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【2026年11月】
| 11月6日 | データセンターの市場構造と事業機会の捉え方 ~IT技術のインフラ化実現に伴う電力・環境問題とビジネスチャンス~ |
|---|---|
| 講師 株式会社 野村総合研究所 佐々木 健一 氏 ★電気・水道・ガスに続く「第4のインフラ」として莫大な市場規模やビジネスチャンスが見込まれるデータセンター! ★従来のインフラとは異なる、市場の動きの違いやサプライチェーン構造を理解できる!データセンター事業の収益構造と求められる各プレイヤー・ベンダーの役割とは? ★各国の関連環境規制とその対応や国内外における市場動向など、網羅的に解説します! | |
| 11月6日 | リチウムイオン二次電池の構造と材料設計の考え方 ~材料と構造と電池性能の関係性~ |
|---|---|
| 山形大学 学術研究院 准教授 立花 和宏 氏 ・電極スラリーの調製・分散・乾燥などが電池性能にどう関わるのか? ・リチウムイオン電池の評価と電気化学測定を分かりやすく解説! | |
| 11月11日 | 車載電池を取り巻く市場・ビジネスおよび関連技術の2026年最新動向と今後の展望 |
|---|---|
| 講師 名古屋大学 客員教授 佐藤 登 氏 ★自動車・EV電池市場における中国部材メーカー躍進によるサプライチェーン競争の行方や、 全固体電池・ナトリウムイオン電池など次世代電池の現状分析・見通し等、2026年現在の最新情報を提供します! | |
| 11月12日 | 近赤外光も利用可能な アップコンバージョンペロブスカイト太陽電池 |
|---|---|
| 早稲田大学 石井 あゆみ 氏 近赤外光を可視光へ変換するアップコンバージョン技術と、ペロブスカイト太陽電池への融合・高効率化を解説。 | |
| 11月13日 | グリーン水素製造向け水電解装置の技術と市場の動向 【2026】 |
|---|---|
| 講師 テクノ2050中島技術士事務所 中島 良 氏 ★この数年で政策変更やコスト競争により国内外の市場環境は大きく変化! 海外では100MWを超える水電解装置が設置され、日本でも2026年7月策定の日本成長戦略分野の一つとして水素等が位置付けられ大規模な成長投資が期待される一方、 大型プロジェクトの延期や中止も相次ぐ目まぐるしい状況の中、今後の事業戦略をどのように捉えれば良いのか? ★市場の将来展望から水電解技術における各方式・装置の性能・効率・コストの実力レベルや技術課題まで、2026年時点の最新動向をふまえ俯瞰し解説! 技術と市場を体系的に学べる実践的なセミナーです! | |
| 11月17日 | 微細藻類の研究開発とスケールアップ戦略 ~各微細藻類の特徴、設備の詳細、関連の法規制~ |
|---|---|
| 武庫川女子大学 環境共生学部 教授 吉田 昌樹 氏 ・微細藻類の基礎、用途開発、大量培養の実例、スケールアップ時の課題と対策を整理。培養モニタリングや設備設計、権利保護・関連法令まで扱い、研究開発から事業化へ進めるための実践的な視点を学ぶ。 | |
| 11月19日 | 電気化学インピーダンス測定の基礎および反応・状態診断技術 |
|---|---|
| 講師 京都大学 中島 裕典 氏 ★電気化学インピーダンスにおける測定結果の解釈法・電気化学プロセスにおける等価回路や電池・電解セル動作・挙動の評価方法など、様々な事例も交え解説します! | |
| 11月24日 | 貴金属フリーもしくは極少量の貴金属で作動する触媒技術: 研究開発と水素活用・貯蔵法への応用 |
|---|---|
| 講師 東京大学 生産技術研究所 砂田祐輔 氏 ☆資源制約時代を克服する‘貴金属フリー・低貴金属触媒’技術の最前線! ☆高効率な化成品合成と次世代水素利用を実現する、触媒開発イノベーションの今に迫る! | |
