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4月15日セミナー.EUマイクロプラスチック規制の全体像

EUマイクロプラスチック規制の全体像
~REACH規則・プラスチックペレットロス規則・製品関連規制の体系的整理~

■本セミナーの受講形式(会場/Zoom両アイコンある場合は受講形式選択可)

zoom……Zoomオンライン受講

見逃し視聴あり……見逃し視聴選択可


★EUマイクロプラスチック規制を“全体構造”で理解する
★REACH規則改正を中心にペレットロス・製品規制を横断整理

講師

国立大学法人 信州大学 社会基盤研究所 特任教授  工学博士市川 芳明 氏


講師紹介

*関連の学会・協会等での活動
IEC TC111(環境規格委員会)前国際議長,現CAGメンバ,ISO TC/268/SC1 (スマートコミュニティインフラ)前国際議長,IEC ACEA(環境諮問委員会)日本代表,ISO TC323(サーキュラーエコノミー)国際主査,ISO TC207(環境マネジメント)エキスパート,CENELEC(欧州電気規格委員会)オブザーバー

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日時・受講料・お申込みフォーム

●日時:2026年4月15日(水) 13:00-16:30 *途中、小休憩を挟みます。

●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 45,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき34,100円

【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円

学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
 ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
 req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)

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オンライン受講/見逃視聴なし

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配布資料・講師への質問など

●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
 (土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。

●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
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5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
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オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)

  • PC/タブレット/スマートフォンなど、Zoomが使用できるデバイスをご用意ください。
  • インターネット 回線速度の目安(推奨) 下り:20Mbps以上
  • 開催が近くなりましたら、Zoom入室URL、配布資料、当日の流れなどをメールでご連絡いたします。開催前日(営業日)の12:00までにメールが届かない場合は必ず弊社までご一報ください。
  • ⇒よくある事例として「弊社ドメイン(johokiko.co.jp)のメールがスパム扱いとなっている」「メールアドレスのご記載ミス」などがございます。お申込み後にフォームへご記載いただいたメールアドレスへ自動返信メールを送信しますので、こちらのメールが受信できない場合、弊社からのZoom入室URLや配布資料のご案内メールもお届けすることができなくなってしまいます。予め受信できる設定にお願いいたします。
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  • 講座で使用する資料や配信動画は著作物であり、無断での録音・録画・複写・転載・配布・上映・販売などは禁止いたします。また、申込者以外の受講・動画視聴は固くお断りいたします(代理受講ご希望の際は、開催前日までに弊社までご連絡お願いします)。
  • Zoom使用に関する注意事項(クリックして展開)

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    申込み時に(見逃し視聴あり)を選択された方は、見逃し視聴が可能です。(クリックして展開)

  • 見逃し視聴ありでお申込みされた方は、セミナーの録画動画を一定期間視聴可能です。
  • セミナーを復習したい方、当日の受講が難しい方、期間内であれば動画を何度も視聴できます。
  • 原則、遅くとも開催4営業日後までに録画動画の配信を開始します(一部、編集加工します)。
  • 視聴期間はセミナー開催日から4営業日後を起点に1週間となります。
  • ex)2/6(月)開催 セミナー → 2/10(金)までに配信開始 → 2/17(金)まで視聴可能
    →見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」

    <見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
  • メールにて視聴用URL・パスワードを配信します。配信開始日を過ぎてもメールが届かない場合は必ず弊社までご連絡ください。
  • 準備出来しだい配信いたしますので開始日が早まる可能性もございます。その場合でも終了日は変わりません。上記例の2/6開催セミナーの場合、2/8から開始となっても2/17まで視聴可能です。
  • GWや年末年始・お盆期間などを挟む場合、それに応じて弊社の標準配信期間設定を延長します。
  • 原則、配信期間の延長はいたしません。
  • 万一、見逃し視聴の提供ができなくなった場合、(見逃し視聴あり)の方の受講料は(見逃し視聴なし)の受講料に準じますので、ご了承ください。
  • セミナーポイント

    ■講座のポイント
     EUでは、マイクロプラスチック対策が単一の法律ではなく、REACH規則による「意図的添加の制限」、プラスチックペレットロス防止規則による「非意図的排出の抑制」、さらにESPR等の製品規制における設計・情報要件へと多層的に展開されている。
     本セミナーでは、これら分散した規制を政策目的と規制手法の違いから整理し、EUマイクロプラスチック規制の全体像を体系的に解説する。特にREACH規則については定義・判断手順・上市禁止・表示義務・ECHA報告義務を詳細に取り上げ、あわせてペレットロス規則および既存製品規制との関係を明確化することで、日本企業が実務としてどこまで対応すべきかを具体的に示す。

    ■受講後、習得できること
    ・EUマイクロプラスチック規制の全体構造の理解
    ・REACH規則(Entry 78)における該当性判断と実務対応
    ・プラスチックペレットロス規則の位置づけと対応の要点
    ・ESPR等製品規制におけるマイクロプラスチック関連条項の読み方
    ・自社製品・サプライチェーン別の影響評価

    セミナー内容

    ■講演プログラム
    1.EUマイクロプラスチック規制の全体構造
     1.1 マイクロプラスチック問題とEU政策背景
     1.2 規制の三層構造(意図的添加/非意図的排出/製品規制)
    2.REACH規則
     2.1 マイクロプラスチック問題とEU政策背景
     2.2 規制の三層構造(意図的添加/非意図的排出/製品規制)
     2.3 REACH附属書XVII改正の位置づけ
     2.4 マイクロプラスチックの定義と除外
     2.5 該当性判断フロー
     2.6 上市禁止と適用除外
     2.7 移行期間と製品別整理
     2.8 表示義務・情報提供義務
     2.9 ECHAへの報告義務とIUCLID
    3.プラスチックペレットロス防止規則
     3.1 規則の背景と対象
     3.2 排出防止義務と管理措置
     3.3 REACH報告義務との関係
    4.既存EU製品規制
     4.1 ESPRとマイクロプラスチック
     4.2 個別製品規制との関係
     4.3 規制横断での実務整理
    5.総合整理
     5.1 日本企業の対応戦略

    (質疑応答)


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    セミナーコード:AD2604N6

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