医薬品におけるDDS技術開発
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トップ書籍 一覧>医薬品におけるDDS技術開発 書籍

◎投与経路・DDS化技術・生体反応応用・使用材料・製剤設計の知識を一冊に!
◎核酸・抗体・バイオ医薬品開発で注目されているDDS技術を解説。

医薬品におけるDDS技術開発と製剤への応用

発刊・体裁・価格

発刊  2021年12月23日  定価  70,400円((税込(消費税10%))
体裁  B5判 401ページ  ISBN 978-4-86502-227-8   詳細、申込方法はこちらを参照

→配布用PDFパンフレットを見る    →書籍を購入された方へ(アンケートのお願い)

医薬品におけるDDS技術開発と製剤への応用 書籍

本書のポイント

◇医薬品の投与経路毎の特徴と吸収改善および、各製剤設計における留意点
 >経口・経皮・経鼻・経肺・点眼の各経路別での特徴と吸収改善・製剤設計のポイントを解説

◆DDS化技術のPEG修飾、脂質修飾、そしてプロドラッグ化のメカニズムと開発

◇生体反応を利用したDDS医薬品の方法論
>免疫療法をふまえた医薬品DDSの考え方と開発事例
>低分子化合物の課題をふまえたL-PGDSの概要と医薬品DDSの開発事例
>注目されているエクソソームの存在と、DDS利用のためポイント
>ADC(抗体薬物複合体)とは何か?がん治療としてどのように考えていくべきか?

◆核酸医薬品として注目されているDDS化技術をピックアップ
>siRNA コンジュゲート技術の特徴や種類・合成方法の差異等を解説。
>脂質ナノ粒子技術の概要をふまえた開発の考え方とは?
>核酸における化学修飾を行う上での注意点

◇生体材料をふまえた医薬品DDSの開発のポイント
>DDSキャリアーとしての高分子ミセルの特徴とDDS応用開発のポイントとは?
>医薬品DDS利用におけるデンドリマーの特徴や課題、開発における注意点
>マイクロスフィアを医薬品DDSにて利用する上でのポイントとは?

◇ナノテク応用医薬品の安全性評価の現状やDDS技術の特許事例と特許上の特徴も解説。

執筆者一覧(敬称略)

山本  昌 (京都薬科大学)
森下  将輝 (京都薬科大学)
勝見  英正 (京都薬科大学)
藤堂  浩明 (城西大学)
鈴木  豊史 (日本大学)
岡本  浩一 (名城大学)
奥田  知将 (名城大学)
長井  紀章 (近畿大学)
出口 粧央里 (近畿大学)
杉山  育美 (岩手医科大学)
石原  務 (日本大学)
水島  徹 (LTTバイオファーマ)
田中  哲郎 (福山大学)
中村  孝司 (北海道大学)
原島  秀吉 (北海道大学)
中辻  匡俊 (大阪府立大学)
乾   隆 (大阪府立大学)
大山  将大 (長崎大学 )
相馬  瑛美 (京都薬科大学)
芦原  英司 (京都薬科大学)
山吉  麻子 (長崎大学)
安永  正浩 (国立がん研究センター)
久保  貴紀 (安田女子大学)
瀬山  敏雄 (安田女子大学)
田中  浩揮 (千葉大学 )
秋田  英万 (千葉大学/東北大学)
林   淳祐 (大阪医科薬科大学 )
和田  俊一 (大阪医科薬科大学 )
浦田  秀仁 (大阪医科薬科大学 )
横山  昌幸 (東京慈恵会医科大学 )
児島  千恵 (大阪府立大学 )
松本  昭博 (大阪大谷大学 )
宋   復燃 (静岡県立大学 )
浅井  知浩 (静岡県立大学 )
関   俊暢 (城西大学)
戸塚  裕一 (大阪医科薬科大学)
門田  和紀 (大阪医科薬科大学)
伊藤  貴章 (岐阜薬科大学)
田原  耕平 (岐阜薬科大学)
加藤 くみ子 (北里大学)
高山  周子 (ユニアス国際特許事務所)

