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吸音・遮音│技術セミナー2026│基礎・測定方法・最新技術動向

吸音・遮音の基礎、測定方法および最新の技術動向について

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

会場(対面)受講……会場(対面)受講


〇ウェルビーイングの観点からも注目高まる“吸音・遮音”技術を基礎からわかりやすく解説!
〇吸音・遮音の基礎や違いから、性能の測定方法と注意点、多孔質材料の吸音メカニズムや吸音材・遮音材の最新動向まで。

講師

三井化学株式会社 先端材料・ソリューション研究所 音響エキスパート 中川 博 氏

※希望者は講師との名刺交換が可能です。

講師紹介

1990/3 九州芸術工科大学(現 九州大学)大学院 情報伝達(音響)修了
1990/4 日東紡音響エンジニアリング(現 日本音響エンジニアリング)入社
2023/4 三井化学株式会社へ転職

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日時・会場・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年4月24日(金) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●会場:[東京・大井町]きゅりあん 5階第1講習室 →「セミナー会場へのアクセス」

●受講料:
【会場受講】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから

会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。

●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。
●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)

●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。

セミナーポイント

■はじめに:
 人の暮らしにおいてウェルビーイングの観点からも音への関心が高まり、自動車をはじめとした輸送機器・産業機器においてもさらなる静音化が求められています。静音化には音響、特に吸音・遮音の知識が必須となります。この講座では、吸音・遮音の基礎から測定方法をわかりやすく説明いたします。

■受講対象者:
・これから吸音材・遮音材の開発を取り組まれる方
・業務へ活かすため、吸音・遮音に関する知見を得たいと考えている方
・製品開発において静音化への取り組みが必要になっており、基本的な考え方を得たい方
・本テーマに興味のある方なら、どなたでも受講可能です。

■必要な予備知識:
・この分野に興味のある方なら、特に予備知識は必要ありません。
・高校レベルの数学、物理に関する基礎知識があると望ましいです。

■本セミナーで習得できること:
・静音化としての吸音と遮音の違い
・吸音、遮音に関する基礎知識
・吸音、遮音の測定方法
など

セミナー内容

1.吸音・遮音の基礎
 1.1.吸音、遮音とは
 1.2.吸音:反射、インピーダンス
 1.3.遮音:質量則、剛性則、コインシデンス、二重壁

2.吸音・遮音性能の測定方法
 2.1.吸音率・透過損失の測定方法
 2.2.音響管を用いた吸音率・透過損失測定、測定の注意点
 2.3.残響室を用いた吸音率・透過損失測定、測定の注意点

3.多孔質材料の吸音メカニズム
 3.1.多孔質材料中の音波の振る舞い
 3.2.毛細管モデル
 3.3.Rigid frameモデル、Biotモデル

4.吸音材・遮音材に関する最近の動向

<質疑応答・個別相談・希望の方は講師との名刺交換>


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セミナーコード:AC260429

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