セミナー・通信教育
■セミナー受講形式アイコンについて■
・主に「会場(対面)受講」「Zoomオンライン受講」がございます。
・「見」アイコンは、見逃し配信あり。一定期間セミナー動画を視聴できるオプションサービスです。
・会場/オンラインの両アイコンがある場合は、受講形式をお選びください。
……会場(対面)受講
……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
【2026年1月】
| 1月26日 | 日本の化学物質法規制の最新情報および化学物資管理の詳細 ②毒劇法・消防法・化管法・その他規制 ~毒劇法・消防法(分類と性質・取扱い等)、化管法(対象物質・PRTR・SDS制度)、その他(環境や輸送・廃棄に関わる規制)~ |
|---|---|
| 講師 東京科学大学 日置孝徳 氏 ☆大好評の‘日置孝徳 氏’による日本化学物質規制・徹底解説講座! ☆過去受講者様からのご要望を最大限に反映の上で、アップデート版としてお届けします! ☆‘化学物質のライフサイクルに沿った法規制のTo DOリスト’の受講特典付き。 ☆ご興味の範囲により、第1回のみ/第2回のみ/両日参加のご選択が可能です。 | |
| 1月26日 | PFAS規制の最新動向と代替品開発の動向・展望 ~ePTFEは規制対象になるのか~ |
|---|---|
| 講師 (株)DCTA 代表 畠山 達彦 氏 ・PFAS規制の今をお届け ・ePTFEは拡張PFASとして解釈されるのか? ・サプライチェーンの透明性・品質管理の現状は? ・水質分析:代表的な方法は? 課題への対応策は? | |
| 1月27日 | 中国新規&既存化学物質規制および危険化学品規制の最新アップデート情報2026 |
|---|---|
| 講師 株式会社アジアンエクスプレス 清本珠音 氏 ☆中国における化学物質・化学品規制の現況を徹底網羅! ☆現地訪問+現地担当者とも頻繫にコンタクトを取っている実績抜群の講師が、 各社個別の疑問点を解消すべく、留意事項を丁寧に解説いたします! | |
| 1月28日 | 紛争鉱物の基礎知識・各国の規制動向の整理と企業の対応方法 |
|---|---|
| 愛工サステナビリティ(株) 佐々木 学 氏 ・紛争鉱物をめぐる世界各国の規制動向は? ・報告要件や進め方の要点を押さえ、効率的に対応していくために ・紛争鉱物調査の担当者だけでなく、品質保証担当者・製品開発担当者も知っておきたい実務的な視点を提供します | |
| 1月30日 | 少量多種の化学物質を取扱う組織や研究所のための化学物質管理ノウハウ ~関連法令/ヒヤリハットと事故防止/在庫・SDS・ラベル管理/リスクアセスメント/保管・廃棄/教育訓練・改善活動等~ |
|---|---|
| 講師 東京科学大学 日置孝徳 氏 ☆対象となる化学物質の増加や少数精鋭での業務遂行等に伴い、 今日における‘少量多種の化学物質管理’は、益々取り扱いが難しくなっています。 ☆本講座では、実際に現場で起こり得る様々なシチュエーションを想定し、 関連法規制から具体的な管理のポイントに至るまで、経験豊富な講師が解説いたします! | |
【2026年2月】
| 2月12日 | ライフサイクルアセスメント (LCA) の基本的な考え方と実践方法 |
|---|---|
| 講師 東京大学 中谷 隼 氏 ○基礎から、インベントリ分析ノウハウやインパクト評価と重み付けの考え方、実践方法まで。 ○LCAをはじめたい方、環境パフォーマンスを適切に評価・公表したい方、計算方法にお困りの方まで。LCAにチャレンジしたいあらゆる方にお勧め! 〇バイオマスやリサイクルなど環境対策の効果評価についてもお話しします。 | |
| 2月12日 | リチウムイオン電池の危険物輸送規則の徹底理解(2025) |
|---|---|