目次

第1章 医薬品における投与形態の概要と課題

1 節 医薬品の経口投与における薬物吸収改善の方法
1. 製剤添加物の利用
 1.1 吸収促進剤
 1.2 タンパク分解酵素阻害剤
2. 薬物の分子構造修飾
 2.1 プロドラッグ
 2.2 アナログ
3. 薬物の剤形修飾

2 節 医薬品の経皮投与
1. 薬物投与部位としての皮膚
2. 皮膚に適用する製剤
3. 皮膚透過メカニズム
4. 経皮吸収性の改善
 4.1 薬物の皮膚透過に影響を与える因子
 4.2 化学的促進法
  4.2.1 プロドラッグ化
  4.2.2 吸収促進剤
 4.3. 物理化学的吸収促進法
  4.3.1 イオントフォレシス
  4.3.2  エレクトロポレーション
  4.3.3 無針注射
  4.3.4 マイクロニードル

3 節 医薬品の経鼻投与
1. 鼻腔の生理・解剖学的特徴
 1.1 鼻前庭領域
 1.2 呼吸領域
 1.3 嗅覚領域
2. 鼻腔からの薬物吸収メカニズム
 2.1 経細胞経路
 2.2 細胞間隙経路
3. 鼻から全身経路
4. 薬物の経鼻吸収に影響する要因
 4.1 薬物の物理化学的因子
 4.2 鼻腔内の生理・解剖学的因子
  4.2.1 粘液繊毛クリアランス
  4.2.2 酵素分解
  4.2.3 鼻腔内容積
  4.2.4 鼻腔内血流
  4.2.5 排出トランスポーター
  4.2.6 鼻サイクル
  4.2.7 鼻弁とその空気力学
  4.2.8 病的状態
 4.3 製剤学的因子
  4.3.1 pH と刺激性
  4.3.2 緩衝能
  4.3.3 浸透圧
5. 経鼻投与における薬物の吸収改善方法
 5.1 吸収促進剤
  5.1.1 界面活性剤
  5.1.2 胆汁酸塩
  5.1.3 脂肪酸塩
  5.1.4 リン脂質
  5.1.5 シクロデキストリン
  5.1.6 キレート剤
  5.1.7 グリコール類
 5.2 粘膜付着剤
 5.3 酵素阻害剤
 5.4 P- 糖タンパク質(P-gp)阻害剤
 5.5 粘度
 5.6 溶解性
 5.7 治療薬の化学修飾

4 節 医薬品の経肺投与
1. 吸入剤化されている薬物
2. 呼吸器系の構造
3. 肺における薬物吸収機構
 3.1 トランスポーターによる輸送
 3.2 能動輸送
4. 吸入剤の薬物吸収に影響する因子と吸収改善方法
 4.1 製剤側の因子 : 粒子設計
 4.2 生体側の因子
 4.3 患者側の因子 : デバイスと吸入パターン
5. 肺がん治療を目的とした吸入剤開発

5 節 医薬品の点眼投与
1. 眼の構造と特徴
 1.1 眼を構成する各組織の役割
2. 点眼剤の剤形
3. 眼における薬物吸収機構とメカニズム
 3.1 涙液のターンオーバーに伴う薬物の全身移行
 3.2 薬物の結膜吸収
 3.3 薬物の眼内移行
4. 製剤工夫に伴う局所バイオアベイラビリティの改善
 4.1 増粘剤による効果
 4.2 界面活性剤による効果
 4.3 薬物配合剤による効果
 4.4 リポソーム製剤化による効果
 4.5 ナノ結晶による効果


