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セミナー:磁界共振結合ワイヤレス給電技術|2026年4月|モビリティ応用

ワイヤレス給電技術の基礎・研究開発動向・応用展開

~部品・デバイスに求められる要素技術、回路・制御設計、高性能化、今後の展望など~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★特に、モビリティ応用に適した高効率・大電力給電が可能な磁界共振結合ワイヤレス給電を中心に紹介!
★技術者だけでなく、営業・マーケティング・経営企画などで、全体像の情報収集をされたい方にもおすすめです!

講師

芝浦工業大学 工学部 准教授
畑 勝裕 氏


講師紹介

■ご経歴
2011年3月 茨城工業高等専門学校 電気電子システム工学科 卒業
2013年9月 同専攻科 産業技術システムデザイン工学専攻 修了
2015年9月 東京大学 大学院新領域創成科学研究科 先端エネルギー工学専攻 修士課程修了
2018年9月 同大学院工学系研究科 電気系工学専攻 博士後期課程修了
2016年4月~2019年3月 日本学術振興会 特別研究員(DC1)
2019年4月~2024年3月 東京大学 生産技術研究所 助教(情報・エレクトロニクス系部門)
2024年4月~ 芝浦工業大学 工学部 准教授(電気電子工学課程 先端電子工学コース担当)

■専門および得意な分野・研究
パワーエレクトロニクス、ワイヤレス給電、電源システム、ゲート駆動技術、モビリティ応用など

■本テーマ関連学協会での活動
電気学会、自動車技術会、電子情報通信学会、IEEEなどの会員

<その他関連セミナー>
通信技術 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年4月22日(水) 10:00-17:00 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 55,000円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき44,000円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 60,500円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき49,500円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

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  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    近年、注目を集めているワイヤレス給電技術を基礎から学び、概要把握や体系的な理解に役立てていただけるセミナーです。特に、モビリティ応用に適した高効率・大電力給電が可能な磁界共振結合ワイヤレス給電を中心に紹介し、大学研究における開発事例や動向紹介などを交えながら、部品・デバイスなどに求められる要素技術、それらを活用するための回路技術、より高度かつ高性能なシステム開発を可能にする制御技術など、ワイヤレス給電に関わる様々な技術を紹介します。さらに、走行中ワイヤレス給電システムのインフラ構築を視野に入れた異分野連携の重要性と今後の取り組みに向けた課題を紹介します。

    ■受講後、習得できること
    ・ワイヤレス給電の要素技術とシステム構成などの全体像
    ・ワイヤレス給電システムに必要な回路・制御技術
    ・ワイヤレス給電システムの高性能化に必要な技術
    ・ワイヤレス給電システムのインフラ整備に向けた異分野連携の重要性
    ・ワイヤレス給電システムを利用した新たな社会基盤の創出に必要な考え方

    ■受講対象
    ・ワイヤレス給電に興味がある方(特に、新人の方や若手技術者の方)
    ・ワイヤレス給電を基礎から体系的に理解したい方
    ・ワイヤレス給電の回路設計/システム開発に関わる方
    ・ワイヤレス給電のインフラ整備や異分野連携に興味がある方
    ・走行中ワイヤレス給電などの新しい社会基盤創出に興味がある方

    セミナー内容

    1.はじめに:ワイヤレス給電が拓く社会像
     1-1.電気機器のコードレス化
     1-2.電源システムの構成要素
     1-3.ワイヤレス給電の使い方
     1-4.ワイヤレス給電の重要技術 ~エネルギー変換~
     1-5.目指すべき未来社会

    2.ワイヤレス給電の主要方式 ~応用例と開発動向~
     2-1.近接結合型(磁界結合方式)
     2-2.近接結合型(電界結合方式)
     2-3.空間伝送型(ワイドビーム型)
     2-4.空間伝送型(ナロービーム型)
     2-5.モビリティ応用に向けて

    3.磁界結合方式ワイヤレス給電の基礎と応用
     3-1.電磁誘導の法則
     3-2.周波数特性と素子選定
     3-3.大電力化
     3-4.高効率化
     3-5.小型・軽量化

    4.共振現象を利用したワイヤレス給電と回路技術
     4-1.LC共振とインピーダンス特性
     4-2.様々な回路構成と共振条件
     4-3.等価回路による解析
     4-4.効率特性と最適負荷
     4-5.kQ積による性能評価

    5.ワイヤレス給電システムの制御技術と高性能化
     5-1.電力変換回路を利用したシステム構成
     5-2.等価抵抗変換による効率/電力制御
     5-3.フィードバック制御による安定化
     5-4.モデルベース設計による高応答制御
     5-5.効率最大化/電力制御の開発例

    6.ワイヤレス給電システムの設計例
     6-1.前提条件と設計目標
     6-2.入出力電圧比の導入
     6-3.理論式に基づく分類
     6-4.様々なケースの設計例
     6-5.システム設計への応用

    7.ワイヤレス給電システムの開発事例と最新動向
     7-1.モビリティ向けワイヤレス給電システム
     7-2.走行中ワイヤレス給電システム
     7-3.インフラ構築に向けた異分野連携
     7-4.まとめ

    <終了後、質疑応答>


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