……会場(対面)受講
初級者からベテランまで納得のRoHSセミナーです。
欧州RoHSの基本を押さえることで、対応すべき国ごとの特色が見えてきます。
もちろん、気になる最新動向もしっかりと押さえています。
★Q&Aでは、日常業務の疑問にもお答えします★
講師
(一社)東京環境経営研究所 名誉フェロー /(株)ワールド・ビジネス・アソシエイツ 顧問
中小企業診断士 杉浦 順 氏
講師紹介
杉浦 順 (すぎうら じゅん) 氏
(一社)東京環境経営研究所 名誉フェロー
(株)ワールド・ビジネス・アソシエイツ 顧問
中小企業診断士
【略歴・活動】
J-Net21のQ&AやTKK「聞きたい知りたい世界のRoHS&REACH」コラム執筆をとおして、世界の複雑な環境規制法規をわかりやすく平易な言葉で説明することで定評がある。
現在は、(一社)東京環境経営研究所名誉フェローとして世界の化学物質規制コンサルタント、(株)ワールド・ビジネス・アソシエイツ顧問として海外進出コンサルタントとして、企業の海外進出時のリスクマネージメント支援で活躍
1978~2003 年 (株)日立製作所勤務 半導体部門技術本部長
2003~2009 年 (株)ルネサステクノロジ勤務
2009 年~現在 経営コンサルタント(中小企業診断士)
2015~2022年 (株)ワールド・ビジネス・アソシエイツ代表取締役社長
2020~2024年 (一社)東京環境経営研究所(TKK)副理事長
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日時・会場・受講料・お申込みフォーム
●日時:2025年5月27日(火) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。
●会場:[東京・大井町]きゅりあん 4階第1特別講習室 →「セミナー会場へのアクセス」
●受講料:
【会場受講】:1名45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
会場(対面)セミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
●配布資料は、印刷したものを当日会場にてお渡しいたします。
●当日会場でセミナー費用等の現金支払はできません。●昼食やお飲み物の提供もございませんので、各自ご用意いただけましたら幸いです。
●講義中の携帯電話・スマートフォンでの通話や音を発する操作はご遠慮ください。
●講義中のパソコン使用は、講義の支障や他の方のご迷惑となる場合がありますので、極力お控えください。場合により、使用をお断りすることがございますので、予めご了承ください(パソコン実習講座を除きます。)
●講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
セミナーポイント
各国でRoHS規制の改正・強化が進む中、「EUを基準にどこまで対応すべきか」「国ごとの差をどう整理するか」に悩む企業担当者も多いのではないでしょうか。本セミナーでは、EU RoHS指令を軸に、環境法制の背景からエコデザイン規則(ESPR)など他の環境規制との関係、規制内容・適用除外・CEマーキングまでを基礎から丁寧に解説します。環境対応部署に赴任したばかりの初学者にも分かりやすい構成です。さらに、英国・中国・韓国・インドなど各国RoHS規制について、EUとの共通点・相違点を比較しながら解説します。単なる制度紹介にとどまらず、「どこをEU基準で共通対応し、どこを個別対応すべきか」という実務視点で整理できる内容です。特に近年大きな改訂が行われた中国やブラジルなどの最新動向も網羅します。長年製品環境法令対応に携わってきた実務経験者が、グローバルなRoHS規制をEU指令と紐付けて体系的に整理し、「すぐに業務で使える知識」としてお伝えします。Q&Aの時間も設け、日頃の疑問を直接解消できる実践的なセミナーです。
■参加して得られる知識:
1.EU RoHS指令を軸にした製品環境規制の全体像が理解できる。
2.エコデザイン規則(ESPR)など、今後の重要規制とのつながりがわかる。
3.EU基準で各国RoHS(英国・中国・韓国・インド等)の違いを把握できる。
4.中国・ブラジルなど、最近大きく変わった規制の最新情報を押さえられる。
5.グローバル製品で「共通対応すべき点/国別対応すべき点」が明確になる。
6.Q&Aで、日常業務の疑問をその場で解消できる。
セミナー内容
1.はじめに
2.EU RoHS指令
2.1 EU環境法の概要とRoHS指令の目的
2.2 RoHS指令の内容
2.2.1 RoHS指令の変遷(RoHS、RoHS(Ⅱ)、RoHS(Ⅱ)改、・・?)
2.2.2 RoHS指令(RoHS(Ⅱ)改)の概要
1)規制対象製品
2)適用製品カテゴリー
3)適用除外製品
4)適用除外用途
5)特定有害物質
6)適合宣言とCEマーキング
3.各国RoHSの最新動向
3.1 英国RoHS管理規則
3.2 中国RoHS管理規則
3.3 韓国RoHS管理規則
3.4 台湾RoHS管理規則
3.5 タイRoHS管理規則
3.6 インドRoHS管理規則
3.7 ベトナムRoHS管理規則
3.8 トルコRoHS管理規則
3.9 サウジアラビアRoHS管理規則
3.10 UAE RoHS管理規則
3.11 ブラジルRoHS管理規則
3.12 その他の国のRoHS管理規則
4.おわりに
5. Q&A
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セミナーコード:AC2605Z1