第2章 薬物の DDS 化手法

1節 PEG 修飾の手法の概要と開発事例
1. 修飾剤としての PEG の効果
2. ナノ粒子への PEG 修飾法
 2.1 PEG 誘導体からの自己組織化
 2.2 リポソームの PEG 修飾
 2.3 ポリプレックスの PEG 修飾
 2.4 タンパク質の PEG 化
3. PEG 誘導体修飾によりもたらされる水和層
 3.1 修飾された PEG 鎖の立体構造
 3.2 表面電荷測定による水和層の厚さの測定
 3.3 血中滞留性増大のための戦略
4.PEG 化医薬品の課題
5.PEG をより有効に活用するために
6.PEG がもたらすその他の効果

2節 脂質修飾バイオ医薬の概要と開発事例
1. 脂質修飾バイオ医薬の開発例
2. スーパーオキシドジスムターゼ(SOD)のバイオ医薬への応用
3. レシチン修飾 SOD(PC-SOD)の作製と生体成分との相互作用
4. PC-SOD の応用事例(疾患治療)
 4.1 UC 治療薬としての開発
 4.2 IPF 治療薬としての PC-SOD の開発

3節 プロドラッグ化技術の概要と開発事例
1. プロドラッグ化の目的
2. 低分子プロドラッグの開発事例
 2.1 溶解性の改善
 2.2 消化管吸収の改善
  2.2.1 ペニシリン系抗生物質
  2.2.2 アンギオテンシン変換酵素阻害薬
  2.2.3 抗ウイルス薬
  2.2.4 アンギオテンシンU受容体拮抗薬(ARB)
  2.2.5 ドカルパミン
 2.3 副作用の軽減
  2.3.1 アセメタシン
  2.3.2 イリノテカン
 2.4 作用の持続化
 2.5 肝初回通過効果の回避と生体内安定化
  2.5.1 エチニルエストラジオール
  2.5.2 エリスロマイシンエチルコハク酸エステル
 2.6 標的指向性の向上
  2.6.1 レボドパ
  2.6.2 サラゾスルファピリジン
  2.6.3 ドキシフルリジン
  2.6.4 カペシタビン
3 高分子プロドラッグ
4. プロドラッグの設計
5. プロドラッグの展望


第3章 生体反応を利用したDDS

1節 免疫療法を利用した医薬品DDSの概要と応用事例
1. 抗体医薬について
 1.1 抗体医薬の歴史
 1.2 抗体の構造
 1.3 ヒトモノクローナル抗体の種類
 1.4 抗体医薬の作用機序
2. 抗体を用いた分子標的治療
 2.1 がんに対する抗体医薬品
 2.2 自己免疫疾患に対する抗体医薬品
3. 抗体を用いたがん免疫療法
 3.1 がん免疫応答の概要
 3.2 抗体医薬による免疫チェックポイント阻害療法
4. ナノ DDSを用いたがん免疫療法
 4.1 がん免疫療法におけるナノDDS 技術の位置づけ
 4.2 ナノDDSを用いたDCにおける抗原提示経路の制御
 4.3 ナノDDSを用いたアジュバント送達

2節 医薬品のDDSにおけるL-PGDS技術概要および開発事例
1. 医薬品開発における低分子化合物と溶解性の問題
2. 低分子医薬品と DDS
3. L-PGDS を用いた DDS 開発
4. 本 DDS の癌疾患への応用

3節 エクソソームの特性に基づく DDS 技術の開発と展望
1. エクソソームとは
 1.1 エクソソーム研究の歴史
 1.2 エクソソームの生合成と細胞内取込
 1.3 エクソソームの性質
 1.4 エクソソームと疾患の関連
2.DDS キャリアーとしてのエクソソーム
 2.1 エクソソームの体内動態
 2.2 エクソソームの単離精製と薬物搭載
  2.2.1 単離精製
  2.2.2 薬物搭載
 2.3 表面抗原の利用法
 2.4 薬物を随伴させる新たな DDS
3. エクソソームの臨床応用例

4節 DDS 製剤としての ADC の研究開発
1.ADC の臨床応用
2. 標的抗原と抗体について
3.Passive targeting/EPR 効果と Active targeting
4. 腫瘍内浸透性と Controlled drug release
5. 質量分析による ADC の評価


