6月12日 | リチウムイオン二次電池の劣化因子・特性評価の基礎と応用 ~充放電特性の解析、劣化評価、インピーダンス測定、高速パルス測定、モジュール評価、最新の関連技術など~ |
|---|---|
| 講師 エンネット株式会社 小山 昇 氏 ※東京農工大学 大学院 元教授 ○基礎から電池の劣化因子とそのメカニズム、交流インピーダンス測定などの各種評価法、最新の(高速)寿命予測・評価と現状課題まで。 ○これからリチウム電池開発に携わる方、更にスキルアップしたい方、電池を使う立場の方まで幅広い方にお勧め! | |
| 6月12日 | 塗布後の乾燥工程における現象メカニズムから評価法、研究事例まで ~粒子分散液とエマルションを中心に~ |
|---|---|
| 講師 Delft University of Technology 安倍 紘平 氏 〇深く理解するための物理化学の知識から膜形成過程で現れる構造特性や欠陥、濃度や乾燥速度を定量的に測定・評価する手法、乾燥に関する最新研究例と展望まで。 | |
| 6月15日 | 超伝導体の基礎から最先端研究動向と応用可能性まで |
|---|---|
| 講師 東京都立大学 水口 佳一 氏 〇超伝導現象の基礎や高温超伝導体の設計方法から、超伝導応用の現状と展望、そして講師らが研究を進める超伝導を用いた熱制御技術の可能性まで。 〇高温超伝導体の発見が相次ぐなど進展著しい“超伝導”の最先端研究を詳解! | |
| 6月18日 | 光触媒を用いた人工光合成(グリーン水素製造と二酸化炭素の資源化)の基礎から国内外の最新動向・開発事例まで |
|---|---|
| 講師 東京理科大学 工藤 昭彦 氏 ○簡便・低コスト等の特徴を持つ「光触媒を用いた人工光合成」の基礎と最新動向を正しく理解! ○水分解の原理や光触媒の基礎から性能評価や実験方法、材料ごとの実例および測定法まで。 | |
| 6月18日 | 金属材料の水素脆性の基礎 ~水素添加・水素分析、水素脆化評価、メカニズム、最新の動向、およびその抑制方法~ |
|---|---|
| 講師:上智大学 高井 健一 氏 ★材料の高強度化、燃料電池などの水素エネルギー利用のために必要となる、水素脆化対策。基礎的な脆化原理から、水素の分析方法、評価方法、脆化メカニズム解明へ向けた最近の研究まで、体系的に解説! | |
| 6月24日 | 次世代電池の電極材料開発の最新動向~アルカリ金属イオン電池・ナトリウムイオン電池・フッ化物電池用~ |
|---|---|
| 東京理科大学 研究推進機構総合研究院 駒場研究室 准教授 熊倉 真一氏 鳥取大学 工学部 准教授 博士(工学) 薄井洋行氏 九州大学 先導物質化学研究所 准教授 博士(工学) 猪石篤氏 ★アルカリ金属イオン電池・ナトリウムイオン電池・フッ化物電池用の電極材料開発の最新動向とは? | |
| 6月26日 | グリーン水素製造に資するアニオン交換膜(AEM)型水電解技術 ~水電解の基礎から、AEMなど要素技術の現状と課題、今後の展望まで~ |
|---|---|
| 講師 東京都立大学 田中 学 氏 ○グリーン水素製造技術の中でも、注目度の高い“AEMを用いた水電解”のセミナー! ○動作原理や要求特性などの基礎から、アニオン交換膜(AEM)を中心に電極触媒・多孔質輸送層など要素技術の現状と課題、アニオン伝導性や安定性の向上への取組みなど最先端研究と展望まで。 | |
| 6月26日 | 各種データセンター冷却方式の特徴と目的に応じた利用法 |
|---|---|
| 佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門) 佐志田伸夫 氏 ★ビジネスの根幹を支える存在として益々重要性が高まっているデータセンターですが、用途により様々な冷却方式が使われます。各方式の特徴と利用法を体系的に学ぶことができます。 ★従来から利用されている風冷、水冷方式に加え、生成AI用GPUサーバーに対応した液冷・液浸方式について解説します。 | |
| 6月26日 | SMR(小型モジュール炉)の革新性と国内外の最新動向 ~原子力発電の基礎から読み解く「次世代炉」の本質と社会実装への課題~ |
|---|---|
| 講師:一般財団法人エネルギー総合工学研究所 都筑 和泰 氏 ★次世代エネルギーインフラとしての期待がされている小型モジュール炉(SMR)に関して、主要な炉型ごとの特徴など基礎的なところから、国内外企業による開発・建設事例、国内外の政策支援と規制の動向、社会実装に向けた課題、今後の展望まで、SMRを取り巻く状況を体系的に整理! | |
【2026年7月】
| 7月10日 | 脱炭素エネルギーとしてのアンモニアの動向と利用技術 |
|---|---|
| 岐阜大学 神原 信志 氏 アンモニア利用技術を対象に、政策動向から燃料利用、水素・CO2キャリア、固定化・リサイクル技術までを体系的に整理。メタネーション展開と実装の要点について解説します。 | |
| 7月16日 | ペロブスカイト太陽電池材料の劣化機構解明 および高耐久性化技術の研究開発 |
|---|---|
| 九州大学 松島 敏則 氏 ・耐久性不足が最大の課題:水分・熱・光・電場による劣化や界面反応を理解しよう。 ・界面制御や欠陥パッシベーション等の高耐久化技術について最新研究を交えて解説! | |
| 7月24日 | AIデータセンタービジネスと給電・冷却最前線 ~AIビジネス・GPU動向とデータセンター給電・冷却の課題と対策~ |
|---|---|