| (株)エーワイイー 代表取締役社長 元トヨタ自動車(株) 朝倉吉隆氏 ★リチウムイオン電池の駆動用電池パックの開発から二次利用、リサイクルまで電池のライフサイクルにわたる輸送規則の改定動向と電池の安全問題に関する最新情報を一挙解説! | |
| 2月13日 | CO2回収・利用・貯留(CCUS)の現状と技術動向 -動向を俯瞰し研究開発に活かす― |
|---|---|
| 講師 横山技術事務所 横山 直樹 氏 ※元・日鉄ケミカル&マテリアル、日塗化学など 1)CCUSの概要・現状 2)化学吸収・物理吸着・DAC・膜分離などCO2回収技術 3)水素不要/安価水素必要 それぞれのCO2利用技術 4)地下貯留・バイオ炭など CO2貯留技術 各技術動向を俯瞰的に解説します! | |
| 2月19日 | グリーン水素製造技術としての水電解:基礎から最新の研究開発動向、そして将来技術まで |
|---|---|
| 講師:大阪大学 片山 祐 氏 ★持続可能な水素社会を実現するために不可欠な、より高効率なグリーン水素製造技術の開発に向けた水電解に関して、基礎(反応メカニズム・デバイス構成等)から、電極触媒材料の最適化手法、実践的なデバイス性能評価手法、電極-電解液の統合的な設計などの最新研究開発トレンドまで、網羅的に解説! | |
| 2月19日 | EU包装廃棄物規則(PPWR)の要点解説、PPWRに対応するモノマテリアル化及びリサイクルの動向 |
|---|---|
| 講師:土屋特許事務所 弁理士 土屋 博隆 氏 ●PPWRの要点解説及びEU以外の国における包装材料の法規制動向、軟包装のモノマテリアル化、国内外のリサイクル事情、またこれらに関連する特許情報等について説明します。 | |
| 2月20日 | POPRC21(残留性有機汚染物質検討委員会第21回会合)解説~その主要ポイント・議論の実際・今後の展開~ |
|---|---|
| 静岡大学学長特別補佐 POPRC委員 農学博士 金原和秀氏 ★POPsはどのように提案され、どのように決まっていくのか、公式発表では分からないPOPRC20の議論の過程をお話しします。 | |
| 2月20日 | CO2分離回収・CCUSに関する各種技術の実現可能性およびコスト・評価 ~CO2分離・輸送・隔離・貯留・リサイクル、CO2処理材料の反応機構・特徴・性能、CO2処理プロセスなど~ |
|---|---|
| 講師:濱崎研究室 濱崎 彰弘 氏 ★CCUSを中心に、吸収法・吸着法・膜分離法などCO2分離回収の各要素技術の概要・課題・実現可能性、CO2分離回収プロセスにおけるコスト試算・評価の方法などについて解説! | |
| 2月24日 | 固体酸化物形電解セル(SOEC)の基礎と最新動向、可逆動作セルSORCの特長 |
|---|---|
| 講師 九州大学 石原 達己 氏 ○注目集める固体酸化物形電解セル(SOEC)を基礎から解説! ○基礎から電解質・触媒・スタックなどの構成材料、水蒸気・CO2・CO2-H2O電解セルなどの最新動向と課題、SOEC/SOFCいずれのモードでも稼働可能な蓄エネデバイスSORCの可能性まで。 | |
| 2月25日 | PPWR(EUの包装・包装廃棄物規則)と日本の資源法改正の動向、及び日本企業が行うべき対応 |
|---|---|
| 日本包装專士会 元会長 西 秀樹氏 ★日本企業は何をどのように対応したらよいのか? | |
| 2月25日 | 産業分野の排熱回収とバイナリー発電 ~基礎・応用技術と最新動向~ |
|---|---|
| 講師 森豊技術士事務所 森 豊 氏 ※元・株式会社荏原製作所 〇排熱の現状および排熱利用技術の種類や特徴から、中低温排熱から電気を得ることができる“バイナリー発電”の原理や要素技術、国内外の実施例、導入検討のポイントまで。 〇エネルギー価格の上昇・脱炭素への対応など更に重要度増す、排熱利用を詳解! | |
| 2月25日 | EU使用済み自動車リサイクル規則法案(ELV規則案)の検討状況と関連業界の動向 |
|---|---|
