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生分解性プラスチック│セミナー2026│基礎・開発動向、土壌/海水生分解試験ポイント

生分解性プラスチックの基礎・開発動向から土壌、海水生分解試験のポイントまで

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


○樹脂の分子構造と生分解性の関係、生分解性評価などの基礎から、土壌・海洋での生分解に関わる環境因子、標準化の動きや具体的な海洋生分解の評価実験まで。
○生分解のON/OFFスイッチ機能や生分解性を制御する技術など、新しい生分解性プラスチックの開発動向についても解説。

講師

国立研究開発法人産業技術総合研究所
モレキュラーバイオシステム研究部門 招聘研究員 中山 敦好 氏


講師紹介

1988.3 大阪大学大学院工学研究科応用精密化学専攻前期課程修了
1988.4 通産省工業技術院 大阪工業技術試験所(現産総研)に入所
2009 バイオベースポリマー連携研究体 体長
2010 バイオベースポリマー研究グループ長
2019 サステナビリティマテリアル連携研究ラボ 副ラボ長併任
2025 産総研退職後、引き続き、招聘研究員として勤務
現在 神戸大学リサーチフェロー兼務
工学博士

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年4月16日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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・資料未達の場合などを除き、資料の再配布はご対応できかねますのでご了承ください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
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  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

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  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■はじめに:
     海洋プラ問題を解決する一つの手段として海洋で分解する生分解性プラスチックが注目されていますが、その開発状況、海洋での生分解に関与する因子、認証制度のための標準化の動き、海洋生分解の具体的な評価手法、生分解のON/OFFスイッチ機能の導入技術の開発などについて紹介します。

    ■受講対象者:
    企画、研究開発部門の担当者

    ■本セミナーで習得できること:
    ・生分解性プラスチックの基礎知識
    ・どういう構造の樹脂がどの程度分解するかの感覚(分子設計のための基礎知識)
    ・土壌や海洋での生分解にかかわる因子
    ・海洋生分解の評価実験の行い方
    など

    セミナー内容

    1.序論
     1)プラ問題と生分解性プラ
     2)バイオベースポリマーと生分解性ポリマー
     3)海洋プラ問題をめぐる動き

    2.生分解性プラスチック
     1)生分解性プラスチックとは
     2)各種生分解性プラスチックとその特徴
     3)上市されている生分解性プラスチック

    3.生分解性プラスチックの生分解性評価
     1)各種手法
     2)酵素加水分解
     3)活性汚泥生分解
     4)土壌試験とコンポスト試験
     5)海水浸漬試験

    4.樹脂の分子構造と生分解性
     1)主鎖、側鎖の影響
     2)その他の影響

    5.環境因子と生分解性
     1)全国土壌での生分解性
     2)土壌生分解に影響を及ぼす因子
     3)各地の海水の生分解活性
     4)海水生分解に影響を及ぼす因子

    6.海洋生分解
     1)ラボ試験
     2)採取環境の影響
     3)試験条件の影響
     4)深度の影響
     5)実環境での海水浸漬試験
     6)マイクロプラスチックとの関係

    7.環境微生物
     1)微生物と生分解
     2)微生物フロック
     3)海水の活性化

    8.標準化に向けた動き
     1)現行の手法
     2)新規標準測定法開発の動き

    9.新しい海洋生分解性プラスチックの開発
     1)生分解性制御
     2)スイッチ技術
     3)分子設計指針

    10.海洋生分解の評価実験の具体的な手法
     1)ラボ実験
     2)フィールド試験

    <質疑応答>


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    セミナーコード:AD260430

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