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【2026年9月】
| 9月7日 9月14日 9月28日 | 欧州グリーンディール関連法 全3回シリーズ 包装(PPWR)・森林(EUDR)・製品設計(ESPR)を サプライチェーン全体目線で読み解く実務対応セミナー |
|---|---|
| 株式会社DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏 ・有機的に連関するこれらの規制を包括理解し、実務を進めよう ・「机上の規制解説」ではなく「現場で何をどう動かすか」 | |
| 9月29日 | 中国新化学物質環境管理登記弁法の大改訂と危険化学品安全法施行後の対応について |
|---|---|
| 講師 株式会社アジアンエクスプレス 清本珠音 氏 ☆大変革の年となる‘中国化学物質・化学品規制’の最新情報をお届け! ☆危険化学品安全法(本年5月施行)と新化学物質環境管理登記弁法(第12号令)について、 現地担当者とも頻繫にコンタクトを取っている実績抜群の講師が解説いたします! | |
【2026年10月】
| 10月9日 | PFAS汚染水処理技術の選定・導入・運用上の課題 ~活性炭吸着・陰イオン交換・高圧膜ろ過処理プロセスの比較と国内外事例、今後の展望~ |
|---|---|
| 金沢大学 原 宏江 氏 ・ 中央大学 山村 寛 氏 ★PFAS規制の進展を踏まえ、活性炭吸着・陰イオン交換・膜処理の特徴や使い分け、国内外の導入事例を通じて、処理技術の選定・運用の考え方を体系的に解説します。 ★近年注目される課題や最新の研究動向にも触れながら、PFAS処理をシステム全体で捉えるための実務上のポイントと今後の展望を学びます。 | |
| 10月9日 | 微生物を利用した有用物質生産(プラスチック・燃料など)の基礎と最新動向 ~二酸化炭素固定・物質生産事例から、培養の実際と微生物の改善まで~ |
|---|---|
| 講師:信州大学 農学部 准教授 伊原 正喜 氏 ◆微生物によるカーボンリサイクルの概要、生化学的原理、我々の取り組みと海外の研究動向から展望までをお話させていただきます。 | |
| 10月13日 | <調査のワークショップを交えて学ぶ> グリーン調達の基礎から実践のポイント ~モノづくりを進めるために必要なこと~ |
|---|---|
| 講師 神上コーポレーション株式会社 平池 学 氏 〇グリーン調達の基本確認・世界的な動向から、実務に直結するガイドライン整備・組織連携・調査の回し方までを具体的に解説! 〇セミナー途中にワークショップも随時実施。Excel、データベース、AIを使った化学物質調査を体感できます。 〇グリーン調達を単なる調査作業で終わらせず、“ものづくりを止めない仕組み”へ! | |
| 10月14日 | CO2分離回収・除去技術の現在地と展望 ―基礎から冷熱利用型CO2回収プロセスの開発まで― |
|---|---|
| 講師 名古屋大学 則永 行庸 氏 〇基礎や動向から、各方式の原理や適用領域・コスト比較、知財調査も交えた国内外のDAC(Direct Air Capture)の開発動向、講師らが開発を進める冷熱利用型CO2回収プロセスまで。 | |
| 10月20日 | 微細藻類の産業利用・大量培養技術と最新用途動向 ~「微細藻類」は新しい生物資源となるか?実用化・商業化への課題を探る~ |
|---|---|
| 佐賀大学 出村 幹英 氏 ★微細藻類は食品・燃料・化学品・環境分野など幅広い用途で期待が高まっています。基礎から大量培養、実用化・商業化の課題まで最新動向を交えて体系的に学びます。 ★注目が高まる微細藻類を「研究」だけでなく「産業利用」の視点から整理。用途展開、大量培養、資源循環など最新の技術動向をわかりやすく解説します。 | |
| 10月22日 | 小型原子炉(SMR)の最新動向と今後の日本企業の事業戦略~日本と世界の原子力発電における政策の動き~ |
|---|---|
| 講師:和光大学 経済経営学部 教授 / 大学院 研究科委員長 岩間 剛一 氏 ◆小型原子炉をはじめとして、再評価される日本と世界の原子力発電の最新動向と今後のとるべき事業戦略について、分かりやすく解説! | |
| 10月26日 | 気体の吸着・脱着 入門セミナー ~吸着・脱着のメカニズムや材料等の基礎から様々な応用展開・最新研究動向まで~ |
|---|---|