| 講師:公益財団法人日本生産性本部 喜多川 和典 氏 ★審議が続いているELV規則案について、EUの関連機関から提出されている修正案の状況、欧州委員会原案における再生材含有義務に関わる基本的な考え方、今後の日本企業に必要となる対応など、最新の状況をもとに網羅的に解説。 | |
| 2月26日 | 日本型洋上風力発電を成功に導く風車ウエイク現象の理解とその数値予測技術の重要性 |
|---|---|
| 九州大学 応用力学研究所 教授 内田孝紀 氏 ★日本型洋上風力発電を成功に導く風車ウエイク現象の数値予測技術を解説! | |
| 2月26日 | 欧州バッテリー規則(電池規則)の徹底解説~日本企業としての課題と対策~ |
|---|---|
| 国立大学法人 信州大学 社会基盤研究所 特任教授 市川芳明氏 ★EUのバッテリー規則について主要条項を解説します。 ★自動車業界や電機業界など広い業界で日本企業も対策が必須であり,困難が予想される数々の要求事項を詳しく解説します。 ★近々に交付が予想されるESPR(サステナブル製品のエコデザイン規則)を含む,より多くの製品に関わる類似した法規制の動向についてもお話しします。 | |
【2026年3月】
| 3月11日 | 排熱回収の考え方・熱エネルギー対策と最新事例 |
|---|---|
| 講師 MDI(株) 岩澤 賢治 氏 ★どこから手をつければ良いのか?対策を行う際の注意点、リスクも含め解説! ★気付いていない熱回収ができる箇所を知り、自社工場の省エネポテンシャルを発見できます。 | |
| 3月19日 | 初心者のためのTSCA(米国有害物質規制法)ビギナーズ講座2026 ~制度の仕組みや考え方、基本的な構成内容、改正前後の比較等~ |
|---|---|
| 講師 公立大学法人 福岡女子大学 辻信一 氏 ☆米国の化学物質管理制度の仕組みや考え方に始まり、最新アップデート情報に至るまで! ☆現在のTSCAが形成された沿革なども含めて、全体像をやさしく解説いたします! | |
| 3月23日 | COF、MOF、ゼオライトなどナノ多孔性材料の基礎と応用 :合成法・評価法・制御法・応用展開 |
|---|---|
| 講師 北海道大学 島田 敏宏 氏 ★ガス吸着、分離、触媒、イオン伝導体など様々な応用が期待されるナノ多孔性材料の基本から、COF・MOFにおける秩序形成、形状・サイズ制御法、最新動向まで! | |
| 3月24日 | 養殖用‘低魚粉・低魚油飼料(タンパク質・脂質源)’研究開発の最前線2026 ~養殖魚の生理学に基づく、餌の品質維持・原料やコスト管理等の各種課題解決に向けて~ |
|---|---|
| 講師 高知大学 深田陽久 氏 ☆養殖事業における餌代の高騰は深刻なレベルに達しており、 早急なコスト削減が、今後の養殖経営戦略には欠かせない要素となっています。 ☆本講座では、代替原料の最新研究と現状を踏まえて、 さらに一歩踏み込んだ内容・情報を皆さまにお届けいたします! | |
| 3月27日 | 新ELV規則(自動車設計の循環性要件と廃自動車管理)の理解と2027年適用への対応準備 |
|---|---|
| ESTCJ 代表 井原房雄 氏 ★2026年採択・発効される予定の「新ELV規則(案)」について、その概要、「設計の循環性要件」、および「廃自動車管理」といった主要な要素を網羅的に解説します。 | |
【2026年4月】
| 4月8日 | サステナブル化粧品における戦略的な市場展開のすすめ方 |
|---|---|
| 講師 日本サステナブル化粧品振興機構 長井 美有紀 氏 ★欧米では既に必要不可欠となっており、今後国内でも市場拡大が見込まれるクリーンビューティー市場! 国際的に規制や環境意識が追い付いていない国内の現状をふまえたアプローチ方法とは? 最新の市場・ビジネス動向や国内外企業の様々な事例をふまえ解説します。 | |
| 4月15日 | 欧州自動車リサイクル規制の大改正 ELV指令からELV規則へ~欧州での自動車リサイクルの現状と未来への展望~ |