| 株式会社スパイラルグループ・ドット・ビズ 代表取締役 藤巻 秀明 氏 ・データセンターにおける給電と冷却それぞれの課題と対策 ・脈動にどう対処するのか? /液体冷却(DLC: Direct Liquid Cooling)は今? | |
【2026年8月】
| 8月19日 | ファインバブル入門~基礎から応用まで~ |
|---|---|
| IFBテクノロジーズ(株)代表取締役 (一社)ファインバブル産業会 事 荒木和成氏 ★ファインバブルの生成や測定方法を詳しく解説。様々なアプリケーションを紹介すると共に、なぜ効果が得られるのか、科学的な理由を添えて説明する。 | |
| 8月19日 | アンモニア原料による燃料電池自動車用水素の製造技術 |
|---|---|
| 日本酸素(株) 技術開発ユニット山梨ソリューションセンターガス分離開発部 足立貴義 氏 ★アンモニアからの水素製造方法、アンモニア分解ガス、水素の精製方法。 | |
| 8月20日 | 熱電変換の基礎・最新動向からフレキシブル熱電変換デバイスのための有機系熱電材料研究 |
|---|---|
| 講師 奈良先端科学技術大学院大学 中村 雅一 氏 ○熱電変換の基礎と現状から、有機系特有のメカニズムや評価のポイント、有望な材料系および従来概念を超える「やわらかい」熱電材料/素子まで。 ○要求性能や、研究・実用化事例、さらなる普及への課題なども交えながら徹底解説! | |
| 8月21日 | リチウムイオン電池の基礎とそのリサイクル技術の最新動向 |
|---|---|
| 講師 秋田大学 熊谷 誠治 氏 〇動作原理や材料・性能向上などリチウムイオン電池の基礎から、電池の失活・分解・再生のメカニズムおよび様々なリサイクル技術と国内外の最新動向まで。 | |
| 8月21日 | 原子力の基礎と現状から、次世代革新炉などの最新動向と将来展望 |
|---|---|
| 講師 京都大学 黒崎 健 氏 ※「崎」は立のさき 〇Q&Aを交えながら、原子力の最新動向についてあますことなく紹介します! 〇エネルギーを取り巻く状況から原子力の魅力と課題、革新軽水炉・SMR・フュージョンエネルギーほか次世代革新炉や原子燃料サイクルの開発動向、人材育成や今後の可能性と展望まで。 | |
| 8月21日 | インクジェットインクの基礎と応用 ~材料選定,インク物性設計の実用化と今後の展望~ |
|---|---|
| 講師 山形大学 高橋 茂樹 氏 〇インクジェットの基礎から様々な色材・インクの製法、構造色・CNT/CNF・金属酸化物・ペロブスカイト構造インクなど機能性材料の最新動向、安全性・環境対応や今後の展望まで。 〇基礎から包括的に学ぶことで、材料選定やインク設計、研究開発に活かす! | |
| 8月24日 | ペロブスカイト太陽電池の基礎から作製・評価方法、高性能化技術や最新動向まで |
|---|---|
| 講師 物質・材料研究機構 白井 康裕 氏 〇構造や動作原理などの基礎から、低温・溶液プロセスを用いた作製法と評価のポイント、高効率化や耐久性向上、多接合化・鉛フリー化など最新技術動向まで。 | |
| 8月25日 | 微生物を利用したバイオものづくり技術の基礎から最新開発動向まで ~化学品や燃料、機能性素材の生産を中心に~ |
|---|---|
| 講師 神戸大学 蓮沼 誠久 氏 ○微生物を活用し経済的/効率的、かつ環境に負荷をかけない手法で燃料や化学品、医薬原料・サプリメントなどを生産するバイオものづくりを詳解! ○基礎から微生物の育種・生産効率化、バイオインフォマティクスなど要素技術の動向、注目の応用先や技術トレンドまで。 | |
| 8月26日 | 電気化学インピーダンスの基礎から解析方法、評価事例まで ~リチウムイオン電池から全固体電池まで~ |
|---|---|
| 講師 長崎大学 山田 博俊 氏 ○電気化学インピーダンスの原理から、リチウムイオン電池/全固体電池における分極要因とインピーダンスの関係性、インピーダンスの測定・解析方法と注意点まで! ○電池の評価事例を交えながら解説します。 | |
| 8月27日 | リチウムイオン電池におけるバッテリーマネジメント ~基礎・モデル化から、効果的な残量・劣化診断技術、最新技術動向まで~ |
|---|---|
| 講師 立命館大学 福井 正博 氏 〇等価回路によるモデル化や温度・劣化依存性などの基礎から、カルマンフィルタを用いた高精度残量推定の基礎と実装例、代表的な電池の劣化要因とその解析・劣化抑制技術まで。 〇AIを用いた劣化解析事例など最新の研究動向も交えながら解説します! | |
過去開催したセミナー例
- リチウムイオン二次電池各種材料技術
- EV用リチウムイオン電池リユース・リサイクル技術
- 燃料アンモニアの動向とその利用技術
- 水素・燃料電池システムの基礎・要素技術から国内外の最新動向
- 全固体電池における技術・研究開発の現状と今後の動向
- 全固体電池用電極・電解質材料の基礎と研究開発
- ペロブスカイト太陽電池の高性能化と実用化動向
- 色素増感太陽電池の開発・封止技術および最新動向
- 小水力発電開発の実務とその留意点
- 水素エネルギーシステム・ビジネスの進め方
- 洋上風力発電を成功に導く風車ウエイク現象の理解と数値予測
- 熱電変換技術の原理とフレキシブル熱電変換素子・材料の研究開発
- カーボンニュートラルに貢献するバイオガス発電セミナー
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