| 講師 千葉大学 加納 博文 氏 ○ガスの吸着・脱着現象や細孔体(多孔質材料)の基礎から比表面積などの特性評価、メタンや水素吸着、CO2分離回収技術ほか様々な応用技術まで。 | |
| 10月26日 | <PPWR適用開始に伴う対応> EUのPPWR(包装及び包装廃棄物規則)の要点とEUへの製品輸出で押さえるべきポイント ~適用開始後だからこそ知っておきたい要求事項と今後の対応を考える~ |
|---|---|
| 住本技術士事務所 所長 住本 充弘 氏 ★2026年8月に適用開始となるPPWR。制度概要だけでなく、適用開始後を見据え、今後求められる対応を踏まえ、日本企業が今押さえるべきポイントを整理します。 ★「今すぐ何をすべきか」「2030年義務化へ向け何を見据えるべきか」。適用開始後だからこそ知っておきたい情報収集のポイントと包装対応の方向性を解説します。 | |
| 10月26日 | 欧州CEマーキングの理解と欧州法令の最新動向~PPWR、EPR、CRAの概要と企業に求められる実務対応について~ |
|---|---|
| 講師:株式会社テンダーラビングケアサービス グローバルアクセス部 部長 山﨑 学 氏 ◆自社において、EUの法令はどのように関連しているのか? ◆各法令の概要と最新動向から解説し、実務に必要なことは何かを学びます。 | |
| 10月27日 | 紛争鉱物の調査方法とCMRT・EMRT作成のポイント |
|---|---|
| 長谷川中小企業診断士事務所 代表 中小企業診断士 長谷川祐 氏 ★紛争鉱物調査を平易な言葉で解説します!難解な用語は一切使いません! ★受講している瞬間から調査実務に生かせます! | |
【2026年11月】
| 11月5日 | ペロブスカイト太陽電池の研究開発と将来展望 ~現状の課題、耐久性向上施策~ |
|---|---|
| (株)ブライトアイ 代表 博士(理学) 平賀 広貴 氏 ・研究が加速しているペロブスカイト太陽電池:「耐久性」「低コスト化」「鉛対策」 ・各プレーヤーの動向は? サプライヤーは? これからどうなっていくのか? | |
| 11月5日 | 廃棄物処理法の動向を踏まえた廃液等の化学系廃棄物処理の対応実務 |
|---|---|
| 株式会社ハチオウ 田村 高宏 氏 廃棄物処理法の改正動向から、廃液等の化学系廃棄物のリスク管理、WDS・PRTRによる情報伝達まで解説。 | |
| 11月6日 | 拡大生産者責任(EPR)の国内外の潮流と企業の対応 ―廃棄物処理の責任から、循環型ビジネスへの転換へ― |
|---|---|
| 講師 村岡環境カウンセラー事務所 村岡良介 氏 ☆拡大生産者責任(EPR)の基本的な考え方、日本・海外の最新制度比較等を含めて、 企業が取り組むべき具体的な対応策を丁寧に分かりやすく解説いたします! ☆基礎から実務までを網羅した3時間集中講座!この機会を是非、ご活用ください! | |
| 11月12日 | 自動車業界(部品・材料メーカー等)における環境/化学物質規制対応のためのIMDSデータ作成の基礎知識 ~日本で唯一・初のIMDS認定トレーニングパートナーによる要点解説~ |
|---|---|
| 講師 株式会社シンク・リード 和田幸士 氏 ☆環境負荷物質調査の実務経験20年以上のベテラン講師が要点を徹底解説! ☆本講座では、IMDSデータ作成の実演紹介も含めて、更なる理解度向上につなげて参ります。 ☆お申込み後に事前アンケートも募っていますので、ご要望等も遠慮なくお申し付けください。 | |
| 11月12日 | 植物工場ビジネス法務の基礎と最新情報2026年版 ~新規参入や事業運営、収益環境のリスク等を踏まえた、現状と今後の展開~ |
|---|---|
| 講師 色川法律事務所 大城章顕 氏 ☆植物工場に関わる法務に特化した2.5時間の集中講座です! ☆一次産業の法務に詳しい現役弁護士が、植物工場特有の法的論点を含めて、 新規参入から運営・撤退に至るまでの各状況を踏まえて解説いたします! | |
| 11月12日 | 少量多品種を扱う現場の化学物質マネジメント入門 -SDS・リスクアセスメント・届出対応のツボ- |
|---|---|
| NTTアドバンステクノロジ株式会社 田村 賢祐 氏 少量多品種を扱う研究所・実験室を対象に、SDS管理、適正保管、リスクアセスメント、法令・届出対応の実務を解説します。 | |
| 11月13日 | グリーン水素製造向け水電解装置の技術と市場の動向 【2026】 |
|---|---|
