……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
★パラメータ発明の戦略的な活用において、どのようなパラメータを採用すべきなのか?パラメータ・クレームを活用すべき場面の事例を示しつつ、指摘されやすい記載不備とその対策、パラメータ・クレームの新規性・進歩性の判断傾向、パラメータ・クレームの権利行使上の留意点など、実務で活用できる知識をお届けします。
講師
廣田弁理士事務所 所長
廣田 浩一 氏
講師紹介
■経歴
弁理士(特定侵害訴訟代理付記)
1995年 弁理士登録
2000年~2022年 山の手合同国際特許事務所 所長
2023年~ 現職
北里大学大学院 非常勤講師
埼玉医科大学大学院 非常勤講師
■専門および得意な分野・研究
知的財産、化学、バイオ
<その他関連セミナー>
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日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年4月15日(水) 13:00-17:00 *途中、小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 46,200円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき35,200円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 51,700円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき40,700円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
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配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
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→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
■講座のポイント
昨今、特許戦略の一つとして、パラメータ・クレーム(パラメータ発明)の戦略的な活用が盛んになってきています。なぜ、パラメータ・クレームが盛んに活用されるようになってきたのか、パラメータ・クレームを活用すべき場面・活用しなければならない場面について事例を示しつつ、パラメータ・クレームのメリット・デメリットについて、パラメータとしてどのようなものを採用すべきかについて解説します。また、パラメータ・クレームが指摘されやすい記載不備とその対策、パラメータ・クレームの新規性・進歩性の判断傾向、パラメータ・クレームの権利行使上の留意点についてもお話しします。本講座を通じて、パラメータ・クレームについての理解を深め、実務で活用できるようにすることを企図しています。
■受講後、習得できること
・パラメータ・クレームを活用すべき場面
・採用すべきパラメータとそのメリット・デメリット
・パラメータ・クレームに指摘されやすい記載不備とその対策
・進歩性が認められやすいパラメータ・クレーム
・パラメータ・クレームの権利行使上の留意点
セミナー内容
1.パラメータ・クレーム(パラメータ発明)とは何か
1-1.定義
1-2.具体例
2.パラメータ・クレームの活用場面
2-1.4つの場面で考える
・場面Aでのパラメータ・クレームの意義
・場面Bでのパラメータ・クレームの意義
・場面Cでのパラメータ・クレームの意義
・場面Dでのパラメータ・クレームの意義
2-2.パラメータ・クレームにすべきか否か
2-3.どのようなパラメータにすべきか
3.パラメータ・クレームと記載要件違反
3-1.パラメータ・クレームのメリット・デメリット
3-2.サポート要件違反
3-3.実施可能要件違反
3-4.明確性要件違反
4.パラメータ・クレームに係る新規性・進歩性判断
4-1.公知・公用発明の物性パラメータの認定
4-2.数値限定(数値範囲に係るパラメータ)の進歩性
5.パラメータ・クレームの権利行使上の留意点
5-1.パラメータ充足性の立証不能リスク
5-2.分割出願の権利行使不能リスク
5-3.文言侵害・均等侵害の不成立リスク
5-4.パラメータ特許に対する先使用権不成立リスク
<終了後、質疑応答>
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セミナーコード:AD260453


