技術・研究開発セミナー・技術書籍なら情報機構

セミナー:製造業におけるベイズ最適化実装・プロセスインフォマティクス|2026年4月

製造業におけるベイズ最適化

~プロセスインフォマティクスの基礎から実装、活用事例まで~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


「何となくできているベイズ最適化の理論の部分を学びなおしたい」
「ベイズ最適化の実装・業務への活用に困っている」
「製造プロセスの効率化・コスト削減・開発期間短縮のヒントが欲しい」

・・・上記のようなお困りごとはありませんか??
ベイズ最適化を理論から実装まで!事例を交えた解説で、貴社の製造プロセス最適化の手がかりに!

講師

アイクリスタル株式会社
取締役 技術統括
関 翔太 氏


講師紹介

■経歴
2017年4月 名古屋大学 工学部 マテリアル工学科 入学
2020年8月 アイクリスタル株式会社 取締役 就任(現任)
2022年3月 名古屋大学 工学部 マテリアル工学科 卒業
2024年3月 名古屋大学大学院 工学研究科 物質プロセス工学専攻 前期博士課程 修了
2024年4月 名古屋大学大学院 工学研究科 物質プロセス工学専攻 後期博士課程 入学

■専門および得意な分野・研究
結晶成長プロセスのモデリングおよび最適化、製造業におけるプロセスインフォマティクス

<その他関連セミナー>
機械学習・AI・データ分析 一覧はこちら


日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年4月23日(木) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

■ セミナーお申込手順からセミナー当日の主な流れ →


お申込みはこちらから
オンライン受講/見逃視聴なし

オンライン受講/見逃視聴あり

配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
    ※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
    req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
  • 受講者側のVPN、セキュリティ設定、通信帯域などのネットワーク環境ならびに使用デバイスの不具合については弊社では対応いたしかねますので予めご了承ください。
  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

  • 公式サイトから必ず事前のテストミーティングをお試しください。
  • 確認はこちら
    →Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
    音声が聞こえない場合の対処例

  • Zoomアプリのインストール、Zoomへのサインアップをせずブラウザからの参加も可能です。
  • 参加方法はこちら
    →一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
    対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
    (iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)

    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
    製造業の開発・製造におけるインフォマティクス応用が盛んに行われている。所望の結果を達成するような製造条件・材料・製品設計を求める最適化技術のなかでも、ベイズ最適化はデータの取得コストが高く、試行回数が限られる場合に広く用いられる。本セミナーでは、プロセスインフォマティクスにおけるベイズ最適化の立ち位置を概観したのち、ベイズ最適化の理論から実装までを解説する。また、アイクリスタル株式会社では創業以来100件以上のプロセスインフォマティクスの案件を実施しており、そこから得られた最適化プロジェクト成功の鍵について、事例も交えながら解説する。

    ■受講後、習得できること
    ・ベイズ最適化の仕組み
    ・ベイズ最適化の実装方法
    ・ベイズ最適化を実際のプロジェクトで活用する際のポイント

    ■受講対象
    ・機械学習やベイズ最適化に興味があり、使ってみたい方
    ・機械学習やベイズ最適化がどんなものなのか知りたい方
    ・データ取得後の活用方法にお悩みの方
    ・ベイズ最適化をツールやライブラリを用いて行っていて、その中身を知りたい方
    ・ベイズ最適化をツールやライブラリを用いて行っていて、効果的な使い方を知りたい方

    セミナー内容

    1.プロセスインフォマティクスの概要
     1-1.プロセスインフォマティクスにおける「モデリング」と「最適化」
      1-1-1.機械学習を用いたプロセスモデリング
      1-1-2.プロセスモデルを用いた逆設計(実験条件最適化)
     1-2.プロセスインフォマティクスにおけるベイズ最適化
      1-2-1.プロセス最適化の種類
      1-2-2.どの最適化手法を選べばよいか?
      1-2-3.ベイズ最適化の使い所

    2.ベイズ最適化の基礎
     2-1.ベイズ最適化による適応的実験計画
     2-2.ベイズ最適化における「モデリング」
      2-2-1.予測の不確実性のモデリング
      2-2-2.ガウス過程回帰の仕組み:カーネルによるモデリングと確率分布の取り扱い
     2-3.ベイズ最適化における「最適化」
      2-3-1.獲得関数に基づく実験条件提案
      2-3-2.最適化/実験・データ取得サイクルの構築

    3.ベイズ最適化の実践
     3-1.より実践的なベイズ最適化
      3-1-1.多目的ベイズ最適化(目的関数が複数ある場合)
      3-1-2.バッチベイズ最適化(一度に複数点の実験ができる場合)
     3-2.ベイズ最適化の実装
      3-2-1.BoTorchによるベイズ最適化の実装
      3-2-2.ベイズ最適化自体のハイパーパラメータの最適化
     3-3.ベイズ最適化によるプロセス最適化事例と成功のキーポイント
      3-3-1.事例1:半導体製造における成膜プロセスの最適化
      3-3-2.事例2:半導体製造におけるエッチングプロセスの最適化
      3-3-3.成功の鍵:専門家との上手な関わり方
      3-3-4.ベイズ最適化を使いこなすためのガイドライン

    4.まとめ

    <終了後、質疑応答>


    お申込みはこちらから
    オンライン受講/見逃視聴なし

    オンライン受講/見逃視聴あり

    セミナーコード:AD260450

    ページトップへ