第4章 核酸医薬に用いられる DDS 化手法

1節 siRNA コンジュゲート技術の概要と医薬への応用
1. 化学修飾型核酸
2. コンジュゲート核酸
 2.1 コンジュゲート核酸の合成法
  2.1.1 液相合成法
  2.1.2 固相合成法
3. siRNA コンジュゲート
 3.1 糖 -siRNA コンジュゲート
 3.2 ペプチド -siRNA コンジュゲート
 3.3 脂質 -siRNA コンジュゲート
 3.4 その他の siRNA コンジュゲート

2節 核酸医薬 DDS 技術における脂質ナノ粒子技術の概要と考え方
1. 核酸ベクターに要求される特性
 1.1 核酸の送達効率と細胞内動態制御
 1.2 安全性
2. ベクターの電荷の影響
 2.1 カチオン性を有する材料(cationic lipids)
 2.2 pH 感受性を有する材料(pH-sensitive lipids/ionizable cationic lipids)
3. ベクターの生分解性の影響
 3.1 エステル結合を含む脂質材料
 3.2 ジスルフィド結合を含む脂質材料
 3.3 生分解性脂質の開発における課題点
4. SS-cleavable and pH-activated lipid-like material(ssPalm)の開発
 4.1 第一世代 ssPalm(脂肪酸足場型)
 4.2 第二世代 ssPalm(脂溶性ビタミン足場型)
 4.3 第三世代 ssPalm(自己分解型)

3節 核酸医薬における化学修飾核酸の概要と研究開発
1. 核酸医薬における化学修飾の目的
 1.1 塩基部修飾核酸
 1.2 糖部修飾核酸
 1.3 リン酸部修飾核酸
 1.4 オリゴ核酸コンジュゲート体
2. 汎用される糖部及びリン酸部修飾を用いた核酸医薬の研究開発
 2.1 AON の配列設計
 2.2 siRNA の配列設計


第5章 DDS 化に使用される生体材料

1節 医薬品DDSへの活用のための高分子ミセルの利点と課題
1.DDS キャリアとしての高分子ミセルの概要と研究の歴史
2. 高分子ミセルの DDS への応用方式
3. 高分子ミセルの DDS キャリアとしての利点
4. 高分子ミセルの DDS キャリアとしての課題
 4.1 ブロックコポリマーの合成
 4.2 薬物の徐放化
 4.3 薬物の封入法
 4.4 キャリアシステム製剤作製のスケールアップ
 4.5 薬物のミセル内分布
 4.6 高分子ミセルの生体内安定性
 4.7 がんターゲティングでの諸問題
  4.7.1 がん細胞までの距離
  4.7.2 EPR 効果の不均一性
  4.7.3 薬物の保持と放出

2節 医薬品 DDS への活用のためのデンドリマーの利点と課題
1. デンドリマー
2. ポリエチレングリコール(PEG)修飾デンドリマーの利用
 2.1 PEG 修飾デンドリマーを用いた血管造影
 2.2 PEG 修飾デンドリマーを用いたがんへの DDS
3. アニオン性末端構造をもつデンドリマーの利用
 3.1 リンパ節へのデリバリーシステム
 3.2 リンパ節の免疫細胞への DDS
 3.3 リンパ節のがん細胞のイメージング
4. 刺激応答性デンドリマー
 4.1 温度応答性デンドリマー
 4.2 pH 応答性デンドリマー
5. DDS 材料としてのデンドリマーの課題

3節 医薬品DDSへの活用のためマイクロスフィアの利点と課題
1. マイクロスフィアの特徴や医薬品DDSとしての利点および活用上の課題
 1.1 マイクロスフェアの概要
 1.2 注射剤で用いられているマイクロスフェア型 DDS 製剤開発における課題
 1.3 マルチリザーバータイプのマイクロスフェアの製造法の開発
 1.4 低毒性溶媒を用いた PLGA マイクロスフェアの製造法の開発
 1.5 溶媒を使用しないマイクロスフェアの乾式製造法の開発
 1.6 放出配向型マイクロスフェアの開発
2. ナノスフィアの DDS 応用研究事例の紹介
 2.1 ナノオーダー微粒子の概要
 2.2 LNP を用いた siRNA 消化管吸収促進効果
 2.3 培養細胞を用いた in vitro スクリーニング系へのナノスフェアの適用