| 講師 テクノ2050中島技術士事務所 中島 良 氏 ★この数年で政策変更やコスト競争により国内外の市場環境は大きく変化! 海外では100MWを超える水電解装置が設置され、日本でも2026年7月策定の日本成長戦略分野の一つとして水素等が位置付けられ大規模な成長投資が期待される一方、 大型プロジェクトの延期や中止も相次ぐ目まぐるしい状況の中、今後の事業戦略をどのように捉えれば良いのか? ★市場の将来展望から水電解技術における各方式・装置の性能・効率・コストの実力レベルや技術課題まで、2026年時点の最新動向をふまえ俯瞰し解説! 技術と市場を体系的に学べる実践的なセミナーです! | |
| 11月17日 | 微細藻類の研究開発とスケールアップ戦略 ~各微細藻類の特徴、設備の詳細、関連の法規制~ |
|---|---|
| 武庫川女子大学 環境共生学部 教授 吉田 昌樹 氏 ・微細藻類の基礎、用途開発、大量培養の実例、スケールアップ時の課題と対策を整理。培養モニタリングや設備設計、権利保護・関連法令まで扱い、研究開発から事業化へ進めるための実践的な視点を学ぶ。 | |
| 11月18日 | 金属錯体を用いた酸素の活性化と応用 ~活性種の生成メカニズムから環境調和型の触媒的酸化反応の開発まで~ |
|---|---|
| 講師 大阪大学 先導的学際研究機構 伊東忍 氏 ☆‘金属錯体’の基礎から応用までを学ぶ、4時間集中講座です! ☆お申込み後、事前アンケートを募っておりますので、ご要望なども遠慮なくお申し付けください! | |
| 11月18日 | 新ELV規則(自動車設計の循環性要件と廃自動車管理)の理解と2027年適用への対応準備 |
|---|---|
| ESTCJ 代表 井原房雄 氏 ★2026年採択・発効される予定の「新ELV規則(案)」について、その概要、「設計の循環性要件」、および「廃自動車管理」といった主要な要素を網羅的に解説します。 | |
| 11月18日 | 国内外の最新規制を踏まえた製品含有化学物質管理入門研修 |
|---|---|
| 講師 株式会社キャリアパートナーズ 蒲田滋 氏 ☆製品含有化学物質管理に関わるあらゆる部門の方を対象とした入門講座! ☆本セミナーは「11月18日のみ/11月25日のみ/両日参加」のご選択が可能です。 | |
| 11月18日 | 原油・材料費高騰時代の廃プラスチックリサイクル ~30カ国以上での工場運営経験から説く、 現場のつまずき事例と本当に効いた具体策~ |
|---|---|
| 株式会社DCTA 代表取締役 畠山 達彦 氏 廃プラスチックリサイクルを原料確保・コスト対策・サプライチェーン強靭化の視点から整理。技術選定、異物・におい・採算性など現場課題への対策、CLOMA等の国際連携まで、事業化に効く実務策を学ぶ。 | |
| 11月19日 | EU包装廃棄物規則(PPWR)の要点解説と国内企業に求められる対応 |
|---|---|
| ESTCJ(EMC&Safety/CEサポート) 井原房雄先生 ★欧州に製品を輸出している全製品メーカー」の方々(設計、品質保証、営業、管理職などの方、包装を製造・納入している製造者やサププライヤーの方々、是非ご参加ください | |
| 11月20日 | PPWRの有害物質規制に対応する金属・PFAS分析の基礎・要件と実務 ~規制概要から分析事例・留意点まで~ |
|---|---|
| 講師 株式会社東海テクノ 小笠原 英城 氏 ★PPWR適合のため、PFASやカドミウム、鉛、水銀、六価クロムなど規制対象物質の更に厳密な対応が必要に。 「不使用」「不含有」証明のための測定分析方法やデータの信頼性要件・妥当性根拠について解説します。 | |
| 11月25日 | 国内外の最新規制を踏まえた製品含有化学物質管理実務研修 |
|---|---|
| 講師 株式会社キャリアパートナーズ 蒲田滋 氏 ☆製品含有化学物質管理における‘理論と実務のギャップ’を埋めるために! ☆現場担当者が直面する共通の悩み等を含めて、明確な指針を提示いたします! ☆本セミナーは「11月18日のみ/11月25日のみ/両日参加」のご選択が可能です。 | |
| 11月26日 | 初学者のためのフッ素化学の基礎と応用 (主に低分子をターゲットとして) ~有機合成/医薬/農薬/高機能材料/エレクトロニクス/自動車/環境分野等への応用展開に向けて~ |
|---|---|
| 講師 京都工芸繊維大学 今野勉 氏 ☆フッ素化学に関わる初学者・R&D担当者等に向けた、実践活用へのロードマップ! ☆基礎から最新動向までを一気に学べる、1日速習プログラムです! | |
