……Zoomオンライン受講
……見逃し視聴選択可
・2024年10月施行で変わった「BPJPH」制度を、要求事項ベースで一気に整理
・化粧品材料(2026)・包装資材(2027)の期限と、登録〜認証取得の実務手順を具体化
・取得後の運用とビジネス展開まで:認証団体選定・準備・監査対応の勘所を徹底解説
講師
(株)フードテクニカル・ラボ 代表取締役 伊藤 健 氏
講師紹介
NPO法人日本ハラール協会 元理事、元技術監査員
公益社団法人日本技術士会登録グループ食品技術士センター前会長
*昭和52年東京農業大学農学部畜産学科卒 食品企業数社を経て
平成2年、現(株)フードテクニカル・ラボ設立 / 技術士(農業部門)
<その他関連商品>
化学物質法規制 一覧はこちら
日時・受講料・お申込みフォーム
●日時:2026年5月15日(金) 10:30-16:30 *途中、お昼休みや小休憩を挟みます。
●受講料:
【オンライン受講(見逃し視聴なし)】:1名 50,600円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき39,600円
【オンライン受講(見逃し視聴あり)】:1名 56,100円(税込(消費税10%)、資料付)
*1社2名以上同時申込の場合、1名につき45,100円
*学校法人割引:学生、教員のご参加は受講料50%割引。→「セミナー申込要領・手順」を確認ください。
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
お申込みはこちらから
配布資料・講師への質問など
●配布資料はPDFなどのデータで配布いたします。ダウンロード方法などはメールでご案内いたします。
・配布資料に関するご案内は、開催1週前~前日を目安にご連絡いたします。
・準備の都合上、開催1営業日前の12:00までにお申込みをお願いいたします。
(土、日、祝日は営業日としてカウントしません。)
・セミナー資料の再配布は対応できかねます。必ず期限内にダウンロードください。
●当日、可能な範囲でご質問にお答えします。(全ての質問にお答えできない可能性もございます。何卒ご了承ください。)
●ご受講に際しご質問・要望などございましたら、下記メールアドレス宛にお問い合わせください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
*5名以上でのお申込の場合、更なる割引制度もございます。
ご希望の方は、以下より別途お問い合わせ・お申込みください。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
オンラインセミナーご受講に関する各種案内(必ずご確認の上、お申込みください。)
※メールアドレスの記載誤りについては、以下へご連絡お願いいたします。
req@*********(*********にはjohokiko.co.jpを入れてください)
→Skype/Teams/LINEなど別のミーティングアプリが起動していると、Zoomで音声が聞こえない、カメラ・マイクが使えないなどの事象が起きる可能性がございます。お手数ですが、これらのアプリは閉じた状態にてZoomにご参加ください。
→音声が聞こえない場合の対処例
→一部のブラウザは音声が聞こえないなどの不具合が起きる可能性があります。
対応ブラウザをご確認の上、必ず事前のテストミーティング をお願いします。
(iOSやAndroidOS ご利用の場合は、アプリインストールが必須となります)
→見逃し視聴について、 こちらから問題なく視聴できるかご確認ください。(テスト視聴動画へ)パスワード「123456」
<見逃し視聴ご案内の流れ・配信期間詳細>
セミナーポイント
○講師から受講者へ
2024年10月17日施行でインドネシア国内のハラール認証制度が変わりました。一番大きく変わった点は、ハラール認証書をインドネシア国家組織 BPJPHが発行します。この点はマレーシア連邦政府イスラム開発庁(JAKIM)と同等になります。尚、認証適否の検査は、従来通りLPPOM MUIが行います。更にハラール品質保証制度も施行されて明確な基準が設定されました。この中に包装資材の認証も含まれるようになります。
各分野の認証取得期限の設定があり、化粧品素材:2026年 包装資材:2027年に決められています。これを超過すると罰則規定があります。これは、インドネシア国内の適用だと理解しています。インドネシア周辺国も同調した動きがあり、タイは仏教国との日本人の認識ですが、国内製品のハラール化を強力に進め、ハラール品として輸出拡大を目指しています。そのためのハラール工業団地の造成も進めています。国内包装資材の技術は、世界トップクラスですので、これにハラール認証取得していれば、世界中で販売できる可能性が高まります。
本セミナーではこれらについて、徹底解説します。
○受講して得られる知見・情報・ノウハウ
・ハラールとハラール認証についての基礎知識と取得後の運用方法、認証団体の選び方
・食品包装・容器に関するハラール認証取得の方法
・ハラール認証取得のための準備と取得後のビジネス展開プラン策定
・ハラール関連ビジネスを推進する際のポイント、留意点 など
※講義の内容についての一般的な質問は、セミナー時に是非、お願い致します。
※各社ごとの「個別的な」質問(相談)については、他の受講者もいらっしゃいますので守秘義務に配慮すべく、本セミナーでは受け付けないことにさせて頂きます。ご了承願います。
※希望者は、本セミナー受講後に講師と日程調整をした上で、別日に1時間程度のオンライン面談が可能です(内容によっては、コンサル契約なしでは回答できない場合もございます)。
セミナー内容
1.そもそもハラールとは
※まず、イスラムの宗教的文化について、その商習慣も交えてお伝えします。各国ごとの違いや傾向についても概説します。
・ハラールは合法、ハラームは不法、判断できない場合はシュブハ
・イスラム法を法律としている国、政教分離している国
2.インドネシアのハラール認証「BPJPH」の基礎知識、関連する日本の企業・業界
2-1 インドネシアのハラール認証書発行の政府機関になります。
2-2 ハラール認証に関係する基準、教育、資格はIHATECが担います。
2-3 日本国内で取得したハラール認証書はそのままでは効力がなく、現地の代理店組織に依頼してSIHALAL(ハラール認証システム)に登録して初めて効力を発揮します。
※BPJPH:ハラール認証書発行機関、IHATEC:ハラール認証研修教育機関について説明します。
3.ハラール認証の取得方法:インドネシアハラール「BPJPH」取得を想定して
3.1 ステップ1:認証を希望する商品の検討
3.2 ステップ2:事前審査契約書(守秘義務含む)締結
3.3 ステップ3:事前審査日程の決定、及び実施【問題点抽出、及び解決方法提示】
3.4 ステップ4:コンサルティング契約書締結:申請書類の作成講習、及びフォーマット提示
3.5 ステップ5:認証希望企業においてハラール委員会設立(ISO委員会と兼任可)
3.6 ステップ6:認証企業:申請書類作成開始
3.7 ステップ7:申請書類完成後、現地確認(問題点抽出、及び解決指導)
3.8 ステップ8:認証団体に認証申請
3.9 ステップ9:監査実施、認証団体にて認証可否審議後、合否通知
3.10 ステップ10:認証書授与
4.注意すべき点
・今回のハラール認証基準は、インドネシア中心に解説しますが、地域、国によって微妙に基準が変化します。
・ハラール認証以外では、各国の食品の法令が異なります。
・事例:表示方法、アレルゲン物質、食品添加物許可状況、不可商品名、商品形状
・中東諸国は、食肉に関するハラールは非常に厳格ですが、それ以外は動物由来物質関与がなければ、比較的自由にビジネス展開できます。
・中東諸国は食品の法令に関して、EU基準として考えます。
・CODEXも理解しておく必要があります。
5.まとめ:イスラム圏でのビジネスを成立させるためには
・インドネシアの具体的事例
・食品、飲料、薬品、化粧品:それぞれのポイント
・医療機器、包装資材もいよいよ義務化
<質疑応答>
お申込みはこちらから
セミナーコード:AD260504