【2026年12月】
| 12月8日 | 今後求められる自動車における熱マネジメント技術 ~空調をはじめとした快適性・今後の自動車に必要な駆動源・構成部材と要素技術~ |
|---|---|
| 講師:山根健オフィス 代表 山根 健 氏 ◆自動車に係わる熱マネジメントシステムについて、具体例を挙げながら解説させていただきます。 | |
| 12月9日 | <決まってからでは間に合わない!?> EUバッテリー規則対策-施行を見据え、今できる&やるべきことの整理と準備事例- |
|---|---|
| テュフズードジャパン(株) 邱 氏 ◎EUバッテリー規則の施行を見据え、今できる&やるべきことの整理と準備事例を解説。 ◎化学物質管理部門のバッテリー規則に対する役割も紹介。日頃の実務が規則対応の土台に。 | |
| 12月9日 | データセンター冷却システム入門 |
|---|---|
| 佐志田技術士事務所 所長 技術士(総合技術監理部門、電気電子部門) 佐志田伸夫 氏 ★私たちの生活やビジネスの根幹を支えるデータセンターは超大容量化や高発熱化が益々進んでおり、その安定した効率的な運用や、最大限の能力発揮には冷却システムが最も重要です。 ★従来から使用されている風冷、水冷などの冷却システムを基本から体系的に説明し、更に高発熱のAIサーバーに対応した最新の技術動向について解説します。 | |
| 12月9日 | エマルションフローによるリチウムイオン電池の水平リサイクル ~レアメタルの分離精製とLIBリサイクルの際に溶出するPFASの回収・除去~ |
|---|---|
| 講師:株式会社エマルションフローテクノロジーズ 取締役CSO(Chief Science Officer) 長縄 弘親 氏 ◆カーボンニュートラルに向けてのEVの普及が見込まれる昨今、リチウムイオン電池(LIB)などからのレアメタルのリサイクルは不可欠です。 ◆LIBリサイクルの際に溶出するPFASの回収・除去の両方に対して確固たるソリューションを提供できる革新的な新技術、エマルションフローによる取り組みを紹介します。 | |
| 12月10日 | <業界未経験の製造業向け> 4つの視点から見る、防衛事業への参入可能性 ~自社技術は防衛産業・防衛テックへ活かせるのか?技術探索の地図を提供~ |
|---|---|
| 講師 株式会社インフラコモンズ 今泉 大輔 氏 ○注目集める防衛事業・防衛テックへの参入機会を探る! ○「自社のこの技術であれば、この防衛テーマ、この装備、この調達分野に接続できる可能性がある」という具体的な仮説を持ち帰っていただくことが目的です。 | |
| 12月11日 | はじめてのインピーダンス測定法 ~知っておくべき基礎・注意点から、リチウムイオン電池の評価法まで~ |
|---|---|
| 講師 神奈川大学 松本 太 氏 ○重要ツールながら、非常に難解・厄介なインピーダンス測定をやさしく解説! ○電気化学の基礎や装置・スペクトル解釈・フィッティングといった基本から、リチウムイオン電池へ適用した際のポイントや事例、実験上の注意点までを詳解。 | |
| 12月11日 | 水電解技術の基本から学ぶAEM形水電解の現状と課題 ~低温形水電解各方式との比較、メリット・デメリットと技術開発動向~ |
|---|---|
| 講師:敬愛技術士事務所 所長 森田 敬愛 氏 ◆水電解の原理を理解するために必要な電気化学の基礎を解説します。 ◆AEMWEを中心に各種低温形水電解方式の基本を説明! AEMWEと他方式の共通点・相違点やメリット・デメリットを比較! | |
| 12月15日 | 電気自動車(EV)におけるワイヤレス給電の基礎と実用化への課題 ~コイルからシステムまで、最新動向交えて体系的に解説~ |
|---|---|
