……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
○人工/合成皮革の構造・製造方法から、ポリウレタンの基礎・劣化メカニズムおよび耐久性評価、昨今話題のサステナブル素材を用いたポリウレタン樹脂の構成と応用例まで。
○長年「人工皮革・合成皮革とポリウレタン樹脂」の研究・商品開発に携わっている講師が解説!
講師
京都女子大学 家政学部 生活造形学科 教授 榎本 雅穗 氏
講師紹介
1982年佐賀大学理工学部工業化学科卒業。1997年佐賀大学大学院工学系研究科博士後期課程修了、博士(工学)。
2003年繊維製品品質管理士(TES)資格を取得。2006年4月名古屋女子大学短期大学部生活学科助教授、教授を経て、2017年4月京都女子大学家政学部生活造形学科教授に就任。
長年にわたり企業で「人工皮革・合成皮革とポリウレタン樹脂」に関する研究ならびに商品開発に携わる。
<その他関連セミナー>
プラスチック・高分子・包装・フィルム 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年4月13日(月) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
配布資料・講師への質問など
●配布資料は、印刷物を郵送で1部送付いたします。
・お申込みの際にお受け取り可能な住所を必ずご記入ください。
・郵送の都合上、お申込みは4営業日前までを推奨します。(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・それ以降でもお申込みはお受けしておりますが(開催1営業日前の12:00まで)、その場合、テキスト到着がセミナー後になる可能性がございます。ご了承の上お申込みください。
・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■はじめに:
本講演は、企画・製造・販売などで、今の仕事に役立つ基本的で実践的な知識を学びたいと思っている方に、人工皮革・合成皮革の構造と違いとこれらに用いられるポリウレタン樹脂の組成と物性、そして劣化について紹介するものです。
■受講対象者:
企画・製造・販売などで、今の仕事に役立つ基本的で実践的な知識を学びたいと思っている方
■必要な予備知識:
特に予備知識は必要ありません。基礎から解説いたします。
■本セミナーで習得できること:
・人工皮革・合成皮革の構造と違い
・合成皮革に用いられるポリウレタン樹脂の組成と物性
・ポリウレタン樹脂の劣化について
・サステナブル素材を用いたポリウレタン樹脂の構成と応用例
など
セミナー内容
1.合成皮革の構成
1-1. 天然皮革と人工皮革の違い
1-2. 人工皮革とは
1-3. 従来型人工皮革の製造方法
1-4. 環境対応型人工皮革の製造方法
1-5. 合成皮革とは
1-6. 従来型合成皮革の製造方法
1-7. 環境対応型合成皮革の製造方法
1-8. PVCを使用した合成皮革とは
1-9. サステナブルな材料による合成皮革
2.ポリウレタン樹脂の構成と特徴
2-1. ポリウレタン樹脂について
2-2. 一般的性能と特徴
2-3. 水系と溶剤系ポリウレタン
3.サステナブル素材を用いたポリウレタン樹脂の構成と応用例
3-1. Tgの異なるポリウレタン樹脂
3-2. 合成皮革の表皮層用樹脂とした際のシボ付け加工適性に関する検討
3-3. 合成皮革用表面処理剤とした際の汚染防止性能に関する検討
4.ポリウレタン樹脂の劣化
4-1. 加水分解による劣化
4-2. 光(酸化)による劣化
4-3. 熱(酸化)による劣化
4-4. Nox ガスによる変色と劣化
5.ポリウレタン樹脂の耐久性評価方法
5-1. 耐加水分解性に関する促進試験方法
5-2. 耐光性に関する促進試験方法
5-3. 耐熱性に関する促進試験方法
5-4. 耐ブロッキング性試験方法
5-5. 耐屈曲性試験方法
5-6. 耐揉性試験方法
5-7. 耐摩耗性評価方法
<質疑応答>
お申込みはこちらから
セミナーコード:AD260402