第6章 DDS 製剤における製剤設計

1節 リポソーム製剤の製剤設計の考え方
1. リポソームへの薬物封入
 1.1 リモートローディング法(pH 勾配法)
 1.2 脂溶性物質の封入
 1.3 剤内封リポソーム
 1.4 siRNA/mRNA の封入
2. 長期血中滞留性リポソームの設計
 2.1 リポソーム膜の脂質組成について
 2.2 シアル酸やグルクロン酸によるリポソームの修飾
 2.3 水溶性高分子によるリポソームの修飾
3. アクティブターゲティング型リポソーム
 3.1 タンパク質
 3.2 抗体
 3.3 ペプチド
 3.4 糖
4. 環境応答性リポソーム
 4.1 pH 感受性リポソーム(膜融合リポソーム)
 4.2 還元環境応答性リポソーム
5. 刺激応答性リポソーム
 5.1 温度感受性リポソーム
 5.2 光応答性リポソーム
 5.3 超音波応答性リポソーム
6. 核酸送達用脂質系ナノ粒子の設計

2節 経皮投与製剤の製剤設計の考え方
1. 経皮投与製剤の形状
2. 経皮投与製剤の企画
3. 経皮吸収性の机上での予測
4. 経皮投与製剤が持つべき特性
5. 製剤の厚さと特性変化
6. 粘着力の評価とその最適化
 6.1 粘着力の評価方法
 6.2 粘着力の調整
7. 経皮吸収性の in vitro 評価
 7.1 薬物透過性を評価する装置
 7.2 透過性を評価する膜
 7.3 ヒトに適用した場合の血中濃度推移の予測
8. 経皮吸収性の製剤設計

3節 経肺投与製剤の製剤設計の考え方
1. 緒言
2.DDS を指向した吸入粉末製剤の開発
3. in silico 技術を利用した吸入粉末製剤の開発
 3.1 作製した粒子の肺内部における粒子沈着挙動の解析
 3.2 吸入速度および吸入パターン変化が与える気管支内での粒子挙動への影響

4節 点眼剤の製剤設計の考え方
1. 眼疾患と眼科用治療薬の概要
 1.1 眼疾患
 1.2 眼科治療薬
 1.3 眼における薬物動態
2. 上市されている点眼剤の製剤設計
 2.1 薬物の可溶化・安定化
 2.2 無菌製剤
 2.3 pH 調整
 2.4 浸透圧調整
 2.5 その他製剤学的工夫 ; 薬物滞留性・放出制御
 2.6 その他製剤学的工夫 ; 組織移行性
3. 点眼剤における応用研究事例
 3.1 核酸医薬
 3.2 薬物ナノ懸濁製剤の開発
 3.3 薬物ナノキャリア製剤の開発


第7章 ナノテク応用医薬品における治療利用と安全性
1. ナノテクノロジー応用医薬品の種類や特徴について
2. リポソーム製剤、脂質ナノ粒子製剤
 2.1 投与経路
 2.2 有効成分
 2.3 リポソーム製剤の非臨床安全性評価の考え方


第8章 DDS 技術の特許事例
1.DDS 技術に関する発明
 1.1 核酸医薬品の課題と解決手段としての DDS 技術
 1.2 DDS 技術の発明の保護の方法
2. 上市されている核酸医薬品と DDS 技術に関する特許
 2.1 上市されている製品
 2.2 各製品に関連する特許
3. 国内における核酸医薬品の開発状況と関連する特許
 3.1 開発品
 3.2 開発品に関連する特許
4. その他の DDS 技術関連特許
 4.1 大学による DDS 技術関連特許
 4.2 モデルナ社が発表しているコロナワクチン関連特許

番号:BA211203

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