| 講師 東京理科大学 居村 岳広 氏 ○ワイヤレス給電の基礎や標準化動向から磁界共鳴/電界共鳴の技術詳細、EVへのワイヤレス給電(停車中/走行中)や再生可能エネルギーとの融合、漏洩電磁波抑制技術まで。 | |
| 12月15日 | 粒子の分散安定化メカニズムから塗布性向上のポイントと事例まで ~基礎から分散剤の選択、評価法や不具合解決、環境負荷低減まで~ |
|---|---|
| 講師 ビックケミー・ジャパン株式会社 若原 章博 氏 〇粒子の特性を最大限引き出すための勘所を掴む! 〇基礎から湿潤分散剤の構造・特徴と配合の着目点や分散評価、塗料・電池・MLCC・放熱材料・樹脂など様々な分野での事例や塗布・乾燥時によくあるトラブル対策、バイオベース/PFASフリー添加剤の最新動向まで。 | |
| 12月16日 | 全固体リチウムイオン二次電池の基礎・最新開発動向と設計手法 ~基本構成から界面設計、製造プロセス、用途展開まで~ |
|---|---|
| 講師 大阪公立大学 棟方 裕一 氏 ○車載用だけでなく、データセンターのバックアップ電源としても注目集める全固体電池を詳解! 〇構成部材から電池作製までの各段階における最新研究と課題、社会実装に向けた製造プロセスや用途展開まで具体例を交えて解説。 | |
| 12月16日 | 水電解デバイス開発に資する電極・電解液界面プロセスの解析技術と実用化へのアプローチ |
|---|---|
| 講師:大阪大学 片山 祐 氏 ★耐久性やコスト等、実用化面における課題にどのようなアプローチができるか?電極触媒材料の最適化手法、電気化学測定・オペランド計測による反応プロセスの評価・解析、電極-電解液の統合的な設計などの最新研究開発トレンド等、今後の水電解デバイス・材料開発における考え方を網羅的にお届け。 | |
| 12月21日 | 高発熱AIデータセンターのサーマルマネジメント ~水冷設計から液浸冷却設計、および液浸冷却の最新動向~ |
|---|---|
| 講師:山口東京理科大学 結城 和久 氏 ★発熱密度に応じた冷却設計手法の選定、熱設計の方法、データセンターにおける二相液浸冷却技術の最新動向など、今必要な冷却技術を包括的に解説! | |
| 12月21日 | スラリー中粒子の分散・凝集状態制御と評価法【入門講座】 ~電極・セラミックス材料を事例に学ぶ~ ~これから学びたい方、関連業務を始めたばかりの方向け~ |
|---|---|
| 講師 法政大学 北村 研太 氏 〇体系的に学ぶ機会が少ないスラリーを基礎から解説! 〇分散・凝集に関わる各種因子から制御のポイント、粒子径測定・レオロジー特性など様々な評価法、ケーススタディまで。 | |
【2027年1月】
| 1月13日 | 太陽光パネル・風車・蓄電池のリサイクル技術と出口戦略 ~ホルムズ海峡危機とレアアース輸出規制のなかで、再エネ設備を「国内の資源」として回収・再資源化する実務~ |
|---|---|
| 株式会社DCTA 畠山 達彦 氏 ・太陽光パネル・風車・蓄電池を「資源」として捉え、素材構成、調達リスク、リサイクル技術、制度動向を整理。 ・ホルムズ海峡危機やレアアース輸出規制を踏まえ、出口戦略と回収・再資源化の実務を学ぶ。 | |
| 1月14日 | AI・データセンター時代の電力需給と企業の電力調達戦略 |
|---|---|
| 株式会社日本総合研究所 早矢仕 廉太郎 氏 AI・データセンター需要増を踏まえ、将来の電力需給・電力価格と再エネ・PPAを含む企業の電力調達戦略を解説。 | |
| 1月15日 | 生成AI時代におけるリチウムイオン/全固体電池の劣化・安全性予測 |
|---|---|
| 東北大学 高岸 洋一 氏 リチウムイオン・全固体電池の劣化・安全性予測から、機械学習・PINNs・生成AIによるモデル自動化まで解説。 | |