| 11月26日 | 化学物質管理を主体とした品質管理・環境管理連係と対応体制 |
|---|---|
| 講師 元 矢崎総業株式会社 岸田 正俊 氏 ★顧客問い合わせ対応が煩雑・品質と環境が二重管理になり不効率、等々でお困りの方に! 管理項目の一覧や統合チェックリスト等の文書管理、ISO9001・ISO14001の共通部分の管理等にも言及。 ★特に重要となる化学物質への対応について、開発設計管理・購買管理・工程管理・変更管理等の各ケースをふまえ重点的に学びます。 | |
【2026年12月】
| 12月7日 | 触媒開発における活性・選択性・耐久性向上のための設計指針 ~反応機構の理解、触媒性能を支配する因子、解析手法、開発事例~ |
|---|---|
| 講師 大阪大学 古川 森也 氏 ○触媒開発において「何を考え、どのように設計に結び付けるべきか」という観点から体系的に解説! ○基礎知識を学びたい、総合的な知識を得たい、目的を達成する高性能な触媒を開発したい、課題解決のヒントを得たい方などにお勧めです。 | |
| 12月8日 | バイオベースポリマーの基礎と高性能化技術 ― グリーンケミストリーから高耐熱材料まで ― |
|---|---|
| 講師 山形大学 高田 健司 氏 ○基礎・社会要請から高機能・高耐熱バイオポリマーの設計指針と最先端の研究事例、実用化・産業応用と今後の展望まで。 | |
| 12月15日 | 欧州ELV規則の徹底理解~EU使用済み車両(ELV)新規則((EU)2026/1738)の全容~ |
|---|---|
| 国立大学法人信州大学 社会基盤研究所 特任教授 工学博士市川 芳明 氏 ★現行ELV指令からの変更点と日本の自動車産業が取るべき実務対応 | |
| 12月16日 | 自動車関連業界における欧州法規制への対応 ~ELV規則(2026年7月正式発行)・バッテリー規則等を中心に~ |
|---|---|
| TMI総合法律事務所 モビリティ&テクノロジープラックティスグループ 弁護士 岡本 敬史 氏 ★ ELV規則×バッテリー規則 ── 2つの欧州規制が自動車産業を根底から変える。弁護士が解き明かす法的リスクの全体像と、サプライチェーン全体で今すぐ着手すべき実務対応策。自動車セクター専門の弁護士だからこそ語れる「法的リスク×実務対応」の最前線。 | |
| 12月16日 | バイオミメティクスの基礎と最新動向 ―生物に学ぶ技術開発、産業応用の実例と今後の展望― |
|---|---|
| 講師 バイオミメティクス推進協議会 平坂 雅男 氏 ○研究開発進む「バイオミメティクス」を俯瞰的に解説! ○バイオミメティクスの基礎・国内外の最新動向から、様々な産業分野における実用化事例、自己修復・自己洗浄など動的機能を模倣した第2世代やAI技術との連携、現状課題と展望、企業導入におけるポイントまで。 | |
過去開催したセミナー例
- CCUSの現状と展望~各種CO2分離・回収・利用・貯留・固定技術の特徴・開発動向・コスト~
- LCAによる環境影響の定量化と脱炭素経営の実務
- 演習を通して学ぶ、CO2排出量算定の進め方
- ブルーカーボンの基礎知識と社会実装への課題、及び今後の展望について
- EUデジタル製品パスポートとエコデザイン指令
- カーボンニュートラルを実現する植物バイオマスの利活用
- プラスチック循環利用の現状と今後の展望
- プラスチックのケミカルリサイクルにおける国内外の現状と今後
- 自動車における「リサイクル材・バイオプラ採用」の動き
- CBAM(炭素国境調整メカニズム)設置規則案
- カーボンニュートラル燃料の可能性
- グリーン水素製造・活用に向けた水電解及び水素エネルギーキャリア技術
- 再生可能エネルギー導入に向けた企画検討・調達実務
- カーボンクレジット活用の考え方
- カーボンフットプリントの具体例で学ぶLCAの手順と重要ポイント
- カーボンニュートラルへ向けた再生可能エネルギーをめぐる昨今の法改正/ビジネス動向
- 二酸化炭素の資源化に向けた触媒技術
- 脱炭素経営におけるサーキュラーエコノミー導入の視点と実践
- AIによる 脱炭素・SDGs特許情報の分析と活用法
※こちらへ記載したもの以外にも、情報機構では様々なテーマのセミナー・書籍・eラーニングを企画しています。 新規企画・再開催などのご要望は「商品企画リクエスト」ページまでお寄せください!

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