……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
「クレーム作成について体系的に学びたい」
「将来的に知財職への転向を視野に入れている」
・・・このような技術者・研究者の方をお待ちしております!
演習も豊富!自ら手を動かして学ぶ実践的な内容で、クレームドラフトスキルを向上させます!
基礎的なところから、生成AIを用いたクレームドラフティングといった応用まで、半日で網羅!
講師
弁理士法人 志賀国際特許事務所
外国技術部 課長
田中 研二 氏
講師紹介
■経歴
2014年 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 修士課程 修了
2014年 志賀国際特許事務所 入所
2016年 弁理士登録
2023~2025年 日本弁理士会特許委員会 副委員長(除くクレーム、サポート要件、設計事項などの実務テーマの研究を主導)
2023年~ Webサイト「知財実務情報Lab.」専門家チームとして毎月実務記事を執筆(現任)
■専門および得意な分野・研究
材料・機械・化学・ソフトウェア分野の特許権利化
クレーム・明細書作成、拒絶理由対応、特許権侵害訴訟
■本テーマ関連学協会での活動
2021年 弁理士会関東会主催研修「進歩性の拒絶理由に対する各種反論の有効性」
2025年 バイオインダストリー協会 知的財産委員会/日本弁理士会 2025年度共催セミナー「『除くクレーム』とする補正について」
<その他関連セミナー>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年4月16日(木) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→音声が聞こえない場合の対処例
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→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
本セミナーでは、技術者・研究者の方に必要な特許クレームの作成スキルを身に付けていただくことを目的として、フレームワークに基づく発明の本質の抽出と言語化について学んでいただきます。
座学だけでなく、機械・ソフトウェア・材料といった多様な題材を取り上げて、インプットした内容を実践する演習も多く設けることで、高い学習効果を狙っています。
後半では、単なるクレーム作成にとどまらず、様々な企業の事例を通じて、事業上の参入障壁を築くための考え方も解説。また、生成AIを使ったクレームドラフティングについてもご紹介します。
■受講後、習得できること
・フレームワークに基づくクレーム作成スキル
・クレームと先行技術との対比(新規性・進歩性の判断)の考え方
・クレームと侵害品との対比(特許権侵害の判断)の考え方
・ビジネス上の価値が高い特許を構想する視点
■受講対象
・クレーム作成について体系的に学びたい技術者・研究者の方
・知識だけでなく、自ら手を動かしてスキルを身に付けたい方
・将来的に知財職の転向を視野に入れている技術者・研究者の方
セミナー内容
1.なぜ技術者・研究者がクレーム作成スキルを身に付けるべきなのか
1-1.特許の意義:研究開発を事業につなげる
1-2.取るべき特許と取らなくてよい特許
1-3.本セミナーのゴール:使えるスキルを身に付ける
2.クレームとは何か?
2-1.「製品」と「発明」の違い
2-2.明細書・図面との関係
2-3.他の特許との関係
2-4.訴訟では特許権侵害をどのように判断するのか?
【演習】特許クレームの侵害・非侵害を判断してみる
3.クレーム作成スキル(1):発明の原理を見抜く
3-1.「原理」とは何か?
3-2.水平展開+上位概念化によって発明の本質を抽出する
3-3.製品のアイデアから出発するパターン(機械・構造物など)
【演習】アイデアから発明の本質を抽出する
3-4. 処理フローから出発するパターン(方法・アルゴリズム・制御・システムなど)
【演習】処理フローから発明の本質を抽出する
3-5. 実験データから出発するパターン(材料・化学・バイオなど)
【演習】実験データから発明の本質を抽出する
4.クレーム作成スキル(2):発明を言語化する
4-1.ありのままを言語化するのも意外と難しい
4-2.言語化のフレームワーク
【演習】目の前のモノをクレームに書いてみる
5.クレーム作成スキル(3):クレームセットを作る
5-1.複数のカテゴリでクレームを作る
5-2.サブクレームはなぜ必要なのか?
5-3.個々のクレームに「役割」を持たせる
【演習】クレームセットを作ってみる
6.作成したクレームのチェックポイント
6-1.新規性・進歩性の観点
6-2.記載要件(明確性・サポート要件)の観点
6-3.外国出願の観点
6-4.権利行使・牽制効果の観点
【演習】クレームをチェックしてみる
7.ビジネスに使える特許を作る
7-1.参入障壁となるクレームを作る
7-2.様々なビジネスモデルごとの特許戦略
【演習】ビジネスモデルから特許で守るべきポイントを探してみる
7-3.最先端ベンチャー企業から学ぶ分割出願の活用法
8.生成AIを活用したクレームドラフティング
8-1.生成AIの使いどころ
8-2.注意すべきリスク
【演習】生成AIを使ってクレームを作ってみる
9.まとめ
<終了後、質疑応答>
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セミナーコード:AD260452