| 1月18日 | 系統用蓄電池ビジネスの事業化とプロジェクトファイナンス ~収益モデル・法制度・長期脱炭素電源オークション・資金調達の実務~ |
|---|---|
| はつき法律事務所 野間 裕亘 氏 系統用蓄電池の収益モデル、法制度、長期脱炭素電源オークションからプロジェクトファイナンス・資金調達までを解説。 | |
| 1月19日 | 半導体増感型熱利用発電技術のメカニズムと用途展開 ~データセンター・電子機器・工場等からの排熱・未利用熱の利活用~ |
|---|---|
| 東京科学大学 准教授 株式会社elleThermo Founder 松下(生方) 祥子 氏 ・低温排熱・未利用熱を資源化する新概念「吸熱発電」と半導体増感型熱利用発電(STC)の原理を解説。 ・ゼーベック型熱電との違い、出力・耐久性、データセンター等での実証事例から用途展開と実装課題を学ぶ。 | |
| 1月22日 | 積層セラミックコンデンサ(MLCC)の故障メカニズム・解析手法とクラック・劣化対策 |
|---|---|
| 講師 テック・サイトウ 齋藤 彰 氏 ★主要な故障原因として特に詳しく知っておきたいクラックを中心に、 積層セラミックコンデンサの故障に関する包括的な知識を習得できる! ★実際のクラック画像による解析のケーススタディを多数準備! 異常を見出し原因を特定、解決策を見出す具体的な方法や考え方を学べます! | |
| 1月25日 | 超伝導線材の基礎と応用 ~超伝導線材の超伝導特性、機械特性と線材・マグネット開発~ |
|---|---|
| 東海大学 小黒 英俊 氏 超伝導の基礎からNbTi・Nb3Sn・MgB2・高温超伝導線材の特性、作製方法、超伝導マグネット応用まで解説。 | |
【2027年2月】
| 2月8日 | 次世代の電池を牽引する負極材・バインダーの最新技術動向と展望 ~Si系・リチウム金属負極から、バインダーの機能化、ハードカーボン・酸化物系負極まで~ |
|---|---|
| 講師 株式会社スズキ・マテリアル・テクノロジー・アンド・コンサルティング 鈴木 孝典 氏 元・株式会社クレハ、アルケマ株式会社 〇「高容量化」「急速充電」「長寿命化」などの鍵を握る”負極材”に焦点を当てて解説! 〇市場規模や要求性能から、様々な負極材料やアノードフリー技術、性能を底支えする負極用バインダーなど最新技術トレンドとその詳細、将来予測と展望まで。様々な観点から解説します。 | |
| 2月18日 | 日本型洋上風力発電を成功に導く風車ウエイク現象の理解とその数値予測技術の重要性 |
|---|---|
| 九州大学 応用力学研究所 教授 内田孝紀 氏 ★日本型洋上風力発電を成功に導く風車ウエイク現象の数値予測技術を解説! | |
過去開催したセミナー例
- リチウムイオン二次電池各種材料技術
- EV用リチウムイオン電池リユース・リサイクル技術
- 燃料アンモニアの動向とその利用技術
- 水素・燃料電池システムの基礎・要素技術から国内外の最新動向
- 全固体電池における技術・研究開発の現状と今後の動向
- 全固体電池用電極・電解質材料の基礎と研究開発
- ペロブスカイト太陽電池の高性能化と実用化動向
- 色素増感太陽電池の開発・封止技術および最新動向
- 小水力発電開発の実務とその留意点
- 水素エネルギーシステム・ビジネスの進め方
- 洋上風力発電を成功に導く風車ウエイク現象の理解と数値予測
- 熱電変換技術の原理とフレキシブル熱電変換素子・材料の研究開発
- カーボンニュートラルに貢献するバイオガス発電セミナー
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

…情報機構公式X(旧Twitter):リチウム電池・他エネルギー関連情報
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