|---|---|
| TMI総合法律事務所 パートナー 弁護士(日本/ニューヨーク州) 岩田 幸剛 氏 TMI総合法律事務所 アソシエイト 弁護士 辻 直人 氏 ★欧州での自動車リサイクル規制について最新の状況を把握する ★欧州での規制改正の内容を知るとともに、日本を含む他国での将来の規制状況の展望を予想する | |
| 4月17日 | 食品包装におけるASEAN法規制最新情報 |
|---|---|
| 日本包装士会 元会長 西秀樹氏 ★ASEANの食品包装法規制はEU類似路線に大転換! | |
| 4月21日 | PFAS規制の最前線:米国(連邦・州)と日本の最新動向を踏まえた比較分析 |
|---|---|
| 渥美坂井法律事務所・外国法共同事業 木村 勇人 氏 ・ 野崎 真一 氏 ・ 草野 健太 氏 ★カリフォルニア州などを中心に、州独自に進むPFAS規制の内容と最新動向を解説 ★米国のPFAS規制・裁判例を踏まえ、日本法における規制や実務対応との違いを丁寧にお話します。 | |
| 4月22日 | 自動車樹脂破砕残渣(ASR)とリサイクル炭素繊維活用による樹脂部品化~資源循環時代の複合材技術研究~ |
|---|---|
| 名古屋大学 ナショナルコンポジットセンター 特任教授 博士(工学) 漆山 雄太 氏 ★複合材料の設計思想を応用し、ASR・rCFといった再生材から“使える部品”を生み出すための要点を体系的に理解する。 | |
| 4月22日 | 世界を揺るがすサーキュラーエコノミーの新潮流と日本企業の対策~ESPR等,欧州発の新政策の全容と我が国への影響~ |
|---|---|
| 信州大学 社会基盤研究所 特任教授 市川芳明氏 ★欧州が仕掛けたESPR等のサーキュラーエコノミー関連法とその真の狙いとは ★方向転換を迫られた日本の政策と企業のアクション ★ISO 59000シリーズを含むサーキュラーエコノミーの国際標準化活動 | |
| 4月23日 | <いよいよ実施開始> EUのPPWR(包装および包装廃棄物規則)の要点とEUへの製品輸出のポイント ~海外の対応事例を参考に日本企業の対応を考える~ |
|---|---|
| 住本技術士事務所 住本 充弘 氏 ★2026年8月から適用されるEUのPPWRについて、制定の背景や目的を含め、要求事項の全体像を体系的に整理 ★国内外におけるPPWR対応の具体的事例を参照しながら、日本企業が取るべき対応の考え方を解説。 | |
過去開催したセミナー例
- CCUSの現状と展望~各種CO2分離・回収・利用・貯留・固定技術の特徴・開発動向・コスト~
- LCAによる環境影響の定量化と脱炭素経営の実務
- 演習を通して学ぶ、CO2排出量算定の進め方
- ブルーカーボンの基礎知識と社会実装への課題、及び今後の展望について
- EUデジタル製品パスポートとエコデザイン指令
- カーボンニュートラルを実現する植物バイオマスの利活用
- プラスチック循環利用の現状と今後の展望
- プラスチックのケミカルリサイクルにおける国内外の現状と今後
- 自動車における「リサイクル材・バイオプラ採用」の動き
- CBAM(炭素国境調整メカニズム)設置規則案
- カーボンニュートラル燃料の可能性
- グリーン水素製造・活用に向けた水電解及び水素エネルギーキャリア技術
- 再生可能エネルギー導入に向けた企画検討・調達実務
- カーボンクレジット活用の考え方
- カーボンフットプリントの具体例で学ぶLCAの手順と重要ポイント
- カーボンニュートラルへ向けた再生可能エネルギーをめぐる昨今の法改正/ビジネス動向
- 二酸化炭素の資源化に向けた触媒技術
- 脱炭素経営におけるサーキュラーエコノミー導入の視点と実践
- AIによる 脱炭素・SDGs特許情報の分析と活用法
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

セミナー・通信教育へ